概要

2020年のコロナ禍から2010年へタイムスリップ
 コロナ禍が始まったばかりの2020年、テレビに映し出された10年前の故郷の街にタイムスリップしていく
 27歳の正志は、派遣の仕事を転々として生活をしている。17歳の時彼の両親は、事故死した。多額の借金があったので、彼は高校を中退して、住み込みの契約社員として就職したが、会社の業績悪化のため退職することとなって、派遣の仕事をするようになった。
 2020年、世界は新型コロナウイルスで混沌としていた。正志がテレビを見ていた時、テレビに彼が17歳の時まで住んでいた家が映しだされた。彼はテレビの映像の中に吸い込まれていった
  • 完結済52
  • 100,515文字
  • 更新
  • @inabakazutoshi

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