淡々と綴られる、旅の記録。書き手が母との思い出の地を巡り、その印象を書き記す。浮かんだ想いを、ありのままに――。いまこの時、この瞬間にしか書けないもの。それが随想、あるいは、随筆なんだなと読み終えてあらためて感じます。そんなきっかけをくれた素敵な作品でした。ありがとうございます。
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