概要

俺が全てを掛ける理由は、これだけで十分だ
 新年でも機嫌が悪い鬼の青年・鬼平太は、夜の町中でよく他人に絡まれてしまう女子大学生の弥生と出会う。
 彼女はどうやら、近所の神社の神に呪われてしまっているようだった。

 私自身が主催者の自主企画「同題異話・一月号  年明けこそ鬼笑う」への参加作品です。
 よろしくお願いします。
  • 完結済2
  • 11,019文字
  • 更新
  • @yumetuki-773

関連小説