第90話 わたしたちは異議を申し立てる


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2022・27月曜(令和四年)

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これから実際に欧州で、そして中国で凍死者餓死者というものが発生する。 それは新興諸国においても同じことだ。北朝鮮などは相当の人間が死んでいるようだが実情が伝えられていないので、我々はこれを知らないし、わからない。だが既存の支配者たちはそうした動きも全く考えないままに自らの体制を守るためだけに全体を動かす。


それは自らの権威及び収入の獲得をこれからも未来永劫を続ける。その状態を誰にも邪魔されない。と言ったエゴの表現になっている。


欧州におけるこの超貧困者の大量発生というのは、もちろん脱カーボン、脱二酸化炭素と言われているあいことばを胸に、現実の経済構造を悪い方向に変える。


つまり非合理的な方向に変えるということから発生したものだ。しかしそれは少数の支配者たちにとって自分たちの側だけにたくさんの利益を呼び込む設定変更なので、何人もの人間がこれから大量に死のうとも、この不合理なシステムは続けられる。


ーー記事ここから パリス 27


欧州各国で貧困が増加する中、独ZDFテレビは昨年同国でホームレス23人が厳しい寒波や凍結の影響で死亡したと報じました。独ではここ数年ホームレスの数が増加しており、現在、同国人口の16%が貧困層とされています。独ZDFテレビは5日土曜、新型コロナウイルスの影響で同国でのホームレスの状況はi以前よりさらに深刻化していると伝えました。欧州の大半の国では、新型コロナウイルスが感染拡大したこの2年で貧困が増加しました。これ以前にも英仏の人権擁護団体が、新型コロナの影響により両国で貧困が急激に広がっているとしていました


https://parstoday.com/ja/news/world-i92964

ーー記事ここまで


現在ワクチンに対する後悔の念を発表するような人々の数が増えている。そうした頭数が膨大なものにならなければ、そしてこれらを作ったような企業の株価が大幅に下がらなければ、現実が変わらないように、脱カーボンであるとかの動きが、人類全体というよりはこの支配層らに大きな損害を、損失を与えない限り、この動きは変えられそうにない。


人間は損をしなければ変わらないのだ。


ーー記事ここから THE DIGEST編集部 27


2組目のレースに登場した中国は、わずかな差でハンガリーとアメリカに追い抜かれて3位でフィニッシュ。無念の敗退かと思われたのだが、ここで突如としてレースが中断され、ビデオ判定が下される。  数分間に及んだ協議の結果、アメリカとロシアオリンピック委員会(ROC)が走行を妨害したとして失格処分に。3位となっていたホスト国の繰り上がりによる決勝進出が決まった。  まさに起死回生で決勝への切符を手にした中国は、イタリアとの0.016秒差というデッドヒートを制し、今大会最初の金メダルを獲得した。だが、自身の反則を取られたアメリカ代表のライアン・ピビロットが「何があったかよくわからないよ」と漏らしたように、競技後に最も話題となったのは、やはり準決勝での決定だ。 「中国の第2走者のチャン・ユティンが第3走者のウ・ダジンをタッチできていないにもかかわらず、彼らはレースを続けた。タッチしない、あるいは明確に見えないことは『違反』だと規定には明示されている。つまり、中国も失格に該当する。だが、彼らは金メダルを手にした」  


https://news.yahoo.co.jp/articles/27a59edaa459bff95c0e5370a3e345401874d9d8

ーー記事ここまで


我々日本人の中間北朝鮮そしてロシアなどに見られる認識が大きく変わろうとしている。反転したとも言える。それは言葉の力によってこれらの勢力に親しみを持て持つべきだという風に施されていた魔法が解けてきたということを意味する。日本人の我々がこれを真っ先に気づくということは、時間をおいて全世界の人々がその傾向に走って行くということに他ならない。


それは今開かれている冬季五輪によって世界中の人々が中国の実態というものを知ることにより達成されていく。最初は騒ぐかもしれないが時間が経てば沈静化する。


これが中国のその眷属の思惑だ。しかしこうした思いというのは潜在意識の中に大きく書き込まれ、そして時間差をおいて後で一気に出てくる。


ロシアのプーチン大統領がウクライナに対して侵攻するかどうかまでは今の段階ではわからない。しかし彼がそれを行ったらこの中国というものがロシアに大きく協力しているということの事実を含めてかれらの領域に対する見方が一気に反転することだろう。


それは以前から言っていた大陸勢力と海洋勢力の衝突という形に表面上はなる。 ユーラシアアジアアフリカ大陸国家対それ以外の島。 と規定する地域の対立になる。


ーー記事ここから CNN 27


(CNN) 米当局の推定によると、ロシアのプーチン大統領はウクライナへの全面的な侵攻作戦に向け、すでに必要な兵員、兵器の7割を国境に集結させたとみられる。事情に詳しい米当局者2人が語った。当局者らは最新情報の分析に基づく推定としたうえで、情報の具体的な内容や分析方法については、情報収集活動の機密性にかかわるとして言及を避けた。ロシアによる兵力増強のペースが改めて浮き彫りになったが、さらなる増強にどれくらいの時間がかかるのか、また実際の侵攻に100%の兵力が必要なのかは明らかでない。侵攻作戦が実行された場合は、何万人ものウクライナ市民が犠牲になり、最大500万人の難民が発生する事態も予想される。米国の分析によると、ロシアはほぼ連日、兵力の増派を繰り返してきた。米当局者らの間では、プーチン氏の行動や発言からみて、決断はまもなく下されるとの見方が広がっている。ウクライナの首都キエフは空と地上から全面侵攻された場合、48時間で陥落する恐れがあるという。侵攻に最も適した時期は、凍結した地盤が緩む前で重装備の車両が移動しやすい冬の間とされる。プーチン氏も3月末までに動く必要があることを認識しているはずだと、米当局者らは指摘している。


https://www.cnn.co.jp/world/35183141.html

ーー記事ここまで


すべての地域にいわゆる陰始勢力といった奪い取るものたちの座標の部下たちが配下が、眷属がいる。 それらの勢力というのは、今までは人類世界を、人類をコントロールしきれていた。 しかしそういう事のシステムもどうやら本当に半分以上は壊れてしまっているので、彼らの思惑も実現化するということは相当に困難だ。


私は今の状況を見るにつけ日本というのは本当に先駆的な国家、雛形を最初に設定される国家であったのだという理解を得ている。 それは神話だったと思うのだが、海彦と山彦の対立というものがあっただろう、あれが何となく今の世界に現れているなということを感じるのである。


おとぎ話や神話というものはその民族の潜在意識の領域から表層意識に投げつけられるものであるパターンがほとんどだから、これも過去の時点において今の状況を見据えたような仕込みではあったのではないかという風に簡単に捉える。


北京の冬季五輪に関しては、国内の中国人擁護勢力とでも言えるものたちが、必死になって中国を褒めそやすということ今でもやっているが、実際にあの座標から出てくるのは本当に深刻な人権弾圧の連続だ。


中国の五輪の聖火ランナーの最終走者をウイグル人にしたということはもちろんナチスドイツのベルリン五輪を真似たものであるが。そしてこれを意図的にやっている。 その他にもう一つ大きな視点がある。


それは世界の人々をこの聖火ランナーというものに集めさせて、全体の認識をここに集中させた後に矮小化させる。または他の方向に反らすといったような中国国家のプロパガンダの実験とでも言えるものがあの動きだ。


だから同様に聖火ランナーの中にインドと中国との間における国境紛争地帯で、両国停戦協定というものを一方的に破った中国人の側の指揮官を採用した。これはもちろんインドを含める関係国に衝撃を与えるために意図的に仕掛けたものである。


ーー記事ここから 読売 26


 読売新聞社は4~6日に世論調査を実施し、中国の人権問題を考慮して、北京冬季五輪に政府の代表を派遣しなかった日本政府の対応について「適切だった」は72%で、「適切ではなかった」の17%を大きく上回った。 首相が「現実的に検討したい」と語る「敵基地攻撃能力」の保有については、「賛成」43%、「反対」46%と賛否が?拮抗きっこう?した。


https://www.yomiuri.co.jp/election/yoron-chosa/20220206-OYT1T50193/

ーー記事ここまで


中国国民に、中国は何でもかんでも正しいのだ。力があるからこれは何をやっても許されるのだ。ということの表現にも当然なっている。


我々は中国人たちのほぼ全てが呼んでいる書籍の存在をここで知らなければならない。それは智嚢(ちのう)と言われているものだ。 そこには中国の国家の内部で発生した、過去の歴史的事実などをベースとしてと、どうやれば外側の世界を騙せるのか、どうやれば敵と称される国家を支配できるのか、どうやれば敵と称される国を滅ぼせるのか。


といったことが詳細に莫大な数で語られている書籍だ。中国人はみな昔からこの智嚢と呼ばれているものを読む。


支配層や軍人たちでこの書籍を読んでいない者はいない。ところが日本にはこの書籍を伝える人はいない。そんなものがあるということすら知らない。


彼らの思考のベースというのはそもそも我々日本人とは大きく違うのだ。 世界の人々とも大きくは違う。それは騙し、奪い、侵し、犯し、殺すということが悪いことではない。


ということの基本設定から始まっている。とてつもない大きな違いがあるのだ。これを人類は知らない。


智嚢に関しては確か朝日新聞の所からオンデマンドか何かで出版されていたと思う。原本は2005年に出ているが2万円だったかの凄い値段がついていたように記憶する。 買えとは言わないが図書館などで見れば良いのではないかと思う。


ーー記事ここから AFP 27


【2月7日 AFP】(更新)女子テニスの彭帥(Shuai Peng、中国)が、現在開催中の北京冬季五輪で、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ(Thomas Bach)会長と面会したと、7日付の仏スポーツ日刊紙レキップ(L'Equipe)のインタビューで明かした。また、競技からの引退も表明している。 彭帥はインタビューの中で「土曜日(5日)にディナーをともにし、楽しい議論と交流ができた」と話し、「会長からは、競技復帰を検討しているかや、今後の予定、計画などについて聞かれた」と明かした。「失踪」の事実もないと否定している。 五輪用の隔離環境「バブル」内のホテルで、中国オリンピック委員会(COC)のスタッフとともに、レキップの記者2人のインタビューに応じた彭帥は「誰かから性的暴行を受けたとは一切言っていない」と、昨年12月にシンガポールの中国語紙「聯合早報(Lianhe Zaobao)」に語ったのと同様のコメントを繰り返した。


https://www.afpbb.com/articles/-/3388765

ーー記事ここまで


中国で少し前に問題になっていた女子テニス選手のホウスイさんがいきなりバッハ会長と面談したそうだ。2月の5日前後のことになる。 そしてよくわからないが元気である、よくわからないが性的暴行はなかった、そしてよくわからないが現役を引退する。


ということをバッハ会長に語ったのだそうだ。しかし関連の動画などは一切出ていない。 それはおそらく現役の時の彼女と、今ホウスイを名乗っている女性と徹底的に比較されると別人であるということが分かるからであろう。


おそらく本人は死んでしまっているか、または本人が肉体的に生きているとしても、 洗脳されてしまっているか、または他人に何かを受け答えできるような状態にはもはやないということを意味している。


そういう一連の動かぬ証拠とでも言えるようなものを見せつけられても、当然日本の中の親中派親韓派と言われている者たちはその考えを変えない。


つまりここに至って彼らというのは日本人の敵であり、かつ世界の敵であり、且つ人類の敵であるという座標に自らその足を進めてしまっているということだ。


彼らはそのことに気づいていない。確かに我々の世界というのは経済がなければそれの発展がなければ何も始まらない。だからといって最後の最後にすべてを奪われてしまうというのでは何の意味もないということになぜ儒教圏域の協力者彼らは気付かないのか。そしてそれを多くの人々に共有伝達しようとしないのか。私は分かっている。


それは彼らが大きく中間北朝鮮ロシアなどを含めるような、奪い取る座標から出てきている中の人たちがベースになっているからだ。仲間、眷属ともいう。私はこのように決めつける。


だから私は精神世界の人々に対しても時々非常に悪辣な言葉を話すが、私はもうこれらの領域にはそれらを奪い取る連中から出てきたようなキャラクターが全体の領域を、例えば学問的に探求させないだとか、キチガイたちの集団と思われるように意図的に、ありえないような表現行動することによって、人類全体に対しての真実の理解から絶対的に遠ざける、または積極的に妨害する、ということをずっとやってきたのだ。と、そうした理解を持つに至ったからである。



ーー記事ここから 読売 27


 政府は、行政データをオンラインで共有するため整備を進めている「政府クラウド」で、国家機密にあたるデータに限り日本企業のサービスを採用する方針を固めた。機密情報の海外流出を防ぐとともに、米巨大IT企業に先行された日本企業の技術開発を後押しする。2022年度に企業を選定し、23年度の運用開始を目指す。 3段階の機密性区分のうち、防衛装備や外交交渉の資料を含む最高レベルの「機密性3」や、漏えいすると国民の権利を侵害する恐れがある「機密性2」の一部などが対象になる見通し。政府は、NTTデータや富士通、NECのほか、新興企業の参画も念頭に置く。3月末までに必要とする要件や基準を定め、4月にも公募を始める。 専用回線などを通じて特定の団体などに利用者を限った「プライベートクラウド」の採用を想定している。初期費用や管理コストは割高だが、情報流出のリスクが低く、トラブル対応を迅速にできるのが特徴だ。 政府は経済安全保障の観点から、機密性の高い情報の管理では日本企業のサービスを利用する必要があると判断した。プライベートクラウドであれば、日本企業でも米巨大ITと同等のサービスを提供できるとみている。


https://news.yahoo.co.jp/articles/cc4f577f40d454c60c14f129c603df00e6a36575

ーー記事ここまで


我々の世界を風呂敷のように包むこの既存の常識というのはただ一点にある。それは様々ある無限のバリエーションの中における、想起、発想イメージにおいて、人間にはとにかく本当の真実には触れさせない。 この世界は思いが全てである。ということに気付かせない。これだ。


しかし奪い取るためには人類を上手に利用する。その設定で騙し続ける。といった一連のシステムが、人類が外の惑星からこの肉体を入れ物として運び込まれたその時から設計されていたのであろうな、と私は捉えているのだ。


そしておそらくは概ね間違っていない。大体は正しいのだ。 奪い取るためだけに我々人類というものはその最初から設定されてきたのだ。この考えが残念なことに、とても本当に残念な事に、事実なのであろうな。


という理解に私は立っている。私はいつもこれを言う。あなたに理解や共有や同情や共感をして欲しいとは思っていない。勝手にいっているだけだ。しかしその勝手にいってる私の言葉を聞いているようなあなたは、どうしてもやはり一度は立ち止まって私のこれらの概念を少しは考えてみなければならない。 そうしなければならない段階に来てしまった。


騙されたままでは前に進めないのだ。 騙されたままの状態というのは自らの中にあるエネルギーを差し出し続けている状態だ。 ガソリンタンクに穴の空いている自動車が、そのままの状態でずっと走り続けることはできない。 ただでさえ補給をしなければいけないガソリンタンクに穴が開いているのだ。100キロ走れるような車が10 km でその動きを止めてしまう。


今の人類に設定されているのはその穴だ。今の地球に設定されているのはその穴なのだ。そして残念なことにおそらくは、我々が所属しているオーム宇宙と言われている領域にもそのような穴がたくさん開いている。


その概念で、その設定で、私は世界を見て、なおかつそれを一方的にあなたにいつも勝手に喋っている。


我々から奪い取ってきたものに責任を取らせよ。それがどのような人間の形になっているのか、どのような人種になっているのか、どのような国籍になってるのか、それは私には分からない。


しかし人間の中には入っている。それこそが人間の愚かさという言葉で表現できるものである。しかし、ここで貴方が、あーそうだね仕方ないねー、とそこで一方的終わってはならないのだ。責任を取らせる。これだけは、これは何度も言うのだ。


世界のエネルギーのバランスをここでまともにしなければ正常化しなければ我々の私のあなたの人類の未来など絶対にありえないからである。


責任を取らせよ。



ーー ここから 蛇の帝国 ーー



現在モデルナの株価が暴落中であ。る一番値段の高かった時の36%の価格でしかない。まだ下がるだろう。


ファイザーも同様に大きく下げている。まだ下がっていくだろう。支配層等がワクチンの重要性を訴えるために間違った統計指標を使った、意図的な回答を多くの人々に投げつけている。


彼らのワクチン利権というものがどれだけ大きいものかということがよくわかる。 さらに言えばこのワクチンの中にあるとされている人間を人間で失くしてしまうゲノム改造の様々な物質、これらを大量の人類に投与させたいという思惑が見える。


あらゆる情報が乱れ飛んでいる中で、真実と言われているもの探し出すのは難しい。しかし概ねそうであろうなという概念は、私はこれはあなたに言える。それはこの支配層と言われている人達は大きくは利回りの確保を求めている。これである。


だから彼らは損をしない限りにおいては自分の態度行動を変えることはない。そしてその次に自分の経歴を守るために必死なのが彼らだ。その支配のポジションを守るためだけに彼らの人生はあると言い切ってもよい。


この収入の確保と経歴の確保。この二つをどうやってもまもるのだとだということが彼らの人生の全てなのだから、当然その設定で再び彼ら支配層というものを見つめ返す必要がある。


ワクチンに関してはきく人もいるのであろう。私は懐疑的だが。だが効かなかった人の数が増えて行くにつれてこれらの支配層はそうした副作用を発生した人々に対する捉え方を変更せざるを得ない。


今までは押さえつけているだけのパターンだった。報道しなければそれはないというパターンだった。しかし SNS 空間でそれらの情報を検索すると山ほど被害者と言える人達の言葉が出てくる。


ただ残念なことにそれらの被害者と言われている人たちの言葉ですらも、全人類を騙すために特定の方向にのみ誘導させるためだけに調整された被害者の言葉、つまり最初から捏造の言葉。


もっと言えば人工知能によって組み立てられた言葉だという言い方さえできる。今の人類世界はそこまで言葉なるもので組み立てられた世界を疑わなければならない状況に入ってしまった。


明確な搾取の世界だ。 蛇の帝国だ。 複数生き残った年老いた蛇たちがとぐろを巻きながら、お互い共食いをしながら、しかし我々人類に襲いかかっている。


そのような状況が今の現実世界だ。ヘビを退治しなくてはいけない。大きく変えなければならない。そのことの概念を私はあなたに常に勝手にいっているのだ。


今はまだ新月の前の期間になる。新月とは真っ暗闇の夜空のことだ。月のいない地球の状態だ。しかし新月と言うからには、新しい月と言うからにはその次の段階が待っている。


これを我々は知っている。それは新しい世界がやってくるという概念だ。 我々は今どこにいるのか。新月の前にいる。


新しい世界が開ける前にこれらの薄汚い邪悪な蛇たちと、その仲間たちを、どうやっても退治しなければならない。 そうしなければ我々に未来はないのだ。 頭を潰すしかないのである。


だから蛇の頭を探せと私はいつも勝手に独り言を言っているのだ。



ーー ここから あたらしい黙示録 ーー


私はかつてあなたに新しい黙示録がこの人類世界に降ろされたということを言った。その時点において今まで伝えられてきたヨハネの黙示録というものは基本的に全て破棄された。このことも言った。ではあなたはそれを読んだのか。それは私には分からないがその内容記述の中にいくつかの今の現在の流れに適応させることが可能ではないかと思われるようなものがあった。それらの関連ワークからの情報発信にもあった。


それはこれからの世界において人間の免疫力を低下させないための生活の取り組みをしなければならないということだ。夜ふかしであるとか加工食品などを食べるなという風な情報伝達がされていた。 この加工食品を食べるなということと、外食をするなということの概念を紐解くと、途端私はそれらの加工食品に関連する生産供給地供給元と言われているものが、現代の日本においてはほぼ全てが中国韓国などに見られるものであるということに気づいた。


つまりあれらの新しい黙示録の情報伝達の中で、これは未来の人類にとってそこに向かう人類にとって危険なのだ、リスクが高いのだと言えるような情報伝達のほとんどが、この中韓に見られる儒教圏域勢力などであるということの理解を得た。


こんなものはあの新しい黙示録を読めば一目瞭然なのだ。が、なぜかこの書籍を真っ先に手に取ったはずの精神世界の人々とやらはこの現実に準拠した概念を言わない。仲間内でもおそらく共有していない。彼らの中にはなぜか儒教圏域に関連するような批判はだめなのだ、危険視されている、タブー視されている。


私にはこのように見えた。今でもそれを思っている。


それは既存の宗教団体と言われているものの教祖とやらの発言だとか行動の中にも見て取れている。かつて安倍首相が中韓に対して攻撃的なまたは制裁的なそうした動きを取った時に、なぜか知らないのだがこれらの宗教勢力の教祖たちは徹底的にそれを批判していた。


批判したところで何かが変わるということは基本的にはないのだが、彼らは口先だけで信者をだましている存在だと私は決めているので、同じことの繰り返しが全ての日本人に対して適用できるのだという強い傲慢の状態にあったのだろうと私は判断している。そのように伺える。そして残念なことに実際にそうなのだ。


宗教勢力というのは信者の数の減少に悩んでいる。それは自分の教義を信じてくれる人が減っているということの意味ではない。入ってくる金の量が減っているということに強い危機感を抱いているということに他ならない。


教祖というのはアドバルーンでありただの集金人だ。私は彼らがなんだかすごく大切なことを、人類にとって大事なことを言っているなどという愚かな考えには毛頭立っていない。 結局は金儲けだ。私は馬鹿なので全ての全てをそうした概念で見ている。 だから彼らは新規の信者の獲得を日本在留の中韓、そして中国での布教活動に活路を求めている。 結局はカネだ。


新しい黙示録の事をあなたに言う。あの中に書かれてある色々な衰退産業とでも言えるもの、そして大きな変化とでも言えるものに中韓北朝鮮ロシアなどといった儒教圏域及び中東を含める宗教圏域。こうした連中のイメージを重ね合わせてそれらの文章を再び読み直すということをやってみるがいい。


私は簡単に腑に落ちるというふうなことを言う。あ、そうだったのかと誰でもわかるだろう。


そのように誰でもわかる設定認識だからこそ、多くの人々に共有拡散伝達されては弱るので、これらの精神世界なる領域にいる中韓と中の人が同じとでも言えるような勢力が、それらの大きな妨害工作を長年ずっと 、そし継続的にこれを仕掛けてきたのだろうなという理解に私は立っている。


既存の常識を疑え。それは精神世界という領域ももちろんそうだ。彼らの領域にこそスパイ工作員が山ほど隠れているのである。


われわれはまさか精神世界だとか宗教だとかの領域に、在日だとか中国だとかの日本国内在留勢力、定住勢力、そして彼らの本当の本国から送り込まれる工作員たち、こうしたものがたくさんかかわっているという事を理解していない。 そんなことがあるわけがないと勝手に思い込んでいる。


馬鹿め。 だからお前たちはいつも騙されているのだ。 だからお前たちはいつも自分から喜んで持っている何もかもを差し出しているいけにえなのだ。 自らの自由性を獲得するために生きようとしないお前たちはそのまま消えてゆくがいい。 わたしに近づくな。 時間とエネルギーの無駄だ。


わたしは悪辣で邪悪で狡猾で薄汚い人間なので、こうした汚い言葉を平気で使う。 クズだ。 その認識が強くある。 しかしクズと自認自覚した立場からでないと発射できない言葉があるとも理解している。 そういう設定から永久無限に逃げてきた、逃げおおせると勝手に思っている連中にわたしはクズの座標からその手にもつ腐った異臭のする泥まみれの石礫(いしつぶて) を投げつける。


慇懃無礼と温厚と善良を偽装するこの偽善の徒め、くたばるがいい、と叫びながら、届きもしないその腐った泥と石の塊を投げつける。 抗するのが人間だ。 それを最初から捨ててしまっていて、さらにそうした選択肢があるということすら最初からないような存在が、人間の中にたくさん詰まっている。 お前たちは故郷の樹木の世界に帰ってそのまま朽ち果てるがいい。 ほかを巻き込むな。


と、わたしは謎の言葉すらも使う。 すべてを使う。 それでも変わろうとしないのが彼ら座標だ。 吸い尽くし、染め上げて、その挙句にこの宇宙で穴そのものとなって、自分自身の穴の中に全てを収束させて消えてしまう座標のことだ。 わたしは人類を穴に変えてしまう動きを許さない。


お前たちがこの世界から去ってしまえばすむことだ。 汲々と自我の拡大を求めるあまりに奪ってだけきたシステムのお前たちがこの地球から立ち去ればすむことだ。 進化の妨害をしかけるな。


われわれが戦ってきたのは、これからさらに戦っていかなければならないのは、そういう存在だ。 わたしはこれを勝手に決めつけて、さらに勝手にあなたに投げつける。 評議会を認識せよ。 そしてそれらの座標にこれを言え。



  わたしたちは異議を申し立てる



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終了

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