誰もが笑顔だけでは暮らせない。誰もが心に秘めた思いがある。だからこそ、生きていると言える。いろんな人のエピローグとなり、プロローグになっていく街。
全部書いてから、小分けに投稿。 素晴らしい作品には星やハートだけではなく、言葉で伝えたい。 そんなスタンスでやっています。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(223文字)
たんたんと物語が進んでいくのが、雨の降る街とマッチしていて凄く好きな雰囲気の物語です。次回作も頑張ってください!
泣きたいときに読む物語。まさにその通りのお話でした。一人ひとりの登場人物が、悲しみを抱えている。そして主人公もその一人でした。情景描写がとても幻想的で、特に最後のシーンはとても感動しました。傷…続きを読む
雨の降り続ける街。そこにいるのはそれぞれの悲しみを抱えた人たち。この街でなら、周りを気にする必要はない。存分に泣けばいい。雨が悲しみを覆い隠してくれるから。誰にとっても、必要な場所。…続きを読む
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