第91話 変わってから気づく
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2022・28火曜(令和四年)
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北京冬季五輪で女子スキージャンプの高梨選手が試合が終わった後に失格を言い渡された。器具担当審判と言われている部署が必要以上に長い時間をかけて、そして全く違う基準で女子選手の失格であるとかそうでないとかを恣意的に決めているようだ。
他にも3人ほどの女子選手が失格を受けた。明らかに今までの五輪とは全く違った計測のやり方をしているようだがそのことに関する説明は一切ない。そして女子選手を失格にしたからといって中国人選手にメダルが授与されたわけではない。中国人選手は最下位のままである。
このシステムというのは一般にはこういうことだ。中国共産党というのは親しみを持たれる存在であるというよりは恐れられる、怖がられる存在であることの方を求めている。 畏怖されるという。
だからこうした物事を決定するというシステムが現れた時に、それを決定する権限は一方的に、永久に独占的に中国共産党が持っているのだということを世界の人々に示すためにこうした見せしめのような動きがおきる。
それは中国共産党というものが始まって以降毛沢東がどのようなことを仕掛けたかということを振り返ればよくわかることだ。 彼らは恐怖で中国国民を縛った。 そして決定における不服従は徹底的にこれを処刑した。この考え方が全てに貫かれている。
ーー記事ここから THE DIGEST編集部 28
2月7日に行なわれたスキージャンプ混合団体で、日本、オーストリア、ドイツ、ノルウェー(2人)の計4チーム5名の選手がスーツ規定違反で失格の処分を受けた。1本目、ないしは2本目のジャンプを飛び終えた選手が、次々と処分を下された異常事態は、各国で大きな波紋を呼んでいる。 日本は1回目の第1グループで登場した高梨沙羅が103メートルのビッグジャンプを披露し、2位につける好発進を見せた。ところが直後に失格が告げられ、同ジャンプは無効となったのだ。 「茶番劇だった」と同試合を表した欧州放送局『Eurosport』は、まずオーストリアのシュテファン・ホルンガッハー監督のコメントを掲載。同氏は「完全にクレイジーだ。彼女たちは常にW杯で勝ち続けている。私たちに説明が無かった」と怒りを露わにした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f7a43a850c0fbc3f0ef2a963785552b92726723
ーー記事ここまで
開催の前から不正だらけになるということが最初から予測されていた。世界中の人々がそれを指摘していたが、本当にそうなった。これからさらにひどいいい加減な判断判定と中国共産党にとってだけ有利な様々な判断が発表される。
が、そのことに対して強く声を上げれば上げるほど北京の中に人質になっている自国の選手が言いがかりをつけて逮捕され、幽閉されるかもしれない。 そして死刑判決を受けるかもしれない。 持っていた鞄の中に本人が知らない間に武器だとか麻薬だとかを入れ込まれて犯罪者にされてしまうかもしれない。北京でオリンピックを開くというのはそういう意味なのだ。
彼らの中には自由だとか公平という概念はない。そのことをまじめに捉えて彼らなる座標とこれから共存できるのかどうなのか、それを無理やりにでもしなければならないのならどうするべきなのか、これを西側の我々は本当に真剣に考えて、行動を変更しなければ気づいたら彼らに全て飲み込まれて一体化されてしまっていることになる。
あなたはどうしたいのだ。 ということがこれほど今の時ほど強く問われていることはない。
ーー記事ここから THE DIGEST編集部 28
「彼らは全く異なる方法でスーツを測定していて、これまでとは違う方法で立つように言われた」 ノルウェーのクラス・ブレーデ・ブローテン監督は、「アスリートにとって非常に苦痛なはず。新競技で、五輪で女子選手が出場できる2つ目のイベントで起きた。なぜ失格になったのは女子選手だけだったのか?私たちのスポーツにとって残念な日だ」と語った。 仮に十分な「説明が無かった」まま、「全く異なる方法でスーツを測定」していたならば、運営側の不備を咎められても致し方ないだろう。4年に一度の大舞台にかけてきた選手たちの想いを考えると、心が痛むばかりだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f7a43a850c0fbc3f0ef2a963785552b92726723
ーー記事ここまで
そしてこのスキーの女子ジャンプ不正な審判の動きというのはもう一つ理由がある。それはこれらの女子選手のスポンサーのメーカーが新疆ウイグル自治区の綿花を採用しないという風な発表した、そうした企業ばかりだったことである。
高梨沙羅選手のスポンサーは確かミズノだ。ミズノは新疆ウイグル綿を使わないと去年の5月ぐらいの段階で発表している。だから今回ミズノをスポンサーにしているような選手は徹底的に失格に追い込まれる可能性が高い。
中国というのはこういう国だ。そこに公平さ公正さというものは微塵もない。 彼らがやっているのはスポーツではない。 中国がいかに強大で優遇される国家なのかということの宣伝装置として五輪を使っている。
最初からわかっていたことだ。しかし西側のすべての企業関係者はそういうことを分かっていて中国に好き放題をさせた。
ーー記事ここから 日経 2021年5月22日
新疆綿、ワールドやミズノ使用中止 ウイグル人権配慮 日本企業の間で中国の新疆ウイグル自治区産の「新疆綿」の使用をやめる動きが出てきた。日本経済新聞の取材に対し、ワールドやミズノなど3社が中止を表明した。ウイグルを巡っては中国政府による人権侵害が取り沙汰されている。使い続ける企業も取引先に問題がないかサプライチェーン(供給網)の確認を徹底するなどとしており、生産や調達で人権に配慮する動きが広がる。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC213OI0R20C21A4000000/
ーー記事ここまで
中国というのは出方戦略の国家だ。それは儒教圏域全てにおける国家の在り方だ。 相手が下手に出れば、相手が弱気に出ればどんどんと前に教えてくるのが儒教圏域だ。
西側は中国への間違った対応をすることによって中国が好き勝手にこの世界から謀略、奪い取るということをどんどんと推し進めるということの協力を結果として行なっている。
だからバルト三国や台湾など明確に中国に敵対しているような選手はメダルどころか失格のラッシュになる可能性が高い。 しかしこれからの流れの中で西側の報道でそのことを指摘するような声が増えれば、中国は出方戦略の国なのだからその失格のペースを緩める可能性はある。しかしそれは問題の解決には全くなっていない。それはあなたもわかるだろう。
中国という国家は、私たちは変わらない、変わるのはお前たちだ。
ということを今回徹底的に見せつけた。私達はそういうことを最初からわかってはいたが、まさか五輪のオリンピックのこの大舞台でそういうことを本気で仕掛けるとは誰も思っていなかった。
しかし彼らはそれを堂々とやってのけた。我々は中国は強大な国家なのだ。だから当然我々に誰も命令することはできない、誰も我々を変えることはできない。
という風なとてもとても強い傲慢がこの全体の構造から見て取れる。今行われているのは五輪オリンピックと言われているものではない。中国という国家が勝手に内部に三角形を決めて、その中で彼らの目線から順番を決めているだけにすぎない。そうした残酷な処刑ショーだ。このことの理解をあなたはどうしても獲得していただきたい。
ーー記事ここから 中央日報 28
公開された写真を見ると、宴会場の中央にはひときわ目を引く長方形の形をした壮大な食卓が配置されている。食卓の上の青色の水は龍を模している。その周辺には北京オリンピック(五輪)をテーマにした花壇が配置されていて、スキージャンプ台やリュージュ競技場などを模した展示物も見える。 啓明大学人文国際大学のイ・ジヨン教授は中央日報に対して「龍は皇帝を象徴しているが、この龍(青色の水)が食卓の中央を流れている。これは中国が全世界を一つにするということを意味する」と説明した。 このような食卓を間に置いて習近平主席と彭麗媛夫人ら中国側の人々は並んで座り、多くの外賓は向い側に座っている。この席にはエジプトのシシ大統領、パキスタンのイムラン・カーン首相、モンゴルのオヨーンエルデネ首相、アントニオ・グテレス国連事務総長、トーマス・バッハ国際オリンピック委員会(IOC)会長ら外賓20人余りが出席した。韓国からは朴炳錫(パク・ビョンソク)国会議長が出席した。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はこの宴会には来なかった。 このように海外の最高級要人を習主席の反対側に座らせたことを巡り、一部では「唐時代の周辺国の朝貢行列を意味した万邦来朝を実現したもの」という解釈がある。
https://japanese.joins.com/JArticle/287505?servcode=A00§code=A00
ーー記事ここまで
2月の5日に中国の習近平主席が北京の冬季五輪にやってきた海外の関係者を招いて 宴会を開いた。その時の様子が画像で出ていた。 端的に言えばこれは中国王朝というものがあった時に採用された席の座り方そういうやり方であった。 このことだけでも中国という国家がこれから何を目指しているのかということがありありとわかる。
明らかに今回の北京冬季五輪というのはかつての朝貢外交と言われているものの再現を狙ったものだ。そして中国がこれからの人類世界の全てを決定するのだということをわかりやすい形で証明するために、各種の失格であるとかないだとかの権限を表現している。
女子スキージャンプの選手が次々と失格に理不尽に追い込まれたのは、もちろんこれらの女子選手のスポンサーが、ウイグルの人権虐待に関してウイグル産の綿花を使わないと表明した企業の関係者だからだ。私はそのように大きく捉える。
だから今行われているスポーツの祭典とやらはオリンピックではない。それは新しい中国皇帝が 出来た時に 新しい王朝が起きた時に、海外から王様を、使者を呼び寄せて、それらの勢力に新しい皇帝に謁見を申し出させる。
そしてそれらの海外の使者が新しい皇帝のことを褒める、褒めそやす。それを中国の国民に見せる。 見せつけることで自分たちこそが天に選ばれた存在だということのショーを開く。これは舞台でありショーなのだ。 質の悪いエンタメともいう。
私を含めるあなたはボンクラだった。中国という奪い取る座標がこれほど邪悪な存在であるということを全く気付かなかった。そしてあろうことか儒教圏域、中国や韓国に関わるような北朝鮮に関わるような問題を少しでも批判する者は、人種差別主義者だという風な言葉で一括りにしてそれを発声する自分が良い人だ、もののわかった人だ、とでも言えるようなどうしようもない騙されたままの愚かな状態の、救いようのない人間であった。
ということに全く気づいていなかった。 そこから変われるかどうかということのおそらく最後のチャンス、複数あるチャンスではあろうが、それが今回の北京冬季五輪だ。
ここで気づけないやつはこれからもずっと気付けない。騙される。そして 近い将来にこの地球を去ることになる。それが今の私の世界に対する見方、見え方、捉え方だ。
あなたの同意は求めていない。
ーー記事ここから BBC 28
マイケル・ブリストウ、BBCニュース ネパール政府はこのほど、中国が国境を越えて侵入しているとする報告書をまとめた。BBCがこれを入手した。 ネパールが領土について、中国に干渉されていると公式に主張するのは初めて。 報告書は昨年9月に作成が指示されていた。ネパール最西部フムラ地区で、中国が不法に侵入しているとの訴えを受けてのものだった。 ネパールの首都カトマンズにある中国大使館は、侵入行為は一切ないと主張している。 ネパール政府はBBCの問い合わせに、まだ回答していない。 報告書がなぜ公表されていないのかは不明だ。ただ、ネパール政府は近年、中国との関係を改善している。南側で国境を接する大国インドとの長年の関係をふまえ、均衡を図ろうとしている。 今回の報告書の内容は、ネパールが強化してきた中国との関係に緊張をもたらすとみられる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb8c6e5261e0fbf1fc81590ef2ed9314edfa37ad
ーー記事ここまで
中国は自国の国境線を完全に確定していない。つまりそれは未確定な状況だからいつでも変更可能だという意味を持つ。そして実際に彼らは力の弱いとみなした国家への侵略を堂々とを開始している。
この侵略と同化の動きに関して世界中の、そして日本の国内のリベラルを称するような人々は一切の言葉を出さない。批判も出さなければ賛同もしない。そういうものは最初からなかった。そんなものはあるわけがないというふうな立場をずっと貫いている。
つまり彼らにおける正義とは そんなものは実際には何もなくて、お金が入るからそれらのリベラル的なことをしゃべって見せているというだけの、これは今更あなたに説明するまでもないが、そうした生物なのだということを自分で暴露している構造になっている。
だがこうしたネパールへの動きというのは世界中で繰り広げられていることだ。 中国は出方戦略というものを採用している。 少しだけ違反のようなことをする。そのことで相手が強行に武力的に反撃をするということが行われないのなら、彼らは堂々と兵隊の数をその地域に送り込んでくる。
そして実際に占領を開始する。 そうやって中国の周辺諸国はどんどんと領土を削られていった。 ブータンに対する国土の奪い取りというのはあなたに説明するまでもなくご存じだ。
なぜこのような公然と奪い取ることを彼らはできるのか。それは彼らがまず西側の法律には従わないと決めているからだ。決めたからだ。 中国儒教圏域、ロシアと言われている勢力は英国米国が中心になって作ったこの世界による法制度には従わないと決めた。文句があるんだったら戦争するぞと言う構えで国家のすべてを作り直した。
だから中国もロシアも国内はシェルターや防空壕だらけになっている。この簡単な事実を西側の我々が知らないというのは相当に問題だ。 彼らは戦争を発生させるということをベースに世界を認識しているのに、我々はそちらを考えてさえもいない。 実際にぶつかったらどちらが大きく負けるのかというのは説明するまでもないだろう。
ーー記事ここから BBC 28
国境の行き来を制限 中国は侵入を否定しており、ネパールとの国境をめぐって中国が支配権を確立しようとしている動機は明らかではない。だが、安全保障は一つの理由かもしれない。 巡礼や交易の人々など、国境を越える行き来は従来から、いくらかあった。しかし中国は徐々に、そうした動きを規制してきた。 ネパールの元外交官で、現在はカトマンズのシンクタンクで勤務するビジャイ・カント・カルナ氏は、中国がインドについて気をもんでいる可能性があると話した。中国にとってインドは地域のライバルであり、国境問題の相手でもある。 同氏は、「中国は外部勢力の侵入を心配しているようだ。そのため、国境をまたぐ関係を断ち切ろうとしている」と述べた。 ■チベットについても警戒か 中国は、反対方向の動きも警戒しているのかもしれない。 国境の中国側はチベットだ。チベットからは多くの人が、「中国政府の弾圧」から逃れるために別の土地に移動している。 ネパールには約2万人のチベット難民が暮らしている。インドや別の国へと移り住む人もいる。 近年、中国はこの脱出ルートを断絶しようとしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb8c6e5261e0fbf1fc81590ef2ed9314edfa37ad
ーー記事ここまで
中国は過去に国共内戦で捕虜にした国民党の兵士をそのまま共産党の軍隊に編入させた。しかしその数が膨大なものになりすぎて国の経営が傾いた。だからそれらを殺害処分しなくてはいけないという決定を毛沢東は下した。
もと国民党軍の兵士を殺害処分によってその数を始末するという目的のためだけに、朝鮮戦争やベトナム成敗や カンボジアへの侵攻などが企てられた。この口減らしという概念を日本人の我々が知らないということが、中国なる国家に対しての正確な認識の獲得を妨害している。
その状態にあることを私は嘆く。 我々と彼ら儒教圏域に住んでいる人間の心の形とでも言えるものはどうやら大きく違うのだ 。そのことを踏まえて我々は中国なる物を理解する時に、彼らの過去の文献のいくつかをどうやっても再び学び直す必要がある。その段階にどうやら来てしまった。
するとあなたは大きなことに気づくはずなのだ。 彼ら中国なる領域というのは支配とだましで できているということに。 残念ながら気付くということなのだ。
我々は中国なるものに対する見方と行動を大きく変更しなければならない最終段階に入った。 ここで彼らに大きく接近するという体の構え、心の構えを採用する人間は全て彼らに 同化併呑されてしまう いけにえとも言う。
私はそんな情けない状態が人間なるもののありようとは思っていない。 だから言っても無駄だと分かってはいるがしかし、こうやってあなたに独り言を伝えるのである。
ーー記事ここから ロイター 27
[ドネツク(ウクライナ) 7日 ロイター] - ウクライナ東部のドネツクの親ロシア派勢力の指導者を名乗るデニス・プシリン氏は7日、ロイターのインタビューに応じ、本格的な戦争が今にも勃発する恐れがあるとし、戦争が始まればロシアに支援を要請する必要が出てくると述べた。 親ロシア派の「ドネツク人民共和国」を率いるプシリン氏は、戦争が勃発し大勢の犠牲者が出る恐れがあると警告。「ウクライナが西側諸国の支援を得て一線を越えれば、ロシアに対する支援要請は排除しない」と述べた。武器供与を巡りロシアと接触していないとしながらも、ロシア議会で先月、与党議員がドネツクのほか、近隣のルガンスクに武器を供与する必要があると発言したことに言及。根拠は挙げずに、ウクライナによる「軍事行動の脅威」が常に存在しているとし、大規模な戦争が今にも始まる恐れがあるとの見方を示した。
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-donbass-idJPKBN2KC1XP
ーー記事ここまで
このドネツク共和国を名乗るリーダーがウクライナの侵略が近いということでロシアに救援を求めるといったこの構造というのは、一連のロシアが外部地域を併合する時にとってきたやり方そのままだ。 侵略のテンプレートとも言う。
中国もこの採用をする。 中国も侵略したい地域に中国人を大量に送り込み、その中で独立運動とやらをさせ、そして現地の警察などともめたら、暴動が起きたらそれを理由に中国の人民解放軍が中国人の生命安全を守るという理由で徹底的に侵略を開始する。このシステムをあなたはどうやっても知っておくべきだ。
私はロシアがウクライナに侵攻するという側には今は立っていない。侵攻する方がデメリットが大きい。 そうであるのなら 今の包囲網という形をできるだけ長期に続けギリギリまで西側の譲歩を迫った方が良い。
。
プーチン大統領が願っているのはおそらくはドネツク、ルガンスクと言われているこのロシア系住民が多数の地域をロシア人における自治区としてウクライナ国家に採用させることだ。
この二つの地区をロシアに編入させてしまうと一気にウクライナの西側がアンチロシアに傾いて、その西側地域に米軍基地ができる可能性が高い。
切り取られた残されたウクライナが即座に NATO に入りたいと熱烈に運動を行う可能性が高い。それはどう考えてもロシアの不利益だ。
もちろんプーチン大統領は ウクライナと言われている地域のある座標を抑えることによって原油価格の高騰を狙うような全体の戦略を立てているのは間違いない。
今の欧米世界が無理やりにでも電気だの脱カーボンだのくだらないことをやっている間に、中国とロシアとイランだけが内燃機関に関わるような全てを握りしめる。
この状態が続くと人類全てが停滞する。後退する。人類の進化が止められることになる。 儒教圏域やロシア、そして宗教圏域には人類を進化させる力は何もない。彼らは奪うことだけでその存在を得てきたシステムである。
彼らを人類の先頭に立たせれば自動的に人類は滅ぶ。彼らが求めているのは進化ではないからだ。彼らが求めているのは三角形の支配構造における序列である。ネオ封建社会である。ネオ王朝世界である。 このわかりやすい概念を人類全体に伝達させないような大きな力が働いている。私はそのように捉える。
ーー記事ここから
日産自動車は日欧中向けにガソリンエンジンの新規開発をやめる方針を固めた。世界的に強化される排ガス規制に対応するため、内燃エンジンから電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)向け駆動装置の開発に投資をシフトさせる。日本車大手でエンジン開発の終了方針が明らかになるのは初めて。世界的なEVシフトが車の基幹部品の開発にも及んでいる。
日産はまず欧州向けで新型エンジンの開発をやめた。2025年にも新しい排ガス規制が…(以下有料版で、残り559文字)
日本経済新聞 2022年2月7日 22:30
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0797Y0X00C22A2000000/
ーー記事ここまで
現在の間違ったインフレというのは欧米世界の支配層達がこの旧来の世界の経済構造を一旦破壊して、その後で彼らだけが儲かるといったビジネスモデルを敷設するために仕掛けられていることである。
と私は一旦このように仮定する。 だから今のウクライナとロシアにおける危機ですらもそうした計画の中にある。つまり原油高と言われているものを人造的に作り出すということだ。
ただし西側世界のこれらの支配層達はその主導権をプーチンというキャラクターに奪われることは求めていない。あくまで自分たちのコントロールが及ぶような何か、誰か、座標、国家これに任せたいという意図がおそらくある。
日産が内燃機関のエンジンの開発をやめたと発表した。 これからは電気自動車およびハイブリッドにその経営資源を移動させるのだそうだ。 私はこれは間違った選択だとみる。 なぜならば 電気自動車というものは5年もしないうちにその全体構造が壊れると判断するから。
西側世界の発電所の建設の予定を見るとこの電気自動車が一体どれぐらいの速度で売れるかはまだわからないが、 売れれば売れるほどその国家の中の電気が全く足りないという状況が生まれ、場合によっては日常的に停電が起きるというふうな国家も確実に出てくる。
明らかに非効率的な、不合理な状況に移動しようとしている。さらに言えば企業においては中核的部品の設計開発製造を放棄したそうしたメーカーは基本的には全て淘汰される。滅びていく。
日産はその意味においては間違った選択をしたと判断する。 これら全ての動力機関を内燃機関から電気に変えようという動きのもうひとつの目的は、西側世界の兵器体系と言われているものを破壊するといったことにある。
これは欧州と中国の支配層が確実に結託しているとわかる。電気戦車というものはありえない。 我々は大きく言葉の力で騙されている。それを見抜こうとしないような人々のすべてに責任がある。そのことを私はゆう。
ーー記事ここから 28
(台北中央社)行政院(内閣)の羅秉成(らへいせい)は8日、記者会見し、2011年から続けてきた福島など5県産食品に対する輸入禁止措置を撤廃すると発表した。日本が主導する環太平洋経済連携協定(TPP)への加入を昨年9月に申請した蔡英文(さいえいぶん)政権にとって、5県産食品の禁輸解除が課題となっていた。 台北市の行政院庁舎で開かれた会見には、台湾の貿易交渉トップを務める同院の鄧振中(とうしんちゅう)政務委員(無任所大臣)、陳時中(ちんじちゅう)衛生福利部長(保健相)、王美花(おうびか)経済部長(経済相)、呉釗燮(ごしょうしょう)外交部長(外相)、陳吉仲(ちんきちちゅう)農業委員会主任委員(農水相)らも同席し、各省庁の今後の施策などについて説明した。 台湾は2011年の東京電力福島第1原子力発電所事故以降、福島、茨城、栃木、群馬、千葉の5県産食品の輸入を禁止していた。昨年12月の国民投票で成長促進剤「ラクトパミン」を使用した豚肉の輸入継続が決まったのを機に、5県産食品の禁輸解除に動いている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6440d49b0acaa6b9429b514f1131ea6da841f55
ーー記事ここまで
東北の農産物及び水産物を輸入禁止にしてきたのは台湾の中における中国共産党の仲間ともはやなってしまった国民党の勢力である。 大陸から台湾に逃げてきた国民党の勢力。 その子供たちも、はや2世代目3世代目に到達しているのだが、彼らは驚くべきことに中国共産党とはとても仲が良い。逆の意味で言ったら中国共産党がこれらの国民党の子孫たちに長年をかけて働きかけ、両者共通の利益の獲得のために工作してきた。
この視点が確実にある。 彼らは国民党の勢力が持っている企業などを海の向こうの中国の中の福建省などの地域にどんどんと企業進出をさせてやった。 中国はこれらの台湾の国民党の子孫たちに大きな儲けを与えることによってこの国民党と言われている勢力をまるまる支配することに成功した。
この東北からの農産物水産物の輸入禁止の解除に関しては間違いなく TPP イレブンに加盟することの台湾の国内法整備と言われているものが民進党政権によって行われた。という言い方、これはできる。
中国はこれをどのように見ているのか。 ここで中国の目線に立ってこの全体の動きをとらえたとき、台湾を TPP に入れさせないという思惑が中国の中にあるのは間違いない。しかしプラン B としてもし台湾が TPP に加盟してしまった場合、加盟に成功した場合、その時は台湾の今の民進党政権から中国の犬ころ奴隷集団である国民党政権に不正選挙を使って政権交代をさせる。
その上で国民党たちが TPP の内部ルールを書き換える。書き換えさせるということを通じて、中華人民共和国を呼び込む。 強盗団の参加をさせる。そうした事が必ず隠されている。
押し込み強盗は目星をつけた商店に仲間を1年も2年も前から入れ込み、内側で奉公人として働かせ、そして数年経った後、信用を大きくした後に新月の晩などで、内側から鍵を開けさせて、そして強盗団をよび入れる。
こうしたシステムは 江戸の昔からあったことだ。それが国家の規模で ずっと行われてきたのも人間の歴史。
台湾なるものすべてにおいて西側の味方だという甘い考えはまず捨てることだ。彼らの中にも獅子身中の虫というものは必ず存在する。
もはやこの独裁国中国に関わるような全ての協力者と言われる者たちは、人間にとってのどうしようもない敵なのだという認識の領域に蹴っ飛ばされようとしている事実。
そのような世界の移動。 その移動の中に我々が立っているということの認識を得ていただきたい。
ーー
中国は冬季五輪で自国の強大さを演出するあまりに傲慢を通り越した不正の判定を連発している。 そしてそれに欧州の裏切り者にこれからなっていくのであろうドイツが深く加担する。 スノーボード男子におけるイカサマ判定などはその最たるものだなあとわたしは思ったが、あまり深く入れ込む気はない。 それは彼らの問題だからだ。 外野にいて自分が何もしないのに、さも自分がやったかのように他人の功績を横取りするかのような言葉を出したくない。
プーチン大統領が27の時点で和平外交=4月の大統領選挙の為の営業活動、に邁進するマクロンと会談した。 その時に彼は「 ロシアは核保有国だ。 核戦争に勝利者はいない」 と分かりやすく欧米世界を恫喝。 キューバ危機のような形にも見えるが、わたしにはなんだか演出にも見えた。
今のインフレと原油高騰の動きは明らかに西側の金融筋というか、少数の支配層たちが仕掛けている動きに見えないから。 プーチン大統領は事態の長期化を望んでいる風にみえる。 売り上げだ。
様々な人々の思惑が表に出る。 しかしその思いは個人のエゴの拡張の動きであって、人類全体に対しての進化を合理性を希求するものではない。 明らかに無理がある不合理さだ。
そして今の地球はそうした不合理を嫌う座標になった。 わたしはそうとらえるので、これらの動きとは、地球が本来目指している方向性の波形の発生の中で、どうしても出てしまう夾雑成分=エゴを、これを出すだけ出して減衰させてゼロにするための動きだと決めている。
人間の思惑をはるかに超えた動きが起きていることを時々感じるが、それを一方的にいうのはオカルトで単なる土人の記述話法でしかないのでやらない。 開明とは難しいものだ。
変わってしまってから気づくのである
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終了
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