概要

進んだことを即座に後悔しても、引き返す道がすでに残っていない場合もある
KAC2022 ~カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2022~
10回目お題:「真夜中」

とある物語の登場人物を主人公にした連作の一つです。

『立ち上がって歩いたからといって、救いがあるかというと必ずしもそうでもないかもという話』

ただ前に進むだけではなく、道を最初まで戻るのが正解の場合もあるかもしれない。
とはいえ途中で引き返せるだけ引き返して別の道を進んだにも関わらず、終着場所があまり変わらない場合、歩き始めた時には既に手遅れなのかも。
道がもう無い…もしくは、道さえ作る余地がとっくに残されてはいないのかも。
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 連載中1
  • 2,764文字
  • 更新
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