僕も主人公の香澄さんと同じ気持ちでこの作品を読んでいます。好きな人への想いを何かと一緒に捨てたいと思っていました。しかし、捨てようと思えば思うほどその人のことしか考えられなくなってしまいました。穂花さんの言った「気持ちは、スイッチひとつでついたり消えたりする電気とは違うから」この言葉を見た時に少し涙がでました。別に捨てなくてもいい、思うだけなら自由この言葉に少しだけ救われた気がします。素敵な作品を読ませていただきありがとうございます。
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