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  • 島と化け物への応援コメント

    浮上した島から現れた怪物たちの襲撃。
    敵の力の強大さに驚くばかりですが、冒頭の惨劇までまだ数時間あるのですね。
    玉藻の策略もまだ全貌が見えてないようですし、ここからさらに一波乱ありそうですね。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    そうです。冒頭の惨劇がまだなんですよ……。
    そろそろ玉藻の企みがバレるかなあ……と思うのですが、うーんミステリーは難しい……
    とりあえず次回、バトルアクション頑張ります!!( ̄▽ ̄;)

  • 島と化け物への応援コメント

    すごいことになってきちゃったなあ…
    スケールでかいねえ、この話。

    ここがクライマックスですね。
    ですよね、もうないよね、ビビらせは(笑)!?

    作者からの返信

    仁志 水ぎわ様!
    何言ってるんですか!
    まだ、「女の蜘蛛」が出てきてないですよ!!
    中々終わらなくてごめんなさい!汗

  • 島と化け物への応援コメント

    間一髪。ケイが助けてくれなかったらどうなっていたことか。
    助かったという事実よりも、あと一歩で死んでいたというもしもの方が、ずっと重く心にのし掛かってきそうです:;(∩´﹏`∩);:

    力が抜けるのも、平常心ではいられなくなるのも当然。だけどそこからすぐに自らの力で立ち上がれるのが、八蝶の強いところです。
    挫けても立ち上がれるというのは、挫けないこと以上の強さだと思います(*´▽`*)

    作者からの返信

    無月兄さま!
    八蝶のこのタフさには、少し理由があるのです。というわけで、次回八蝶の謎が少し明らかにされる、はず!
    これ終わるかなー、終わるのかなー!?(;´Д`)

  • 島と化け物への応援コメント

    瓜生島の出現に、敵の奇襲。状況把握も戦闘体制を取る事もできないまま、やられるところでしたね。
    けどケイ、よくぞ助けてくれました!(^^)!

    前話でケイ達が絶対に守ってくれるって信じていたと言っていましたけど、今回も守ってくれましたか。頼りになる仲間がいるのは、素晴らしいです。

    そして放心状態から復帰した直後に、的確な指示。サトシの言っているように、メンタル強い。
    これが八蝶の持つ強さなのですね(≧∇≦)

    作者からの返信

    無月弟さま!
    間一髪でケイに助けられました!(≧∇≦)

    勿論、守られっぱなしの八蝶ではないです。守られてきた八蝶の、バトルアクションが次回出る……はず!

  • 星空はとても綺麗だへの応援コメント

    八蝶は自分自身の勇敢さや戦闘能力を強さだとは思っていないのですね。
    ただ、周りに間違えたときに誤りを正しフォローしてくれる仲間がいることを知っている。そうやってバランスを取ってくれる周囲がいるからこそ戦えるということでしょうか。

    「自立というのは誰にも頼らないことではなく、依存先がたくさんあることだ」という言葉を思い出しました。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    ですです。他者から守られる、それこそが権力に抗う力であることを八蝶は知っています。

    〉「自立というのは誰にも頼らないことではなく、依存先がたくさんあることだ」という言葉を思い出しました
    まさに伝えたいことでした。
    でもこれ、自力で会得するとなると、言語の獲得レベルで難しいと思います……(;´Д`)

  • 星空はとても綺麗だへの応援コメント

    肥前ロンズ様

    >『支配者が使う5つの手口』
     なるほどと思いました。常に気をつけていないといけないなと思いました。
     他にもたくさん、深い言葉があって、考えさせられます。

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま!
    支配されることと支配することは、表裏一体なのかもしれません。それを「世の中の道理」だと捉えてしまう限り。
    私もよくわからないまま書いているので、是非涼月様のご意見が聞きたいです!

  • 7/7 AM1:00への応援コメント

    お寺でバッグが動いた時、何かあるとは思っていましたけど。ヒビキ、今までずっとバッグの中に潜んでいたのですね。

    窮屈だったはずですけど、よっぽどついて来たかったのでしょう。
    ついてきちゃう事自体は可愛いですけど、危ないからお留守番しててね。
    しかし、本当に大人しくしててくれるか、ちょっと心配です(^_^;)

    作者からの返信

    無月弟さま!
    フラグに気づいて下さり、ありがとうございました!(≧∇≦) ヒビキ、ずっと潜んでたみたいです( ̄▽ ̄;)

    ちゃんとお留守番できるかな?

  • 7/7 AM1:00への応援コメント

    ヒビキ、ずっとこんなところにいたのですね。狭いくて苦しくならなかった(^◇^;)
    勝手に抜け出すことはないだろうと、このまま置いていきましたが、果たして本当にそうなのでしょうか。フリになる可能性もあるので、油断はできないかも(; ・`д・´)

    作者からの返信

    無月兄さま!
    ようやくヒビキが出られました( ̄▽ ̄;) 多分息苦しいので、何度かバッグからは出ている、かもしれない(笑)

    さて、ヒビキは抜け出してしまうのでしょうか?

  • 後世に残す、その功罪への応援コメント

    確かに中国では情人节(恋人の日)っていうと、バレンタインデーではなく七夕の7月7日を指すことが多いですね

    作者からの返信

    一宮けい様!
    ですです。中国では七夕の伝説になぞられて、「花嫁修業に必須な裁縫や織物の腕が上がりますよう→良い人見つかりますように」になったようです。日本ではなんでも願いが叶ってくれるツリーになってますが!(笑)

    中国語の教科書に載ってた情人节……すごかったな……(遠い目)

  • 「記号的」な美しさへの応援コメント

    でたーー!
    怖いお姉さん!
    強そうだあ(;´Д`)

    作者からの返信

    雪うさこ様!
    綺麗で強くて怖いお姉さんです((((;゚Д゚))))

    編集済
  • 川姫さんも裏で動いていてくれていたのですね。
    おかげで儀式の邪魔もできたと。

    とはいえ玉藻の前は八蝶を誘導して、推理することを計算に入れているようですね。
    正体を気づかせたのも策略でしたか。
    いったい八蝶に何をさせようとしているのか気になりますね。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    姫ちゃんは裏で色々動いていたのでした。八蝶さんにもその内容は伝えてないので、スパイ活動されても何をしてるかさっぱりわかりません。

    ですです。いや原作読むとほんと玉藻の前って頭いいんですよ……ボードゲームやらせたら無敵だ……(;´Д`)

  • >世界を滅ぼす存在になるのでございます。

    おおっ、なんかスケールの大きい話になってきた!

    作者からの返信

    藤光さま!
    やっぱりスケールは大きくないと!!(≧∇≦) まあ八蝶さん大ピンチですが!!!(;´Д`)
    読者様をあっと言わせる展開を作ったのですが……読者様に「はあ?」と言われたらどうしよう((((;゚Д゚))))

  • 肥前ロンズ様

     スパイの存在に八蝶さんが世界を滅ぼす!
     気になることばかりです! 
     姫ちゃんも先へ先へと動いているのですね。
     どんな意味を持つ儀式なのでしょうか。
     パズルのピースをはめていくような展開、面白いです!

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま!
    スパイ活動はちょいちょい入っていたのです……さあて誰がスパイかは多分今回のカクヨムコンでは明かされない()

    そろそろ予言の時は近いです。読者様にあっと言わせる展開を作った……はずなのですが、「はあ?」って言われたらどうしよう((((;゚Д゚))))

  • あの最低ヤローの生首騒動は玉藻の前にも予想外のようでしたが、姫ちゃんのしわざだったのですね。
    彼女は彼女でしっかりと状況を理解した上で動いていますし、今一番頼りになる存在かも。

    とはいえ、まだ全く安心できません。組織に送り込んだスパイって誰? そして、八蝶が世界を滅ぼすってどういうこと!?!?((( ;゚Д゚)))
    とりあえず八蝶、気をつけて(>_<)

    作者からの返信

    無月兄さま!
    『幕間 Re:■■■■』はこの男と川姫さんのお話でした。序盤に出た「もう、本当にしないって、約束できる?」は、誓約です。
    姫ちゃんはラストすっげぇ活躍するつもりなので、よろしくお願いします! サブタイトルを回収するぐらいかっこいいので!

    実はちょいちょいスパイってる動きが入ってるんですよ~……というわけで、そろそろ予言の時です(;´Д`)

    編集済
  • あの生首の仕掛人は、姫ちゃんですか。
    何とも珍妙な呪い。だけど儀式の妨害はできますね。

    それにしても玉藻の前、気になる事を多数言っていますね。
    スパイ、誘導役、八蝶が世界を滅ぼす……。
    いったいどんな結末を、思い描いているのでしょう(;゚Д゚)

    作者からの返信

    無月弟さま!
    『幕間 Re:■■■■』はこの男と川姫さんのお話でした。序盤に出た「もう、本当にしないって、約束できる?」は、誓約です。
    下半身が無くなれば儀式は出来なくなる、と同時に、ホラーや胸糞展開をギャグで殺したくなった私の趣味です汗

    そろそろ予言の時が来るのですが……これ読者様にとって意味不だったらどうしよう((((;゚Д゚))))

  • PM11:00 ホテルへの応援コメント

    こいつでしたかーーー

    そうか。だまされた(笑)

    作者からの返信

    仁志 水ぎわ様!
    水ぎわ様が何を予想してたのか気になる(笑)
    あ、「応援団」にまたもやご紹介ありがとうございます! 多分事件は終わるのから!
    エピローグはあとにするけど!!(爆)

  • PM11:00 ホテルへの応援コメント

    なるほど、確かに有名な妖怪ですね。
    封神演義の妲己も九尾の狐といわれてますし「男を惑わす悪女の妖怪」として有名です。
    しかしその一方で「権力紛争に巻き込まれて、自分を守っていた」結果としてそういうイメージが定着したという見方もできます。
    「正体を見破ってほしい」というのは、策略というより自分のことを気づいてほしいという意図があるのかな、と推測してみます。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    唐突に出した感じになってないでしょうか(;´Д`) 御伽草子がフラグだったのですよー、一応……。
    もうちょっと本人を動かすか、登場時にフワフワのしっぽを出させればよかったな……。

    果たして、彼女の真意はいかに。
    権力を望む人だったのか、権力を望まない人だったのか。もしくは全く別の目的か。
    そろそろクライマックス。……に、なるはず!(;´Д`)

  • PM11:00 ホテルへの応援コメント

    『白面金毛九尾の狐』
    大物中の大物でビッグネーム。
    最強を名乗ってもおかしくない存在。

    僕も正体をあれこれ考えてみましたが全くわからず。
    予想以上の大物はラスボスに相応しいです。

    作者からの返信

    なみさとひさし様!
    最強……なのですが、彼女の特筆すべき能力は武力的なものではなく、権力。果たして、権力者とは関係ないところでの彼女の企みは一体……?

    唐突に出した感じになっちゃったかなー、とちょっと反省です(;´Д`) 一応、御伽草子がフラグってたのですが、もう少し怪しく動かしておけばよかったな汗

  • PM11:00 ホテルへの応援コメント

    日本三大妖怪にも数えられる『玉藻の前』ですか。これまた大物が出てきましたね(;゚Д゚)

    正体を言い当てろと言ったのは、謎ですね。
    伝承と合わせて考えると、それはやっつける為のプロセス。言わば弱点のようなものなのに。
    馬鹿正直に言い当てて良いものかどうか、分からなくなってきました(>_<)

    作者からの返信

    無月弟さま!
    玉藻の前でした。唐突に出てないか心配です汗
    登場時にふわふわの尻尾を出しておけばよかったかな……?

    そう、正体がバレる=敗北なのに、なぜ彼女がそんなことを言ったのか。
    そもそも、なぜ「女の蜘蛛」を復活させようとしているのか。
    物事はそろそろフィナーレになる……はず。1月で終わるかな?(;´Д`)

  • PM11:00 ホテルへの応援コメント

    『玉藻の前』とは、相当な大物が出てきましたね。妖怪ものでは、登場しただけで強キャラ確定の大妖怪。

    ですがそれだけ、倒されるべき存在として書かれてきたってことでもあるのですよね。さらに彼女の場合、男を惑わせ破滅させる悪女というのがついてくる。
    そう考えると、なんだか複雑。しかしだからといって、それで迷っていてはこちらが危険になってしまいます。迷うことなく立ち向かっていかなくては(>_<)

    作者からの返信

    無月兄さま!
    唐突に出した感じになってないでしょうか?汗 御伽草子のフラグはここに立ってたんです。
    登場時にふわふわの尻尾を出しておけばよかったかな……?

    〉さらに彼女の場合、男を惑わせ破滅させる悪女というのがついてくる。
    これもまた、仏教の「女は障害」の発想なんだろうな……と思います。室町時代になると、「女は政治に関わっては行けない」というルールが設けられていくので……まあ色々な女性が参加してますが!(笑)

    そうやって作られた存在は、果たして何を企んでいるのでしょうか。八蝶はどうするのか、是非見届けていただけたら幸いです。

  • 「記号的」な美しさへの応援コメント

    怪しいアプリを使って『女の蜘蛛』を生み出そうとしている美しい女の妖怪……
    気狂いじみた『契約』で男に縛りをかけた女妖怪……
    複数の女妖怪が常軌を逸していますね。けれど、そこにはそれぞれ深い理由があるんじゃないかという気もして。
    どうなるんだろう……´д` ;

    作者からの返信

    aoiaoiさま!
    い、一応前者にも後者にもそれなりの理由がありますので!(;´Д`) そして常軌を逸してるように見えるのは、それを作った側の意識にも問題があるんじゃないかなあ、と思います。
    というわけで次回、黒幕が明らかになります。

  • 後世に残す、その功罪への応援コメント

    凄い知見ですね。血盆経については偶々知っていた(女性宗教史の教授から聞いたのです)のですが、こんなレアな話が出てきてびっくりです。
    「誰そ彼」と君に問ふ…超面白く勉強にもなり、毎回楽しく拝読しております。

    作者からの返信

    Mondyon Nohant 紋屋ノアン様!
    そう言って下さりありがとうございます!(≧∇≦)
    そう、皆伝統とか言う割には始まりが理解してない……形骸化してる……だから意味わからん差別が残る……...( = =)
    女性差別だけでなくて、今残ってる差別は、ここから来ているのも多いのですよ……。

    貴方は誰? という問いに、読んでいる人はどんな風に答えるのか。そんな物語になれば幸いです!

    編集済
  • 「記号的」な美しさへの応援コメント

    私はてっきり最初の頃に思わせぶりに出てきたアルビノの少女「クワバラ ツムギ」が、ここにきて敵として現れるのかと思ってましたが外れでしたね。

    女の蜘蛛を生み出そうとする謎の女性。
    何者なんでしょう。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    それ誰も突っ込んでくれなかったからすっごく心配してました!(;´Д`) ありがとうございます!

    ツムギちゃんは黒幕ではありません。……が、幕間をちょいちょい読むと、黒幕との関係がうかがえる、かも……?

    誰かあてに来るかなー、と思ったのですが、どうやら難易度が高かった様子。うーんミステリーの修行が必要だ!汗
    というわけで、次回黒幕の正体が明かされます。多分「ああ!」って言って貰える、……はず汗
    メジャーな妖怪のはずなんだけど、ちゃんとした話は実はあまり知られてないんだよなあ、これ……

    編集済
  • 「記号的」な美しさへの応援コメント

    社会を支配しながらも、社会から憎まれるような、「記号的な」美しさ。

    こういう描写、本当にうまいわ。すっごくいいなって思う。

    作者からの返信

    雨 杜和orアメたぬき様!
    そこもかなり頑張った表現だから嬉しいです!(≧∇≦)

    で、ここすごく重要なので覚えててください。次回、黒幕の正体が明らかになります!

  • 「記号的」な美しさへの応援コメント

    ついに黒幕のお出ましですね。
    妖艶さと歪さの表現がお見事。3D映画の例えにも納得しました!(^^)!

    美しさは時として相手に恐怖や威圧感を与えると言いますけど、彼女はまさにそれですね。
    女郎蜘蛛を産み出そうとしている妖怪。正体が何なのか、想像しながら更新を待ちます(#^^#)

    作者からの返信

    無月弟さま!
    3Dの表現は、なんか怖い印象与えるものあるかなー、と思ったら見つけました。そう言っていただけて嬉しいです!(≧∇≦)

    ふふ、弟さま。私は『女郎蜘蛛』とは言ってないのですよ……((゚艸゚)フフフ あくまで、『女の蜘蛛』なんですよ……
    というわけで妖怪のヒントは「海」です!

  • 「記号的」な美しさへの応援コメント

    肥前ロンズ様

    >日はすっかり落ちて、赤い空は空と陸の間に一線引いていた。その線をぼかすように、黄色い空が星空に溶け込んでいく
     表現が綺麗ですね(*´▽`*)
     女性の正体は全然わかりませんが、続きをお待ちしております。

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま!
    その表現、あーでもないこーでもないと苦心していたので、そう言っていただけて嬉しいです!(≧∇≦) 空の美しさって表現するの難しい!

    誰か正体あてに来るかな、と思ったのですが、難易度高かったか……もう少しわかりやすく書くことを頑張ろう……(;´Д`)
    というわけで、次回正体が明かされます!


  • 編集済

    「記号的」な美しさへの応援コメント

    女の美しさの中に潜む怪しさ、危険さ。それを感じ取った八蝶の心情の表現がお見事です。
    彼女が何者なのかはまだわかりませんが、ヤバいやつというのが物凄く伝わってきました。単純に強いのとは違う怖さを感じます(>_<)

    それだけに、こんなのと戦うなんて大丈夫なのかと心配になります。できることなら逃げてと言いたくなるような相手ですが、そうもいかないのですよね:;(∩´﹏`∩);:

    作者からの返信

    無月兄さま!
    外見の美しさが全くわからない人間が頑張りました!!(≧∇≦) そう言っていただけて嬉しいです!
    次回、彼女の正体がわかります! でも誰か正体をあてに来るかなと思ったけど難易度高かったかな……うーん修行あるのみ!

  • 誓約を破った結末への応援コメント

    特に洗脳されたり、操られていたわけではなかったのですね。
    それで欲望のために襲ってきたのなら余計にたちが悪いですが。

    最後に話しかけてきた声の主がアプリの制作者でしょうか。一体何者?

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    この男は目的があって襲ったのではなく、ただただ最低な奴でした。

    というわけで、最後に現れた声が黒幕です。黒幕は明日、めっちゃ喋ります。雪世さま、正体当ててみそ!

    編集済
  • 誓約を破った結末への応援コメント

    ロンさん

    すごいな、もうすべての内容に感服しました。

    それから、
    女じゃなくて男なら、性犯罪にならないと主張して。こういうケースで誤解してるアホが多いよね。

    ひどい話って簡単に片付けられない。

    作者からの返信

    雨 杜和orアメたぬき様!
    そう言ってくださり、ありがとうございます。報われました。
    これを、私が書いていいんだろうか、被害を軽く思われないだろうか、被害を受けた人を傷つけはしないだろうか…と散々悩んで、それでも、書かずにはいられませんでした。
    時間が許す限り、記事やウェブを読んで、何度も何度も考えて、そしてお昼ご飯の時軽く吐きました()

    そうしてわかった性犯罪の、最も忌むべき点は、「バレない」と「悪いことじゃない」、何ですよね…。

    編集済
  • 呪いの美貌への応援コメント

    美しくないとだめなさだめ、これも大変ですね

    作者からの返信

    響ぴあの様!
    何事も、「変わらないことを強制される」というのは、キツいモンがあると思います…(;´Д`)

  • 誓約を破った結末への応援コメント

    こんにちは。
    誓約を破ると命を落とすという術なんですね。落とされた首が飛びまわって声を出すあたりに、呪いの執拗さを感じました。
    八百万の神さまたちだと誓約で潔白を証すので、そもそも潔白でないこの男が切り抜けられるわけがなかった……のかもしれませんね。

    ところで、私の物語に素晴らしいレビューを寄せていただき、ありがとうございました! 「夢は終わり、物語も終わる」という一文に、少年少女たちの冒険と成長が凝縮されているような心地がしました。

    作者からの返信

    久里 琳さま!
    執拗な呪いです()
    もっとも、首から下が無くなったのには、ある理由がある…かもしれません。

    丁寧なお礼ありがとうございます(≧∇≦)
    最後の女王とエルダの交流を見て、感動した気持ちを載せました。あとサラとサンガの関係がキャー!でした(*´ω`*)


  • 編集済

    誓約を破った結末への応援コメント

    自分は性犯罪とまではいきませんけど、いくらやめてくれと言っても卑猥な話をされ続けるというセクハラを、何日も何日も続けられたことがあります。
    相手が女性ならともかく、男なら言ってもいい。男なのにそういう話を嫌う方がおかしいと言われ続けていました。
    程度の差はあれど、こんなことをしてくる人達も、男でも苦痛になる。被害者になりうるということを、理解していないのでしょうね。
    ちゃんと多くの人に、分かってもらいたいですよ。

    誓約を破ると、死やそれに近い重い罰が下るのが定番ですけど、まさか生首になってピョンピョン跳ねるとは。
    新種の妖怪みたいになっちゃいましたね。男のしたことを考えると同情はできませんけど、この姿は哀れです(-∀-`; )

    作者からの返信

    無月弟さま!
    以前その話を聞いた時、弟さま流石! って思いました(≧∇≦) そしてソイツをぶん殴りたくなりました*´∀`)=⊃)´Д゚);、;'.・グホォ
    「嫌」って言ったら辞める、を心がけたいですね何事も!!(;´Д`) 私もやらかすから肝に銘じなければ!!

    皆、被害者になるかもしれない。もしくは、被害者の家族になるかもしれない。そういう時、私はどうすればいいのかな、とずっと考えています。
    フラワーデモで、声を震わせながら、心を全部つぎ込んだように「レイプされた」という6文字を言った人をずっと覚えています。

    内容が内容なだけに、ギャグにしないようにしたかったのに、話が進まなくてこうなりました。orz
    読み上げの生首……果たして何名の人が何を指しているかに気づくだろうか…(遠い目)

    編集済

  • 編集済

    誓約を破った結末への応援コメント

    男性でも性被害って普通に起こるのですよね。法律が制定されたのが、今からわずか5年前。どれだけこの問題が深刻に考えられていなかったかがわかります。
    未だに一部の人はどこか軽く捉えていて、そういうのが、ますます被害を訴えにくい環境をつくっているのだと思います。

    この男は、八つ裂きにしても気がすまない。ですがケイの言った、「殴った後で自分を責めるなら、やめておけ」が心に染みました。
    八蝶やサトシのこと、よくわかっているからこそ言える言葉ですね。

    で、それから色々あって、この悪夢みたいな状況はなに?( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    無月兄さま!
    ちょっと前、九州放送で、非行少年や家出少年の居場所を作るNPO法人の話をやってて。
    その中の一人が、男性教師から性的暴行を受けてたのを告白してて、今もずっと残っています。

    2020年、16年間男性への性的加害を行っていた被告人の裁判の判決が出たそうです。16年間、です。そしめ被害を受けた人は、それ以上の年月を必要とするかもしれない…。
    読んでて吐きそうだった……。って言うか軽く吐きかけたです。すいませんこんな報告して汗

    そしてこの悪夢みたいな状況です。出来るかぎり笑いは抑えたかったのに(内容が内容なので)、なんかこうしないと話が進まなかった……orz

    編集済
  • 即席の呪具使いへの応援コメント

    >「声がしたんだ。もう、女は……ないから……男を……て……」

    この呪具使いの男は、女性ではなく男性を限定して狙うように指示を受けていたのでしょうか。
    前々回までの仏教の布教とともに山を追われた渡り巫女や遊女のエピソードと関連があるのかな?

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    はたしてこの男は、目的ありてやったのか。
    次回、八蝶が激怒します。

    編集済
  • 7/6 PM6:00への応援コメント

    バトルシーン迫力ありました。
    サトシくんと同等に戦うとは、一体何者なんでしょうか。

    作者からの返信

    ayane様!
    ありがとうございます!(≧∇≦) 頑張りました!!

  • 即席の呪具使いへの応援コメント

    即席のか呪具使い。実力的には大したことありませんが、アプリで簡単にできるとなると厄介ですね。

    厄払い的なアプリなら、普通のアプリストアに置いてほしいです(#^^#)

    陽彦くんの声、近所の人が聞いたらどうなるでしょう。
    超イケメンということで、俳優さんが撮影している、なんて思ってくれたらいいのですけど(;^_^A

    作者からの返信

    無月兄さま!
    誰でも使える呪具をさらに簡単な方法で使えるようになったら大変です。アプリストアにあっていいものではありません(;´Д`)
    お祓いなら、……いいのかなあ?

    陽彦くんの儀式がバレませんよーに!(;´Д`)

    編集済
  • 即席の呪具使いへの応援コメント

    呪具もアプリで。呪いも、ハイテク化が進んでいますね。そのうちお祓いのアプリなんかも出そうです(≧∇≦)

    陽彦くん、イケボをイメージしましたけど、誰かに聞かれたら騒ぎになりますね。
    中には陽彦くんの姿を見て、惚れちゃう人も出てくるかも? どうか周囲に人がいませんように( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    無月弟さま!
    お祓いや似たようなアプリは、実は『黄昏堂』の開発部が作ってる、かも?
    さて、呪具のアプリはどんな目的で作られたでしょう?

    陽彦くーん! バレないかなー、大丈夫かなー!!(;´Д`)

  • 川姫という妖怪への応援コメント

    川姫という妖怪って本当にいるんですかね。
    実在ではなく、空想ですが。
    鬼太郎なんかでは観たことないですね。

    作者からの返信

    響ぴあの様!
    福岡県と大分県と高知県に伝承があります! Wikipediaにもあるし水木しげるが書いた『日本妖怪大全』にも載ってました!
    ちなみに私は『妖怪大戦争』で知りました! 神木隆之介くんが子役で主役です!!

  • 7/6 PM6:00への応援コメント

    仮にも妖怪のサトシと同等以上にやりあうとは、この男もただの人間ではなさそうです。
    何かの能力者でしょうか。それとも操られているとか。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    おっと雪世さまするどい。という訳で次回に続く!

  • 7/6 PM6:00への応援コメント

    >無知のまま人の心の内に入れば、人を簡単に壊してしまう。

    ものすごく共感するワンフレーズでした。「言うべきでない」という漠然としたブレーキが働いて、口にしかけた言葉を引っ込めることがよくあるのですが、それは正しかったのだと改めて頷いた言葉でした。

    作者からの返信

    aoiaoi様!
    aoiaoi様にもそう言われてちょっとビックリ。実はこれ、特に何も考えずに出てきた言葉なんです。
    でも、よく考えたらいつも考えている事だなと思いました汗。そう言って下さりありがとうございます!

    そういう直感には従うことにしてるのですが、うっかり踏み荒らすこともあるので気をつけないといけないなといつも思います(;´Д`)

    編集済
  • 撃ッ退!への応援コメント

    八蝶さんの本性がこんな形で明るみに。笑
    面白いです!

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま!
    読んでくださりありがとうございます!
    なんか気づいたらこうなった!(笑) こんな感じの子です!(≧∇≦)

  • 7/6 PM6:00への応援コメント

    戦いの場面の描写、かっこいい。

    作者からの返信

    雨 杜和orアメたぬき様!
    こだわりの逸品です!(≧∇≦) そう言っていただけて嬉しい!

  • 7/6 PM6:00への応援コメント

    肥前ロンズ様

    >わたしには、サトシがどんな傷を持っているかわからないからだ。無知のまま人の心の内に入れば、人を簡単に壊してしまう。
     この言葉は胸に響きました。本当にそうですよね。安易に踏み込まないことも大切なのですよね。
     なぜ襲われたのでしょうか? 続きをお待ちしております。

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま!
    実は特になんも気にせず出てきた言葉なのですが、よく考えたらいつも思ってる事だった。
    響いていただけたら幸いですm(__)m

    なぜ襲われたか……うん、それ知ると地獄かも?
    次回の次回に明かされます……

  • 歴史にいた女たちへの応援コメント

    お、まつろわぬ民だ…知識ってつながるから面白いですね〜

    作者からの返信

    一宮けい様!
    まつろわぬ民です~! 特に歴史は実は細部を繋げるといろんな関係性があって、調べれば調べるほど「こういうことか~!」ってなります(≧∇≦)

    編集済
  • 7/6 PM6:00への応援コメント

    不安むき出しのSOSを受けたら、行かないわけにはいきませんね。

    心を読んだり、念を飛ばしたりすることができるサトシですけど、意図せず自分の思考を相手に読まれることもあるのですね。
    便利な力に思えても、欠点はありますか。

    それはそうとこの男、いったい何?
    もしかして、まだ戦う気満々なのでしょうか(/≧◇≦\)

    作者からの返信

    無月弟さま!
    サトシの能力は繊細で、割とそこから情報が漏れることもあるようです。気をつけねば。(;´Д`)

    男の企みの目的は……うん、地獄かも? 次回の次回に明かされます。

    編集済

  • 編集済

    7/6 PM6:00への応援コメント

    サトシ、無事だった。ですがこれは、手放しによかったとは言いにくいですね。

    もちろん、ここで助けにいかないという選択肢はないかもしれないけれど、彼の心情を思うと苦しいです(´・ω・`; )

    緊急事態の思考。咄嗟に考えることなんて自分でもコントロールできないので、それを人に知られるというのは、確かに怖いです(>_<)

    作者からの返信

    無月兄さま!
    彼のコンプレックスは戦闘員ではないこと、なので、これはしんどい(;´Д`)
    理不尽に対抗する力もなく、臆せず立つ勇気もない。緊急事態になれば平静になれない。そんな自分を恥じています。

  • 山の神への応援コメント

    陽彦くんーー!
    イケメンですね。もう妄想するだけで鼻血出そうです。
    図ったかのようなタイミングとは。恐ろしや。続きが恐ろしいですね。

    作者からの返信

    雪うさこ様!
    陽彦くん明日活躍します!(≧∇≦) かっこいい活躍だと思われたら幸いです!!

  • 女性を貨幣のように報酬として渡される。
    これって本能のまま行為に及ぶだけの獣よりも、余程質が悪いですよね。

    人として扱われなかった女性達の、怨みは深いはず。
    男達は復讐されたとしても、同情できませんよ。

    作者からの返信

    無月弟さま!
    書きかたが怪しくてごめんなさい。
    ここでの問題は、上から下へ渡される報酬というよりも、足軽などの報酬がろくになく、代わりに「乱妨取り」が許されてた、ということなんです…。乱妨取りは調べて……私はちょっと書く気になれぬ…。

    編集済

  • 編集済

    勝手な支配欲を振りかざしておきながら、そこから外れた女性達を、醜い汚らわしいと称する。
    理不尽で腹立たしい。ですがそういう男達にとっては、自分達が支配できないからこそ、彼女達の存在を恐れたのでしょうね。

    そもそも女性は、と言うか人間は、物でも貨幣でも支配する対象でもないというのに。

    こうして歴史を辿ってみると、強姦って本当に、性欲でなく支配欲であり、歴史が下る毎にその支配を強めていってるのですよね。

    作者からの返信

    無月兄さま!
    調べててしんどかったです。(;´Д`)これは氷山の一角でしかないのがしんどいね…。


    自分は、人間を人間として見ているのか。そういう事を考えました。


  • 編集済

    強姦はずっとむかしからあったでしょうねえ。「ダーウィンが来た」が好きなのでよく見ますが……、動物の性行動をみてると実にさまざま。自分の意に沿わない性行動を強姦と呼ぶ動物が人間なのかもしれません。

    売買春の拡大は、女性(男性もか?)の商品化ですから、貨幣経済の成立とは切ってもきれない関係にあると思います。

    作者からの返信

    藤光さま!
    〉動物の性行動をみてると実にさまざま。
    えーと文脈読めないんですけど、カマキリとかですかね?
    渡り鳥とかホタルとかハムスターとか猫とか、性行動にはメスに決定権あるんですけど……。


    あと、細かいですが買売春なので。細かいけどここ押さえてくださいませ。「買う側」がいなければ売れません。
    貨幣経済……うーん、エッセイでもう一度やろうかなと思っているのですけど、どっちかと言うと「財産権」ですね。
    ざっくり説明すると、鎌倉時代が終わって支配層側に女性の財産権がどんどん減っていく中、庶民では支配層の嫁入り婚を真似ていくのが増えていきました。夫婦の財産の統合、財産が1+1=2って発想です。そしたら財産を引き継ぎやすくなります。
    それまでは財産を夫婦で統合する事があんまり無かったのですが、統合し始めると女性から離婚を申し立てる権利がなくなります(男がやるのはアリ)。
    ただ室町時代はまだ女性の社会進出が多く、女性の財産は女性のものと言う意識があったのですが、江戸時代からは女性が働くことにも離婚にも制限がかかったり家長になることを禁じたり以下略。
    ってなると、女の人は家の所属になるわけでして、「父親」から売り飛ばされる、なんてことが起きます。
    貨幣経済の発達によって加速した部分もあると思いますが、先に来るのは「財産権」で結果的に貨幣経済に影響を及ぼした、に近いかも。いやわからんけど(テキトーに調べてるので)

    編集済
  • 神聖な存在だった巫女や芸で禄を食んでいた遊女たちが応仁の乱を契機に、山を追い出されて行き場所をなくし、遊郭で管理されるかあるいは山姥のように妖怪じみた存在になったのですね。

    そういう怨念を抱えていた川姫さんは果たして、今回の起きるかもしれない災厄に関係しているのでしょうか。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    〉遊郭で管理されるかあるいは山姥のように妖怪じみた存在になったのですね。
    一般の人は、里の女として暮らすか、遊郭のような場所に行くかで、「山へ行く」のは限られていくのかな……って思います。山追い出されてるし。

    史実的には怨念、もあるかもですが、「誰そ彼」の場合、支配する側の意識が彼女たちを「山姥」として押し付けた、という感じです。
    誰かのレッテルを押し付けられた人は、それに従いざるを得ない状況が多い。その残酷さを、今一度問える物語…になりますこの後! 多分!汗

    さて、姫ちゃんはこの事件に関係あるかなー!?

  • 呪いだと君はいふ。への応援コメント

    肥前ロンズ様

    >何かをしなければ地獄に落ちるなんて発想自体、とても支配に満ちた考えだ。
     確かにおっしゃる通りですね。上から目線でしかありませんし。
     
     知らないことばかりで、お勉強になります! 本当によく調べられていてすごいです!

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま!
    って言うところから疑わないといけないことが山のようにある気がします……(;´Д`)
    上から目線というか、脅迫。

    割と今回テキトーに調べてるんで、間違ってたり思い込んでいる所は結構あります! 良かったら調べて!(;´Д`)

  • 呪いだと君はいふ。への応援コメント

    熊野比丘尼、調べると比丘尼というからには尼さんであり仏教徒のはずなのに、熊野三山(神社)に属して運営資金を集めていたのですね。
    神仏習合というかこの時代は仏教と神道の境もあいまいなのかもしれませんが。
    髪も剃っていない有髪の尼僧だったらしいので、渡り巫女のように売春もしていたのかもしれませんね。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    調べて下さりありがとうございます!! 嬉しいです😭
    ですです。御伽草子は色々なジャンルがあり、その中で神社仏閣の縁起物(どうしてその寺や神社が出来たのかの物語)のことを「本地物」といいます。安珍清姫伝説も、道成寺の本地物になるはず。あ、でも室町時代はまだ「安珍・清姫」の名前が無いわ、うっかり(;´Д`)
    で、その本地物の一つが「熊野の本地」です。これも女人救済の話……って書いてありますがちゃんと読んでないです私!()
    御伽草子ってあらすじは知ってるけどちゃんと読んでないもの、結構多いなあ……(;´Д`)
    尼さんと神社が結びつく理由として描かれているらしいです。

    で、彼女たちが運営資金を集めていた理由は次回にて。
    神仏習合の話については、ちょっと長くなるのでエッセイあたりでやるかなー!?

    編集済
  • 呪いだと君はいふ。への応援コメント

    血盆経を唱えたり、書写したり、教えたりすれば、救われる。
    これって要は、女性は産まれながらに悪なのだからこれをしないといけないんだぞって言ってるって事ですよね。
    罪悪ってなんですか罪悪って(>_<)

    痩せたい、美人になりたいのは、悪いことではありません。理想の容姿になりたいと思うのは自然なことですし、そうするために努力するのは立派なこと。
    だけど痩せる、美人になること自体が正しい、偉いというわけではないのですよね。
    昔のような女性が罪悪という考えはさすがになくなりましたけど、人の弱い所をつついて搾取するのは今でもあるのが、悲しいです。

    作者からの返信

    無月弟さま!
    それをしていた人は救われることを祈っていたかもしれません。でも、それを権力に利用した輩がいたのは事実です。(´;ω;`)

    美人になりたい理想も、私は物語とか広告とかに作られてないかな、って不安に思います。
    女王さまみたいに高笑いしながらオシャレを楽しんでいたら全然不安に思わないのですが!


  • 編集済

    呪いだと君はいふ。への応援コメント

    血盆経は女人救済なんて言っても、そもそも何で地獄に落ちなきゃいけないんだと思ってしまいます。
    ○○だからダメ、罪深いなんてのは、そういう部分をわざわざ作った方が支配しやすいからという側面が多分に含まれているのでしょうね。

    痩せたいや美人になりたいだって、本人がそれを望むなら何も問題ありませんが、多かれ少なかれ、それを目指さなくてはいけない、なんて価値観を押し付けられているような気がします。

    そんなんで烙印を押される側はたまったものではありません(>_<)

    作者からの返信

    無月兄さま!
    その地獄、何故女だけなのか、と問いただすことがなかったのが問題だったのかも……(;´Д`)

    本人が望んでる……っていうのも、私は今ちょっと不安になってます。その憧れは、物語とか広告とか、誰かに作られてないかなって。
    女王さまみたいに高笑いして楽しそうにオシャレしてたら全然不安に思わないんですけどね!

  • 山の神への応援コメント

    仁王像のようなケイさんの姿が、とても美しいですね……(*´꒳`*)✨

    姫ちゃん、山姥、女の蜘蛛……結びつけたくないけれど、絡み合ってしまう予感が怖い……´д` ;

    作者からの返信

    aoiaoiさま!
    ケイは顔の造形とかではなくて、在り方が美しい人として描いています(●´ω`●) そう言っていただけて嬉しいです!(≧∇≦)

    では。
    地獄の論文回(前編)、よろしくお願いします()

  • 12時間前 7/6 PM5:00への応援コメント

    陽彦くん、性格良好、武道にも長け、その上宝塚ばりのイケメンなのに男性として生まれただと…!
    うそだろおい。そりゃあ人間じゃないわけだ笑

    作者からの返信

    一宮けい様!
    実はその設定にも深い意味があります。マジと書いてホントだよ!
    決して蘭〇王(FGO)を出したかったわけじゃないんだ! ホントだよ!()

  • 山の神への応援コメント

    肥前ロンズ様

     ケイさん、いいですね。心の優しさや清らかさが伝わってきます。
     姫ちゃん、心配ですね。
     お墓の形態から、仏教は家族単位なのかなと思ってしまっていました。もともとは違ったのですね。やっぱり、色々歴史の中で変化しているんだなと思いました。
     本当にお勉強になります。

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま!
    ケイくんは無口キャラなので中々喋らせられないのですが、結構色んなことを考えてます。そう言っていただけて嬉しいです!(≧∇≦)

    〉お墓の形態から、仏教は家族単位なのかなと思ってしまっていました。
    檀家制度は江戸時代からなので、多分その位から始まってます。一応檀家の仕組み自体は鎌倉時代からありましたが、江戸時代からは問答無用で寺所属にされます。そうやって江戸幕府は民衆を管理下に置いていたのです。やーね権力に反対するために作られた宗教が権力者に取り込められるとか(´ºзº`)

    編集済
  • 山の神への応援コメント

    川姫さんは山の女神だった。
    川と山は対照的な存在のような気がするので少し意外でしたが、季節によっては川に来ることもあったのですね。
    この場合、山岳仏教に追いやられて川に降りてきた意味合いも含んでいるのかもしれませんが。

    川姫さん、クモとは関係なさそうなのですが、仏教において女性=穢れとされていた時代に良い扱いをされていたわけではなさそうなので、そのあたりわだかまりはあるかもしれません。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    九州地方には山童という妖怪が居るのですが、これが山に登った河童と言われています。割と水神と山神を同一視する風習は多いようです。
    〉この場合、山岳仏教に追いやられて川に降りてきた意味合いも含んでいるのかもしれませんが。
    その可能性は否めません。

    そしてここからが地獄です。
    姫ちゃんはかつて女王として仏教を推し進めました。その結果が……

  • 山の神への応援コメント

    陽彦くーん!(ノ≧▽≦)ノ
    彼の名前が初めて出てきた時から、登場するのを楽しみにしていました。
    敬語キャラ、いいです(#^^#)

    山岳仏教によって追い出され、零落した『山の女』。
    仏教に限ったことではないですが、教えを広めていくうちに、必ずと言っていいほどどこかで犠牲になる人、あるいは神様などがいるのですよね(>_<)

    作者からの返信

    無月兄さま!
    そう言っていただけて嬉しいです!(≧∇≦) 陽彦くん活躍します! ……する予定です!汗

    迫害するために作られたものでは無いんですけど、それを根拠に迫害する人はいるのです……『古事記』も『万葉集』も、戦争の道具に使われたもんなあ……(;´Д`)

  • 山の神への応援コメント

    陽彦くん、物腰柔らかな敬語キャラ。交換が持てます(≧∇≦)
    八蝶はかつて彼に、トラウマを植え付けたのですね。今は緩和されててよかった(-∀-`; )

    山岳仏教によって山に追い出された。
    言わば姫ちゃんにとって、仏教は天敵ですね。
    宗教とは本来人を導くためにあるのに、不幸にしてどうするのですか(/≧◇≦\)

    作者からの返信

    無月弟さま!
    好感が持てるキャラクターになれてよかったです!(≧∇≦) ホントはもっと喋らせたいのですが、私のボロが出そうなのでこの辺りで辞めました汗 もっと活躍する予定です!

    〉宗教とは本来人を導くためにあるのに、不幸にしてどうするのですか(/≧◇≦\)
    多分……政治と一緒にしてたのが不味かったかなあ……(遠い目)

  • 作られた学校の七不思議への応援コメント

    4階が現実世界にはなく、そして、壱の部屋の中は?

    作者からの返信

    いすみ 静江✿さま!
    はたして、部屋の中にはなんじゃらほい!()

  • 考えれば考えるほどドツボへの応援コメント

    肥前ロンズ様

    >『処女』とは「家にいる女」
     知りませんでした! そうだったんだ。昔は家制度が無かったというのもなるほどと思いました。なんとなく、個人的には家とか先祖とかの話は、仏教的なイメージと結びついていて。女性軽視とか上下関係とかは、儒教の影響を受けている気がしたり。 
     色々な宗教や風習の影響を受けて、今の当たり前が出来ているのですよね。
     でも、それは日本の昔の当たり前じゃなかった。そこはもっと、勉強していきたいですね。いい悪いの問題では無くて、色々なことをもっと自由に考えていいんだって思えたら素敵ですよね(^_-)-☆
     続きも楽しみです(#^.^#)

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま!
    元々、仏教やキリスト教は、バラモン教やユダヤ教の「家制度」を否定するものでした。すなわち独身制、性的交渉をしないことを重んじたのではないか、と考えられています。(ブッダはともかく、キリストが性交渉をしないように言っていたかはわからないです)。もっとも、世界的に広まった時には大分ヒンドゥー教やユダヤ教の影響を受けてしまったと考えられるのですが汗

    私たちの当たり前は、実はちょっと遡っただけで全く別の社会であったことがわかります。「今までそうだったから」という言葉ほど、疑わしいものはありません。だって鎌倉時代夫婦別姓だしね!(笑)
    自分にとっての自由は何か、考えるきっかけになれたら嬉しいです!(≧∇≦)

  • 考えれば考えるほどドツボへの応援コメント

    >中国で使われていた『処女』とは「家にいる女」という意味であり、未婚の女性を指していた。

    なるほど〜。知りませんでした。
    「処女」という字面から見て納得です。

    この言葉、性的好奇心が強くなる中学生くらいの時に覚えるので「処女=バージン=男の子が喜ぶエッチなもの」という認識でしかなかったです。勉強になりました!

    作者からの返信

    藤光さま!
    〉「処女=バージン=男の子が喜ぶエッチなもの」
    私も同じ感じで吸収した口です(笑)

  • 考えれば考えるほどドツボへの応援コメント

    端午の節句について八蝶が言いかけたことが気になります。
    なにかそれにまつわるお伽話が正体に繋がる気がしますが……。

    雰囲気としてはクモの妖怪が出産に類する儀式を行うために、誰かを集めているようですね。
    八蝶は温泉に結びつけたようですが、果たして正解なのでしょうか。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    さて、蜘蛛の出産とは何でしょうか? 八蝶の推理は当たっているでしょうか?

    実は、前編だけでも解ける謎になっていたり、いなかったり?

  • 考えれば考えるほどドツボへの応援コメント

    わお、温泉か!!

    処女性が重視され始めたのは、個人的には
    「江戸時代以降」だと思っています。
    これは江戸幕府の基盤が「農耕民族、三河の土豪 徳川家」がベースになっているから、じゃないのかな。
    農耕民は、土地に居つく。人が動かない。自然、人間関係は濃厚で、儒教倫理が定着しやすいんですよ。

    時時考えるんです。
    あのとき「尾張系」が幕府をひらいていたらどうなったかなって。
    尾張系は商売系なんです。ビジネス思考だから、儒教倫理とはまるで違いますね。

    今の日本、まったく違ったかもしれないです(笑)。

    作者からの返信

    仁志 水ぎわ~あいるのパシリ(笑)さま!
    うーんそれに関しても、ちょっと微妙なんです。
    って言うのも、私は江戸時代はほぼノータッチなので、断言できないのもあるのですが、そもそも日本において昭和前半まで「血の繋がり」が重視されることが、あんまりなかったと思われます。養子すぐとるし。
    また、観音様の「温泉」のご利益として「子宝」というのがあるのですが、実はそこで女の人は旦那さん公認で別の男の人とムニャムニャやっていた、かもしれないという説があるんです。
    つまり、武家にとってアウトなのは「密通」であって、純潔性ではなかったんじゃないかなあ……と思ったり、思わなかったり?
    ただ女大学だと「離婚される女はダメなやつ!」みたいに書かれているので、純潔性も注目された、かも……?

    ただ、江戸時代は親が子供の結婚相手を決めていたので、それに背いて別の人と結婚すると、どんな身分の人でも罰が下されていたことは事実のようです。

    尾張系は、織田信長のことですかね?
    あやつはあやつで、結構血縁主義のところあるからなあ……身内には甘いし……どうなのかなあ……(´・ε・`)ムムム

    編集済
  • 血のケガレって、日本独特な考えじゃないかなと思っています。
    他はもっと、社会的に、理由もなく女性を排除している
    それはね、男が女性を怖いと思うからですよ。

    圧倒的に、かなわない物を持っている相手は
    排除するしかないです。

    おもしろねえ、ロンさん。これは最後、どうなるのかな。

    作者からの返信

    仁志 水ぎわ~あいるのパシリ(笑)さま!
    逆、逆! 世界的には当たり前にあったのに、何故か日本にはなかったんです血の穢れ!(;´Д`)
    すいません説明下手で……長くなりますが説明させてください。

    まず、タブー(禁忌)という言葉はポリネシア語で「月経」を意味するものと言われるほど(この辺りはネット情報なのでちょっと怪しい)、月経=穢れという感覚は当たり前のようにありました。ヨーロッパは生理中の女の人がいると「物が腐る」と言っていましたし(室町時代以降女の人が酒を作れなくなったのもこれが理由にされる)、インドの女性蔑視もまた、血の穢れから来ていると言われています。同時に、豊穣の印として祝われる事もあった。
    ところがどっこい、何故か日本では8世紀まではなかった。タブーどころか、特別扱いもなかったのでは? と思われます。その辺は調査不足で断言できないのが申し訳ないのですが。

    そんな日本に入るのが、大陸からの教え、すなわち仏教です。

    で、血の穢れがこの時点で入ってきたとは思えないのですが、仏教とともに天然痘などの疫病が入ってきました(奈良時代)。
    この辺りは私(と母)の推測になるのですが、恐らく病気感染の元が血である、と言うのが中国から伝わったのではないでしょうか。唐の疫病対策を取り入れたと、天平の疫病大流行(Wikipedia)に書いてありました。ただこれもあくまで我々の推測であることをご了承下さいm(_ _)m
    そういう経緯を経て、陰陽道の物忌と「血の穢れ」が混ざったんじゃないかなーと。それが月経に限るようになるのは、もう少し後です。

    でも、本来女性の場であった場所を男性が迫害したのは事実です。
    というわけで、地獄の回が多分明後日頃に()

    編集済
  • 歴史にいた女たちへの応援コメント

    個人的には、このお話はすでにジャンル分けのレベルを
    越えちゃっていると思いますけどね(笑)
    もはや「ロンズだ、どうだ!」というジャンルですよ(笑)
    ロンさんでなきゃ、書けないものになっていますね。

    憑坐。
    憑坐としての能力は、つねに女性のほうが高いようですね。
    そこはやはり、感情・感覚をベースに生きているからじゃないかなと
    考えています。
    ああこれでまた、何かいてくださいよ、ロンさん(笑)

    作者からの返信

    仁志 水ぎわ~あいるのパシリ(笑)さま!
    ふへへ。ジャンルに合わせるのではなくてジャンルを作るぐらいの勢いで書いているので、そう言っていただけて嬉しいです(≧∇≦)

    〉憑坐としての能力は、つねに女性のほうが高いようですね。
    これに関しては、やはり産む能力があることが、世界と干渉できる神秘的なものとして扱われてるんじゃないかなって思います。フィリピンのババイランを見ると。
    それに見立てさえすれば、男性も憑坐になれるみたいです。ババイランの男性は女装しているんですよ。
    アフリカとか中米とかスラブ当たりはわからないのですが、まあ日本は男性の憑坐も多いし、性別は関係ないかも?
    女が感情的に、感覚的にって言うのは、多分父系社会が巫女の力を疎ましく思い始めてからじゃないかな……日本神話的に巫女は、賢くて理知的とよく評されてるので。
    感情的・感覚的も大切なものなんですけどねー(´ºзº`)

    編集済
  • 12時間前 7/6 PM5:00への応援コメント

    12時間後がひじょーに心配……
    そしてね
    憑き物の話、大変に興味深く読みました。

    パンダもちょうど、憑き物関連の話を書いているので
    ああ、ふたつにわかかれるのか
    アレはどっちかなって考えていましたよ。

    おもしろいですねえ

    作者からの返信

    仁志 水ぎわ~あいるのパシリ(笑)さま!
    あ、この「憑き物」の設定は私オリジナルです!!汗 すいません!!

  • 考えれば考えるほどドツボへの応援コメント

    昔は性に対して大らか。
    処女が家にいる女だったとは。
    キリスト教的価値観や、我が娘を有力者に嫁がせる時の商品価値として処女性が尊ばれたと何かで読んだことはあります。
    巫女は巫女でも神殿巫女だと意味合いはかなり違ってくるし。
    本編とは関係ないのですが、折口信夫は『ふゆ』についても言及していたけど忘れてしまいました。

    作者からの返信

    なみさとひさし様!
    言葉の意味って、ずっと同じってことはなくて、結構色んな意味を付けられているんです……その意味付けから差別も生まれるのです……(´;ω;`)

    そうです。そんで、インドや中国ではエスカレートして、寡婦になると貞操を守るために焼身自殺することが女性のあり方でもっとも美しいというふうにされるのです……(;_;)
    例えばメソポタミアの神殿巫女は、神官娼婦とも言われていますが、娼婦という使い方は多分間違いだろうなと思います。金銭の取り引きではなくて、神事の取り引きだから。
    というわけで、地獄の論文回を明後日に回すのじゃよ()

    編集済
  • 考えれば考えるほどドツボへの応援コメント

    なんだか時代と共に、少しずつ女性にとって窮屈な世の中になっていったような気がします。
    さすがに今では少しマシになっていますが、それでも日本は世界から見たら女性の地位が低いと言われているのですよね(´・ω・`; )


    予言の行方。なんだか今までに出た情報をまとめると、とんでもないことがおこる予感がします。
    どうせ温泉に行くなら、ゆっくりのんびり浸かっていたかった(>_<)

    作者からの返信

    無月兄さま!
    こうして見ると、海外(隋とか唐とかヨーロッパとか)を意識して文明的になればなるほど、女性がどんどん窮屈になっているよーな気がします。多分、子供を定期的に作ることが社会の繁栄に繋がると思っているから。……今も思ってるなこれ。
    人間のための制度が、制度のための人間になってるんじゃないかなあって思います。

    が、ここからです、地獄の本題は()

    温泉、のんびり……は、無理ですねこの子たち!(;´Д`)

    編集済
  • 考えれば考えるほどドツボへの応援コメント

    道鏡は悪役として描かれることが多いですけど、それも何百年も後に作られたイメージなのかもしれませんね。
    神聖な色とされる赤が、穢れの血や地獄の色に結びついたように、イメージや考え方なんて、時が経つにつれていくらでも変わっていきますから。

    八蝶達は推理を巡らせながら動いていますけど、誰かが行っている儀式がどんな結果をもたらすのか。
    嫌な予感しかしません(>_<)

    作者からの返信

    無月弟さま!
    日本書紀などの当時の文献以外で言うと、最初に道鏡が悪く描かれたのは平安時代の『日本霊異記』と言われていますが、本格的に面白がられたのは鎌倉時代だそうです。ってかこの時期、多分朝廷の地位が下がってめっちゃ色々物語として面白がってる……(;´Д`) 物語のアレなところをすごく突きつけられて胸が痛い……汗

    さて、八蝶たちの推理はいかに?

    編集済
  • 後世に残す、その功罪への応援コメント

    こんにちは。
    血の穢れ論、面白く読ませていただきました。
    男性は女性より圧倒的に血を見ることに弱いので、その神秘的な力を畏れたのかなあ、と思います。そして畏れは時に崇拝にもつながるし、悪として忌避する方向へも向かう。血の穢れは男性優位の社会ならではの発想なのかもしれませんね。
    まだ議論は続きそうで、続きも楽しみです。

    作者からの返信

    久里 琳さま!
    ありがとうございます!! そう言っていただけて嬉しいです(´;ω;`)

    〉男性は女性より圧倒的に血を見ることに弱いので
    ああ……兄貴はよくわかりませんが、親父がすぐ叫びますね……テレビの血で……。

    また明日もよろしくお願いしますm(_ _)m! あと☆ありがとうございます、90です! 100も目の前!(≧∇≦)

  • 後世に残す、その功罪への応援コメント

    「血盆経」という存在自体初めて知りました。変成男子といい平安から室町にかけての仏教は女性蔑視的な思想が細部に見えている印象ですね。
    一部にそういう思想が取り入れられていたのか全般的にそうだったのかはわかりませんが。

    御伽草子などのエンターテイメントを通じて女性の穢れ、血の穢れが伝わったというのも気になるところです。そのあたりが問題になって今では伝わっていないお話もありそうです。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    やっぱり一般的に知られてないのですね……それなのに相撲の女人禁制は残り続けてる、かあ……(;´Д`)
    ちなみに血の穢れは女性差別だけでなく、同和問題にも深く関わってます……今回は述べるのは控えましたが女性差別は氷山の一角であることを伝えたいです……。

    御伽草子の話はまた後になりますが、この物語の根本になります。よろしくお願いします!m(_ _)m

    編集済
  • 後世に残す、その功罪への応援コメント

    思わず読み入ってしまいました。
    変成男子は初めて知ったので検索。
    今回取り上げられてた折口信夫氏の著作もいつか読もうと思っていて忘れたまんまでした。
    ところでソメさんは相当ヤマトに恨みを持っている様子です。

    作者からの返信

    なみさとひさし様!
    割と仏教由来の差別って一般的でないんだな……忘れられていたのに差別をまた引き出したりしないか心配になるのですが、皆始まりを忘れてずっと続けてるからなあ……。書いておいてよかったと信じます!

    折口信夫は青空文庫で読めますよ! ただ一つ言っておきます!
    めっっっっちゃ読みづらい!!(´;ω;`)

    ソメさんの正体を考えると、載せて置かないといけないと思って載せました。
    なお天皇の話に至っては作者は意見をノータッチとする!(;´Д`)

    編集済
  • 後世に残す、その功罪への応援コメント

    肥前ロンズ様

     めちゃくちゃ面白いし、お勉強になります! もっともっとプリーズ(*´▽`*)
     実は今私の物語でも、七夕回なのですが(笑) ロンズさんの方が詳しいからお恥ずかしいです(^^; ゆる~く見ていただけたら嬉しいです(笑)
     後、昨日書いた『大地の子エイラ』、全然読まなくていいですよ~。実は読んだ当時、衝撃は受けたのですが、好きにはなれなかったのです。きっと、女性が差別されているシーンが好きになれなかったからだと思います。調べてくださってすみません。読んだ中学生当時は、そうだったんだ!と鵜呑みしましたが、今では卑弥呼の諸説と同じように、『作者(後世の人)によって作られたストーリー』と一歩引いた見方になりました。真実は、まだまだこれからの発見によって明らかになっていくのでしょうね。
     いつも誠意を込めたコメント返信ありがとうございます。

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま!
    そう言っていただけて嬉しいです! よかったらこちらの本どうぞ!
    『新書版 性差の日本史 (インターナショナル新書)』2021年
    『絵本 日本女性史(全4巻)』2010年
    『日本女性の歴史―文化と思想 (角川選書)』1993年
    上が1番新しいですが情報が濃いのは下のやつです!
    あと文献によっては色々言ってることが違うので、そこのところよろしくお願いします!

    同じく七夕回で嬉しいです(*´ω`*) 七夕も色々面白い話が多いし、まだまだ私が知らないこともありそう! 楽しみにお待ちしてます! 

    そうか……うーん、でもそういうふうに考えていたことはちょっと抑えておきたいかなあ……。ジーンさんって男の人なのかしら、女の人なのかしら。

    〉読んだ中学生当時は、そうだったんだ!と鵜呑みしましたが
    そう、それが大問題。エンターテインメントの呪いですね。ジェンダーの植え付けは、その「鵜呑み」にあるかもしれない、と思うと、己はどうなんだろう、と問い直さなければなりませんでした。
    その辺に深く掘り下げることになると思うのですが、最後まで御付き合いいただけたら幸いです!m(_ _)m
    いつも真摯なコメントありがとうございます!😭

    編集済
  • 後世に残す、その功罪への応援コメント

    マグダラのマリアの取り扱いを読んでいても思うのは、なんだか男性のいいように女性がされてきた気がしてならないんですよね。
    うがった見方なのかも知れませんが。女性が本気を出したら怖いんですからねって思ってしまうんです。
    フェミニストではないですが。

    作者からの返信

    雪うさこ様!
    実は聖母マリアって、最初の弟子マタイが書いた福音書では、ヨセフ(イエス)の後にもたくさん子供がいると言われています。つまり生涯処女ではない(という、説がある)
    今は聖母マリアかマグダラのマリアの2択に分けられますよね。むー。マグダラのマリアが「罪深き女」なのかはわかりませんが、どっちに対しても失礼な話です。買うのは男だろうて。

    いいんですよフェミニストで。女が人間って言ってる人は皆フェミニスト(フランス革命での『人間宣言』の人間は男だけだったからね!)、人類皆平等(?)。

    編集済
  • 後世に残す、その功罪への応援コメント

    作品の内容からは逸れますが、「異性を排除する心性」について。

    人の集団を統率する立場からみると、異性が混じった集団だと、集団の目標に構成員の意識を集中させるのが難しくなります。互いに恋愛感情が生まれて、目標達成以外に意識が向いてしまう。同じ異性を巡って、本来は協力してもらいたい構成員同士が争うとか。不公平感が高まるとか。子どもなんて生まれようものなら、どうしても意識が家族に向き、目標達成が疎かになる。集団の目標達成が滞る。

    一途に仏の道を極めるとか、神の教えに従うとかそういう確固とした目標のある集団(例であって教団に限らないです)にとって、異性同士が混じり合う状態は目標達成のためには邪魔でしょう。そういう集団では統率者から「異性を排除しよう」という圧力がかかると思います。それをいつのまにか、構成員自身のあいだで規範化していくんじゃないでしょうか。

    異性蔑視というものは、もともとある集団が効率よくその構成員を統率するために編み出した、方便のひとつなんじゃないかな〜と思います。

    作者からの返信

    藤光さま!
    おお、藤光さま、それは女人禁制の捉え方として正解だと思います。
    例えば『枕草子』では、お坊さんきゃー素敵! と、アイドル扱いを受けています。女の人の圧がすごい。
    元々家制度を否定するものですし、グループを作るなら、同性同士が良いでしょう。最澄さんが山に立ち入らせないようにしたのも、多分それ。
    さっきの血の穢れと同じように、効率化を重視したものだと思われます。

    ただ山には、山の巫女たちがそもそもいたわけです。あと遊女たちも。
    って言うわけで後に続くんじゃよ。


    なお、称徳天皇時代までは、お寺は分けられていても、活動場所を分けられていたわけではないと思われます。朝廷の法会には、僧・尼が同数呼ばれたと言われているそうです。
    ……っていうか、最初は尼さんの数の方が圧倒的に多かったとか。

    編集済
  • 後世に残す、その功罪への応援コメント

    エンターテイメントが女性差別を広めた。確かに、物語は時として学問や宗教以上に人の心に浸透しますからね。
    特に昔は今ほど娯楽が多様化していなかったので、その分一つ一つの物語がもたらす影響も、今よりずっと大きかったのではないかと思います。

    予言の意味。少しずつ見えてきましたね。

    作者からの返信

    無月兄さま!
    クリエイターとして、ここは抑えておかないとと思いました。後でキーになるので、覚えていただけたら嬉しいです。論文回はまだ続くのですが(;´Д`)

    さて、予言の内容は?

  • 後世に残す、その功罪への応援コメント

    物語性を持ったエンターテインメントが、女性の穢れや血の穢れを広めた。
    確かにただ教えるだけでなく、ストーリー仕立てにした方が浸透しやすそうですね。そのせいで穢れてるなんて烙印を押された方は、たまりませんけど。

    現在、卑弥呼が巫女であると多くの人が信じていますけど、後から提唱された説だったのですね。
    相変わらず勉強になります。

    作者からの返信

    無月弟さま!
    その辺の話が、今回のキーになって行きます。論文はまだ続くのですが!(;´Д`)
    クリエイターとして、やはりここは抑えておかないとなあと思いました。

    卑弥呼の巫女説は、確かに学校で習った魏志倭人伝の文にはなんも書いてないな、とWikipediaとにらめっこしながら気づきました( ̄▽ ̄;)

  • 感染症が命取りになる古代には合理的な理由として血を忌避する規範があった。
    でもそれが経血と結びついて女性に対する忌避に結びついてしまった。

    こういう最初の思想は間違っていなかったのに、変に後世で歪んで解釈されて差別につながる状況って色々なところである気がします。
    勉強になりました。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    一応これは私と八蝶の仮説なので、本当かどうかは怪しいのですが、遣唐使などの海外との交流で色んな病が入ってきたのは記録に残っているようです。そのために、政府の中枢にいた渡来人、つまり外国人への差別が酷くなったらしくて、なんだか今のコロナみたいな話です……(;´Д`)

    ……で、雪世さま。大変心苦しいのですが、これは序論なんです。

    編集済
  • 病院のオペ室の清掃をしていた経験からよくわかります。
    血液は徹底的に清拭。
    まして肝炎やエイズの患者さんだったらさらに慎重に清掃します。
    この清掃において血を見て倒れた人もいます。
    血を恐れるのは本能なのかも。

    作者からの返信

    なみさとひさし様!
    なみさと様、オペ室清掃やってたんですね!‪(*^_^*) うちの従妹も勧められたんだよなあ……高校時代に()
    血は感染したり繁殖したりするリスクが極めて高い。だから、恐れる人もいるだろうな、と思います。

    編集済
  • 肥前ロンズ様

     スッゴクわかりやすくて、知りたいことがわかってスッキリしました! 
     実は私も、日本人って本当はもっとおおらかな民族だったんじゃないかと言う印象があったんです。でも今は、こうあらねばならない的なことがいっぱいあって、でもそういう考え方って、後から来たんじゃないかって、なんとなくそんなもやもやした考えがありました。
     だから、このお話、ものすごく面白いですし、気持ちがぱーっと晴れました。
     実は私が民俗学的なことに興味を持った最初の本が『大地の子エイラ』だったんです。その中でネアンデルタール人が、女性の月の時期に、女性を隔離して一人で過ごさせている描写があったんです。当時はとても衝撃的で、ただ印象深かっただけなのですが、今考えると、それ本当なのかなとも思ったり。それは、今の考え方に基づいて書かれていたかもしれない……そんな気もしました。まあ、クロマニョン人の方はそんなことはしていないみたいな描写だったと思うので(うろ覚えですが)対比させていたのかもしれませんが。
     そう考えると文章を書くのは怖くなりますね。でも記録としては、重要かもしれませんね。遠い未来の人が、令和の人はこんなこと考えていたんだって、後で驚くかもしれません(笑) 話が脱線してすみません💦
     続きも楽しみにしております。
     

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま!
    おおらかで、でもそれだけではダメだった。その認識が、どんどんおおらかさを減らして行ったのかなあ……と思います。
    その上で成り立っている繁栄ばかりが目に着きますが、犠牲になった屍はどれぐらいあるのだろう。多分、それを考え直すのが歴史だと思うのです。パーって晴れていただけたのなら嬉しいです(≧∇≦)!

    〉その中でネアンデルタール人が、女性の月の時期に、女性を隔離して一人で過ごさせている描写があったんです。
    うーんそれらしい資料が見つかりません! ないとは言えないですがあるとも言えない!! その時は学説として唱えられていても、今では否定されてることは山のようにあるのでわかりません。( ̄▽ ̄;) 
    でもそういう本があるのですね。読んでみよう。あ、私まだ涼月さまから勧められた本読んでない!(;´Д`)

    大まかに簡単に言うと差別に使われるし、かと言って「あるかもしれないしないかもしれない」とか言うと皆考えるのやめちゃうし。
    多分、どちらも大事なんだと思います。
    だから、記録として残すのが大切! と、信じてます!
    そしてこれ読んで学ぶきっかけになったら幸いです! 私が間違ってる可能性もあるしね!

  • 自分は寺の血筋ですが、仏教の女性差別的な考えはとんでもないと思いますし、月経などからくる女人禁制の考えも、最初知った時からずーっとモヤモヤしています。

    子供の頃に読んだ古事記の解説でも、国産みの場面で、古来日本では出産を肯定的に捉えていたとかかれていましたし、本来命の誕生はおめでたいことなのですから、穢れとはどうしても結び付けにくいのですよね。

    規範もいきすぎると歯止めがきかなくなるという例は多々ありますが、何もしていないのに穢れなどと言われるのはやっぱり納得がいきません(´・ω・`; )

    それにしても、本当によく調べられていますね。
    論文と言っておられましたが、これらのことをほとんど知らない人が興味を持つための入門書にもなるのではないでしょうか(#^^#)

    作者からの返信

    無月兄さま!
    今回無月兄弟さま方お寺の人だったよなー、大丈夫かなー、と思っていたのですが、そう言っていただけて安心しましたε-(´∀`*)ホッ

    これだけ出産が尊ばれてて穢れはないよ……( ̄▽ ̄;) 少子化止めたいならまず「産むこと=罪、罰」の考え方から教育し直せ!
    そして血に関してはマジでもっとないですわね!! でも「血の穢れ」差別、いまだにずっと続いてるんですよ! 女性だけじゃなくて! 女性差別は氷山の一角にすぎない!

    ちなみに今回の話は、角川選書の『日本女性の歴史 文化と思想』(平成5年)を参考に文献に当たりました。
    そんで同じ文献に当たったであろうサイトも見つけたのでよかったらどうぞ!

    女性自身「権力が作り上げた「血穢」という意識…「生理」の歴史を振り返る」(2018年10月20日)
    https://www.google.com/amp/s/jisin.jp/life/health/1673374/amp/

  • 女性は鳥居を潜ってはいけないとか、富士山には立ち入り禁止とか、最初知った時は驚きました。
    そもそも血は男女問わず体の中にあるものなのに、どうしてそれが穢れなのか。女性の体のサイクルを取り上げて難癖付けるなんて、頭おかしいですよね(-_-;)

    強迫観念にかられてブレーキが効かなくなった結果、穢れという概念がどんどん加速していったという考えは、なるほどと納得できました。
    何でもかんでもアウトにしたって、誰も幸せにはなれない気がしますけど、脅迫概念にかられたら冷静な判断ができないのでしょうね。


    ※一ヶ所気になったのですが
    そそもそも経血をリアルに想像したりする?
    『そ』が多くないでしょうか?

    作者からの返信

    無月弟さま!
    そうなんですよね……狩猟の人も肉を取り扱う人も差別されてたらしいのですが、じゃあ医者とか武士とかどうなんだ? ってなるわけで。って言うか肉食ってる時点でアウトでは。
    今でもこの「血の穢れ」差別は、日本で続いてるのです。女だけじゃなく、門地とか出身で。

    『枕草子』とか読むと、とにかく取り憑かれた!? って心配してたみたいで。
    今はコロナですけど、科学がこれだけ発達してても、多くの人は理屈を知らないから、同じことしてるなあって思います(--;)

    訂正ありがとうございます! 読み返したら「そもそも」がご近所にあったのでそれ自体を訂正しました!
    やーね解説ってすぐ「だが」とか「しかし」とか頻繁に出しちゃいます!(;´Д`)


  • 編集済

    うんちくが半端ないです。
    笑ってしまうくらい描かれてて、むしろ「◯」。

    【追記】
    マジで?

    作者からの返信

    藤光さま!
    ごめんね、藤光さま……〇って言ってくれたけどこれ、まだ序論なの。
    3500字以上使ってるけど、多分解説に1万字使う予定なのです()

  • 歴史にいた女たちへの応援コメント

    陽彦くんの美しさ、すごいです。わたしも見て失神したいです。

    ほぼ下着で出迎えたエピソードうけます。

    豊後国風土記、勉強になります。

    作者からの返信

    坂井令和掱手掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱さま!
    陽彦くんの美貌が見たいという人が続出してるるる……
    銀〇の無人島編で裸になってましたけど、あんな解放感で出迎えてしまいました()

    勉強になると言って貰えて嬉しいです!(≧∇≦)

  • 12時間前 7/6 PM5:00への応援コメント

    いら〇とやは、私もお世話になりっぱなしです。ヲタクのイラストが好きですね。壁ドンもよく使います笑笑
    なんのパワポだよ。

    おー、またイケメンくん!楽しみー。、

    作者からの返信

    雪うさこ様!
    やっぱりいらす〇やは皆さまの生活を支えてますよね!! でもなんか変ないらすともありますよね!!(笑)

    イケメンくん……ですが色々問題があるようです!!(´・ω・,`)


  • 編集済

    歴史にいた女たちへの応援コメント

    思わぬことで歴史の勉強になりました。
    当時は女性の禰宜が存在して、朝廷に影響力があるほどだった。
    けれども政争に負けて、巫女や姫たちは土蜘蛛などの妖怪に零落した。それが蜘蛛の正体なのですね。

    ところで、出番がしばらくない川姫さんが気になるのですが……。

    追記:ああ、土蜘蛛が女禰宜の先祖だったのですね。一度排除されながらも影響力を持っているのが凄いですね。妖怪化されるのはさらに後の時代でしたか。
    丁寧な補足をありがとうございました。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    〉けれども政争に負けて、巫女や姫たちは土蜘蛛などの妖怪に零落した。それが蜘蛛の正体なのですね。
    すいません土蜘蛛あたりの説明は少し寝ぼけて書いてました!汗 勘違いさせる書き方してごめんなさい!

    土蜘蛛はヤマト王権(天皇)が日本をしんりゃ……ひとつの国に統一し始めた頃に排除された豪族、別の言い方をしたら昔から居た「異民族」です。で、熊襲やアイヌと違って、土蜘蛛は主に「首長クラス」を指すわけです。
    で、ある程度土蜘蛛が平定された後の時代に出てきたのが、宇佐八幡宮の女禰宜たち。

    土蜘蛛は、女禰宜たちの先祖ぐらいに思っていただけたら!(どっちかというと先輩?)
    とりあえず偉大な巫女の力はその前に女の土蜘蛛(女首長)たちがいた背景の地続きだったんだよー、というアレなので、今回八幡宮の女禰宜たちは無実です先にネタバレしておきます!(うおい)

    で、宇佐八幡神託事件で政争に負けたのですがまだ権力自体は強く、本格的に零落するのは中世頃。
    その頃に土蜘蛛も妖怪化されてお話として有名なるのですが、この辺りはもう少しあとに!

    実は明日、八蝶によって土蜘蛛じゃないと否定されます! こっからしんどい論文回ですのでお覚悟をば!!!

    編集済
  • 歴史にいた女たちへの応援コメント

    陽彦くんの美貌の過激なパワーは、妖気のせいもあるのですね。ちょっとあたってみたい気も……いや危険すぎる!?💦
    強大な力を持った女性達の存在。それが『女の蜘蛛』とどう関わるのか……陽だったはずの力が、禍々しい陰に変化した理由は?´д` ;

    作者からの返信

    aoiaoiさま!
    やめた方がいい……いや、aoiaoiさまなら多分大丈夫……? わからないです(;´Д`)
    〉陽だったはずの力が、禍々しい陰に変化した理由は?
    おっとするどい。というわけで、明日から本格的にしんどい論文回の幕開けです(´;ω;`)

  • 虐待を受けた子どもの脳は変化するそうです。
    たとえばひどいことを言われ続けたら脳の聴覚を司る部分が萎縮して小さくなる。聞きたくないこと言われ続けるから、ある種防衛策なんだろうと思います。ヒビキちゃんもその延長線上で体が変化しちゃったのかな、なんて思いました。

    毒親に関する本を何冊か読んだことありますが、DVとかそういう環境に居続けると、その環境に慣れすぎて、ジェットコースターみたいな日常に抵抗感がなくなるそうです。だから、ヒビキちゃんの気持ちもそうなのかなーって思いました。

    愛情、与えるだけでも難しい。本人が気が付かないといけないのかなあ。

    作者からの返信

    一宮けい様!
    〉虐待を受けた子どもの脳は変化するそうです。
    らしいそうです。科学的なことは私には申せませんが、従妹のあを見て実感として言えることは、彼女は「安心できる場所を得ることは死を意味する」と思って生きている、と感じられます。

    信頼を自分の中に置くのは難しく、愛を信じるのはさらに難しい。
    それでも、誰かが信頼や愛を教え続けなければ、彼らの傷は癒えることがないのだと思います。
    その経緯がお互い地獄だけどね!!!! だってお互いよくわからないままお互いの大切なものを踏みにじって歩み寄らないといけないから!!(´;ω;`)


    社会や環境の変化と肉体の関係については、その次の話でもうひとつ上げています。

    編集済
  • 歴史にいた女たちへの応援コメント

    肥前ロンズ様

     災害の描写に、憑き物や半妖の解説どちらもとても細かくて、わかりやすく真に迫ってきました。
     そして巫女の力と歴史も面白いです。続きも楽しみにしております。
     ハ蝶さんは、外見そのものを変化させることができるのですね。服装だけでは無くて。

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま!
    ありがとうございます! ちょー頑張ったのを涼月さま含める皆様が褒めてくれるので、ホントーに嬉しいです!!(≧∇≦)

    巫女の歴史……ここからは腹を括って読んでください。書いてた私が気持ち悪くて吐きそうでしたPart2(--;)

    八蝶の男女変換(?)については、もう少し後に明かされます。ってかクライマックス近い場所で多分。


  • 編集済

    歴史にいた女たちへの応援コメント

    前回どうして八蝶は陽彦くんの前だと男物に着替えなければならないのだろうと思っていましたが、そんな理由が。
    お互い傷を負うファーストコンタクトになってしまいましたね。もちろん、傷は陽彦くんの方が遥かに大きそうです。
    と言うか八蝶。たとえ男モードでも女モードでも、相手が陽彦くんでなくても、ほぼ下着姿で出迎えはアウトだから( ̄▽ ̄;)
    こういうエピソードがある限り、本作はギャグホラーで大丈夫だと思います。

    地元が熊襲ゆかりの地であるため、同じくヤマト王権に滅ぼされた土蜘蛛は、実はちょっぴり応援したくなります。なりますが、人に害を及ぼすなら、さすがに見過ごせませんね。

    作者からの返信

    無月兄さま!
    男物に着替えないといけない理由がありました。いや、気遣いなのですが!

    違うんです兄さま、八蝶は心も体も開放された無人島にいたんです(?)
    〉こういうエピソードがある限り、本作はギャグホラーで大丈夫だと思います。
    よかったー!!!!!!

    次回、実は土蜘蛛じゃないかもしれないと八蝶によって否定されます。
    ただしそれ以上にしんどい論文回が始まるよ!!!(;´Д`)

  • 歴史にいた女たちへの応援コメント

    陽彦くん、その美貌故に得をすること以上に、苦労することの方が多いのですね。
    そしてほぼ初対面の時の八蝶。アナタは陽彦くんに、トラウマを植え付けるつもりですか(-∀-`; )

    奈良時代の神社、名目上は宮司がトップでしたけど、実際最も力を持っていたのは大神杜女だったのですね。
    神様の意見を聞くなんて大層な役を担っていたのですから、優遇されるのも納得です。

    そういえば前に、現代のサブカルチャーでは宮司よりも巫女の方が優遇されてると思ったことがあります。
    巫女キャラに比べて、神主キャラってあまりいませんから。巫女は萌文化の中、再ブレイクしています(-∀-`; )

    作者からの返信

    無月弟さま!
    違うんです弟さま。八蝶だってわざとやったわけじゃないんです。ただ心と体がオープンになって無人島ではっちゃけただけなんです(?)
    女の美貌は姫ちゃん、男の美貌は陽彦くんに任せました。これから重要な要素になります。

    ですです。と言っても、トップなのかは私と八蝶の所感ですが( ̄▽ ̄;)
    でも……これ女王扱いよね紫の輿って……輿は普通の人は乗れないんですよ……。

    巫女さんはなんというか、アルバイトとかで統一化されてないからサブカルチャーにしやすいんだと思います。宮司さんや禰宜さんとかはれっきとした組織の一員だから、創作者は手を出しにくいんじゃないかなあ……。

    編集済
  • 12時間前 7/6 PM5:00への応援コメント

    PPと言えば「いら〇とや」、うけました!たしかにそうですね!

    術士の中には、いら〇とやを模した式神作る人もいるっていうしね!←なんと!式神、そんなこともできるのでふね。

    服を持ってきた。男物の←うけました。

    〈憑き物〉などの説明、わかりやすいですー。

    作者からの返信

    坂井令和掱て掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱さま!
    パワーポイントでむしろいらす〇や出さないほうがおかしいので出しました!(≧∇≦)

    いらす〇やは萬のことに使いけりですよ(笑)

    説明わかりやすいと言って貰えて嬉しいです! さあ! 次回から論文回だよ!!!

  • 7/7 AM5:00への応援コメント

    巨大な怪物、やばいですね。相当でかそうですー。

    作者からの返信

    坂井令和掱て掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱掱さま!
    全体的にどれぐらいあるのか……(; ・`д・´)ゴクリンコ

  • 12時間前 7/6 PM5:00への応援コメント

    説明がいつもわかりやすいです。
    とくに、〈憑き物〉は面白かったです。
    「融合型」「憑依型」なるほどって思いました。最近、ある天才型の歌手を発見して、彼は、どうちらだろうなんて思いながら読んでおりました。

    作者からの返信

    雨 杜和orアメたぬき様!
    そう言っていただけて安心してます! 説明をストーリーに入れてわかりやすくするの難しい!( ̄▽ ̄;)

    う、うーん……歌う時ガラッと印象変わるなら憑依型? でもその人の意思で歌ってるだろうから、融合型?

  • 12時間前 7/6 PM5:00への応援コメント

    〈憑き物〉と〈血族〉、術士と呪具使い。わかりやすい説明でした。
    こういうのは読み手のストレスにならないようにストーリーの中に入れるのが理想ですが、流石ですね。

    鬼一法眼はとある歴史漫画でも耳にしたことがありますが、鞍馬天狗と同一視されていたのですね。
    そういえばかの有名な安倍晴明も母親は「葛の葉」という狐の妖怪だったと聞きますし、こういう歴史上の人物が怪異と関わっていると史実と伝説の境目があいまいな感じでロマンがあります。

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    実はこの説明、入れるか入れまいか悩んだんですけど(特にキャラクターがわからない序盤で詰め込んだら理解しないと思ったから。私が)、
    陽彦くんとケイたちのあり方の違いを説明するためには、これは必要だなと思ってこのタイミングで入れました。そう言っていただけて嬉しいです!(≧∇≦)

    実は鬼一法眼も葛の葉伝説も、ぜーんぶ室町時代に成立してるんですよ……と、ヒントを残しておきます。肥前ロンズはクールに去るぜ!

    編集済
  • 7/7 AM5:00への応援コメント

    精緻な災害描写に驚いてます。
    情景描写が苦手な私としては、迫力と映像が伝わる文章に羨望するばかりです。

    さて、これほどの悲劇が起きる状況に至るまでに一体何が……?

    作者からの返信

    雪世 明良さま!
    頑張った。ちょー頑張った。情景描写苦手で、バトル描写もどだだだだ! って済ませそうだから、色んなバトルアニメの描写・あと別府の写真見ながら頑張りました! そう言っていただけて嬉しいです!(≧∇≦)

    ふふふ……実は雪世さまなら、この怪物がなんなのか、推理できるんじゃないかなって思います。
    というわけで、多分明日……いや明後日? から、論文みたいな説明回が始まります!

  • 12時間前 7/6 PM5:00への応援コメント

    源義経の話は昔、剣術の本で読みました。
    今調べてみたら京八流と呼ばれ、様々に分かれながら錚々たる名人を輩出しているそうです。
    それにしても術士には憧れます。
    一般人でも頑張れば成れそうなところがいいです。

    作者からの返信

    なみさとひさし様!
    ですです! 鬼一法眼は京八流の祖として崇められています!(≧∇≦)

    術士は才能で振り回されるので(術士の家に生まれても才能がないとポイされる)、一般人がなれるのは八蝶と同じ呪具使いかな……
    色んな呪具があるので、ぜひ想像してみてください!