第86話 誠実と実行
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2022・23木曜(令和四年)
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今日は節句だ。 旧正月にあたるのかどうかは知らない。 恐らくそうだとする。 そして明日の4日においては北京五輪の開会式だ。 どうせ何事もなく開催される。 ロシアの侵攻もたぶんない。 そして武漢ウィルスのとんでもない拡散が現地では起きているようだが、それらを報道発信していないのでそれはないことになっている。 だから結果からしたら成功する。
それを弾みとして秋の全人代は、これまた習近平政権の三期が決まる。 だから物騒な動きがあるのだとしたらそれ以降だ。 だが、今の中国ロシアは、米国の衰退が想像以上に早まることを理解していて、自分たちが耐え忍べば勝ちだという概念で国家を動かしている。 だから米国に付け込まれることはどうせやらない。 威嚇的なことはする。 国外の親中派を徹底的に使った工作はする。
戦争はない。 おそらくない。 あるのはその工作だけだ。 だからそれを暴き立ててワアワア騒ぐことが我々の、何の力もない泥の塊の庶民の複数ある仕事の、課題の一つだ。 これを言う。
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他者を騙すために生きている座標が再び日本をだます為の動きに出た。 そしてこれらの動きにもちろん国内の親中派は呼応する。 RCEPというものが実はただの張りぼてになる可能性が高いというのは以前から言われていたが、彼ら中国はそのシステムを使って本丸のTPPを破壊改変できるとの長期戦略をたてて動いていたということを知っておくことだ。
自由貿易試験区域という概念は、香港と同じだ。 だからここだけは別ですよとやって、他国からおおきく何かを奪って、力をつけたらそれらのルールをひっくり返すのが最初から見えている。 香港がどうなったのかを思い出すがいい。
TPPは国家間における設定だ。 国家の中の特別行政単位と結ぶ提携ではない。 特別行政単位までルールが守られてたとしても、その周辺にある中国なる邪悪な簒奪装置がそれを悪用する。 香港がそうなった。 今でもそうだ。 それにも関わらず、それが明らかであるにも関わらず、これから国内親中派は徹底的に暗躍する。 それを索敵して拒否の意思表示をせよ。
我々は黙っておりすぎた。 それが今のどうしようもない状況を呼び込んだ。 猛省と行動の改変と、その継続と、引き寄せる結果の大きな変更を。
これが我々泥のかたまりの庶民に求められている複数の課題の一つである。
ーー記事ここから 共同通信 23
【北京共同】中国当局が、環太平洋連携協定(TPP)で定められたルールの一部を国内の自由貿易試験区で試行すると決めたことが3日分かった。中国国営通信の新華社が伝えた。中国はTPP加盟実現に意欲を示しているが、自由化の高いルール基準を満たせるかどうか日本などから疑念を持たれている。順守の実績をアピールし、加盟手続きを進めたいとの思惑があるとみられる。 中国経済の減速が鮮明となる中、新たな貿易協定を景気のてこ入れ材料にしたい当局の焦りもうかがえる。 中国税関総署がこのほど、2022年の方針を議論する会議で表明した。
https://nordot.app/861872733490331648?c=39550187727945729
ーー記事ここまで
ウクライナの周辺をぐるりと取り囲むようにしてロシア軍は大規模の兵力展開を行っている。それを考えた時に米国の側がいくら強硬な態度を演出してみせてもこの状況をひっくり返す事は基本的にはできない。 そして西側世界は特に欧州は、今冬の段階において自分たちで自分たち自身を化石燃料の禁止とでも言える愚かな設定の 実行によって大きくその選択肢を狭めてしまっている。
その状況下でロシアが弱いという判定を下せる人間はどこにもいない。圧倒的にロシアそして中国の力が前に出ているターンだとも言える。 ロシアは思惑の通りに東ヨーロッパとNATOの分離分断をすることを続けるであろう。そして現状の分析においては東ヨーロッパはこのロシアの索道にならざるを得ない状況に入りつつある。
そしてここが一番大事なところなのだが、米軍は今一枚岩ではない。クーデター政権の自称バイデン集団に忠誠を誓う軍人集団はいない。7割近くが反バイデンだとされている。正確に言えばバイデンたちの背後にいるオバマやヒラリー達の勢力にだが。
全世界の在留米軍に対しての命令書面が 未だに統合参謀本部の名義のみだという話がある。私は米軍兵士ではないので基地の中に張り出している張り紙を確認したわけではないがどうやらそのようだ。
ということは米軍の大部分は自称バイデンがどのような命令を出しても従わない。その事をプーチン大統領は全て見抜いている。 裏切り者たちのがわのマーク MRI 等はそのことを悟られまいと必死になって言葉の応酬を仕掛けているが 外から見ればそれは丸わかりなのである。
そしてロシアの側においては今、戦争をするわけがない。原油高のこの状況下において今の包囲網を続けながら、 東ヨーロッパとNATOの間を分離しつつ、原油高の恩恵にあずかって 国の収入を高めて行った方が確実に利益がある。
ーー記事ここから 共同 23
【ワシントン共同】バイデン米大統領は、緊迫するウクライナ情勢を巡り、ロシアの脅威を抑止するために東欧の北大西洋条約機構(NATO)加盟国の駐留米軍を3千人規模で一時増強するよう指示した。国防総省が2日発表した。ウクライナ国境地帯でのロシア軍増強の動きに関し、米軍部隊の大規模派兵は初めて。 ロシアのグルシコ外務次官は2日「軍事的緊張を高め、政治的な決定の幅を狭める」と批判した。 NATO加盟国のうちウクライナに接するポーランドとルーマニアが増派先となる。カービー国防総省報道官は増派理由の一つに「ロシアのプーチン大統領が部隊を増強し続けていること」を挙げた。
https://nordot.app/861632399242575872
ーー記事ここまで
仮に侵攻したとしたら、 結果的には 西ウクライナという新しい国家を誕生させることになり それは間違いなくNATOに加盟し、その中に米軍基地や核ミサイルが搬入される。
さらに東ヨーロッパ全域がアンチロシアの塊となってしまい、 東ウクライナとベラルーシよりも西側地域のすべてが一致団結してロシアを壊滅に向かわせるという風な動きを開始させることになる。
そこから考えると、今の包囲網を続けながら、金儲けを続けながらヨーロッパ全域のパワーの勢力分布の変更を迫っていた方が一番得策だとわかる。 そしてプーチン大統領はそれを仕掛けているとみるべきだ。
明日の北京冬季五輪の開会式にプーチン大統領は出席する。そこで習近平主席と会談することになっているが、その前の段階でこれからの世界はロシアと中国が中心になって安定化のための政策を行うといった発表した。
それはもちろん自分でもはや何も決められなくなってしまっている米国を見切って今度こそ自分たち独裁国が世界の牽引役になるのだと勝手に判断するところの発表の形だ。 しかし未来は確定していないのでこれらの彼らの勝手な思惑が実現化するとは言えない。
上海五輪の時ににこやかな顔をして胡錦濤主席と会談をしていたプーチンがその裏側で、グルジア紛争の命令を下していた時点と今は違う。 戦争しないほうが明らかに儲かるのだから国家はそちらの側に進路を向ける。 時間を稼げば米国の国力がさらに低下していくことを分析し、見切ってしまったロシアは、そして中国は自国の状態を客観的に見ないようにしてその時間稼ぎを仕掛けている。
そうした彼らの傲慢な思惑の通りに世界が進行するかどうかに関しては私は全くわからないが、しかし人間というのは直近の目の前の都合のいい事態を、事例をどうしても採用するものだから、当然 ロシアのウクライナに対しての侵攻は恐らくないと私は判定する。 ま、いつも当たったためしはないが。
ーー記事ここから ロイター 23
[ワシントン 2日 ロイター] - 世界各地に駐在する米外交官や情報機関職員やその家族らが「ハバナ症候群」と呼ばれる原因不明の頭痛などの体調不良を訴えてきた問題で、情報機関トップに提出された専門家部会の報告書要約版が2日に公表され、一部のケースで電磁波の標的にされたことが原因となった可能性があるとの見解が示された。 部会はヘインズ国家情報長官とコーエン中央情報局(CIA)副長官が座長を務め、米政府内外の専門家で構成。報告書は「電磁波、特にラジオ周波数帯のエネルギー」を指摘。これが耳の痛みやめまいなど幾つかの症状の原因と考えられるとした。 ハバナ症候群は2016年に在キューバ大使館で報告されたのが最初で、ロシアや中国、タジキスタン、アフリカ諸国などでも報告され、被害は約1000人に上る。 2020年には全米科学アカデミー(NAS)が調査報告をまとめ、今年1月20日にはCIAが中間報告を公表、いずれも大半のケースではロシアその他の外国勢力による攻撃の可能性は低いとの認識を示していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6292d340ac02daa8ee29df985f067f94809a103
ーー記事ここまで
もちろんこれらのハバナ症候群といわれるものは電磁波攻撃によるものであろう。 それが中国によるものなのか米国の中の悪魔教教団と言われているものによるかは分からないが攻撃は間違いないであろう。日本でも中国大使館その周辺におけるおかしな頭痛などが一瞬見られたことがあった。しかし今の世界は嘘つきだらけになっているのでそうした情報が事実であるという風な確証は私はあなたに言えない。
今ウクライナを戦争状態にするために米国の兵器産業などが必死になって煽り立てている。新しい兵器をウクライナの中で試すための導入が試みられている。その中にこうした電磁波兵器の可能性はあるかもしれないとだけはゆう。
この電磁波兵器は対象の相手を瞬時に殺すということもできるし病気の状態に追い込むこともできる。それは頭痛やめまいなどの症状から長期にわたる照射によって相手を元などの状態にさせるということもどうやら可能なようだ。
南米などに勤務する米国の大使館関係者、そして米国の中での政治家、さらに日本の政治家などで癌が発生した場合においては真っ先にこの電磁波兵器を疑わなければならない段階に来た。
がんに関してはもう一つある。飲み薬の形においてのケミカルをベースにした癌を誘発するような薬剤が現実に存在しており、そうしたものを飲まされている可能性こういうことが今の人間世界には本当にある。
電磁波兵器の他にガスを使ったような兵器または暴徒鎮圧。そうしたものがこれからの現実世界に現れてくるが 現れた途端に我々はその効果の前にひれ伏すか死ぬということになる。これらの兵器体系はずっと10年以上もの間において研究されたものでありほぼ完成したと言える。
我々庶民はこうした領域においては、いつも置いてきぼりなのだということを理解していただきたい。
ーー記事ここから 週間現代 21
体重は推定で約400kg、立ち上がって手を上げれば高さは3mの超巨大ヒグマの被害が北海道で相次いでいる。「OSO18」と呼ばれているその雄グマは、200kgの牛も真っ二つに切り裂くほどの怪力で、その被害により牧場をたたむ経営者が出るほど深刻な問題となっている。 この巨大ヒグマを捕獲には、冬眠中の今が絶好のチャンスだ。しかし捜索の手がかりは薄く、追跡がほとんどできていない状況に、地元関係者は焦りを滲ませている。 オソが他のヒグマと違う点は、その大きさだけではない。自らが仕留めた獲物に対して、まったく執着を見せないのだ。 「本来、ヒグマは自分が手に入れた餌や餌場には強い執着心を持ちます。一度餌を捕まえた場所には、味を占めて何度も戻って来ます。しかし、オソは同じ餌場に戻って来ることはありません。 仕留めた獲物の食べ方にも特徴があります。オソは牛の肉や内臓をほんの少しだけ食べ、あとは残していきます。獲物を食べるためではなく、ただ弄ぶために襲っているのではと感じるほどです」(厚岸町水産農政課職員で町営牧場長を務める櫻井唯博氏)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/91765
ーー記事ここまで
わたしはこれから人間のライバルにこうした野生動物が明確に出てくるとみている。 人間にテレパシー的な能力が再獲得される未来においては別だろうが、少なくともわたしの生きている間にそれらの動きがあるとは思えない。 だからやっぱり生存における敵という言い方をする。 真剣な命と命のぶつかり合い、取り合いという局面だったら、わたしは銃器の使用を含める一連の狩猟の動きは全く間違っていないという立場に立つ。
訳のわからない自然保護団体的な人は、無防備なままに、非武装中立的な態度を表現して、そして食われて死ぬがいい。 わたしはごめんだ。 きれいごとを言って現実から逃げる彼らなど相手にしている暇はない。 人生において生きるという事に真摯であろうとするのなら、彼らの態度はただの詐欺師としか思えない。 だからそう思っているのでわたしは彼らの主張には賛同しない。
人間の拡張領域が後退局面に入ってしまったので、その数を増やした野生動物が、彼らの言語領域におけるネットワーク形成からの知恵の蓄積からの行動の改変を開始した、というふうに見える。 その状態を放置していたら、人間の生存領域における都市部、その前段階においての村落や町のなかにこうした個体が結果として侵略を行うという事態が招き寄せられることになる。
わたしは狩猟免許を欲しいなあと思っているが、いつも口ばっかりだ。 しかし、どこかの時点でやっぱりそれを取得しなければならないのかなあ、だ。 陥没現象が実際に起きたとするのなら、それの被害を当然野生動物も受ける。 しかし比較相対的に彼らの個体数の生き残り比率が高いとみる。
それはつまり、陥没現象のあとにおいては、人間はさらに今以上に追い詰められていくことを示している。 そのままだったら恐竜人間の時と同じだ。 だから立ち向かわないといけない。
こうした野生動物の人間に対しての復讐のように見える動きは、今の地球で起きている流れ、つまりそれまで勝手に固く信じられてきた、人間は万物の霊長という言葉を脅かすものだ。 そして実際にそうなるのだろうなあとわたしは身構えている。 あたらしい生物種、またはあたらしい生命体、あたらしい人類とでもいえるものの存在がどうやら控えているらしい。 これは確定できないが。
そうなったときに、自分なるものの立ち居振る舞いをどうするのかというのが問われることになるが、今の段階でその激変の設定の変更に準備をしておくことは、それなりに必要なのだろうと判定する。
ーー記事ここから 週間現代 21
ヒグマ対策の基本は、獲物を仕留めた場所に戻って来る習性を利用し、被害があった場所の付近に箱わなを仕掛けて捕獲することだ。だが、オソの場合はこれがまったく通用しないのである。 ヒグマの特徴である、食べきれなかった獲物を土の中に埋めるなどして保存する「土まんじゅう」をした痕跡も現地では見つかっていない。 オソの対策にあたる北海道猟友会標茶支部の猟師も、オソを「猟奇的」だとし、「我々が知っているヒグマとは違う」と危機感を募らせている。 もう一つの特徴が、牛を真っ二つにするほどの怪力を持っていながら、驚くほど用心深い性格である点だ。 実は、オソは甚大な被害を及ぼしているにもかかわらず、一度も人による目撃例が報告されていない。オソとみられる個体が目撃されたのは、2019年に標茶町が仕掛けたカメラに映り込んだ一例だけである。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/91765
ーー記事ここまで
ワクチンに関しては肯定的な情報が一つある。それは摂取したから良かったという意味の肯定的ではない。 それはワクチンを2回まで打った人達がこのまま3回目のワクチンを打たずに自然免疫の回復を待つような生活態度の改善そして加工食品などの摂取の禁止などを長期間行えば少なくとも免疫系に関しての回復があるのではないかという情報だ。
3回目のブースターショットを打ってしまえばその免疫系そのもの全てが破壊されてしまうのでこれはやめたほうがいいという情報になっている。
あくまでこれはスパイクタンパク質や ACE 受容体などに関連するような予防の情報だとは思う。 ゲノムを書き換えてしまうだとか酸化グラフェンに関連するような情報の対処方法ではない。 そのような異物とでも言えるものが入っているとしてこれらに関するデトックス排出に関わる情報も実際に出ているまるそれが信憑性の高いものかどうかに関しては私は拡張できないまるしかしないよりはマシなのだという。
何もわからない状況で恐怖に怯えそして自分自身で免疫を弱めてしまうということから見ればこれらの情報を自らの肉体で試すということの一連がよほどマシであろうと判定する。
確かにこのワクチンというものはこれからの世界戦の進行において人類の選別という形になってしまったのかもしれないまるしかしその状況下でもそこから回避できるかもしれないという情報が下されているという事実に我々は着目するべきだ。
アンテナを張り巡らせそれを取得しその上で生存への可能性を探るという言葉になるまるなんだか非常に重みがある いずれにせよ最初から敗北を求めるような人間には未来はやってこないまる戦いを辞めた者には何も与えられない。 それをまさか自分がやらなければならないと誰が思ったであろう花まるその漫画のような設定をしかし、 これから全ての人々が行っていかなければ残存人口の確保というのは非常に困難になる。
私は私の気に入らない、 自分の嫌いな人物ですらも 生き残っていた方がこれからの人類社会においては有益だとみなす立場に立っている。 あなたがどのような心の持ち主かはわからないまるしかし自分及び自分の好みの 存在たち、それ以外のすべて というふうな最初から分離を求めるような認識でこの世界を見ることはやめていただきたい。
それは、 自分で自分をこの世界から退場させるというシステムに移動するということに他ならないからだ。我々愚かな泥の塊の全てが、 賢くなり、その行動を変え続けて行かなければこの未曾有の事態に対抗することはできない。 そのことを思って決して悲観的にならず、 それぞれがそれぞれの目的に向かって目標に向かって立ち向かっていっていただきたい。
逃げる先など、もう本当にどこにもないのだから。
ーー ここから 隷属者の清算 ーー
宗教の盲信者というのは、隷属者というのは、 自分の脳の中の競争意識の言葉には従っているがそれ以外の肉体の 各臓器や細胞などの意見を聞いていない。この概念を私はあなたに言った。私になる存在というのは脳の中の表層意識の言葉だけのことではない。 私になる肉体の全てを構成しているすべての全てが私なるものである。
その設定を真実だと決めたとき 、 実際に真実なのだが、 あなたは自分の言葉以外の全てを勝手に支配コントロール従わせている状態だということに気づかなければならない。それは支配とコントロールそのものなのだから、 今のこの世界の流れにおいては 大きく因果応報の生産を求められると気づくであろう。
これは個人のレベルの話をしたが それが宗教団体であろうが同じようなものだと分かるだろう。
教祖とやらは何の再現性もないような言葉に多くの信者を従わせようとする結果として、信者とやらを騙す。 なぜならば再現性の全くない言葉の設定条項というものは基本的にはだましのためのギミックだからだ。 その解釈をされても仕方がない。
そうした批判に過去の精神世界なるものであるとか宗教関係者であるとか、またはアンチ宗教とでも言えるような集団たちは何一つ実際的な反論をしてこなかった。できないからそれができなかった。
そうしたことをうやむやにしながら今まで彼らはやってきた。そのことの因果応報の清算とでも言えるものがおそらく始まっている。なぜならば今が最後の最後の人類の既存の世界における舞台だから。 これより後はないからである。
キリスト教というシステムはユダという人物を一方的に裏切り者と設定し、彼を生贄として捧げることであの教団を成立させた。 ユダという対象を憎しみの標的ゴールとして認識させることによって人々のエネルギーをそこに集めることに成功した。
その集まったエネルギーがどこに盗み取られているかということに全く気付かないまま、全世界のキリスト教徒たちはそのシステムの中に埋没していた。 偕楽によがっていたとも言い切る。
だが私は それらの大きな詐欺のシステムに気付いた。あなたは気づかなくても私が気付いた。 私の表層意識の中でどれだけ理解を発生させても基本的には人間社会にそれが伝えられることはない。 だが私に繋がる潜在意識の領域においてはそれは大きく拡散された。 その潜在領域からの働きかけが全ての人類に大なり小なり降りている。
その理解は私だけに留まらず、多くの似たようなキャラクターたちからも発信されてしまった。過去形だ。 そのことでその情報伝達が人類世界の、あなたが言うところの幽霊の世界に行き渡ったことにより、 このキリスト教なるシステムから人々が次々と離反していくことになる。
離れていくことになる。人間が 集団を形成しなければそれらの教団と言われているシステムは存在しえない。継続が不可能になる。その意味でキリスト教はその役目を終える。そしてそれは全ての宗教でこれから起きることだと我々はもう知っている。
そしてもっと踏み込んで言うのなら それらのすべての宗教のシステムを終わらせなければならないのだというのが、私たち日本人の自ら理解して 抱え持った複数の課題の中に恐らく含まれている。
私はそれがどのような形であれ、結果として人間を特定の座標に誘導させるかのようなシステムを嫌う。それが人間自身の確実なる合理性と向上性と進化をもたらす何かと分かるまでは、そうした一連の言葉のシステムの投げつけには従わない。
そのように決めている。 そのことで多くの不利益を被ってきているような気もするのだが、しかしそれでもその態度を私は止めない。
本当の自由性を獲得するというのはそんなに甘いものではない。自分にとって都合のよいことだけを追い求めて行けば結果としてそれが手に入るというものではない。
結局のところ試行錯誤の連続の積み重ねの結果によってそれは得られる。または大きく変わったと感じられたというその瞬間に、そこから過去に振り返ったら、やっぱりそうなっていたなあ、という風な、そうした境涯に至っている時に、自分は自由性をほんの少しだけだが獲得したのかもしれないなー、という思いを発生するのである。
この人類世界における宗教なるものは、全て外から入ってきたあなたが言うところの宇宙人と言われている存在が、人間領域から精神エネルギーを搾取するために施した強奪システムであるということは述べた。 あなたが神のことを信じれば信じるほど、カミのことを頼れば頼るほど、それらの想いは自動的にその泥棒宇宙人たちに自動的に運びさられている。
もっと間抜けなことに自分自身で自分の持っているエネルギーを使って、そのエネルギーをその泥棒宇宙人にうやうやと差し出している形になっている。
その状態を我々は理解し、そしてその上でそこからどうやっても離れていかなければいけないのだというのが従来の私の言っていることになる。
いろいろと新規な考え突飛な考えにしか見えないだろうが、どうしてもこれをあなたは少しは抱え持って、それを演算処理をしていただきたい。
と、そのように私は勝手に思っている。
ーー ここから 誠実と実行 ーー
2014年の夏至の前に新しい黙示録がこの世界に伝達された。 そこからの様々な情報発信において、 地球の反転というものが語られていた 反対側に全てが転ずるという意味だまるそれは主に人間の考え方概念常識などがひっくり返るということを意味していた。 その文脈の中で人類の過去の歴史が変わるということが伝えられていた。
もちろんそれは過去に起きていた物理現象の実測結果がひっくり返されるという意味ではない。 起きた事柄起きた事象に対しての人々の認識印象解釈などが全て変わるということを意味していた。 全ては少し大げさかもしれない。正確に言えば少数の集団がこれが絶対的な歴史だと勝手に押し付けてきた情報に対して様々な事実が加えられることで、その押し付けられた歴史が全く嘘であったということが人類の中で共通認識となっていく流れに入るということである。
私はあなたにこの言葉をよく使う。 その情報を知ってしまった以上は、聞いてしまった以上は、 なにかの形で行動を変えなければならないのだまるこれをあなたによく言っていた。これからもゆう。
だから本来はこの情報を知った精神世界の住人たちはまず真っ先にその行動を変える義務があった。私はそう判定している。だが彼らの多くはあの時から7年が経過したが、その行動を変えたという兆しは全くない。
私は彼らが本当の意味で何をやりたいのかいまだによくわからないが、分かるつもりもないが、しかしそれらの態度は非常に無責任なものだなという風な概念を持つ。
過去の歴史が変わると情報伝達された以上は、それを聞いたものは過去の歴史を変えるための努力をしなければならないのだ。 個人の単位で過去の歴史を調べ、その上で自分が大きく騙されていたということに気づかなければならなかった。まず自分が変わらなければ世界など変わるわけがない。自分が何もしないのに、他人がそれらの世界が変わる、過去が変わるという設定に勝手に移動することを思っていても、そんなことは絶対にない。 そのようなことは起きることはないのだ。
だからその不誠実な態度を目撃して私は、この人たちの求めているのは救済でもないし覚醒でもない。さらに本当の真実を求めるという風な、探求に対しての強い思い、希求、渇望とでも言えるものでもなんでもないのだろうなという判断を下すに至った丸。この思いは今でもあまり変わっていない。
大体はこれらの領域は今でも左側と言われている座標に所属している。一方的に正義の使者を気取り、 その上で独り言の発射によって世界は一方的に都合よく己れの脳内の通りに変化することが当然だという精神状態にある座標という意味だ。これがほとんどだ。
情緒感傷的に形容詞が羅列された醜い言葉で世界を表現し、その中にいる自分が孤高の存在だと信じきっている。 その状態を維持させながら誰かが、周りがその脳内の欲望のもとに世界を変えろと希っているような態度に見える。
脳内の欲望とは早い話が自我の拡張拡大のことだ。それは自分自身が何もしませんと宣言している状態に他ならない。なにせ喋っているだけなのだから楽チンだろう。 逆の意味で言ったらその程度のサイズのエネルギーしか持っていないということが言える。
その彼らも本当の正念場のステージに入ったなと私は勝手に捉えている。それは彼らが脳の中で勝手に思っていた理想がそろそろも全てひっくり返されてしまうかのような流れに入った、と私が判定するからだ。
前回私は あと15年で世界の全てが変わるというシナリオすら廃棄されてしまったことを、その可能性があるかもしれないことを言った。 もちろんそれは私の言ってることなど常に間違っているのでひとつの仮説にでしかない。 だが仮にそうであった時に、自分の生きているときに、あるたった一つの情報を発見したからというだけの理屈で一方的に無条件に、何の苦労もなく全て自分のために都合よく動き、その結果労せずして新しい世界に移動できるに決まっているのだと勝手に思い込んでいた座標たちが、これから精神的路頭に迷うということも含めての大きな 意思決定をできるかどうかということが問われているであろうということを言った。
それが虹色の未来という言葉に見られる情報伝達ではないのかという事の疑いを想定を私はあなたに言った。
我々日本人なる領域を一方的におとしめる座標に未だに鎮座しているこれらの住人たちは、 自らの心の分裂に気づかないままここまできた。 彼らは坂本龍馬に関するエピソードを取得している。 おそらくその時に坂本龍馬という人物の生き様に共感し素晴らしいと思ったであろう。 彼らは例外なく自分がない存在だ。だから権威があると認めた座標から発信されている情報には、何の疑いもなく従っているであろう。
だが時間が経過して、自分の周りの状況が変わったと思えるならすぐに既存の左側、偽物の自由と民主と正義いう概念から導き出される嘘の言葉によって世界の全てをふたたび記述し始める。
その態度が自分自身にとってはなはだ不誠実であるということを知っているのか知らないのか私には判別がつかないが、 おそらく何も分かっていないだろう。 その時々で流されるだけの自分に気づいていないからだ。
日清戦争から大東亜戦争までの期間において何が行われたのかということを調べないこの精神世界の住人たちは、当然これからも変わらない。 一方的に日本が悪いのだという愚かな設定のままに世界を勝手に把握して、その上で覚醒だとか希望だとかよくわからない言葉を発射する装置になってしまっている。
彼ら彼女たちはその状態をこれからも続けようと必死になる。その状態の確保こそが、その状態を感じられている時こそが、彼ら彼女たちがこの人類世界で自分たちが上である自分たちは優れている と感じていられる状態だからである。
彼らは世界を分離している。自分と世界を分離している。多くの人々と自分を分離している。そんな状態で 新しい段階とやらに移動することはない。私はそのように判定する。 エネルギーが絶対的に足りない座標に自ら止まっている状態だからだ。
この広範囲な粘着力の強い一寸先も見えないようなドロドロとした傲慢と愚かさの海の中に頭の先まで使っておりながらよくもまあそのようなどうしようもない状態を維持できるものだと私は逆に感心をしている。 そのようなユニークな存在というのはおそらくこのオーム宇宙においては稀有なものであろう。
明治維新以降からの我々日本人は外の世界から一方的に存在そのものが残虐な存在であると言われていることは全くやっていない。それを投げつける人間たちがどれだけ残虐で暴力なことを他の人類全てに対して仕掛けてきたのかということを調べるがいい。しかし彼ら彼女たちは何もしないのだ。 何事においても全て楽しい時間自由な時間偕楽娯楽の延長線の先にあるからだ。
これらの全ての愚かさを含めて自分自身の愚かさをも含めて正面から見つめてそれを改善できるかどうかということが私自身の、 まさに私自身の課題になっている。 彼らの課題のことはわからない。
自分のことをやるので精一杯だからだ。
誠実とは実行によって計測される
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終了
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