第18話 旅の信

 錬金術師とシャーマンの宮城信、この武器のレイピアとマンコージュの二刀流は若い戦士のトール以上、ドワーフのシリス以上の使い手。

 若い魔術師見習いのリクル

 「凄い」

 若い少女のツェール

 「強い」

 信

 「うーん、あんまりモンスターには効かないけどね」

 このトールの父親も対戦、この拮抗した腕前、シリスの父親も対戦、拮抗した腕前。

 トール

 「親父並みかよ」

 シリス

 「凄いの」

 信

 「十分な勇者ね」

 錬金術師とシャーマンと二刀流の使い手、この切り札は砂袋の目潰し投擲。

 トール

 「成る程、目潰しか」

 この休んだ翌朝、酒場にワイン、チーズ、ハム、サラダ、パンを食べる信。

 杖をついた老人のカデン

 「なんとも、錬金術の錬金術師、下位精霊専門のシャーマン、二刀流の使い手はシリスの父親並みか、凄いの」

 信

 「問題は大型のモンスターが倒し難いのが難ね」

 この後、村から出る四人、チーズを食べつつ歩く信。

 ツェール

 「あー信さんだ」

 信

 「さあ楽しい冒険の時間よ」

 精霊魔法レベル6に制限した形、肉体も制限した形、魔力も制限した形、精神力は一部の制限した形。

 筋力7、生命力7、知力10、精神20、器用さ2、判断力7。

 この歩く先、モンスターの集団。

 信

 「あらまあ、コボルトが二体、オークが二体、オークビーストテイマーが一体、オークビーストテイマーのペットのグレイトボアが一体、待ち伏せているわね」

 シリス

 「風の精霊シルフじゃったか?」

 信

 「ええ」

 この武器を引き抜いて移動、この岩の背中から現れたモンスターの集団。

 信

 「あらあら」

 交戦の時、この薬品を投擲、この中身が途中に気化した形。

 笑うモンスターの集団が走る、この色が変色したガス範囲、モンスターの集団が苦しみ、数秒に死亡した。

 遅れたオークビーストテイマー、このグレイトボアが待機中。

 信

 「ガス範囲は避けてね」

 この範囲を避けて移動、このオークビーストテイマー、グレイトボアはガス範囲を避けて移動。

 この交戦、斬りかかる形、この交戦と下位精霊のシルフを召喚、風の矢にグレイトボアを撃ち殺す。

 隙を突いたツェールのメイスが頭部を吹き飛ばした。

 信

 「まあまあね」

 リクル

 「魔法を使う暇がなかった」

 このモンスターの集団と2回目の遭遇、この同じやり方に倒した。

 目的地の街を攻めるモンスターの集団。

 信

 「あー、街を攻めるモンスターの集団だから、やたらと遭遇したのね」

 リクル

 「数が多い」

 信

 「そうね」

 スピリッツウォールノームを使用、前に石の壁を作る。

 信

 「マシよね?」

 このモンスターの集団から派遣された部隊、この森に近い右側による一行。

 武器を引き抜いて構えた。

 リクル

 「薬品は?」

 信

 「二本しかないの」

 下位精霊のシルフを召喚、風の矢に1名を倒した。

 リクルは魔法書を読みつつ発動、睡眠の雲がわく、この二体が睡眠に入る。

 四体が交戦。

 一対一のシリス、トール、ツェール、信。

 この信のレイピアが喉を切り裂き、一体を倒した。

 この隣のツェールを支援、この二体目を倒した。

 リクル

 「この場合、魔法がわからない」

 信

 「リクル、味方の支援用をトールに使用」

 この魔法書を読みつつ発動、トールが悲鳴、あわてて解除した。

 トール

 「いきなり視力が上がったぞ!」

 信

 「うーん、リクル、味方の防御用を支援用に使用して」

 このカウンターマジックをかけた。

 信

 「なんでカウンターマジックなの?」

 リクル

 「えーと、防御用だから」

 ダメだなと判断した信。

 集団から派遣された部隊が追加。

 風の矢が一体を倒した。

 この交戦、すり抜け様としたモンスターの首を切り裂き、倒した。

 この真正面のモンスターの首を突き刺し、引き抜き、隣のツェールを支援、モンスターの首を突き刺し、引き抜いた。

 ツェール

 「ありがとう」

 信

 「いえいえ」

 睡眠の雲をモンスターの集団に連発するリクル。

 モンスターの集団から派遣された部隊、風の矢が一体を倒した。

 交戦、すり抜け様としたモンスターの首を切り裂き、倒した。

 真正面のモンスターの首を切り裂き、倒した。

 ツェールを支援、切り裂き、倒した。

 ツェールはトールを支援、頭部を吹き飛ばした。

 トールはシリスを支援、頭部を切り飛ばした。

 リクル

 「合理的」

 モンスターの集団、数十体が睡眠中。

 後の100体近いは半数が派遣。

 この真正面と交戦、すり抜け様としたモンスターの首を切り裂き、倒した。

 このすり抜け様としたモンスターの首を切り裂き、倒した数は20体以上。

 この反対側から回り道した部隊に睡眠の雲をかけたリクル。

 真正面に目潰し投擲、成功と回り道した部隊に対応した信が迎撃。

 真正面に倒した一体、すり抜け様としたモンスターの首を切り裂き、倒した。

 この二体を四回倒した。

 元のヵ所に戻る。

 この倒した後、すり抜け様としたモンスターの首を切り裂き、倒した。

 この倒した半数の部隊。

 モンスターの集団、倒された半数の部隊、寝ている面々、この逃走した。

 睡眠中を始末した。

 街の守備隊隊長

 「ありがとう、君達のおかげだ」

 信

 「いいから門を開いて」

 門を開いて入る、感謝されあ形。

 酒場に入り、礼金から食事。

 信

 「モンスターの集団ねぇ、錬金術の文献に昔だけど、モンスターの集団が国を作った話があったわね」

 トール

 「国?」

 信

 「ええ、獣王って呼ばれたわ」

 この飲食、疲れたと睡眠、起きて飲食。

 信

 「うーん、街の市場を見ないといけないわ、やっぱり薬はいるから」

 この飲食の後に市場、この信が見つけたアイテム。

 信

 「これヒールリングよ?」

 トール

 「なんだそれ?」

 信

 「ヒールが絶え間無く掛かるマジックアイテム」

 ツェール

 「なら買います」

 買ったツェールがヒールリングを着けた。

 市場に薬の元を買い、製造した薬。

 信

 「うーん、一応は攻撃用の薬品を4本に増やしたわ」

 トール

 「あー、あの毒の薬」

 ツェール

 「あれ迂闊に使えない奴よね」

 リクル

 「モンスターには効きますが」

 この他に錬金術の治療活動、この収入となった。

 シリス

 「ふむ、薬はなかなかに売れるな」

 トール

 「ああ、でも金があっても買い物がない」

 信

 「そうね、馬車に乗って王都ね」

 馬車の旅、この応急手当セット、医薬品ポーチセット、ミニ鞄、ミニ薬品ポーチが腰周りにつく信。

 この立ちよった大きな街。

 信

 「市場に行きましょう」

 この市場、様々に探した。

 信

 「銀の剣よトール」

 トール

 「高いな」

 信

 「なにいってんの、不死者に特攻、幽体に特攻、魔族に特攻の銀の剣よ!」

 この買った銀の剣。

 亭主

 「お嬢さんは物知りだな」

 信

 「東方の錬金術師なんです」

 感心した亭主。

 この休憩と暇潰しの時間に睡眠。


























 

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