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概要

携帯もなく、土曜に授業があったころに生きた高校生のお話
 ぼんやり生きている高校3年生の山村聡志は、買い物に出かけた街頭で、昨年度まで古典の教員をしていた『村婆』に出会い、理不尽な転勤を強いられ、退職したことを告げられる。病気がちな母親をもつ聡志は彼女に深く同情する。そのことを周囲の友達や教員に訴えるが拒絶された聡志は、昼の校内放送をジャックして、彼女に対する理不尽な辞令を全校生徒に訴えるが、、、。
 空港の公衆電話に通話待ちの列ができたころのお話です。お暇でしたらご一読ください。
  • 連載中18
  • 66,206文字
  • 更新
  • @nobu65

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