概要
過労の末に冥界送りとなった彼のデスクには一冊の手帳が残されていた。
天上界のブラックな仕事の中でも、スキル開発というのは妖異回収と並ぶ3K職のひとつだ。3Kというのは一般的に言われる「汚い・キツイ・危険」という意味だけでなく、スキル開発部の面々は「三度殺されたとしてもその方がマシ」という意味で自嘲気味に使っている。そんなスキル開発部のエース松田が倒れた。彼のデスクに残されていた手帳に記された日誌の中身とは……。
応援ありがとうございます! 長い物語の道半ばで、常に挫折の危機に面していますがギリ回避できそうです。
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