第89話 共存への探究


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2022・26日曜(令和四年)

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マイクペンスという男はいわゆるカバールの一員だとされている。若い時に同性愛に走ってそれがずっと後を引き議員になってからもこのカバールと言われている領域から男の売春婦をあてがわれ、その子との性行為を動画に撮られ、その上で脅しをされていた。コントロールを受けていたとされている。


それらの情報が全て真実かどうかは私には分からない。しかし概ね本当であろうと思う。それは彼の 過去からの経歴からの様々な性的に見えるような情報の発信から判断できることである。


そして彼はカバールという集団とトランプ大統領との間をつなぐ連絡係メッセンジャーボーイとして存在していた。だから大きな意味では彼は敵側の人物だ。人類を支配する側のメンバーだ。という意味である。


しかし我々はカバールと言われている存在、これらのすべてが一枚岩であるという風に捉えてはならない。この中にも当然派閥抗争や対立における裏切りなどは日常茶飯時であることだからだ。


マイクペンスという男はその視点で捉えた時にどちらかといえば、ややトランプ大統領の側に近いような思想信条などを持っていたと捉えるのは間違っていない。


その彼の口を通じて副大統領には大統領を決める権限はなかった、ということを発表させることの意味だ。これは明らかに2024年の大統領選挙における民主党の側の謀略工作を今の時点で、世論工作の形で封じ込める狙いがあったとみるのが正しい。


ーー記事ここから AFP 25


トランプ氏は1月末、2020年大統領選の結果を覆す権利が当時のペンス副大統領にはあり、その気があればできたはずだとコメント。その数日後には、議会が調査するべきは2021年1月6日の議会襲撃の参加者ではなく、ペンス氏だともコメントした。  これを受けてペンス副大統領は、米保守派法曹関係者の団体、フェデラリスト・ソサエティの会合を前に「トランプ氏は間違っている」と反論。 「選挙結果を覆す権利など私にはなかった。大統領職はアメリカ国民のもので、アメリカ国民だけのものだ」とペンス氏は述べ、「正直言って、1人の人間がアメリカの大統領を選べるなどという考えほど、アメリカらしくない発想はほとんどない。憲法のもと、選挙結果を変更する権利など私にはなかった」と強調した。 さらに、「2024年に私たちが勝った後、カマラ・ハリス(現副大統領)にその選挙結果を覆す権利はない」のだと述べた。 米大統領選では11月の投票結果を、翌年1月6日に連邦議会の上下両院合同会議が認定する。上院議長でもある副大統領が、この認定手続きを采配し、結果認定を宣言する決まりになっている。


https://news.yahoo.co.jp/articles/ba016657dceb3e821053c01dde97f1fb06f39baa

ーー記事ここまで


私は民主党勢力、つまりカバールと言われている連中の最大の不正選挙プログラムシステム、つまりドミニオンと言われているものはもはや使えない、機能しないという判断をしている。


それはこの外部から大きくコントロールしなければならないこのシステムの、外部の人工衛星の部分を完全に米軍によって宇宙軍によって抑えられてしまったからに他ならない。


もちろん彼らはあらゆる手段で不正選挙を仕掛ける。それが一番最初に目撃できるのは今年の中間選挙だ。しかしドミニオンが封じられている以上はおそらくアナログのものでやるしかない。


配下の自分たちの側の労働組合等を使って人海戦術で票をすり替えるだとか、新たに偽物を入れ込むだとかの、手動で不正選挙を行うという動きが中心となるであろう。


もう一つはドミニオンシステムをスタンドアローンの形で隔週の中継所で使われることは間違いがない。それらのネットに繋がっていないようなドミニオンに誰かが USB メモリーを挿し込んで、そこに入っている不正プログラムを個別に起動させることによって票を入れ替える、付け替える。


これはあるだろう。さらにもっと言えば米国単位でのローカルの外部からのコントロールシステムの構築、これもある。さらに今年の下半期に向けておそらくは中国の側と結託する形での外部のコントロールシステムの復活これもありえる。


我々はまずこれから米国で不正選挙ありきで大きな動きがあると前もって準備しておかなくてはいけない。その視点を持っておかなければ現実に起こる出来事に対して簡単に騙される。


米国と米国の側と協力している日本のカバールの犬たちとでも言える連中が大量に発射する言葉によって認識を奪われてしまう。それは自分で物事を考えている状態ではない。


今度こそそのような状態からそれぞれが脱出しなくてはいけない。マイクペンスの今回の発言は、そういうものを目指す個々人に対しての気づきとなっている。結果としてそうなっている、と私はいう。


ーー記事ここから ラジオフリーアジア 25


ベルギー人女性、理不尽な隔離に泣く  ボブスレーに出場しているベルギーのキム・メイレマンス選手(25歳)は、北京で冬季オリンピックが始まった金曜日、木曜日にSNSで動画を撮影し、「検疫から解放されて競技者村に戻り、競技に備えられると思っていたが、代わりに救急車が彼女を別の場所に運び、検疫を継続した」と泣きながら訴えた。 出発前に12回の検査を受け、すべて陰性だったメイルマンさんが、北京に到着すると陽性になったのだ。


ーー記事ここから 共同 124


【北京五輪】<ドイツのスノボ関係者 >  新型コロナウイルス検査が有力選手を排除するために

悪用される恐れがあるとして懸念を表明 


ーー記事ここまで


今回の北京冬季五輪は何から何まで謀略によってできている。それは中国という国家を選手を勝たせる為にありとあらゆる不正の工作が仕掛けられているということにある。我々はこれを大きく目撃し中国なるものの本質をそれぞれの人々が新たな理解を持って獲得する義務がある。それをしなければこれからの新しい世界の流れにおいて我々日本人日本人を含める全ての世界の人々は騙されて奴隷の方向に自ら進むことになるからである。


ベルギーの選手が12回も PCR 検査を受けて陰性の評価が出たのにも関わらず、中国に着いた途端にあなたは陽性ですと無理やりに判定されて本競技の参加が剥奪された。そのような報道があった。


ベルギーは以前北京の冬季五輪をボイコットするべきだという風な発言を行っていた国家だ。だから明確にこの動きというのは中国共産党がベルギーに対してしつけをしたという風な動きになる。


さらに大会において記者団や選手に対して提供している食事の質が非常に低いことが指摘されている。 それは私の見方からすればこうなる。 西側の関係者にわざと栄養価の低いものを食べさせて、そしてその事で競技における西側の選手の妨害をしている。このようにしか見えない。


ーー記事ここから THE ANSWER編集部 25


画像を公開したのは米紙「ロサンゼルスタイムズ」の中国特派員、ステファニー・ヤン氏。銀色のカップの中には肉や麺、スープが入っている。文面には「正直に言って、北京五輪で最大の衝撃だったのは、メディア用の食堂で、『スパイシー麻辣鍋』という名の辛さゼロのものが出てきたことです」と記して投稿。想像と違うことはよくあることだが、こう続けた。 「ロボットが作ったので、どうすることもできません」  今大会、海外メディアは利用する食堂の様子を多くレポートしていた。中でも注目を浴びたのはロボットによる配膳システム。コロナ禍による感染予防対策でもあり、画期的だと話題を呼んでいたが、味の調整や再注文などには応じてもらえなかったようだ。


https://news.yahoo.co.jp/articles/d39931d90a4024b4a1dc4882b4878f259003e101

ーー記事ここから THE ANSWER編集部 24


 米紙「ニューヨークタイムズ」のエイミー・クイン記者がツイッターに公開したのは1枚の写真。食事のメニューのようで「Beef Steak with Black Pepper Sauce 188.00RMB(ビーフステーキ・ブラックペッパーソース 約3400円)」「Tuna Sandwich 88.00RMB(ツナサンドイッチ 約1590円)」「Asahi Beer 500ML 38.00RMB(アサヒビール500ml 約690円)」などと英字表記がされているが、メニューは少なく値段も高い。  しかも、欄外を見ると、ここからさらに20%のサービス料がかかるという。同記者も「食事の状況は本当に悪い。最高の料理が近くにあるのに。出前は禁止なんです」と不満な様子。


https://news.yahoo.co.jp/articles/00ef88ee668eb20d1e376bd97f21ecdb930d6a9c

ーー記事ここまで


そして残念なことに中国においては工作が全ての国であるから、それがおそらく事実だろうなと判断せざるを得ないというところにある。 今回の北京冬季五輪に関しては発表されている予算の金額よりは遥かに多い4兆円ものお金が投入されたということが暴露された。


ただでさえ外貨不足の中国がそれだけのお金を浪費するということをやった以上はどこかで必ずしわ寄せが行われる。それがバカでもわかる。 そうしたことがこれらの目に見えないような所のカット、手抜きそういうところで現れていると私は判定する。


中国の犬ころである NHK など各社は、この選手村とでも言える中のオートメーション自動配膳とでも言えるものを絶賛していた。これこそが新しい世界における武漢肺炎コロナ対策だと本当に褒めそやしていた。彼らは強く断罪されなければならない。


蓋を開けてみればそれらのロボットと称する自動販売機は細かい作業はでき、ずなおかつ間違った改善を行っても返金であるとか取り替えには一切応じないと報道されている。


つまりそれは中国という国家が人間を相当に軽んじているところから来る行動だと判定できる。 かつてのソ連がなぜ失敗したのか。それは一般の国民および海外の国民、つまり人に対しての扱いがとても粗雑だったからに他ならない。


彼らは人間を人間として扱うことを最初から行ってこなかった。 そういうことの積み重ねが国家体制に対しての忠誠の離反、離れていくことに強烈につながった。食わせることができなくなれば人々はその政治体制から嫌でも離れて行くわけだ。


ーー記事ここから NHK 23


北京オリンピックのスキージャンプ女子で金メダル候補のオーストリアのマリタ・クラマー選手が新型コロナウイルスの検査で陽性となり欠場する中、出場予定の海外の選手、合わせておよそ50人が中国の入国前後に陽性と判定されていたことが、各国の競技団体が公表している資料などからわかりました。各国の競技団体が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性になった選手を公表した資料やSNSで明らかにした選手をNHKで集計したところ、1日までに、11の国とROC=ロシアオリンピック委員会の選手の合わせて52人にのぼることがわかりました。このうちスノーボードのスロベニアの選手やアイスホッケーのスウェーデンの選手など、合わせて9人が出場できなくなりました。また、中国への入国前や入国後に陽性と判定され、自宅での待機や隔離されている選手が合わせて20人以上いるということです。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220203/k10013464101000.html

ーー記事ここまで


中国は弾圧及び圧政との国家だ。しかし支配とコントロールを極め切っている国家だから そんな簡単に国民が暴動起こすであるとか内乱を起こすであるとかそのような漫画の動きは起きない。 ただし 分かっていることがある。


それは国家のセーフティネットが基本的にはないのだから、お金がなく助け合い的な人脈コネもないような弱いものたちからこれからどんどんと死んでいくということが始まるということ。そして私の見立てとしてはそれはもう始まっていると判定する。


もちろんそうした動きは中国の報道空間に伝えられることはないので外国人の我々からすれば、一見は上手にあの国家が運用されている、人々は幸せであるという風に勘違いをしたままの状態に留め置かれることが続くであろう。


しかしその状態というのは 気づいた時には 多くの人々が この地球という惑星から立ち去っているということを現実化させる。 私の言ってることは常に当たらないが、あなたは今言った私の言葉をほんの少しでも良いから覚えており、その上でこれからの中国なるもののあの座標を見据えていただきたい。 おそらくあなたは中国なる座標を大きくとらえすぎていた人間だからである。


ーー記事ここから 東京スポーツ 26


韓国メディア「デーリアン」は「中国は3位で脱落したが、ビデオ判定の結果、レース中に米国とロシアオリンピック委員会(ROC)から妨害を受けたとして決勝に上がる〝恩恵〟を受けた」と2位に入った米国が失格となり、中国が繰り上がりで決勝進出となったのだ。  これが〝疑惑の判定〟と批判の声が上がっている。同メディアは反則の場面を詳細に分析。「まったく理解できない判定だった。試合を振り返ってみると、14周を残した時点で走者を変える過程で中国が邪魔されたのは事実だ。しかし直接的な妨害をしたROCのペナルティーは妥当だが、米国まで失格させた部分は議論が起きる」と直接中国選手に触れていない米国の失格を疑問視した。  こうした点を踏まえて同メディアは「審判陣は米国とROCだけを脱落させた後、中国を〝無理やり〟決勝の舞台に上げ、これに力を得た中国が開催国の利点を生かして金メダルを首にかけた」と批判した。  これが地元開催の利なのか。


https://news.yahoo.co.jp/articles/80efa12b695c5eb4457c658a95625029bd8308a7

ーー記事ここまで


今の地球の流れというのは隠れていたものが浮かび上がるという設定、これが大きく表に出てきている状態だ。ということは中国が今まで必死になって隠してきた、当然自分たちの不具合不備マイナス点というものが、彼らのお金のなさから来ることで隠せなくなってきている。その世界に入ったということが言える。


我々は対象というものを大きくも小さくも見てはならない。実測値をそのまま 表現するという状態にしなければならない。 科学の鉄則だ。その状態に自らの心を持って行っている日本人は本当に少ない。


この情緒干渉を排除した理知的で合理的な自分というものを見つけ出さなければ、我々は彼らに気付いたら飲み込まれて同化されてしまっている。日本人が消えてしまう。そのことの危険性を私はいつもあなたに訴えている。


今の事態というのは 平和だけをただ口で言っておれば何もかもが誰かによって達成される、言うことを聞いてくれる、そうした子供のような世界ではないということ。


これをあなたはどうやっても理解していただきたい。というのが私の今の心境なのである。


ーー記事ここから日経 25


【モスクワ=桑本太】ロシア国営のガス大手、ガスプロムは4日、ドイツのシュレーダー元首相を取締役候補に指名したと発表した。シュレーダー氏はロシアとドイツを結ぶガスパイプライン運営会社の会長を務めており、ウクライナ情勢を巡って制裁懸念が出ている「ノルドストリーム2」の稼働につなげる思惑もありそうだ。ガスプロムは6月30日に開く株主総会で取締役を選任する。ロシアのプーチン大統領と親交のあったシュレーダー氏は首相退任後にガスプロムが出資するガスパイプライン運営会社の会長に就任。2017年にはロシア国営の石油会社、ロスネフチの会長に就任しロシアの資源ビジネスに深く関わっている。 緊迫するウクライナ情勢を巡り、米国やドイツはノルドストリーム2について、ロシアがウクライナに侵攻した場合の制裁措置として稼働阻止を辞さない姿勢だ。 ノルドストリーム2は独ロを海底で結んで天然ガスを輸送する全長約1200キロメートルのパイプライン。21年9月に完成したが、稼働が当初予定よりも遅れている。


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR04EC00U2A200C2000000/

ーー記事ここまで


我々はロシアの共産主義革命においてあらゆる国がこれに協力していたという歴史的事実から大きく遠ざけられている。 ドイツは赤軍と言われている者たちに武器を販売したし軍事顧問団を提供して軍隊の育成に努めてやった。 ロシアとドイツとのつながりというのは過去からずっとそうした水面下の協力のもとに組み立てられたものである。ドイツと中国などに関しても同じものがある。ドイツは中国に徹底的に武器を売り軍事顧問団を送って当時の国民党軍の巨大化と言えるものに大きく貢献した。


人間の世界というのは この金と命のつながりからその関係というもので深められる、この基本原則がある。 世界史における金と命の流れ、 軍事に関わる流れ、兵器だとか兵隊の育成、そういうものの情報から日本人は戦後大きく離されたままで現代に至っている。


だから我々日本人は本当の意味での世界史を理解していない。戦前の日本人はそうではなかった。 それでも戦前の日本人の持っている世界認識というものは大分幼稚なものであったが。今よりは前向きだったろう。


今のロシアとウクライナにおける緊張とやらにおいて、関係各国は戦争する気など全くがない。 今の原油高の状況で多くの支配層が儲けているからに他ならない。 そして前述したドイツとロシアの事を考えるとドイツがこの動きに協力するわけがない。つまりウクライナの味方をするわけがないのだ、ドイツは。


そもそも今回の ロシアとウクライナの緊張と言われているものは 何度も言うがウクライナの側がドンバス和平と言われているものを破ったところからきている。 歴史というのはどこで区切るかによってその見方は大きく変わるが 今回の動きに関しては最初に火をつけたのはウクライナだという言い方はできる。


この 軍事力の全然ないような国がなぜそのような愚かなことをしたのかということに関しては、背後に何らかの示唆命令謀略台本などの動きがあったであろうなと私は予測している。


自称バイデンとゼレンスキーとの間に交わされた電話連絡を調べてみよ、という風なことをトランプ大統領は先月いった。おそらくそういうものがあるだろう。


エネルギーに関わるようなビジネスにバイデンの息子ハンターは深く関わっているのだ。 彼らファミリーは、ウクライナに大きな利権を持っているということを忘れてはならない。


それらの金のところからの、利権からのこの動きの解説をしてくれる人が誰もいないということが我々が未熟な認識のままで止まっている主要な原因だと私はゆう。


今の世界に向けての、いかにも戦争が起きるのだと言わないばかりの不安を拡大させるような報道の発生の目的はおそらく別にある。 それは株式市場の上下乱高下とでも言えるものを作り出すために、言葉の力でだましをしかけている金融関係筋の動きだと私は捉えるのである。


そして ロシアという国はさらに儒教圏域という勢力は、そうした謀略の行動を自分たちの側から発信させて、西側世界の金融市場を上下動させることにより、自分達の勢力が大儲けするということ、そうした作戦を過去に何度も何度も仕掛けてきた。 そういうことの一連が今回の動きにあるのだとみなさなくてはいけない。


私はロシアのウクライナに対する侵攻はない。 という立場に今は立っている。 物事を損得、そして権力者の権力の維持、というものの獲得で考えることだ。その視点で紛争だとか緊張だとかを再び見返していただきたい。


ーー記事ここから 日刊スポーツ 26


フィギュアスケート男子で94年ぶりの3連覇を目指す羽生結弦(27=ANA)が、まだ北京で姿を見せていない。5日、会場の首都体育館で行われた公式練習も不参加。動向について国内外から高い関心を寄せられる中、午前9時30分(日本時間10時30分)からの35分間で、フリー曲「天と地と」だけが場内に流れた。 注目の個人戦ショートプログラム(SP)は8日に行われる。6、7日は団体戦があるため調整で使用できるのは練習(サブ)リンク。本番(メイン)リンクで練習できるのは、この日と、団体戦も個人戦も試合当日の朝だけという中で参加しなかったことになる。


https://news.yahoo.co.jp/articles/3bc56edf9224d24ff5f97d8fe2e22260add6d250

ーー記事ここまで


羽生選手の棄権のことが語られている。 入国の時に PCR 検査を受けて陽性であった場合は北京冬季五輪に出場することはできない。しかしその検査が謀略であり本来は陰性であるのにも関わらず陽性という判断をつけてそして有力の選手を出場させないそういう謀略工作が仕掛けられた可能性がある。それを言う。


中国人というのは基本的には冬の五輪には興味がない。正確に言えば冬のスポーツというものそのものに興味がない人々である。 だから今の北京冬季五輪も中国国民は多くは無関心だ。


だが中国というのは国威発揚のために様々な競技において選手を長年育成してきた。その中で一番力を入れていたと思われるのがフィギュアスケートになる。 中国人選手が過去の冬季の大会で上位に食い込むまたはそれに近いような動きを見せていたというのは中国政府の色々な工作の結果もあるだろうが選手自身の能力の向上これもあると判定できる。


今回の冬季五輪でいきなりそれらの中国人選手が金メダルを取るなどということは基本的にはありえないが、しかし羽生選手というものを危険に追い込めばその中国人選手の注目度とでも言えるものは上昇する。


ーー記事ここから FNN 24


今夜開会式が開かれる北京オリンピックで、これまでに新型コロナウイルスの陽性が確認された人は300人を超えた。大会組織委員会によると、中国への入国時やその後の検査で、選手団9人を含む21人の陽性がきのう確認され、先月23日から集計した感染者の合計は308人となった。これまでに選手団の感染は、あわせて111人となっていて、影響が広がっている。


https://www.fnn.jp/articles/-/310257

ーー記事ここまで


もう一つある。今の中国共産党というのは共産党以外のキャラクターや組織団体などに人々が憧れを抱く人々が信頼を抱くとでも言えるような心の動きを許していない。


翻って羽生選手というのは 日本のみならず 世界中でそして中国の特に若者関係に絶大な人気があったキャラクターだ。カリスマ的人物だという言い方も間違ってはいない。 そういう人物の中国での活躍を許すのかと考えると中国共産党はそれを許さないという側に立つと私は判定する。


しかし自分の国家体制の強化のために堂々と外国の有望選手をそのような謀略にはめるということを中国共産党はやるであろうか。あなたはそこまで思うに違いない。私はその考えを甘いと言い切る。


羽生選手というものの活躍を妨害することで足を引っ張ることで日本という国家の全体の勢いを削ぐ弱くさせるということも謀略の中には含まれていると私は反転する。 私の言ってることは常にはずれているんだから今回も外れて欲しいと願っている。


だがそうした個人の思惑など超えて当然中国というものは本当にそういう謀略を仕掛ける国家なのだということを私はあなたに言う。重ねて言うが羽生選手の大会参加という事を私は強く望む。求めている。


ーー記事ここから 西日本新聞 26


羽生結弦選手、現地ファンも引きつける人柄 中国高官が異例対応も


【北京・坂本信博】4日開幕の北京冬季五輪でフィギュアスケート男子に出場する羽生結弦選手(27)が中国で人気を集めている。会員制交流サイト(SNS)で応援投稿が相次ぎ、関連書籍の中国語訳も出版された。普段は対日強硬姿勢が目立つ中国外務省の報道官も日本語で応援宣言をする熱狂ぶりだ。94年ぶりの五輪3連覇を狙う実力に加え、真摯(しんし)な姿勢や人柄も現地のファンを引きつけている。  「羽生結弦選手のファンの皆さまへ。お任せください」。中国の華春瑩外務次官補は外務省報道局長だった昨年10月、ツイッターに日本語で投稿した。中国が新型コロナウイルス対策で海外からの観客受け入れを断念し、日本のファンからインターネット上で「応援は中国の皆さんに託す」という声が上がったことを受けての異例の対応だった。


https://news.yahoo.co.jp/articles/a4af9953c530b1172ec47a75874a780da6f32301

ーー記事ここまで


我々は人身支配のシステムの中で この基本的な構造があることを覚えておかなくてはいけない。それは相手のやる気をくじく、相手のやる気をなくさせるということがまず第1原則である、というそれである。そしてそれらの基本構造の中に一番あるのは上げてから下げるというものがある。


つまり一旦は相手のことを持ち上げるだけ持ち上げておいて、 その後で一気に下げる。そのことを通じて それらの対象に味方をしているような勢力を、多くの人々の気持ちを絶望に追い込む。その結果それらの 絶望に追い込まれた人々のエネルギーを奪い取る。そういうものがこの人間の世界にはあるとまずあなたは知らなければならない


今回羽生選手の行方不明とでも言える動きはそれらの謀略が仕掛けられた可能性、これを言う。私の言ってることは常にはずれているので今回の 記事に関しては本当に当たっていないことを自分でも願っているが、その可能性が高まっているということをあなたに伝える。


彼は本番前のリハーサルで入念な調整を行うのが常であった。今回それがない。 異常なことだ。そもそも彼が中国に入国してから以降の情報発信が途絶えている。 入国の時に仕掛けられた PCR 検査で無理やりに陽性という判断を投げつけられた可能性がある。


これから絶望の流れが待っている、とする。となれば前もってあらかじめ日本人全体を持ち上げるということをやっておかなければならない。そして日本だけではなくて世界中、さらに中国の国民に絶大な人気を誇る羽生選手を褒め称えるということを、権威の象徴である中国共産党が行うという準備を、し込みを、これをどうやってもやっておかなければならない。


私は普段コワモテのイメージで売っているこの報道官が、まるで優しいおばさんのような反応を見せたこの動きは全て台本、全て演出だと見抜いている。


ただその演出の目的がはっきりとはしない。おそらくは羽生選手の棄権からの中国のフィギュアスケート選手の底上げ、入賞などは計画されているであろう。 それ以外のところがわからない。


彼がクマのプーさんの人形を愛用しているから、ということだけで棄権にをさせるということは普通に考えればありえない。 しかし中国ならそれはあり得るとは一応は言う。


だが今回の冬季五輪は、中国は全てを政治利用すると決めているので羽生選手を棄権させることが習近平体制の強化につながるのか、または逆なのかということを考えた時に、私の見立てとすれば 参加させた方がいいと思うのだが、私の考えは甘いので中国共産党は棄権させるという判断を下した可能性がある。


重ねて言うが、私はもちろん羽生選手の参加を求めている。しかしそれが叶わなかったとき、つまりこの武漢ウイルス陽性作戦とでも言える謀略が成功し、かれがフィギュアの大会に出られないとなったとしても、あなたは絶対に絶望などの心の気持ちを思ってはならない。


それこそが中国共産党の最大限求めている結果だからだ。 日本人の 勢いを挫く。足を引っ張る。 そしてそのことで比較相対的に中国共産党が上になる。


彼らの求めているのはおそらくそれだと今は決めて、何があっても冷静な自分というものを獲得するような、強いあなたになっていただきたい

と私は勝手に言うものである。


ーー記事ここから 中日スポーツ 25


北京五輪・パラリンピックは4日、開幕。その開催費用は、中国政府が発表した39億ドル(4485億円)の10倍以上にのぼり、3兆円超の過去最高額とされる東京五輪も上回る可能性が出て来た。米ニュースサイトのインサイダー・ビジネスが5日に報じた。 同サイトがニュースやプレスリリース、公式記録などから算出した総額は380億ドル(4兆3700億円)以上。北京市とスキージャンプ競技などが催される河北省・張家口市を結ぶ「五輪専用」超高速鉄道の建設費だけでも92億ドル(1兆58億円)で、発表総額の2・5倍超になるが、これは開催費に計上されていない。他にも、選手村の一つの建設費は約32億ドル(3680億円)とみられ、この関連費用を計算しただけでも、発表総額の2倍になるという。また、空港、地下鉄と高速道路の拡張費計25億ドル(2875億円)や、さらには人件費や環境対策費なども全く含まれていない。


https://news.yahoo.co.jp/articles/d311fbcef071ae15bc1a23faabba96ac95616cfa

ーー記事ここまで


商業国家から始まったはずの古代中国は、年代を経るにしたがって、最後には匪賊の強盗集団の毛沢東にその国家の運用をゆだねてしまった。 その時点から彼らの等価交換に関連する認識は終わった。 そこから彼らは正直にものを伝達して、それを等価に交換しあうという領域から大きく離れていった。 もともとそういう傾向はあったにせよ、共産主義というものを採用した彼らはそこで終わった。 中国人という人種は本当にばくちが好きだ。 だから彼らは共産主義に賭けたのだ。 そして負けた。 ただそれだけになる。 そして彼らは全ての負けをこれから人口消滅という形で支払うことになる。 わたしはその様に大体をみる。


中国人たちの多くは「 自分たちという存在はほかの西側諸国にとってとても重要な存在だから、自分たち中国人がどれだけ好き勝手をやっても、何もしかけられない」 というふうに、広く深くそれらの自己洗脳のもとに生きている。 これは2000年初頭のころの中国にいけばわかる。 そこから中国共産党の国民に対しての徹底洗脳が強化されたからだ。


毎日~すべてのテレビやラジオで、中国がこれから米国に代わって世界の覇権国になるのだから、世界帝国になるのだから、その臣民である中国人は、もっと行儀よくしなければならない、という風な国民啓発の番組やCMが大量に流されていた。 これらは現地にいった人でなければ分からない。


そして今でもそれはある。 しかし巧妙な表現になってきてはいるだろうが。 だから中国がどれだけ経済的に破綻しても、不況になっても、西側世界はなんとしても中国を助ける、それくらいに中国とは特別で優れた存在なのだ、ということの洗脳、これを20年以上やってきたのだから、中国人のどこをとっても「 我々は強大な国家になったのだから」 という文脈で世界を語るバカ以前たちがたくさん詰まった腐ったようかんのような領域になったのも当たり前だ。


なのでこうした経済大破壊の動きが予兆として出てきても、それらは決して改善されない。 中国共産党がないと決めたらそれはないのだ。 ただ実損を出す人間がこの世界から消えればいいだけということで、彼らが実際に殺されていき、そしてそれらは過去にさかのぼってなかったこととされる。


われわれは焚書坑儒をなんども何度もやってきた連中を、西側世界のわれわれと同じ存在だと決めつけてあれらの座標を見させられるように調教されてきた。 大きな間違いだ。 彼らの潜在意識は恐らく相当に違った何かが書き込まれてしまった状態なのだろうなあ、とわたしは勝手にあたりをつける。 そうした食い違いが時々がポンと出てくるから、我々西側は立ち止まってしまうのである。


明確に共存を一切求めていない座標だと理解できた時点で、しかし取れることが何かあるのか。 という自問の前に立ち止まってしまう。


彼らは今回の北京冬季五輪で意図的にナチスベルリン五輪の時の様々な演出を採用した。 聖火ランナーの最後がウイグル人であったり、国境紛争における明確な停戦協定違反をしかけた中国人指揮官を聖火ランナーにすえたり、だ。 ほかの人間に対しての共感性がない。 自分自身を客観視するつもりがまったくない。 そういう座標は明確に共生というものから離れた場所に自己存在をおく。



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