第19話 信と仲間達
信と仲間達は王都に入る。
この酒場に入り、飲食。
信
「多分、すっごい問題が起きているみたいね、兵士が慌ただしいわ」
トール
「すると戦争かな」
ツェール
「どことよ?」
トール
「分からないけど」
信
「多分、モンスターの集団ね」
この酒場の亭主経由に入手した募集中の内容。
信
「志願兵ね、どっかと言えば傭兵の方ね、報酬が多いし」
この傭兵に入る。
傭兵隊長の騎士
「傭兵隊にようこそ」
信
「でも小さいのね」
人数は信と仲間達、隊長の騎士、他に少数の傭兵がいる位。
騎士
「まあ確かに」
信
「これじゃあ、数に負けるわ、モンスターの集団は200体位よ」
騎士
「ほう、戦ったのか」
信
「ゴブリン、コボルト、オーク、そしてテイマー系が多数にいるわ」
報告書を作る騎士、部下の副官が運んだ。
トール
「腕前はまあまあかな」
ツェール
「そうね、そこそこ強いわ」
騎士
「成る程、ふむ」
信
「ちょうど副官さんが拮抗するくらいね」
納得した騎士、他の傭兵達も納得した。
騎士
「成る程、そこそこやるな」
この副官が帰り、ちょうどの練習、副官位の強さ、だいたいが分かった全員。
騎士
「つまり、副官の側が拮抗、上が倒せる強兵か」
この報告書を作る騎士、運んだ副官。
騎士
「ふむ、なかなかに厄介な強さ、なかなかの規模、ふむ」
信
「スピリッツウォールノームで石の壁が作れるわ」
騎士
「ほう、具体的に石の壁とは?」
この空き地に作る。
騎士
「どれくらいもつ?」
信
「半刻」
考える騎士、石の壁を調べる傭兵達、副官。
この傭兵隊もだいたいが定まり、この派遣先に移動。
急病人は信が生命の精霊に治療、薬に治療、この派遣先の石の壁を作る。
騎士
「ふむ、半刻だ」
副官
「殺ります」
信
「すり抜けに注意!」
後衛のリクル、ツェール、傭兵の弓兵の二人。
左右に分散した戦い、モンスターの集団は200体位、この派遣された50体位の二つ。
すり抜け様としたモンスターの首を切り裂き、倒した信。
騎士
「成る程、すり抜けとは手厳しい」
信
「ツェール」
ツェールを支援、ツェールはトールを支援、トールはシリスを支援。
騎士
「面白いな」
この戦列が進む、すり抜け様としたモンスターの首を切り裂き、倒した信。
この戦列の時に横支援に三体を倒した。
他の傭兵達も横支援、この倒した数。
このほかに信がツェールの前に入り、巨体のトロールの一撃を二刀流に受け弾いた。
横のすり抜け様としたモンスターの頭部を吹き飛ばしたツェール。
元の位置に戻る信。
騎士
「いい兵だ」
交戦、ツェールと信に倒したトロール、この腕前が上の側が下の側の防御に支援が決まった位に増加。
この増援の派遣に信が風の矢を放ち、一体を倒した。
リクルの睡眠の雲、この連発した。
怪我はツェールが治療。
この交戦、倒した右側の部隊、街を攻めるモンスターの集団は浮き足、逃走が始まる。
騎士
「追い討ちはいい」
他の部隊の支援に走る。
挟み撃ちした形、この浮き足、逃走が始まる。
騎士
「だいたいか」
副官
「悪くありません」
石の壁は後から消滅。
元の基地に帰り、報告書を作る。
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