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    12時間前 7/6 PM5:00への応援コメント

    いら〇とや、世の中に氾濫してますよねー。
    わたしが今朝見た動画も、いら〇とやのイラストを使いまくっていました。

    〈憑き物〉と〈血族〉。
    「憑依型」と「融合型」、「術士」。よく分かりました。
    こういう設定、思いつきますけど、文章で説明するって難しいんですよね……。

    >英彦山

    「三彦山」のひとつとして知ってます。大分県にあるんですね、知りませんでした。
    地元に「雪彦山」ってあるんです。「せっぴこ」と読む「三彦山」のひとつのですが、子供のころから「ヘンな名前」って思ってました。

    作者からの返信

    藤光さま!
    いらすとや、商用でも20点までは利用可能ですものね!(≧∇≦)
    ただ、式神の利用は書いてなかった!(当たり前だ)

    〉こういう設定、思いつきますけど、文章で説明するって難しいんですよね……。
    だいぶ説明が遅くなりましたが、それよりもキャラクターをまず覚えていただかないとな、と思いまして。
    最初に全部説明すると、絶対理解する気失せる。私が(お前がかい)

    英彥山は大分県と福岡県の間にあると言われています!
    せっぴこ、かわいいですね……なんか雪ん子の名前になりそう……(●´ω`●)

  • 12時間前 7/6 PM5:00への応援コメント

    宝塚の男役がそのまま男性として生まれてきた。それはさぞかし、素晴らしいイケメンなのでしょうね。
    しかも口調は丁寧で文武両道なんて、完璧じゃないですか。烏天狗の羽根を羽ばたかせながら、凛とした姿で立つ美男子を、早くも想像しています( *´艸`)

    しかし、この後の海に怪物が現れることを思うと、喜んでばかりもいられませんね(; ・`д・´)

    作者からの返信

    無月弟さま!
    弟さまなら食いついてくれると信じてた!(≧∇≦)
    ですが、その美貌にはいろいろある様で……そして八蝶は女の子の時にやらかしたそうです。明日の更新乞うご期待!

    ここからバトルより論文みたいな解説が長いので(笑)、予言の内容を先取りしてみました。さて、どんな奴か予想できる人はいるかしら……


  • 編集済

    12時間前 7/6 PM5:00への応援コメント

    >宝塚の男役がそのまま男性として生まれてきてしまった。
    なんですかそのイケメンは。それを聞いただけでワクワクが止まりません((o(≧∀≦)o))
    これは、負けないようにカッコよく男物を着こなさなければなりませんね。

    しかも頭も良くて武道にも優れているとは、純粋に助っ人としても頼りになりそう。
    ですが12時間後の出来事を思うと、それでもなお大変なことになるようですね。もしかすると、もっともっと応援が必要かも(; ・`д・´)

    作者からの返信

    無月兄さま!
    新キャラ陽彦くん、兄さまなら食いついてくれると信じてた!(≧∇≦)
    けど、どうもその美貌には色々あるみたいです! あと八蝶は女の子の時にやらかしたそうです! 明日の更新乞うご期待!

    ええ……本来なら応援が必要、なんですけど……どうなる!?

    編集済
  • 僧侶様と寄り神への応援コメント

    >――もし恵比寿様が親に捨てられていたとしたら、
    のくだりは不覚にも笑ってしまいました。不覚にも(`・ω・´)。

    てか、姫ちゃああああん! どないな状況?? だめだ、頭は中二レベルの理解力しかないから、下世話にしか考えられん。一時間で足りるのか??

    作者からの返信

    一宮けい様!
    実はその会話、私が八蝶でサトシが母で実際あった会話です(笑) 笑っていただけて嬉しいです。(●´ω`●)

    どういう…状況なんでしょうか…支部育ちの私にはわかりません…(遠い目)

    編集済
  • 呪いの美貌への応援コメント

    姫ちゃんや八蝶の悩みって普遍的な悩みですね~。設定は非日常でも普遍的な悩みが描かれてるのはいい作品の証拠だと思ってます(^▽^) 読者に訴えかけられる“何か”があるということですから。

    作者からの返信

    一宮けい様!
    普遍的なテーマです! そう言っていただけて嬉しいです!(≧∇≦)

  • 女の子に、会ったへの応援コメント

    アルビノの子、わたしも駅とかで見たら見ちゃうだろうな。きれーな色だなあって。なんか脳みそで捉える前に見惚れちゃうんだけど、「あ、やべ!」とかなる。

    作者からの返信

    一宮けい様!
    十中八九私もじろじろ見てしまいます(;´Д`)

  • 朝のニュースへの応援コメント

    〉核家族が主流となっている現在、
    この辺の設定、深くていいですね!

    作者からの返信

    一宮けい様!
    この後、社会の変化と妖怪の変化を描く予定なので、どうか覚えていただけたら幸いです!

  • うん…
    1/9の「水回り応援団」にピックアップしようと
    あらためて読み直しております。

    今の世界はね、
    一生懸命なひとにも、やさしいひとにも、いきなり悪意がおそいかかってきます。
    それも、根拠なく、無差別にやってきます。

    カッパの話を読んでいて、ふと、そんなことを思いました。
    他人を大いばりで傷つける権利も、
    自分の意見だけを大声で押し付ける権利もないはずなんですけどね。

    おっと、このあたり、先のページを読んだから言えることかな(笑)

    作者からの返信

    仁志 水ぎわ~あいるのパシリ(笑)さま!
    うわあ! ありがとうございます!(≧∇≦)

    悪意って、因果応報で来るものじゃないんですよね。でも多くの人は「あいつにも悪いところがあったから仕方ない」って言って、安心しようとする。
    押し付ける人より、それに乗っかる人の方がタチが悪い気がします。だって悪意がないんだもの。

    自分の意見も言うことは大切ですけど、私の声が大きくて、そばにいる人の声を邪魔してるかもしれない。
    気をつけねばー(;´Д`)

    素敵なレビューありがとうございます! 何もかも嬉しい文章!
    〉もっと深くて暗くて、人の皮膚の裏側をガリガリするような怖さが
    特にこれが一番好き!

  • >この国は、すぐに家事を「誰かのため」とか、愛情の指針にしがちですが、私の家事のスキルはスウェーデンの家政婦学校で培ったものです。そこで学んだものの中には、道具などの物や食品に対しての心構え、お家に招いたお客さまに対するマナー講座はありましたが、「愛」は学んでいません。

    人それぞれ考えがあるかもしれないけど、わたしはこのぐらいビジネスライクなほうが好きですね。だって続けることが大事ですから。

    作者からの返信

    一宮けい様!
    ありがとうございます!(≧∇≦)
    何でもかんでも愛に結びつくのって、残酷だと思うのです。

  • 答え合わせ 2への応援コメント

    まさか偽物だとは!

    衝撃的な答え合わせでした!

    めちゃくちゃ面白いです!



    作者からの返信

    モフ様!
    嬉しぃぃぃぃぃ!!!! 
    いやもう、ミステリーっぽくして読者ついていってるかなー!? って不安だったんで、嬉しいです! ありがとうございます!(●´ω`●)

  • 怪異事件への応援コメント

    もはや人間こそ怪異なんて思ったりします。
    怖い怖い。
    まことしやかに話を仕立て上げてしまいますもの。

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま!
    〉まことしやかに話を仕立て上げてしまいますもの。
    まさしく、この物語はそんなお話です。コメントありがとうございます!!(≧∇≦)

  • 〉名前はこの世で一番短い呪だ。
    しかも一番初めにつけられる呪い(^∇^)

    作者からの返信

    一宮けい様!
    そうそう、真っ先に呪いをかけられるのです。(・          ∀          ・)

  • Vチューバ―とは今時な感じ。角川でも期待ジャンルですね。

    作者からの返信

    響ぴあの様!
    とにかく今風をいれました!
    多分これからは動画よりVTuberになりそう!

  • サトシはサトリなんですね、おおこわ(笑)下らんこと考えてるのがばれちゃう

    作者からの返信

    一宮けい様!
    大丈夫、多分サトシ、そーゆー類慣れてます(笑)

  • 八蝶の性別への応援コメント

    八蝶さん、もしかしてセクシュアル・フルイディティ(性的流動性)なんですかね?
    その時によって男性度・女性度が“流動する”っていう性的指向のことなんですけど。

    自分も必ずいつも100:0で心の性が決まっているとは思わないので(今日はちょっと男の子っぽく、今日はタイトスカート着よう~とか)だから八蝶さんの気持ちもわかるかも。

    作者からの返信

    一宮けい様!
    ですです。八蝶さんは、流動的というか、浮動的というか。その辺は第2話後編で明かされる……予定!!()
    逆にケイくんは、完全な男の子(というか性別を疑わない?)ですが、スカート履いてます。

    わたしはそもそも性別があるのかないのか……生きてきた世界が女であるのは認めるのですが、アンケートではいつもその他で丸つけてます。

    編集済
  • 答え合わせ 2への応援コメント

    >……そうだ。数が乱れた時点で、蠱毒の条件は壊れていたはずなんだ。
    一見すると怪異って無秩序に見えるからそれがこわいんだけど、だんだん法則がわかると、今度は人間が予想できるようになるから、今度は自分の『想像』で怖くなるんですよね…

    作者からの返信

    一宮けい様!
    いわゆる、SAN値チェックのお時間です()

  • 怪異事件の正体への応援コメント

    わたしは犬夜叉&陰陽師(道満が使ったんだっけか?)でこの『蟲毒』を知りましたね…。いやあ残酷な方法だなあ…! 次はどきどきの展開ですね

    作者からの返信

    一宮けい様!
    ですです! どちらもご存知だったのですね!
    蠱毒って実は、奈良時代に政府で薬として研究されていたそうです(呪禁博士)。残酷……。

    編集済
  • 怪異事件への応援コメント

    初コメント失礼します!

    とても面白いです。

    小学校のときに怪談系の本をハマって読んでいた頃を思い出しました笑

    作者からの返信

    モフ様!
    読んでくださり、そしてコメントまでありがとうございます!!(´;ω;`)
    怪談はやっぱり皆好きなんだなぁ! と、うんうん思ってます。(≧∇≦)

  • いいねいいよね!
    物語がヒョーヘンしてきましたね。
    これが、お話を読む醍醐味かなって。

    がんばってください。
    濃度の高い物語は
    書き手の集中力を必要とするんです。

    ゆっくり書いてくださいね。待ってますよー

    作者からの返信

    仁志 水ぎわ~あいるのパシリ(笑)さま!
    ありがとうございます!
    書く人間も沢山集中力が必要ですが、それを読んでくださる方もかなり集中力を使ってくれると信じているので、水ぎわ様お付き合いください!!_|\○_

    ゆっくり……書けない!! あと3万字書かねぇと規定に入らない!!(笑)
    ですがとりあえず1月は第2話を終わらせることを目標にします!

    編集済
  • 連綿と続く生贄の物語への応援コメント

    ドッペルゲンガーって本当にいるのかな。
    学校の怪談にはあまり聞きませんね。

    作者からの返信

    響ぴあの様!
    ドッペルゲンガー、後は自分と似た人と3人あったら死ぬ、みたいな話もあったような……?
    学校の怪談ではあまり聞かないです。
    関係の無い話をしてしまいますが、なぜ学校の怪談ではババア系がああも存在するんだろう……(遠い目)

  • >日本人女性の地位が決定的に地に落ちる、ターニングポイント

    わあーー、ものすごく気になります!!´д` ;
    日本女性のこの地位の低さは一体どういうことなのか、と、本当に常々疑問に思っているところなので……
    前回コメントへのお返事も、ありがとうございました!教えていただいた書籍、読んでみようと思います。

    作者からの返信

    aoiaoiさま!
    ありがとうございます! 興味を持っていただけて嬉しいです!(●´ω`●)
    この時代がなぜターニングポイントなのか。いくつか答えを用意していますが、日本史で習った範囲で推理できる答えがあります! よかったら推理してみてください!
    ヒントは、「なぜ南北朝時代の前の時代は終わったのか?」です!

  • 僧侶様と寄り神への応援コメント

    僧侶と寄り神。
    サトシくんは「サトリ」と妖怪の憑き物。
    サトシくんデジタルに強いので、かなり多忙ですね。^_^;

    作者からの返信

    ayane様!
    サトシくんはデジタルに強いので、未成年なのに凄く多忙です( ̄▽ ̄;)
    コメントありがとうございます!!

  • 肥前ロンズ様

     妖は巫女が踊る姿と言われているんですか!
     知りませんでした!

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま!
    (多分)諸説はあります!汗
    そして私の漢字辞典には成り立ちがなかったので、ネット情報です!!

    一応白川静さんという人が提唱してるようです!

  • お疲れ様です。
    執筆頑張ってくださいね。
    楽しみに待っています!

    作者からの返信

    雪うさこ様!
    ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます!
    後編、どうかよろしくお願いします!!m(_ _)m

  • 女郎蜘蛛は滝つぼと関連がある。
    もしかして今回の不吉な予言と川姫さんは関係があるのでしょうか。
    続きを楽しみにさせてもらいます。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    果たして、姫ちゃんと蜘蛛には何か関係があるのか。
    予言の内容は、何を意味するのか。
    どうか後編、お付き合いいただけたら幸いです!!m(_ _)m


  • 編集済

    うみた○ご、アシカショーが面白かったです。それにコツメカワウソも、可愛かったですね( ´,,•ω•,,`)♡

    『妖』という字に『女』が使われているのは、そういう事だったのですね。
    日本人女性の地位が決定的に地に落ちる。こんなターニングポイント、来てほしくなかったですよ。
    『元始、女性は太陽であった』と平塚らいてう先生も仰っていたのに、嘆かわしいことです(>_<)

    作者からの返信

    無月弟さま!
    いいなあ!!! 行きだい゛!!!!(´;ω;`)

    「妖」は、元々「夭」で表されてたらしく、それに女へんをつけられたと言われています。と言っても、私の漢字辞典成り立ちはなかったのでネット情報です!汗

    なぜ、南北朝時代がターニングポイントなのか、よかったら推理してみてください! いくつか答えを用意してます。
    私は中学の勉強ボイコットなので範囲はわからないのですが汗、恐らく歴史で習った範囲です!
    ヒントは、「南北朝時代の前の時代はなぜ終わった?」です!


  • 編集済

    うみた○ご。また行ってみたいです。ペンギンが可愛かった🐧(*´▽`*)

    日本人女性の地位が決定的に地に落ちる、ターニングポイント。
    歴史はそれなりに好きなのですが、室町時代とその前後はあまり詳しくないのですよね。鎌倉や戦国なら創作界でも活躍しているけど、今一つ地味なイメージです。
    室町好きな方ごめんなさい( ̄▽ ̄;)

    その時代何があったか。すっかり古くなった、歴史の授業の記憶を引っ張り出しながら読んでいくことにします。

    作者からの返信

    無月兄さま!
    うみた○ご、文芸部で行った時前だけ通ったんですよねー!!(´;ω;`) 行きたかったー!!!!

    実は私も、武将あたりは全くわからんです!!!(ドヤることか)
    ただ、この辺りが「今の日本を作った」多くの概念が生まれた時代なのです。

    いくつか答えを用意してるので、よかったら推理してみてください。中学の勉強はほぼノータッチだったのですが(;´Д`)、多分歴史で習った範囲のことです!
    ヒントは、「なぜ南北朝時代の前の時代は終わったのか?」です。

    編集済

  • 編集済

    >「妖」の由来は、巫女が躍る姿
    なんと!
    腕力のない女性の卑弥呼がなぜトップになったか?
    それは女性は時々ワケもなくヒステリックに暴れ、それを周りの人々は神の乗り移りと見たからだ。
    なんて女性の歴史の先生がかつて言ってまして、当時中学生だった僕は感心しました。

    追伸
    その女性の先生はこき下ろすというよりかはわかりやすくデフォルメして伝えていたような感じでした。
    なんで女王が存在するのかという疑問にわかりやすく教えてくれたので、スッと体の中に入ってきました。
    権力、お金の力、腕力。
    人を従わせる力はそれだけではないはず。
    神がかりになって神の言葉を伝える力は強力だったに違いありません。
    人が人の上に立つ力は何なのだろうか、というのは僕の永遠のテーマです。
    こちらこそ言葉足らずで申し訳ございません。
    失礼いたしました。

    作者からの返信

    なみさとひさし様!
    うーんその女性の先生大丈夫!? 自分の性別をこき下ろして大丈夫!? 心壊れない!?(;´Д`)

    ちなみに、妖の字はその解釈で合っているのですが(元々「夭」の成り立ちに女をつけたと言われてます)、
    現在、卑弥呼が女王になれた理由はそうではないだろう、という説があります。
    というのもですね、巫女だったから女王になったという設定は、明治頃に作られたものなんです。巫女だったかもしれませんが、卑弥呼は「鬼道」を用いて惑わしたと書いてあるだけで、魏志倭人伝にはそのようなことは描かれてません(この辺りはWikipedia「卑弥呼」で読めます)。巫女に力があったのは事実なのですが、歴史的に見たら男も憑坐やってたみたいですし、「巫女」だったから王になれたとはわからないのです。
    また、魏志倭人伝では男女関係なく会合に参加=つまり、参政権があったのです。なので、腕力があったから男の王が政治で強い力があったかは、断定することが出来ません。この頃の神話は、女の人も割と「大力」を持って称えられていたりするので、それも微妙(有名なのが神功皇后)。
    一応、益荒男とか、手弱女とか概念はありましたが、手弱女が「政治的に弱い」とは書いてないんですよね……。実際、スサノオは手弱女の宗像三女神を産んでアマテラスに勝ってる(?)し……。

    (追伸 すいません、日本書紀で調べるとスサノオは「男の神産んだらおれ潔白」と言っているので、宗像三女神はアマテラスの子になるようです!
     古事記はスサノオの解釈でよかったはずなんだけどなー!?)

    長文失礼しました! よかったら調べてみてください!

    追伸
    ああいや、そうではないのです。彼女がどんな気持ちで言ったかはともかく、そのような言葉を自分に向けて(かは先生、無自覚かもしれないけど)言うこと自体が、先生の尊厳を傷つけはしないか、と思ったのです。
    自分のことを「デブ」「ブス」「ハゲ」と言い続けるようなものじゃないかな、って。
    父の歴史漫画を読むと大抵「女はトランス状態に陥りやすいから巫女になった」と描かれていますので、当時はそれが通説だったのだろうなと思うのですが、女=ヒステリーとかを「ただしい」こととして言うのは、自分の性別への刃になっていたんじゃないかなあ、と。
    こちらこそ、少し論点ズレたこと言ってしまいごめんなさい!
    なみさと様のテーマ、第2話後編で取り上げる予定なので、よかったらちょいちょいコメントしていただくと嬉しいな!

    編集済
  • ルールに忠実な妖怪への応援コメント

    〉妖怪は、ルールに忠実な、云わばプログラミング通りに実行するAIのようなものだ。
    なるほど!ここはオリジナリティある設定で面白いですね。

    妖怪も進化するっていうので思い出すのが『着信アリ』っていう映画で、ケータイが進化する度にルールが変化するっていう設定でした。どちらも進化するからこわいの〜

    作者からの返信

    一宮けい様!
    ありがとうございます! その設定、この物語の根本的な物になるので、覚えていただけると助かります!✨

    着信アリ怖いですよね……というわけでこう表記します。📥🐜
    ……ありが詰められた封筒みたいだなあ( ̄▽ ̄;)

    編集済
  • ロンさん
    このお話、ここからステージが変わりますね。
    そんな気がします。
    ここまで こっそーっと読み続けてきましたが
    ちょっと、
    こっちも腹くくって読まなきゃな。

    作者からの返信

    仁志 水ぎわ~あいるのパシリ(笑)さま!
    ステージ変わり……ますが、多分後編の最初はコメディなので、暫く肩の力を抜いておいてください!✨
    というわけで少しお待ちを!

    編集済
  • 幕間 Re:■■■■への応援コメント

    おお。なるほどね。
    確かに爆弾回ですが
    これ、必要な回ですよ。

    水ぎわはそう思います。

    作者からの返信

    仁志 水ぎわ~あいるのパシリ(笑)様!
    ありがとうございます……(´;ω;`) そう言っていただけて安心しました……。


  • 編集済

    >『これは……今で言う、痴漢が「そんな男を誘うような恰好するのが悪い!」って被害者に恥をかかせるのと同じ匂いがする……』

    これは、本当にどこかで絶叫したいと常々思っている不条理そのものでした。
    なぜ、加害者でなく被害者の方が、被害を受けた後も延々と恥をかかなければならないのか?恥をかくのは、獣同然の下等さを剥き出しにして被害者を貪った加害者の方ではないのか。指をさされて蔑まれ、嘲笑われるべきは加害者の方であるべきなのに、そうではない現実。
    誰の目にも明らかなのに、容易には改まることのない理不尽が、薄ら笑いを浮かべている気がしてならないのです。

    作者からの返信

    aoiaoiさま!
    真摯な怒りをありがとうございます。
    恥をかかせるという行為は、支配の手口です。それは絶対に、尊厳を攻撃され、自信を奪われた被害者にするべき態度ではありません。それを第三者が助長するということは、加害者と同然です。その人たちは、弱っている人を支配したいのです。
    そして、声を上げる人を嗤うのも、支配の手口。

    もしご存知なかったらこれどうぞ。
    ノルウェーの政治家・ベリット・オースが提唱した、「支配者の手口」。
    「北欧に学ぶ小さなフェミニストの本」に載っています。

    編集済
  • 母性なんてものは、飢えの前では何の効力も発揮しない←残酷ながら、深い言葉です。神の話しなど、興味深かったです!

    作者からの返信

    坂井令和掱れ手な掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱さま!
    原始時代は子供を男女&血の繋がり関係なく育てながらも、やはり子供を捨てていた形跡があるようです。野生の動物も、割と育児放棄しますしね……。
    読んでくださりありがとうございます!✨

  • 川姫様の過去でしょうか。
    時代的に弥生時代から古墳時代の間くらいのようですね。
    狩猟から稲作文化になると、食料の供給が安定して飢えから解放されるのですが、同時にそれは貧富の差や土地を争うもとにもなっていくというジレンマがありますね。
    最近話題の「サピエンス全史」という漫画でも「人類が小麦を利用するはずが、騙されて小麦の世話をする奴隷になってしまう」という話がありました。

    もしかして川姫様は卑弥呼だった、と考えると穿ちすぎでしょうか。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    色々大ッ正解!!!♪ ピーンポーンパーンポーン↑

    ただ、卑弥呼かどうかはわかりません。と言うのも、北部九州は女性首長の名前も墓も結構残ってまして(というか全国的に女王は3割~5割ほどいたんじゃないか説がある)、どれもこれも卑弥呼であってもおかしくないのです。なので「いつかいた女王」として、姫ちゃんは色んな人に転生していたのかも。

    編集済
  • 飢えをなくし、豊かで幸せな暮らしを得る。はじまりは、そんな純粋な願いだったのですね。

    それを進歩と言うのかもしれませんが、世の中というのは新しいシステムを作るたびに複雑になって、そして複雑になればなるほど、どこかに影が差すのかもしれません。

    役割が複雑化していった結果、搾取する人、自分は上だと思う人が増えていったのではないでしょうか。
    もっと世の中がシンプルだった頃は、男女はもちろん、人と人との区別や差といった意識も少なかったのではないかと思います。

    飢えをなくそうとした結果、生まれてしまった、飢えより怖いもの。
    それを見続けた結果、心に思うのは何なのでしょう。

    作者からの返信

    無月兄さま!
    そう、始まりはそこだったんです。そこだったん……だけど……(;´Д`)
    システムが出来ると、それに合わせるように人が動くので、人のためのシステムがいつの間にかシステムのための人に……汗

    恐らく、役割がほとんどなかった時代は、身分の差も男女の格差もなかったんだと思います。

    彼女の地獄はここから始まるんじゃよ汗


  • 編集済

    飢えをなくしたかった。戦もなく皆が穏やかに暮らせる、幸せな世の中を作りたかった。

    仏教を受け入れ、大陸の知恵を学び、不要な王を排除する。
    姫ちゃんが選んだのは時間をかけて世の中を変える、長い道だったのですね。
    だけど思いは叶わず、屍はどんどん増えていく。
    社会のあり方を変えることで飢えはなくなったかもしれませんけど、犠牲になる人が出るのは代わりありませんか。

    女性が犠牲になるのは、社会が変化したから?
    男女の区別がなかった時代は、男が女性を搾取するということは少なかったでしょうね。
    皆が幸せになるために世の中を変えたつもりだったのに、その陰で犠牲になる人が出てしまうなんて。
    悲しいという言葉では足りないくらい、苦しかったでしょうね。

    作者からの返信

    無月弟さま!
    多分、男女の役割が小さかった時代は、搾取というのがほとんどなかったと思います。身分差がないのもしかり。

    身分や男女の役割が出来たのは、やはり、「効率化を測りたかったから」なのかなあ……と、日本女性史を漁っていだいた感想です。
    村や家のために定期的に子供が欲しい、こどもを労働力や権力にあてたい、そういう願いがあったから……そのために女性を支配下に置きたかったのかなあ……。

    姫ちゃんの地獄はここから始まります(;´Д`)

  • これ川姫ちゃんの話ですよね。

    ……王さまってしんどいです。(川姫が王さまなのか、よくわかりませんが)
    自分のことに加えて、統治する国のみんなのことを考えはじめると。

    じぶんのことだけ考えてりゃラクだし。
    みんなのことだけ考えててもじつはラク。

    じぶんのことと、みんなのこと、そのバランスをどうとるかで為政者というものは悩むのです。(脱線しましたね、スミマセン)

    作者からの返信

    藤光さま!
    伏せていますが姫ちゃんです!(伏せてない)
    人間時代の姫ちゃんは、王でした。しかもかなりでっかい王様です。
    姫ちゃんは自国だけでなく周辺の人間も愛していました。だから、どうすれば皆を助けられるかを考えたのです。

    〉じぶんのことと、みんなのこと、そのバランスをどうとるかで為政者というものは悩むのです。
    ある意味親も、為政者のようなものかもしれませんね。
    他人の幸福のために頑張るなら、まず自分の幸福の重みを知っておかなければ、他者を尊重出来ないんだろうなと思います。

  • 塩の由来、面白かったです!時間の流れはまさにあらゆるものを変化させていきますね。
    元々は単純なはずだった事柄が、人間の闇深い思考によって捻じ曲げられていく様子は、ホラーめいて恐ろしくもあり……

    作者からの返信

    aoiaoiさま!
    時間の流れ、あるいは人の認識の修正能力?
    人間は、物事をより複雑に捉えているのか、それとも複雑すぎて耐えきれなくなっているのか……自業自得なホラーさを感じます(;´Д`)

    あけましておめでとうございます!
    今年もよろしくお願いします!

    編集済
  • 怪異事件への応援コメント

    おお!学校の怪談! 昔ぬ〜べ〜とか見ていたのでなんかあの時のドキドキを思い出します

    作者からの返信

    一宮けい様!
    こちらにもお越しくださりありがとうございます!!(´;ω;`)
    ぬーべー私も読んでたのでわかります! あれほどおどろおどろしい感じは無理だけど!( ̄▽ ̄;)

    あけましておめでとうございます!
    今年もよろしくお願いします!

  • 認識によって自然界には存在しないモノを作れる。

    こういった、人の認識に関する哲学的な言葉、とてもいいですよね。

    作者からの返信

    雨 杜和orアメたぬき様!
    人間は認識することで、目の前には無い事象と関連付けることが出来る。多分この物語、それがテーマ(そなの?)

    あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします!

  • >間違ってる人を追放するんじゃなくて、間違っている行動を「間違っている」って逐一怒れる社会がいいと思うよ、と八蝶は言った。

    私もこの意見に賛成ですね。
    ちょっとずれるかもしれませんが「間違っている人を追放する」というのは悪影響がありそうなものを最初からなかったことにするという話で、アニメや漫画の「流血表現」「性表現」を問題視して規制する発想にもつながると思うのです。

    しかし「汚いもの」「下品な発言」「間違った行動」を臭い物に蓋をするようになかったことにすると、何が悪いことなのかを学ぶ機会が失われてしまう気がするのですよね。
    誰もが間違うことができて、そのうえでその間違いを間違いだと指摘して学習させることができる分別を一人ひとりが身に着けるのが本当の正しい社会じゃないかなと思いました。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    ですです。
    実はこれ、エンタメについても想像しながら書いていました。
    同時に、「それは子供に見せたくない」と思う親の権利も、「自分の目に入って欲しくない」人の権利も尊重されるべきだと思うのです。

    そういう表現があって、それに反対する人がいる。
    この2つがあるからこそ、表現の自由は表現の自由たらしめるのではないかな、と思います。
    誰かの自由に自分の自由を制限される時は、自分のために怒って戦うことも大切だと思うのですよ。

    ……ちなみにボボボーボ・ボーボボはPTAに放送を停められたと言われる逸話があるのですが、その理由が「教育に悪いから」ではなく

    「見てて頭がおかしくなる!」

    だったという話を見た時は、そりゃそうよとファン自体も思ったって話が、印象深いです。ホントかはわからないけど。

    あけましておめでとうございます!
    今年もよろしくお願いします!

    編集済
  • 説得力あります。
    確かに河童は恐怖の対象というよりはどこか可愛いマスコット的な存在にもなっています。

    作者からの返信

    なみさとひさし様!
    ですよねですよね!
    河童に恐怖を感じる人、もういない気がする!

    あけましておめでとうございます!
    今年もよろしくお願いします!m(_ _)m

  • セクハラ河童の習性を訂正して、結果消えてしまっても仕方がないかなーって自分も思ってしまいましたけど、確かに人間の都合で生み出したものに全部押し付けて消すのはよくないですね。
    河童、すまなかった(-_-;)

    神様と人間。昔は日本に限らず、同じ場所で共存していたケースは多いですよね。
    人間が神様になったり、神様とされていたものが妖怪や人間になったりするのは、少なくないのかもしれませんね。
    姫ちゃんはどういう経緯をもって、神から落とされたのでしょう。

    血を流す回数。そんなに変化しているのですか。
    少し前の当たり前なんて、今ではすっかり変わっているのですね。
    そういえば栄養が不足すると乱れるって聞いたことがありますけど、昔と今とでは食生活が全然違いますよね。
    きっとこれからも、常識は変化していくでしょう。新しくなっていく『当たり前』を、ちゃんと理解していきたいですね。

    作者からの返信

    無月弟さま!
    弟さまのコメントに、不謹慎ではありますがちょっと笑ってしまいました。だってさ兵ちゃん!

    昔は神様と人間どころか、自然と人間の境があってないような気がします。もちろん日本神話時代になると堺ぐらいはあるだろうけど、でも包括してる気がする。

    血を流す回数が多いと、子宮にダメージが増えて今は色んな症状が出ているらしいです。
    当たり前は、歴史的に見れば当たり前ではないのが、ちょっぴり伝わって嬉しいです!

  • 「そんな男を誘うような恰好するのが悪い!」。こんな言葉を聞くたびに、嫌~な気持ちになります。
    中には、オシャレをするだけで男の目を意識しているなんて言う輩もいますからね。
    男と関係なく、やりたいことをやって何が悪いのか(>д<*)

    血を流す回数。そんなにも変わっているのですね。
    例えば身長だって、ひと昔前と比べるとずいぶん大きくなっていますし、人間の肉体って時代と共に大きく変化していっているのですよね。
    それに認識がついていかず、変化と共におこる不便や苦労への理解が取り残されている部分もあるのではないかと思います(´・ω・`; )

    作者からの返信

    無月兄さま!
    兄様がそう言ってくれる人でよかった!(´;ω;`)
    自分の体は自分のもの、自分の服装も自分のもの!
    それなのにどうして、全部異性のためなんて言う人が出るのでしょうか……。

    ですです。生理の回数が増えると、その分子宮が傷つくため、今は色んな症状が出ているみたいです……。(;´Д`)

  • あけましておめでとうございます。

    新年一発目から「性」の話ですか。いいですよー。

    >河童は男の性欲の象徴として扱われ……

    へーえ、そうなんですか。なんかそういう妖怪たくさんいそうですね。
    いいわけするわけじゃないですが、男性も性欲に振り回されて迷惑してます。理性としてはエロいことしたいわけじゃない(という人がいる)。性欲減退するとほっとします。いい人になれる気がして(笑)

    >50回程度だったらしい。それに比べて今の女は250回

    まじすか。そうならないんでピンときませんが……。子供を産まない人も多いし、ずっと生理があるという人が増えたのでしょうか。

    作者からの返信

    藤光さま!
    〉新年一発目から「性」の話ですか。いいですよー。
    ごめん藤光さま。実は一番やばいのは、明日です(というか今日の朝か……)
    あけましておめでとうございます! 新年早々からゴリ押しですがどーかお付き合いいただけたら幸いだけど無理しないでくださいね!汗

    〉性欲減退するとほっとします。いい人になれる気がして
    果たして、性欲が「悪」なのか……そこが問題なのかもしれません。というわけで、明日の更新に続きます(;´Д`)

    ちなみにソースはこちら
    Yahooニュース「「生涯の生理回数」江戸時代の女性は100回以下!現代女性は?【産婦人科医・高尾美穂】」
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ad7cc4da9f23cdf384851ee2f85fdece4b52aa52
    その他もろもろの文献で上がってます。ちなみに、授乳自体も短くなっているのだとか(古代は5歳まで与えていた可能性があります)
    回数増えるとその分ダメージも多いため、様々な症状を引き起こしやすいそうです。

    〉子供を産まない人も多いし、
    それともう1つ、粉ミルクが出来たことらしいです。授乳しなければ、生理は始まる(らしい)。

    編集済

  • 編集済

    肥前ロンズ様

    >自分がされて嫌なことをするな、と言って通じるのは、失敗する自分を許せる人間だけだ。
     この言葉がガツンと来ました。私自身も『自分がされて嫌なことをするな』と言われてきたし、自分も言ってきました。でも、生真面目で自分のせいで相手に迷惑をかけているのではと思ってしまうタイプの人にとっては、この言葉が呪いになる時があるのだなと、最近知りました。自分は生きていてはいけないと思ってしまうのではないかと。
     人間、完璧でも無いし自己完結できる生き物でもないので、誰かの迷惑にならずに生きることはある意味不可能ですよね。ふつうは小さい罪や、生きるために必要な罪は、忘れたり都合よく考えたりしているものなのですよね。(そもそも食事は命をいただいていますしね)だから平気な顔をして生きていられる。
     でも、なんでも自分のせいかもと考えてしまう人にとっては、そんな自分がいたたまれなくなってしまう。どんな小さな自分の罪も自分で許せなくなってしまうのかなと。
     こんな自分も生きていていいのだと思えるようになるといいのですが……簡単なことではないのでしょうね。
     ヒビキさんと野狐の〈憑き物〉のお子さんは、全て自分のせいと思ってしまっているとのことだったので、こんなことを考えました。(思うように仕向けられ続けてきたと言う方が正しいのでしょうね)

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま!
    そのセリフが届いたことが、本当にうれしいです。(●´ω`●)
    従妹のあもですが、彼らには基本、「嫌」という感覚が失われています。それを言うことは許されなかったことだから。
    だから人の嫌がることも、よくわからない。そして、彼らは自分の存在を許していません。自分の存在を通して、他者を迫害するのです。

    何かあれば、自分のせいだと思い込むのは、そういう風に大人に仕向けられたのです。
    それは呪い以外の何物でもないです。

    編集済
  • こんにちは。
    男と女の間を往き来する八蝶さんは何者なのかなあと思いながら、妖怪や憑き物たちの戦いと日常を読み進めています。
    今回は、善意が却って不幸な環境に生まれ育った子を踏みにじるという考えが面白いと思いました。
    続きも楽しみにしています。

    ところで、『魔女たちのレッスン…』に☆をいただき、ありがとうございました。これを励みに最後まで描き切りたいと思います。

    作者からの返信

    久里 琳さま!
    こんばんわ! あけましておめでとうございます!
    この度はこちらにコメントしてくださり、ありがとうございます!!

    八蝶さんの男女行き来は、多分後編あたりで明かされますので、どうか最後までお付き合いいただけたら幸いです!

    善意は正しい。けれど、正しさから溢れて育った子は、それをどうやって受け入れて生きていくのか。それはとても、難しい問題だと思います。
    どうか少しでも、考えるきっかけになれたのなら幸いです!

    魔女のレッスン、言葉の響きが素敵です!

  • マッチ売りの少女はね、死ぬしか幸せになれないと思うよ←つらい考え方ですね。。
    マッチ売りの少女論、興味深かったですー。

    作者からの返信

    坂井令和掱れてな掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱さま!
    ああ、れいなですら手が進出してる……((´д`)) ブルブル…

    ありがとうございます。フォロワーさんに嫌われる覚悟で書いたのでε-(´∀`*)ホッとしてます汗
    マッチ売りの少女は、アンデルセンの母親のお話が元だと言われています。
    生き残った母を見て、あの結末にしたアンデルセンは、一体何を見たのでしょうか。

    編集済
  • 盛り塩と中国の古典の話は聞いたことがありますが、寺の子である母に聞いても「知らない」、以前同じ職場で働いていた中国人数人に聞いても「知らない」と言われました。諸説あるとはいえ、そういうものの起源って意外と知られていない場合も多いのですよね。

    ヤマタノオロチは水害に対する畏れが元となっているという説がありますが、昔の人にとって水は必要であるのと同時に畏怖の対象でもあったのですよね。
    だけどそれも、制する方法が見つかっていくことで変わっていく。
    人の意識が変化し続ける限り、妖怪の在り方も変わらないなんてことはないのでしょうね。

    作者からの返信

    無月兄さま!
    これについては諸説あります! Wikipediaでは、日本の場合は固有のもので、中国の故事はこじつけではないか、という説を挙げています(2021年12月31日)
    ただ、その根拠がイザナギが黄泉の国から戻って死の穢れを払うために海水に浸かったとあったので、「だったら船幽霊とか七人岬とかどうなんの!?」と思い、こちらを挙げました!


    ヤマタノオロチもまた、本来は水神だったと言われています。それを灌漑技術で滅ぼされたのではないか、と言われています。

    今回は妖怪の変化を追求しましたが、では人間は?

  • 人は身に起きた不幸を誰かにせいにしたくて、その結果白羽の矢が立ったのが憑き物ですか。

    不満や恐れの捌け口は必要かもしれませんけど、押し付けられた方はたまりませんね(>_<)


    >神は妖怪に零落し、河童はいたずら好きの妖怪になった。
    うちの地元でも、河童捜索隊なんてものがあります。振興の対象ではなく、話題作りのためのキャラクターになってしまっていますね(-∀-`; )

    作者からの返信

    無月弟さま!
    病気や戦争など、複雑性に耐えられなくなった人が、単純化するために押し付ける先ってなんだろう、と思って出来たのがこちらです。この物語は、妖怪の定義がこうなってます!(^_^;)

    もはや河童は話題作りですね……( ̄▽ ̄;)

  • 盛り塩の話が中国の後宮から生まれた話は聞いたことあります。
    「魔除けの意味、関係ないじゃん」とは思いました。
    でも私はこういう意味が後付けされて変化してしまう話が面白くて結構好きです。
    当事者である<憑き物>たちからしたら、災いの責任を押し付けられてたまったものではないのでしょうが。

    河童の工人起源説も面白いですね。水の神様が零落したものという説もありましたが、薬などの特別な技術を持っていたところかすると渡来人という説もわかる気がします。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    ※諸説あります、って奴で、Wikipediaでは日本の場合は固有で存在し、中国の故事はこじつけだと考えられている、と書かれてました(2021年12月31日現在)。
    ただその理由はイザナギが黄泉の国から上がった時、死の穢れを海水で清めたからってなってて……「んじゃあ海に出てくる船幽霊とか七人岬とかどう説明すんの!?」って思ったので中国の故事に致しました!(笑)

    災いの責任をなすり付けられた人達にとっては、こうやって面白がるのも迷惑な行為なんだろうな……と己をちょっと戒めます汗
    これ書いたことで変な差別とかが生まれませんよーに!!!汗

    西日本の河童は他にも河伯説(水神)もあり、色んな説があります! でも今回は渡来人が結構キーワードになるので、こちらをピックアップさせていただきました! 『黄昏堂』にいる妖怪たちも自分の由来はよくわかってません。

  • >後宮の女たちは皇帝が乗った車を止めるために、塩を盛ったらしい。

    ほんとなのかどうか、よくできた話として、とてもおもしろいです。
    中国の古典には「まさか、そんなことないだろ」っていう、よくできた話がたくさんありますよね。

    作者からの返信

    藤光さま!
    中国の故事、なんか「そんな馬鹿な!?」が多いですよね。本当なのかなー、と疑いつつ、盛り塩がそういう由来だったら面白いという好奇心は隠しきれない()

    編集済
  • ロンズさんのマッチ売りの少女論、興味深いです。
    また、マッチ売りの少女からそう考えが展開するロンズさんが興味深いです。

    作者からの返信

    藤光さま!
    マッチ売りの少女は、アンデルセンの母親の幼少期をもとに書いていると言われてます。
    それを踏まえてBANANAFISHとバスタフェロウズを読了してストリートチルドレンの存在を知り、
    いとこの住まうフィリピンがその最たる数いると知り、
    更にコロナの影響もあってトー横キッズの存在が変容し(同好者の集まりから家庭環境や経済環境が悪化した子供の集まりになった)、
    生活保護を受けようとした女の子が役人にアルファ米2袋だけを渡された話をTwitterで読んで、
    とどめに従妹のあが、我が家に逃げてこないifを考えたらこうなりました。

    編集済
  • 僧侶様と寄り神への応援コメント

    >海と空は繋がっていると考えられていたことから、岸に流れてきたもの(生き物や人も含まれる)は神のモノ、あるいは神として祀られた。その信仰は神道だけでなく、仏教、キリスト教、ギリシャ神話など、世界各地に点在する。

    ウンチクが素敵。

    姫ちゃんがなにしてるのか気になりまーす。

    作者からの返信

    藤光さま!
    人間、考えていることの根本的なところは同じなのかなあ、と思うと、私も素敵に思います。(●´ω`●)

    姫ちゃん、ナニしてるんでしょうかね……?

  • 数と怪異への応援コメント

    ぷちぷち、すごし!!

    妖怪をも魅了するとは!!

    作者からの返信

    一帆さま!
    プチプチは つよかった!!!( ー`дー´)キリッ

  • 真夜中の校舎への応援コメント

    うーん、現代ファンタジーになってましたが、ホラーでしょうか? あまり、怖いと泣いちゃいますが。(^_^;)

    作者からの返信

    いすみ 静江✿さま!
    こちらにお越しいただきありがとうございます! 大丈夫ホラーは怖くてろくに見れない人が書いてるから!

    むしろヤバいのは第2話だと思う()

  • マッチ売りの少女が、搾取や反撃をせずに祖母の元へ走った理由は、それらをしてまで「生きたい」気持ちがなかったから……ずしりと響きました。
    「生きる」ことの価値。人から搾取し、何かを踏みにじりながら「幸せに生きる」その価値とは?
    深く考えさせられました。

    作者からの返信

    aoiaoiさま!
    〉ずしりと響きました。
    そう言っていただけて、本当に安心しました。嬉しいです。

    生きることは搾取すること。そこまでして生きるって何でしょう?
    多分、答えは出なくても、考えないと行けないんだと思います。じゃなきゃ、搾取された側に申し訳ない!

    編集済
  • 虐待され続けた子供は周りと仲良くする方法が解らず、他の子供のおもちゃを奪ったり暴力をふるったりすることがあると聞いたことはあります。
    親の代わりになってくれる誰かが十分な愛情を与えつづけることでようやく「誰かを傷つけたり人のものを奪ったりしなくても良いんだ」と気が付くのですが、それには時間がかかるしそれまでの間、周りの普通の子供が嫌な思いをしたりするのですよね。

    ただ他の者が当たり前に与えられていたものが自分になかったと思い知らされるのはその立場の人間にしかわからない苦しみで、この欠落は誰かが満たしてくれるまで本人をさいなみ続けるのでしょう。はやくヒビキの心を誰かが救ってくれることを祈るばかりです。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    そう、気づくまでが本人も周りも地獄なの……で、気づいたあとの本人の地獄が新たに始まるという……

    そのためには絶対に人の助けが必要なのですが、なんと言いますか、スタンド使いは惹かれ合うというか、

    本人の周りも似たタイプばっかり来ちゃって、酷い場合は言語化できない痛みを「お前よかマシ、俺の方が酷い」になったりするんですよ……他者から見れば同じように見えても分かり合うわけではないという……汗

    編集済
  • 八蝶がヒビキしたことが間違っていたとは思えませんけど、善意を向けて恵みを与えることが、必ずしも救いになるとは限りませんね。

    急に多くのものを与えられると、感じるのは幸せでなく戸惑い。こんな風に与えられて良いのか、こんな暖かい場所があるのなら、今までの自分はなんだったんだって、惨めさが込み上げてくるのも無理はありません。
    けどかと言ってあのまま放っておいた方が良かったかというと違いますし、難しいですね(-_-;)

    何かを与えれば良いとか、今いる場所から連れ出せば良いとか、人一人を幸せにするのは、そんな簡単なことではありませんよね。
    だけど困難でも時間を掛けてでも、ヒビキが苦しむことなく幸せだと思える答えを、みんなで探していってほしいです。

    作者からの返信

    無月弟さま!
    八蝶や黄昏堂の人達がやったことは正しいけれど、それはそういうことを「幸せ」と感じられる、あるいは「当たり前」すぎるという土壌がないと受け入れられないかもしれない。私が、マッチ売りの少女の気持ちがわからないように。
    でも放置はできない。それだけは確かなんです。

    幸せ、って、難しいですね。

    編集済
  • 幸せを願われる。それは善意でしょうし、真っ直ぐにそれを受け止められたらどれだけよかったか。
    人は環境が変わることにストレスを感じるといいますが、ヒビキにとってこの場所は、今まで培ってきた価値観とはあまりにも異なる所だったのですね。

    ならば、どうすればいいか。
    考え方を変える? ここでの当たり前を受け入れる? それとも、元の生活に近い方がマシだった?

    幸せであってほしいというゴールは決まっていても、どうすれば本当の意味でそれを満たすことができるのでしょう。

    作者からの返信

    無月兄さま!
    善意は正しい。でも、その人を救うものかはわからない。
    環境の変化に対応できないというのは、かなり深刻な問題です。綺麗な水道水に魚入れて死なすようなもん。

    じゃあ、汚れた水に戻せって話なのか? って考えると、善意で育った私はきっと受け入れられないし、何とか思った形に満たされて欲しい。
    でもそもそも幸せのゴール自体、決めるのが傲慢なのかもしれない。

    そう考えると、人を救うとか、鋼のメンタルな、自分のものさしが折れないエゴイストじゃなきゃダメなんだろうな、って思います。

    出来たらそのものさしが、その人が選べるように、善意を持つ人が複数いることを祈るしかありません。
    その人に選ぶ意思があるのかもわからないけど。

    編集済
  • 僧侶様と寄り神への応援コメント

    一時間で足りるんですか? って、すっごく色っぽい。

    作者からの返信

    雨 杜和orアメたぬき様!
    具体的に音を入れるかすごく悩みました!汗

  • 僧侶様と寄り神への応援コメント

    ものすごくヤバそうなお告げ(>_<)

    しかしこれだけでは、何が起こるか判断するのはかなり難しそう。
    サトシは戦闘員として働きたがっていますが、こういう時には調査力や情報力が何より大事です。
    片やデジタル、片や書架。あらゆる方面から、早く真相にたどり着いて。

    作者からの返信

    無月兄さま!
    〉しかしこれだけでは、何が起こるか判断するのはかなり難しそう。
    日時も場所もほぼわからない状態での予言を、八蝶は紐解けるでしょうか?!

    調査員大切ですです!

  • 僧侶様と寄り神への応援コメント

    寄り神に瓜生島。知らない言葉も色々出てきてためになります。

    消えてしまった漂流神が残した物騒な予言。
    どうやら今回も荒事になりそうですが、予言にあった女のクモの正体が書架を調べることで解ってくるのでしょうか。
    先が気になります。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    雪世さまの知識欲を満たせるようなのも色々用意してますので、よかったら第2話お付き合いいただけたら幸いです!

    〉予言にあった女のクモの正体が書架を調べることで解ってくるのでしょうか。
    はたして、八蝶は具体的でない予言を推測することが出来るのでしょうか?

  • 僧侶様と寄り神への応援コメント

    肥前ロンズ様

     瓜生島のこと知りませんでした。そんな言い伝えがあるのですね。
     そして恵比寿さんと蛭子さんは同じと言われていて、漂流神。本当に知らないことばかりでお勉強になります。 
     続きも楽しみにしております。

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま!
    私も聞いたことあったのですが、忘れてました!
    蛭子は「えびす」と読まれることがあります。同一かは諸説あるのですが!
    あと佐賀は恵比寿像の数が日本一です!(笑)

  • 僧侶様と寄り神への応援コメント

    瓜生島のお話。
    『まんが日本昔ばなし』でも取り上げられていました。
    今度の仕事は前回とはケタが違う気がします。
    引き締めていかねばなりません。

    作者からの返信

    なみさとひさし様!
    なみさと様ご存知でしたか! 私は観てたけど全然思い出せませんでした!

    さてさて、仕事の内容は? 具体的にはわからない予言を、八蝶は紐解けるでしょうか?

  • 僧侶様と寄り神への応援コメント

    サトシが出てきましたか。休む間もなく次のお仕事、お疲れ様です。
    けど後処理って大事ですよね。敵をやっつけるよりも面倒なんじゃないかって思っています(^_^;)

    女の蜘蛛によって、川や海が血に染め上げられる。
    なんて物騒な予言。相手が蜘蛛ならそして八蝶に回ってくるというのも気になります。
    八蝶に隠された秘密を想像しながら、読んでいきたいです!(^^)!

    作者からの返信

    無月弟さま!
    そろそろサトシの仕事を減らして事務さん!!!
    と言いたいところですが、一番デジタルに強いのが彼だという…。( ̄▽ ̄;)

    具体的ではない予言。これを八蝶は推理出来るでしょうか?

  • 呪いの美貌への応援コメント

    肥前ロンズ様

     このお話、本当に深いですね。ロンズさん、本当にすごいです!
     私たちは常に、自分の中の物差しみたいなものを持っていて、その物差しは無意識に、世間の常識とか言葉の持つ意味とかが反映されているものですよね。その物差しにそっての言動もまた、物差しに捕らわれていて……できる限り偏見無くと思っても、難しいですね。
     自戒しながら、続きも読ませていただきますね。

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま!
    深いと言ってくれる涼月さま、好きぃ……!(泣)

    〉その物差しは無意識に、世間の常識とか言葉の持つ意味とかが反映されているものですよね
    ですです。その最たるものが、我々物語を作るものなのではないかな、って思います。だからこそ、新しいものさしを作れるのも、私たちだと思うのです。

    どうかこのお話、涼月さまに最後まで読んでいただけたら幸いです!!🙏

  • 呪いの美貌への応援コメント

    妖怪や怪異は作られたルールに縛られていて、そこから外れると存在できないのですね。
    人を怖がらせるのが存在理由だからとか物に取り付いていて離れられないとか、生き方そのものが決められているのは仕方ないですが、ネガティブな縛られ方をしている妖怪は可哀そうかもしれません。

    そういえば仕事で来たということでしたが、何の仕事なのか未だにはっきりしていなかったような。
    姫ちゃん抜きで八蝶だけでもどうにかなるのでしょうか。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    ですです。その辺が、人間と違う点として語られます。
    そうでなければ生きてはいけない存在……それがどういう意味を指すのか、明後日明明後日のケイ視点で語られますので、どうかお付き合いいただけたら幸いです!

    そして仕事内容は明日語られるよ! あんまり内容はないけど!汗


  • 編集済

    呪いの美貌への応援コメント

    >傍に行くと、空気が張り詰めたように澄んだ。夏の暑さもどこか遠いところに追いやられ、滝の傍にでも来たようだ。

    この感じ、すごくリアルに伝わってきました!滝の側や森の中って、降り注ぐマイナスイオンを身体全体で感じられますよね。鍛錬で精神を研ぎ澄ました人の側も、そういう澄んだ「気」のようなものを放出している感じがします。

    作者からの返信

    aoiaoiさま!
    わぁいうれしいー!!!!感涙
    修行した人ってどんな感じかなー、やっぱり滝かな滝だよね!! って安直な考えでしたが、そう言っていただけてうれしいです!!

  • 美女妖怪、川姫様。
    個性的なキャラですね。

    局長さん、この宴会をしきるのは大変ですね。

    作者からの返信

    ayane様!
    第2話にて、川姫さまを掘り下げています!
    どうか第2話も読んでいただきたいですが、色々やらかす予定なのでご無理はせず!汗

  • 呪いの美貌への応援コメント

    ご叱責お咎め覚悟で申し上げます。美貌の姫ちゃんと二人で別府冷麺が食いたい…

    作者からの返信

    Mondyon Nohant 紋屋ノアン様!
    大丈夫ですノアン様。私もしたい……!!!!

  • 呪いの美貌への応援コメント

    いのがしらごろうさん……?(違ったらごめんなさい)

    外見で縛る、縛られることの愚かさ、残酷さ、苦しさ……あああ、刺してくるエピソードですね。八蝶さん、苦しいものを抱えているのでしょうね。
    バックグラウンドを知るのが怖くもあり、受け止めたくもあり。

    〉わたしは誰かの外見や特徴を、「モノ」や「食べ物」に例えたくない。

    ここでは創作と別次元で語られているのはわかりますが、物書きとしては唸ってしまいますね……。

    作者からの返信

    いいの すけこ様!
    ……正解っ!(みのもんた風)
    いやもう、出張でお昼ご飯食べるなら入れない方が不自然かなと!(なにが自然だ)

    いいの様、流石です。実はこれ、私たち創作者の功罪にも追求しています。
    誰かの外見を称え、誰かの外見をけなす。
    そのために、ありとあらゆる事象を引っ張って呪いをかける、その罪。

    八蝶が何について苦しんだのか、最後までお付き合いいただけたら幸いです!m(_ _)m

  • 呪いの美貌への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    >美しくなければ生きていけないなんて、呪いだと思う。
    本当にそうですね。残酷な感じもします。
    美しくないと生きる価値なし、と言われているような・・・

    作者からの返信

    烏目浩輔さま!
    美しくなければ生きる価値無し。
    それは逆に言えば、「人から食い物にされる」ことのように思えます。だってほら、その美しい人の価値って、他人のさじ加減だから……。
    美しいとは、なんなのか。それは本当に「良い」だけなのか。良かったらお付き合いいただけたら幸いです!!🙇‍♂️

    編集済
  • 呪いの美貌への応援コメント

    美しくなければ生きていけないなんて、呪い。
    美人の呪いって、実際にもあるって思うことがあります。

    作者からの返信

    雨 杜和orアメたぬき様!
    美しくないから人に特別視されない呪いと、
    美しいからという理由で否応なく人に注目される呪い、
    果たしてどちらが残酷か……多分、根っこは同じのような気がします。

  • 呪いの美貌への応援コメント

    何もかも性的に見られるというのは、想像しただけで嫌な感じがします。ですが、姫ちゃんはそう在り続けなければならないのですよね。

    そのタイミングで出てきた、八蝶がその姿を選んだ理由。八蝶も、何かそういう経験があったのでしょうか。

    何があったかはわかりませんが、間違ってないと言ってくれる誰かがいることは、心の支えになるのではないかと思います。

    作者からの返信

    無月兄さま!
    何もかも人の視線が性的なものになる……そういう恐怖は、恐らく同性にも理解されづらいと思うのに(モテていいね、みたいな)、兄さまはすごいなと思います。

    たった一人でいい。「そうだね」と、何の気負いもなく肯定してくれる人がいれば、それだけで人は生きていけると思うのです。

    八蝶の選んだものは何だったのか。是非、お付き合いいただけたら幸いです!

  • 呪いの美貌への応援コメント

    >美しくなければ生きていけないなんて、呪い
    確かにその通り。綺麗なのは良いことですけど、否応なしに人の目を引いてしまうのは、重荷になりますね。

    そして八蝶は今の姿を選んだ理由。八蝶も過去に何か苦しい思いをしたのかなと、想像をめぐらせました。

    考え方、受け止め方は人それぞれ(姫ちゃんは人でなく妖怪ですけど)。
    だけど八蝶が傷つくのは間違っていないと肯定してくれる姫ちゃんの優しさが、心に染みます。

    作者からの返信

    無月弟さま!
    実は今回、綺麗なのは本当にいい事なのかも、ちょっと掘り下げて行こうかな、って思います。

    勿論、綺麗である自分を誇る人もいるし、そうでありたい人もいると思います。でも、そうじゃない人もいるかもしれない。
    どうか八蝶が何を選んだのか、お付き合いいただけたら幸いです!

    編集済
  • 女の子に、会ったへの応援コメント

    別府かあ。温泉の町というイメージがありますが、泊ったことないんですよね。

    7年ほど前に熊本・大分を回った時、泊ったのは黒川温泉と由布院温泉でした。
    地獄めぐりだけ、ちょっと見物して大分空港から神戸に帰りました。宮崎県は未踏地なので、こんど別府経由で宮崎へ行きましょうかね。

    作者からの返信

    藤光さま!
    藤光さまも未別府なのですね。
    かく言う私も、湯布院の温泉には入ったけど、別府温泉には浸かってなかった(笑) 地獄めぐりもうみたまごもバスでスルーされたし……汗

    宮崎と鹿児島まだ行ったことないんですよ。郭隗さまに怒られるー!

  • 女の子に、会ったへの応援コメント

    別府は行ったことはないので憧れます。
    「油屋熊八」、石像を画像検索したら見れました。なるほど前衛的ですねえ……。

    紬ちゃんは他人から異端の目で見られるのに慣れていて、多少失礼な態度も取られても仕方がないというくらいに達観している様子です。
    匂いがしないということは黄昏堂の関係者なのでしょうか。
    先の展開が気になります。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    雪世さまはまだ未別府なのですね!(なんだよ未別府って)
    ね……前衛的ですよね……(遠い目)
    本当は近況ノートに載せたいのですが、著作権がややこしそうなので止めました(;´Д`) 調べてくれて嬉しいです!

    紬ちゃん、これから出てくる予定なので、どうか最後までお付き合いいただけたら嬉しいですm(_ _)m
    〉匂いがしないということは黄昏堂の関係者なのでしょうか。
    ふふふ、そこに気づいてくれる雪世さま、作者冥利に尽きます(о´∀`о)

  • 女の子に、会ったへの応援コメント

    >柔軟剤とか制汗剤とか、人工的な香料の匂い
    それがないのはもしかして、ロンちゃんと同じ体質?

    作者からの返信

    なみさとひさし様!
    私と同じ体質か、あるいは……?

  • 女の子に、会ったへの応援コメント

    肥前ロンズ様

     紬ちゃん、今までもたくさん傷ついてきただろうに、それでも凄く優しい子ですね。
     カードを持っているという事は、経済的には大丈夫なのかな。

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま!
    この紬ちゃん、これからも出てくるのでお楽しみください!
    多分、経済的には大丈夫だと思われます。(´・ω・`)

  • 女の子に、会ったへの応援コメント

    別府。温泉の町……。
    今丁度職場の寒い休憩室で読んでいたので、「手湯」に悴んでる手をつけたくなりました。
    別府、また行ってみたいです( ´∀`)

    容姿につい目が引かれるのは、仕方がない部分もありますけど、相手を不快にさせてしまうのなら気を付けないといけませんね。
    そういえば前に、「そんな格好をしてるんだから注目されるのは当たり前」なんて声を聞いたことがあります。
    けど失礼な態度を取ってしまったなら謝り、嫌な思いをさせないよう気を付ける。上手くできるかどうかは分からなくても、誠意を持った接し方をするという姿勢は、崩してはなりませんね。

    作者からの返信

    無月弟さま!
    Twitterで寒そうだなって思いました!❄:;((>﹏<๑));:❄
    別府、私も行きたいです~。冷麺食べたい!

    〉容姿につい目が引かれるのは、仕方がない部分もありますけど、
    この辺りの部分は、後半にて深く掘り下げて行く予定です。どうか最後までお付き合いいただけたら幸いですm(_ _)m

  • 女の子に、会ったへの応援コメント

    別府はかつて行動圏内だったのですが、油屋熊八の名前は知りませんでした。感染症が収まったら、温泉に浸かるついでに銅像を見に行ってみたいです(*´▽`*)

    女の子。今回はともかく、今までにその容姿のせいで、色々不快な思いをしたこともあるのでしょうね。
    目立ってしまう何かがある以上、ある程度注目されてしまうのは仕方ないことかもしれない。だけどそれにいちいち反応されても、当人としては、なんでそんなことされなければならないんだと思いそうです(´・ω・`; )

    作者からの返信

    無月兄さま!
    範囲内だったんですね! 私は高校時代、文芸部で行きました!(●´ω`●)
    でも油屋熊八には気づかなかった汗 この人はバスツアーにきれーなおねーさんをバスガイドで雇い始めたことでも有名らしいです。

    歩くだけで注目される外見。
    それが何を示すのか、最後まで読んでいただけたら幸いですm(_ _)m

    編集済
  • 朝のニュースへの応援コメント

    肥前ロンズ様

    >「『何かしたい』と願っていれば、必ず行動は伴うわ。後10年思い続けていれば、心は行動になっている」
     素敵な言葉ですね。気持ちを積み重ねていくことも大切ですね。

    >ゆっくり大人になってほしいな
     優しい言葉だなと思いました。

     災害の被害は天災だけではない。悲しい現実ですね。

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま!
    ありがとうございます! その言葉は母がよく言う言葉ですが、母も恩師に言われた言葉だそうです。(●´ω`●)

    〉災害の被害は天災だけではない。
    触れて下さりありがとうございます。今回は、多分、これが避けては通れないテーマです。

  • 朝のニュースへの応援コメント

    黄昏堂、災害時には援助的なこともするのですね。
    表向きには宗教法人でしたか。大宰府に本拠地があるところからして神道系なのですかね。

    >「『何かしたい』と願っていれば、必ず行動は伴うわ。後10年思い続けていれば、心は行動になっている」
    良い言葉だと思います。
    私もそうありたいと思いますが、最初の一歩を踏み出す勇気がないといけませんね。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    表向き宗教法人なので、災害時はバリ活動します。災害=怪異続出よくあるからね! それを防ぐ為にもね!!
    ですが特定の宗教は持たず、表向きは「包括宗教法人」という体をとっています。教会や神社、お寺の施設の上にいるって感じです(上にあるだけで立場は対等です。あと本来は宗派でまとめられているため、こんなごちゃまぜはない)。なので団員には神道系もいればお坊さんもいるし、カトリックもいます。ヒンドゥー教とかムスリムもいるかも。
    日本はすぐごちゃ混ぜするので(しかも九州は特にその傾向が強い)、退治屋はありとあらゆる方向に手を伸ばさなければならないのです……宗教や宗派によって払えない奴もいるので……。

    〉「『何かしたい』と願っていれば、必ず行動は伴うわ。後10年思い続けていれば、心は行動になっている」
    これは母の言葉なのですが、母も恩師に言われて続けた言葉だそうです。そう言っていただけて嬉しいです(●´ω`●)

    編集済
  • 朝のニュースへの応援コメント

    豪雨被害。悲しいことに、毎年のように起こっているのですよね。

    当時勤め先であった筑後川近くは二年連続で記録的な被害が出て、翌年勤めた佐賀のみやき町では台風のため道路が冠水する中出勤し、その翌年は地元が洪水で同級生もたくさん被害にあいました。
    自分自身の受けた被害は大したものではありませんでしたが、こうも続くと胸が痛みます。

    いやとは言えず、早く大人にならなければいけなかった。
    〈憑き物〉や〈血族〉に限らず、普通とは違うというレッテルを貼られた子は、そうならざるを得ないところがあるのですよね。
    いやなことはいや。本来なら、言っていけない理由なんてないはずなのに。
    少しでも、そんな気持ちを吐き出せる場所があればと思わずにはいられません。

    作者からの返信

    無月兄さま!
    毎年のように起こってるからこそ、「〇〇豪雨の時よりマシ」って感じに、忘れられていくのがしんどいなぁ、って思います。1年経っても片付けは済んでないし、それどころかまた災害が上書きされてる……。

    〉翌年勤めた佐賀のみやき町では台風のため道路が冠水する中出勤し、
    どえええ( ´ㅁ` ;)……ありがとうございます、どんな時でも働いている人がいるから社会は回ってるるる……!

    〉普通とは違うというレッテルを貼られた子は、
    日本の言う普通っていうのは、多分、「大人が守ってくれる」がついているんだろうなって思います。黄昏堂の子供たちは、守られることがなかったのです。

    八蝶はかなり親に甘やかされて育っているので、そんなことはないと思っているのですが、本人は本人で「守られるべき時に守られなかった、大人では守れなかった」傷を持っています。
    その点については第二話にて!

    編集済

  • 編集済

    朝のニュースへの応援コメント

    うちの地元が豪雨被害にあった時のことを思い出しました。感染症が流行する中、避難所に行って本当に大丈夫かと心配し、だけど他に行く当てもないので避難する。
    自分は直接被害にあったわけではありませんけど、胸が痛みました。

    〈憑き物〉や〈血族〉の子はいじめや迫害を受けやすい。
    自分も自作で似たような状況の子を出してますけど、心が痛みますね。そういった子達をちゃんと守って、ゆっくり大人になっていける仕組みを作りたいですよ。
    姫ちゃんの優しい思いがいつか形になって、たくさんの子供の力になってくれたら良いのですけど。

    作者からの返信

    無月弟さま!
    熊本の豪雨や震災の話を聞く度、胸が痛くなります……
    私も大きな被害は今のところ受けてないのですが、神崎とかしょっちゃう被害がやべぇです……汗
    豪雨被害は年々重ねられてて、その度に「〇〇豪雨より大したことじゃなかった」って、被害があったことを忘れられていくのが、嫌だなあって思います。
    そしてそこで被害に遭うのは、必ずしも天災だけではないのです……。

    子供を迫害する大人は、どんな子供時代を過ごしてきたのでしょうか。今回は、そこに焦点を置くつもりです。
    どうか、誰が悪いのか、ではなく、「何が悪いのか」で考えていただけたら幸いです。

    編集済
  • 川姫という妖怪への応援コメント

    でた!
    局長笑笑
    もー、ロンズさん、サービスしてくれますね。

    作者からの返信

    雪うさこ様!
    リーダーなのに中々出番がないのでせめてただものでは無いことを!(笑)

  • 事件の収束への応援コメント

    ダイソン、かな。ところどころ〇で伏字があったりですね(笑)

    作者からの返信

    響ぴあの様!
    ギリギリを攻めたいそんなお年頃……運営さんに怒られないよう祈っててください……汗

  • 連綿と続く生贄の物語への応援コメント

    黒沢清監督の『カリスマ』に「自由は一種の病気だぞ。本当に健康な人間が望むのは服従することだ」という台詞がありましたねー。

    妖怪がある種のシステムなら、それに対置される人間は当然「自由」であるはずなんですが、そう簡単な話でもないようで。

    作者からの返信

    戸松秋茄子さま!
    黒沢清監督の作品、一つも知らなくて申し訳ないです(´;ω;`)
    自由ってなんでしょう。自由であることは、欲望の隷属でしょうか。それともカントが言うような、規律の隷属でしょうか。

    素敵なコメントありがとうございます! ☆もありがとうございます!

  • 後日談への応援コメント

    我が子を食らうようにタピオカミルクティーを飲む美少年とは……

    作者からの返信

    戸松秋茄子さま!
    我が子を喰らいながらタピオカミルクティーを飲む美少年です🧋(゚д゚)ウマー

  • 撃ッ退!への応援コメント

    テンポがいいですね。あるいは、アイディアの手数がすごいと言うべきでしょうか。

    作者からの返信

    戸松秋茄子さま!
    文章は決して上手くないと言われた私ですが、ネタは新鮮だと言われたことがあります! 文章は決して上手くないが!!(笑)

  • 川姫という妖怪への応援コメント

    危険度の高い今回の仕事。その内容は……?ドキドキ´д` ;
    局長さん、どうやら無敵な方のようですね!一度お目にかかりたい……♡(笑)

    作者からの返信

    aoiaoi様!
    あ、局長の仕事は今回関係ないです! 八蝶ちゃんには別の仕事が入ってます!

    局長は無敵です! 見た目は頼りない青年ですが……?

  • 民俗学的な知識が下地にあるのがおもしろいですね。正しく伝奇という感じがします。

    作者からの返信

    戸松秋茄子さま!
    初めまして! コメントありがとうございます!!(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎) そう言っていたいただけて嬉しいです!

  • 後日談への応援コメント

    ゴヤのな。

    で、吹きました。

    作者からの返信

    岡本紗矢子さま!
    そこで吹いてくれる紗矢子さま、流石です!!
    分からない人は検索(グロ注意)してね!笑

  • 川姫という妖怪への応援コメント

    なんと局長も!
    無事だったのは房中術の遣い手だったとか。

    作者からの返信

    なみさとひさし様!
    ただしい意味での房中術の遣い手なのか、はたまたは他の男と格が違うのか……ただモノではない人です(笑)

    編集済
  • 川姫という妖怪への応援コメント

    妖怪は大体にして、金属とかタバコのヤニや香料のような人工物を嫌う傾向にあるとは言いますね。もっとも江戸時代以前の歴史ある妖怪の特徴という気がしますが。

    川姫というのは初めて聞く妖怪なので思わず検索してしまいました。
    九州、四国の川に現れる女性の妖怪なのですね。
    彼女が今回どういう形で話の中心になっていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    さすが雪世さま! そうです、江戸時代以前の歴史ある妖怪の特徴としてあります。あと鰯の頭も鬼が鰯の匂いを嫌うとかも言われてますしね。

    川姫は地域限定ですが、その美貌から妖怪大戦争とか色んな作品で注目されます!
    これから川姫を掘り下げて参りますので、どうかお付き合いいただけたら幸いです。でもご無理はなさらぬよう!汗

  • 川姫という妖怪への応援コメント

    川姫、可愛いですね。
    精気を奪う? 怖いな。
    でも怖い女性って魅力的なんですよね~。

    作者からの返信

    藤光さま!
    川姫は妖怪大戦争で出てきた妖怪ですです。
    第2話前編最後、藤光さま、どう思われるのか私今から心配ですわ……

  • 川姫という妖怪への応援コメント

    異次元にある街。秘密の組織の秘密基地みたいで格好良いですね。
    古からの術と現代技術が合わさった、夢の街です!(^^)!

    姫ちゃんに惚れた男は、大変なことになっちゃうのですね。一夜の代償は、高くつきますか(^_^;)
    姫ちゃんは弱っていく男をどんな気持ちで見ているのだろうと思いましたけど、よく考えたら慣れているので、生きてりゃ良いかくらいの気持ちなのかも( ̄▽ ̄)

    作者からの返信

    無月弟さま!
    現代ファンタジーなんだからこれぐらいやらなきゃ! と思いました( ー`дー´)キリッ

    〉よく考えたら慣れているので、生きてりゃ良いかくらいの気持ちなのかも
    まさしくそれですね。妖怪なので。
    川姫という妖怪が、一体どんな人(?)なのか、書いた私が吐きそうなシーンも含めてお付き合いいただけたら嬉しいけれどご無理はなさらぬよう!汗

  • 川姫という妖怪への応援コメント

    獣タイプの妖怪や〈憑き物〉にとって嗅覚は役立つことも多いでしょうけど、逆に困るケースも多々ありそうですね。
    自分は基本的に鼻が悪いので臭いで困ることはほとんどありませんが、だからこそ、たまに嫌な臭いを感じた時は本当にきついです(>_<)

    姫ちゃんと一夜を過ごして無事だった局長。凄い!
    西洋にもサキュパスなどがいますが、種として続いていく上で欠かすことのできない『性』は、神様や妖怪といったものと結び付きが強いのかもしれませんね。

    作者からの返信

    無月兄さま!
    嗅覚は人間の感覚においてもっとも疲労・劣化しやすいと言われ(だから数分で匂いに慣れてしまう)、その上記憶や感情に非常に結びつく感覚らしいです。
    危険を察知するための機能でもあるので、ヤバいと思った匂いには逃げておきましょうc(`・ω´・ c)っ≡つ ババババ 下手すると咳き込んで半日病人ですよ!

    局長は姫ちゃんの相手をしても無傷な人です。ヤバいね局長!
    性は生きる上で生活に直結するもの、肉体そのものであるので(それが無性の人であっても、身体であることは変わらない)、妖怪とも深い結びつきがあるのだろうな、と思います。

    編集済
  • なにげに鬼滅の刃のキャラクターを連想させる……。

    作者からの返信

    野林緑里さま!
    緑里さま、シッ!笑

    素敵なレビューありがとうございました! 九州モノの妖怪退治はいいですよね!!(๑•̀ㅁ•́๑)✧
    佐賀も出る予定ですよ!! 頑張れ私!!