第85話 行動の主体者


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2022・22水曜(令和四年)

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全ての勢力の思惑とは、それは希望や願望や欲望などの言葉で表現されている「 意図の実現化」 またはそれに向けての一連の動き、とでもいえるものだ。 それらのシステムが全ての座標において適用されない、つまり拒否されているという状況の発生になっていたら、そうした座標への移動がいなされてしまっていたらどうなるか。


それはこの地球の意図とでもいえるものすべての思惑が実現化しない、させない、といった設定に移動しているということの意味になる。 もちろん勝手に言っている。 当たっていたためしがない。 しかし人間は外の宇宙の存在とは違って「 皆が孤絶」 している。 本当の意味での孤独と孤立と個人の自由というものが、内心において実現しているのは、もはやこの地球だけである。


それは過去の実験星の中でも展開されていただろう。 しかしそれらの過去の、確か8つの実験星の物語は、人間目線で言ったら終了しているので、今は地球だけが孤立の自由を獲得しているという言い方ができる。 外宇宙における、つながり過ぎている心の状態のもとにおいて、真の自由の発想というものはない。 かならず外部からの情報の振動波形とでもいえるものが混入するからだ。


われわれに伝達されたあたらしい黙示録ですらその進行を変えてしまったかもしれない、との発想、これすらもっておく必要がある。 それは、これから新しい世界、素晴らしい世界が訪れることをわれわれは知っているが、それがあと15年前後ではなくて、40年も50年も伸びてしまっている可能性だって、今展開されている未来の選択肢の中にはあるかもしれないからだ。


その代わりに全ての事象のサイズが基本小さくなっている。 15年かけて行うエネルギーの解放というか、カルマの清算、ゼロの接近とでもいえる概念を実行に移すこれらのプロジェクトの期間を50年に伸ばしたとするのなら、保有する解消エネルギーを慌てて出す必要がない。


そうだったとしたら、今この瞬間、自分だけは生きたまま覚醒したかのような状態に到達し、そのうえで新しい世界を体験するのだというふうな勝手な上から目線の傲慢の海におぼれていた精神世界の中毒者たちはみな死ぬことになる。 自らの希望を破壊されて。 勝手な思い込みが大きければ大きいほど、自らを破壊するその思念の隕石はすべてを粉砕する。


ーー


1月28日に発生したこの不動産デベロッパーの暴動金かえせ騒動とでも言えるものが本当かどうかに関しては私は判定がつかない。 なぜならば中国においてはこうした行動ですら人民解放軍や共産党の関係者が役者となって台本の通りにソードを行うということが本当にあるからだ。


中国市民に対してのガス抜きの意味もあるがそれを通じて政治的エネミーつまり政敵に対して攻撃を行い、その勢力を破壊するということがたびたび仕掛けられてきたという歴史がある。


だがそれでもこれらの動きが本当だとする。 これから中国で不動産セクターの崩壊が隠せなくなる。 中国においては政府とは違った形の人間ネットワークがある丸一族に置ける集まりとでも言えるものだ。 それは追い詰められると武力を使って敵とされる対象に対して殴り込みを仕掛ける。 そうしたものの暴動というものは中国では頻繁に起きている。 もちろんそうしたものは表に情報発信されてはいない。


地方の共産党の関係者等に月給が3ヶ月以上支払われていないという状況を見るにつけそれらの押さえ込みがこれからも続くというのは難しい状態になっているであろうと私は判定する。


地方の共産党関係者が財源としてきた不動産セクターに土地の利用権を貸し出すということで出てきた収入がゼロになっている。その状態で行政府というものを動かし続けることはできない。


おそらくこれを何とかするために去年の段階で本物の偽札と言われている人民元が36兆円秘密に発行されていたが それをこれらの政府機関その関係者などに注入したのであろうというのが伺える。


ーー記事ここから SOHU 中国語 128


金科本社が破壊され、手に負えなくなった


重慶両江新区の黄花江ショッピングパークに隣接する金科本社が、債務問題で大規模な権利擁護事件を起こしたというニュースがネチズンによって流された。最近、大手不動産会社の資本連鎖が問題になり、資金を早く回収するために、多くの不動産会社が社内スタッフによる住宅購入優遇策をとっており、以前、長江は住宅購入の60%割引を吹聴していた。先月、ビルの外にいるサプライヤーが、集団で賃金を要求するために横断幕を掲げ、警備員と賃金労働者が入り乱れて一時騒然となったことも明らかになったのは偶然ではないだろう。


https://www.sohu.com/a/519546201_100288423

ーー記事ここまで


彼らは上海バブルが崩壊した時にそこで止めるべきだった。ところが彼らはそこで止めなかった。 売買を禁止して秘密に破綻した関係者に大量に印刷した紙幣を渡して決済を何とかしろと命令した。それが傷口を大きく大きく広げた。もはや取り返しのつかないところまで来たと判定する。


ところが中国は自由経済ではない。 これからも押さえ込みはさらに強化される。こうした暴動の様なものが起きるかもしれない。 しかしそれらの関係者を全て逮捕投獄始末してしまえば問題はなかったことになる。 そもそもこうした債権を持っている人間がこの世から消えればその商いそのものはなかったことになる。


関係の記録は全て証拠隠滅してしまえばよい。 中国人なるものの歴史への取り組み歴史の改竄捏造などの概念を紐解くとそれはすべての領域にわたって広がっているということが分かる。


都合の悪いものは清算せず消し去ってしまえばそれはそもそも最初から無かったことになるという概念だ。あの国は責任逃れですべてができている。


だが今回これだけ大きくなってしまった不動産セクターの崩壊とはあらゆる階層のあらゆる人々の、関係した大損をこいてしまったような人間のすべてを消し去ってしまうということの必要に迫られてしまったので、もし本当にそれをやってしまえば中国の人口の半分が政府によって殺害されてこの世から消えるということが始まってしまう。


そんなことが果たして今の中国にできるのか。 我々の想像する以上に人口が減っているあの国でそれをやれば国家というものそのものが成り立たなくなる。


それでも傲慢の海の中に立っている彼らは自分たちのメンツのために、共産党という組織を維持するということそのものが至上命題だということでその動きを採用するかもしれない。


一番考えられるシナリオは誰も何もできず、力の弱いものが気づいたら死んでいたそのような世界に入ってしまうということそれである。 そしてその動きは確実に今起きている。


多くの人々が名もない人々が、気づいたら死んでいる。中国地方政府はそれらの死体の葬儀を出させずにおそらくは集めて夜間にどこか一か所に運び込んで埋めている。 その疑いを我々はもはや持っておかなければならない。


ーー記事ここから 鳳凰網財経 128


1000億元(1兆8000億円)の不動産企業金科不動産本社は、100人の債権者が金を返せと唱え粉砕した  1月28日、否定的な世論が発酵する中、金科の株価は一気に下落した。同社はインタラクティブプラットフォームを通じて、現在までに同社とその子会社の銀行借入、国内外の社債、信託やコマーシャルペーパーなど資金調達は予定通り完済しており、延滞の事例もなく、現在の生産と運営は安定を維持していると緊急に回答した。  昨年12月15日付のオンライン発表文によると、金科不動産によるプロジェクトの作業中断もあったというのだから、偶然ではないだろう。停止の理由は、当事者A(金港不動産)が金港星蘭源プロジェクトについて、河南成程建設工程有限公司に6936万4200元を支払っただけで、残額は支払われずに何度も遅延したことが主な原因である。 2021年6月以降は未払い。その結果、建設部隊が代金を支払えず、サプライヤーや現場の労働者の賃金を支払うことができなくなり、サプライヤーは供給を停止し、労働者はストライキを起こすことになりました。


https://i.ifeng.com/c/8DCAnFVhAwV

ーー記事ここまで


地方の軍閥などが蜂起しない限り内戦や内乱などは起きない。中央政府はそれを起こさせないためにまず外敵を設定する。そして地方の軍閥同士で競い合うせることによって彼らの一番欲しがっている中央からの予算の量を拡大させるというふうな飴の量を増やす。


だから一見は何事もなく中国はこれからも進む。 名もない力のない人の数多くの死体を踏み越えて、中国国家はそのサイズをどんどんと小さくしながら前に進んでいく。


私にはその進む先が断崖絶壁であるとしか見えないが中央政府はそんなことはもちろんだが国民には絶対に知らせない。 1度勢いがついてしまった大きな質量を持った物体は慣性の法則によってその軌道を変えることができない。


その質量を1/10だとか1/100だとかにしなければ軌道を曲げることができない。それすらできるかどうかも怪しい。 そこまで小さくなってしまった国家なる単位はその軌道を曲げるためのエネルギーを内部に持っていないからからだ。


だから一見は何事もなく同じ方向を進むのだが 力がなく弱い者たちは気付いたらこの地上から消えてしまっている。 それが直近の5年間で起きることであろうと私は判定をしている。


世界はこうやって変わってゆく。


ーー記事ここから時事通信 21


 衆院は1日の本会議で、中国・新疆ウイグル自治区などでの人権侵害に懸念を表明する決議を与党と立憲民主、日本維新の会などの賛成多数で採択した。「国際社会が納得するような形で説明責任を果たすよう強く求める」と訴えているが、日中関係に配慮して名指しでの中国批判は避けた。

 決議はチベットや「南モンゴル」(内モンゴル自治区)、香港も挙げ、「信教の自由への侵害や強制収監をはじめとする深刻な人権状況」があると指摘。こうした動きを「国際社会に対する脅威」と位置付けている。


https://www.jiji.com/jc/article?k=2022020100165&g=pol

ーー記事ここまで


2月1日国会でウイグルの人権問題に関連する懸念を表明する決議が採択された。 しかしその内容は自民党の中の親中派そして公明党創価学会のラインなどによって徹底的に骨抜きされてしまった。 出さないよりはマシだったのかもしれないがしかしこの内容では出してもあまり意味がなかった。場合によっては出さないよりもさらにおかしな反応を世界から引き出す可能性がある。


それは誰がウイグル人を虐待虐殺民族浄化を仕掛けているかということの主語が入っていないからだ。明らかに中国なのだが中国とは名指しされていない。


これは広島の原爆関連の 慰霊碑 とやらにある 過ちは繰り返しませんといった一連のテンプレートと同じ構造を持っている。誰がやったのか、どうしてこうなったのか、そのことに対してこれからどうするべきなのか、そしてこれからこうします。 というふうな決意宣言覚悟が全くないような文章だ。 責任逃れでありただその場を取り繕っただけの文章だ。 それが原爆の慰霊碑とでも言えるものの中に刻み込まれている。


ーー記事ここから BBC 21


中国の女性、鎖でつながれ小屋に拘束 動画拡散で怒り噴出  中国で、8人の子どもの母親が首に鎖を巻かれた状態で、村の小屋に閉じ込められている映像が表面化し、ネットで怒りや衝撃が広がっている。 中国東部・江蘇省徐州市にいるこの女性を訪ねた男性が動画を撮影し、動画アプリ抖音(ドウイン)に28日に投稿した。ドウインは動画アプリTikTok(ティックトック)の親会社。 動画からは、撮影した男性が目の前の状況に衝撃を受けている様子が伝わってくる。 男性は暖かい衣服を女性に渡すと、いくつか質問をしている。だが女性はちゃんと答えられない。 女性はぼんやりした様子で、寒くないかと男性が繰り返し尋ねても、問いかけが理解できないように見える。 冬の凍えるような気温の中、女性は少ししか重ね着していない。 この動画は中国のネチズン(ネット市民)の間で急速に拡散され、当局に支援を求める声が沸き起こっている。


https://news.yahoo.co.jp/articles/c630b8ed2c76d987cb6b0dd0ad2613e2a026ac16

ーー記事ここまで


このウイグル人権問題に関する決議も全く同じ構造を持つ。 こうしたことを発表することで自民党の中の例えば林外相であるとか茂木幹事長などの立場が相当に冷たく見られるということに対して、親中派を代表するような集団はどう思っているのか。 彼らは中国に人質を取られているようなものだから逆らえない。そのような状況の改善に対して何も行動を起こさず開き直っているだけの姿に見える。


それは国際社会の常識でこのような言葉で表現されていることを彼らはご存知ない。スパイ工作員だ。


日本は海外の奪い取る勢力等の計画のもとに強みである素材産業、製品開発などの実際の工場を、特に中韓などに移転させられる状況に蹴飛ばされてしまった。


海外に移動させたこれら生産施設は基本的には二度と戻ってこない。 日本で製造するということの、固定費が高いということの説明が国民にされていない。 そしてこれらの独裁国はそれらを全て無料にするという条件で日本から何もかも奪っていった。


ーー記事ここから BBC 21


中国の遠隔地では女性が虐待され、一部の権利しか認められていないとの指摘も出ている。動画の女性が8人の子どもを産むに至った状況を問題視する人もいる。中国で厳しい産児制限がなされてきた中で、今回の事案になぜ当局が気がつかなかったのか問う声もある。動画が投稿されて以降、中国の寒村における人身売買をめぐって、熱い議論が繰り広げられている。ただ、今回の女性については詳細がほとんど明らかになっていない。多くの人が2007年の中国映画「盲山」になぞらえている。若い女性が誘拐され、奴隷として売られる物語だ。当局は28日、誘拐の憶測は当たらないとする声明を発表。女性のラストネームはヤンで、徐州市豊県の地域の出身だとした。当局はまた、女性はドンという名の男性と1998年に結婚しており、精神的な病気だと診断されていると説明した。夫とされる男性の家族は、女性がいきなり暴力的になることがよくあったと、当局に話したという。


https://news.yahoo.co.jp/articles/c630b8ed2c76d987cb6b0dd0ad2613e2a026ac16

ーー記事ここまで


私はこの人間の世界とは利益の確保、利回りの確保で動くと何度もいってきた。 それ以外に生産に関わるような部分を変えることはできない。 この金の問題から大きく目を背けさせる国民教育を行なってきたことのツケが今の情けない日本を生み出していることにあなたは気付くべきだ。


中国という領域が韓国という領域が大きくこの世界に広がっていくというのはどういう意味を持つのか。それは女性を動物のように奴隷のようにただ子供を産む機械のように、それが当たり前のような社会を地球全土に拡散させるという意味を持つ。


彼らの勢力は日本人を貶めるために騙すために慰安婦だとか性奴隷であるとかの言葉を多用する。しかしその概念は彼ら自身が自らおこなっていることを、日本人に転嫁している、貼り付けているただそれだけの動きだと気づかなければならない。


その外からの謀略の動きに日本国内の左側と言える連中は呼応する、乗っかる。 そのことが彼らの利益の確保につながるから。 額に汗をかかず言葉の力だけで他人から騙し取るという楽チンな商売のポジションに座っていられるから。


女性解放だと訴えるような偉そうなことを演出しているようなババアたちは、この中国における女性を完全に奴隷扱い家畜扱いしているような記事にコメントを出すか。 絶対に出さない。 私は彼女たちが薄汚い最頂点にいる存在だと決めつけている。


自分が金が欲しいだけのくせに、男に強く当たっていればそれでいいという白痴の存在がこの世界を正すとかとやっている。


お前たちこそが真っ先にこの地上から消えるべき存在だ。私はここまで言い放つ。 なぜなら彼女たちは自らの行動表現を、結局は三角形の支配構造を構築するための、その自分の思いを現実化しているのに他ならないと気付いていないからだ。 彼女たちが求めているのは新しいカースト制度だ。 なぜこのことに気づかないのだ。


ーー記事ここから BBC 21


こうした当局の説明は、ネチズンの怒りに油を注ぐこととなった。女性が拘束され、鎖が使われ、福祉面で問題と思われる状況にあることを、当局は無視しているとの批判が出た。これを受けて当局は31日、2つ目の声明を発表。家族のこれまでについて、より詳しい情報を提供した。現地メディアによると、新たな声明は、当局が女性の夫について調べていると説明。「ドンは法律に違反した疑いがある。治安当局が調査を始めた」としている。声明はさらに、女性は現在、病院で治療を受けており、子どもたちは公的ケア施設に収容されたと報告。女性は最近、統合失調症と診断されたとしている。 新たな声明も、ネチズンの怒りを鎮めることにはつながっていない。現地当局にもっと責任を取らせるべきだとの声が上がっている。「彼女は人で、物じゃない。20年間で8人を産んで、やっと今日知られることになっただと?  関係のある政府部局や司法当局の誰もが潔白ではない」と、あるネットユーザーは書いた。


https://news.yahoo.co.jp/articles/c630b8ed2c76d987cb6b0dd0ad2613e2a026ac16

ーー記事ここまで


私がよく言う索敵し無効化せよという言葉の意味は、これらの連中に社会に対する影響力を一切与えさせないようにするという意味である。 彼らを社会にのさばらせてはならない。


この人間の世界というものは我われ名もない庶民の、大多数の庶民が形作っている構造システム。彼らはそこからただ奪っているに過ぎない。ずっとうばってきた。これからもうばい続ける。


そういうことをあなたは許すのか、許さないのか。 これを強く問われている。 自らで深く自問して、それなりの結論を出していただきたい。


と、私は勝手にあなたに求める。


ーー記事ここから ツイッター


北京五輪 オミクロン急拡大で各国スタッフの渡航断念続出! 食事調達できず?  「もともと選手達の食材は現地で調達できる予定だった。でも隔離したバブル方式『クローズドループ』内での規制が厳しくなった事で現地で食材が調達できなくなった」  滅茶苦茶だな


https://twitter.com/usapepe/status/1488642846533959680?cxt=HHwWgICqkYSy3KgpAAAA

ーー記事ここまで


欧米世界は中国に入っていく選手団にスマホなどを持ち込むなという強い警告を出した。翻って我が日本は IOC が大丈夫と言っているから大丈夫などという寝ぼけた事を言った。 中国は今回の五輪で 一流選手の遺伝子及びバイタル情報を泥棒する準備を完了しているのにだ。


それが2、3日前に出てきた中国の選手団に用意されている豪華なベッドそれの意味だ。 選手たちの全ての健康情報をそこから抜き取るセンサーになっているということを我々日本にだけ知らせないようにしているこの情報閉鎖空間というものにあなたは強い疑問を持たなければならない。


それこそが自ら飼いならされる生贄の系譜の第一歩であると私は何度もあなたにいった。


中国政府は武漢ウイルス対策をやり過ぎて現地に入る関係者の数を大幅に絞ったために 海外選手に提供する食材、つまり食べ物の材料なども手配できないような状態に陥ってしまっている。


料理人たちは現地の中国で食材を手配する予定になっていたがそうしたものの全てが止まってしまった。 もちろん中国政府は面子にかけてそれを解消しようとするだろうが想定していた以下のものになる可能性が高い。


何を言いたいのか。 それは中国の選手だけは栄養価の高い豪勢な食事をあてがい外国からやって来た選手には乏しい食事の供給体制を無理やりに作るということなのだ。


私は今回のこの動きが偶然を装ってはいるが、コロナというものを装ってはいるが、中国政府が自国の選手を有利にさせ、そのことで金銀銅メダルなどを大量に獲得させるために海外の選手に徹底した妨害工作を仕掛けているのだと判定する。


ーー記事ここから CNN 22


ワシントン(CNN)?米連邦捜査局(FBI)は北京冬季五輪に出場する米代表選手らに、個人のスマートフォンは持参せず、プリペイド式の携帯電話を使うよう呼び掛けている。FBIは選手らへの通知で、欧州など一部の国のオリンピック委員会も、サイバーセキュリティー上の懸念から同様の警告を出していると指摘。「五輪に対する具体的な脅威」は認められないとしたうえで、「参加者はネットワーク、デジタル環境に十分注意して行動することが重要だ」と強調している。米国の国家安全保障当局者らは、中国によるスパイ活動や知的財産権の侵害に懸念を強めている。また米情報当局は、中国当局が国内にカメラや顔認識などの技術による高度な監視体制を構築していると警告を発してきた。これまでも中国を訪れる政府当局者やビジネス、学術界の米国人は、私物の端末がハッキングされる危険性について警告を受けてきた。


https://www.cnn.co.jp/showbiz/35182941.html?ref=rss

ーー記事ここまで


そもそも中国は過去の冬季五輪においてメダルというものにほとんど縁がない国であった。それが今回に限って大きくメダルの獲得が報道されるのであればそれは様々な形における妨害工作が中国政府によって仕掛けられたからだと見ても大きくは間違ってはいない。


何もかも政治宣伝のために使うと決めているのだからそうした海外の選手の選手生命を奪うということに繋がるような動きにもためらいはない。 そういう観点で今回の冬季五輪を見てほしい。


このイベントが終わってから世界というものは隠せなくなっていく、壊れていくということが隠せなくなってゆく、このように私は見ている。


ーー記事ここから 共同 22


デンマーク、コロナ国内規制を全廃=EU初  デンマーク政府は1日、新型コロナウイルスの「社会的に危険な病気」としての認定を解除し、感染対策の国内規制をすべて撤廃した。欧州連合(EU)加盟国で感染対策を全面解除するのは、同国が初めて。併せて、ワクチン接種者に対する入国規制を緩和した。 政府はエピデミック委


https://europe.nna.jp/news/show/2293774#:~:text=ワクチン

ーー記事ここまで


無理矢理にでも経済を再開し、売れる商材を再設定し、世界の商業構造をリセットし、あたらしい利回りの獲得の為に投機をけん引役とする世界構造が今、猛烈な速度で展開されている。 それをもちろんダボス会議などにみられる少数の集団がしかけている。


それらを悪魔教教団と呼ぶのはそうそう間違っていないということの理解を我々は得た。 しかし彼らの順調な世界からの簒奪も、恐らくうまくいかなくなっているだろうなあというのがわたしの見立てだ。 それは彼らが勝手にカミと信奉する悪魔の長、つまりサタンが、そもそももう奪い取る側にいないからだ。 あとは彼の配下、部下とでもいえる眷属たちがどういう思いで今の自分の活動をやっているかになる。


といってもわたしはオカルトは詳しくないので、ルシフェルだとかベールゼブブだとかそうした名前しか知らない。 あまり興味がないので調べる気にもならない。 それらは名称でしかないからだ。


これらの「 奪い取るという側の意図の限定存在化、かたち化」 とでもいえる領域の総合合算の思いが最終的にどこに向かうか、それらがこうした悪魔教教団の方向性を決める。 その観点からしたら人間の個人なるものに自由意志などないとわかる。 ま、勝手に言っているだけだが。



ーー ここから 清算は終わっていない ーー


かつて恐竜人間との共生実験というものがこの地球上で行われた。 結果から言えばそれは人間が一方的に虐殺蹂躙、食われて滅亡の寸前までいった大きな失敗であったことが報告されている。


しかしそれらの実験を経なければ我々人類はこの地球上に、人間の肉体に魂を入れるという一連のシステムすら運用することができなかったということが語られている。


つまりわれわれ人類の中の人とでも言える魂、 この元々のベースはあなたが言うところの宇宙人になるのだが、その宇宙人が前の星で犯してきたような罪、こうした言い方をするけれど、その罪が重すぎるので 人間の肉体の中に入れるということが適合しない、できないという意味だ。


だから一方的に虐殺され殺されるということを通じて、それらの罪を軽くするという風な概念が語られていた。 つまり人間に入る前の形の宇宙人というのは、我々と等しくろくでもないものたちばかりだという考え方。これが間違いなくある。


これは人間サイドの見え方だ。 しかし恐竜人間に関しては意図的にか語られていない。私はこの部分がこれから地球上の表面で大きく動きとなって表れてくるのではないかと想定している。


それは一方的に快楽娯楽のために人間を食い尽くした、殺し回った恐竜人間たちにカルマの発生というものがなかったのかという視点だ。


もちろんあっただろう。そういう概念も多少語られてはいた。だがしかしその詳細というものの説明はなかった。 私の一方的な判定を行う。 恐竜人間たちはやり過ぎてしまった。これが私の判定だ。


あなたにわかりやすく言えば罪を犯したという表現になる。


生命体とはどのようなものであれ 必要以上に残虐な行動を行わないような設定を施されている。私はその前提でこの世界を大体は見る。 なぜそうなのか。それは非合理的だからである。


エネルギーの流動性の獲得確保という観点から見ると、残虐という偕楽娯楽の座標を展開し続けることは、その領域に静止系のエネルギーの 渦のようなものを作り出すからだ。そう思える。


もちろんこの恐竜人間を作った勢力は今でもおそらく責任を取らされている。この恐竜人間の中に入れてしまった人造の人工の魂を浄化させるというプロジェクトをおそらくはやっている。


ほんの少しでも使えるものを 出現させなければこのプロジェクトそのものが 何もかもが失敗であったとの烙印を押されてしまうからだ。そうなるとこの開発設計責任者たちにのしかかる罪はとてつもなく重くなる。私はそう見る。


彼らは罪滅ぼしなどでそういうことをしているのではない。 ただひたすら自分に課せられる刑罰を軽くする、そこから逃げる、そこから言い逃れをするという意味でこの恐竜人間の魂の浄化計画サルベージとでも言えるものを、ある意味いやいや、ある意味死に物狂いになってこれを行っている。


最終的に恐竜人間というのは白亜紀の絶滅の時点で滅亡した。だが元々の肉体が強靭だったがゆえになかなか死ななかった。 苦しみながら死んでいったようだ。しかし問題はここからなのである。


その苦しみが短すぎたということ。それだけでは彼らが犯した罪というものの清算ができていない。 因果応報の代金を1/10ぐらいしか支払っていない。こういう言い方をする。


今は最後のカルマの清算の時なのだから、残った代金の全ても支払えという力が間違いなく働いている。 そういうものがこの地上で人間の肉体の姿を借りて展開させられているであろうなと私は予測する。


それがこれから起きる人間世界の中においての大混乱、人口消滅などの動きであるのは違いないだろう。 が 、まだある。


恐竜人間は自分たちこそが地球という星で、最強の最優良の頂点の存在だと信じていた。心の底からそう信じていた。 彼らの言語は私には分からないがそういう思いや意図があったのは間違いないだろう。


しかし彼らはそれにもかかわらず欠乏感、欠落感を感じていたのでそれを埋め合わせるために快楽娯楽の表現として人間を虐殺、刈り取る、楽しみのために殺して食べるそういうことを仕掛けていた。


しかしそれは明らかにやりすぎであった。 そういうことの 清算、 つまり 外から見えるものたちの視点の言葉をここで使う。


あなた達は決して最頂点の存在ではない。あなたたちは決して最も優れた存在ではない。あなたたちはただの傲慢の存在であった。あなた達命というのは他の違った形を持っている。


多くの存在と皆等しくあまり変わらない設定であった。 あなた達全ては基本的には全て愚かな泥の塊である。


その内包する可能性を活かして形にするかどうかの自由裁量権を任せられてはいるが、そのことにあなた達は気づかなかった。気づこうともしなかった。


虐殺という快楽娯楽に溺れていた。そうした事の カルマの清算をどうやっても今ここで行なっていただきたい。因果応報代金を支払っていただきたい。


私はそれがおそらくはこれら恐竜人間の魂の情報波形とでも言えるものが 一番 合成されている、 中国なる座標で表現されるのではないかと疑っている。


それが今目の前に見える、中国という国家の速やかなる崩落と静かな崩壊とでも言える現象かではないか。 これを私はあなたに伝える。



ーー ここから 未達すらの覚悟 ーー


私は虹色の未来という言葉をあなたにいった。正確に言えばそれは伝えられたものである。虹色の世界だったかもしれない。


私はそれを全ての精力が脳の中で勝手に都合よく思っていたビジョンの全てが実現化しないという意味でこれをあなたに伝えた。 それは奪い取るものの精力から地球という惑星から何もかも全てという意味を持つ。


その結果何が起きるのかまるそれはこの広大な地球座標で発生した可能性の高い糸と言われているものが採用されないという意味を持つ。


そのようなローカルな設定を押し流すかのような大きな命令とでも言えるようなものがやってくる。 そうした概念を一つ持っていただきたい。


命令といってもそれは宇宙における流動性、これに加わるという意味でしかないのだが我々の認識力はあまりにも小さいのでそれを命令として受け取ることしかできないであろう。


私たちは電気自動車というものが加藤的なものであるということを知っている。 しかしその期間というものが具体的には何年ぐらいのことを指すのかということの情報伝達はない。


これらが消えていく流れとニコラテスラなどに見られる全く新しいエネルギーの創造とでも言えるものの動きが同時に起きてくるということは知っているがそれが何年間にかけて行われるのかということは知らない。


既存の情報の分析によれば電気自動車のビジネスは50年は続けられるだろうと言われている。 ただ私の見方はもっと短くて20年もできればいいところだと見る。それはこれに使っているバッテリーの処分が人類全体にとってとてつもない負荷、おもしになることを今の段階で知っているからだ。


真面目に考えて10年もしないうちに内燃機関への揺り戻しが起きる。5年かもしれない。それほどにこの電気自動車という領域は詐欺の言葉でできている。 しかし仮に50年この領域が続くのだとするのなら私は新しい世界に到達する前におそらく死んでいる。


それは自分だけが特別な存在であり自分だけが全く新規の情報に到達できたが故に、覚醒であるとか選ばれた人類であるとかとの幼稚で愚かな結論の領域に止まってしまっている精神世界中毒者たちも同様だ。


彼らは現実から、自分から逃げてきた。その逃げ込んだ先が精神世界という領域だった。そこに止まっていられれば新しい世界に無条件で移動できると勝手に信じている。その彼らの思いも無惨に砕かれる。うち壊される。 それが虹色の未来、虹色の世界と言われる言葉の中に含まれているのではないかと私は仮説を立てている。


バラ色に見える世界とは、嬉しそうに見える世界とは、それを感じる観測者である人間のエゴが投影されたものであり、それが実現化しているふうに感じられている状態でしかない。 本当の現実とは言えない。


ここで現実に準拠するというのはどういう意味を持つのかということに関して私は説明をしない。 が少なくてもそれは脳の中で繰り広げられた自分の声の言葉や外界に向けて発信されている自分の音声の声や文字などからだけで構成されているものでは絶対にありえないのだという理解に到達しなければならない。


それらは良い事や甘えなどの動きもすべて含めて実現化させない、それらは地球というこの座標を変化させるためには無駄なエネルギーの浪費漏洩露出になっている。 とそのように冷酷に考えるようなあなたを獲得できるるだろうか。


自分自身が勝手に考えていた都合のよい未来が現れることは絶対にない。 と覚悟してしかしその上で現実の現状の地球の明らかにおかしいと思えるような動きに対し、あなたは立ち向かうことをおそらく求められている。  何の果実も得られないのにだ。 何一つ美味しい思いはないだろう。 それでもあなたは立ち向かって行けるのか。 私がいつもあなたにかたっているのはそういうことの概念だ。


私は戦士と言われている存在でも何でもない。 ただの馬鹿だ。 がしかし生きるという意味においての覚悟とはおそらくそういう概念に近いものではないかとの考えにたつ。 何かを行えば当然のように果実が与えられる。思ったような結末がやってくる。そのようなことはないのだとあなたに冷酷にゆう。


何も解決せず何も改善されず、ただ大きな流れに流されるだけの、押し流されるだけの無力な存在であることもある。 しかしその状態を認識できているかいないかによって世界に対する捉え方は確実に変わる。


都合のよい甘いだけの考えは持たない。 だが未来を悲観することもない。 そうしたこと全てを含めて生きるということを再び見返す。


何も得られることがなくても何も到達する事が出来なくても私はそこに向かう。新しい世界に向かう。


その想いを持ち続け、発信し続けることがこの人類の膨大な精神の存在の領域に何かを還元する、戻すという動きのひとつになっていることにあなたは気付くべきだ。


賢く立ち向かい続けるということが人類全体の未来方向における向上につながっていると信じる。 信じるということだ。 そのように考えて、そのように行動することが大事なのだ。



  それが行動の主体者という言葉の意味なのである。



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終了

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