第65話 わたしが世界をつくっている
――――――――――
2022・113木曜(令和四年)
――――――――――
直近の10年間の課題は、中国に今後の20年間戦争をさせなければ、おおむね人類の側の勝利になっていくのだから、その前段階のこの10年をどうやって対処していくのか、というそれ。 20年後の2042年においては、中国は近代国家を偽装することも困難な状況になっているだろうと予測する。 それは人口の減少だけではなくて、内部の自然環境の大きな反撃逆襲とでもいえるものに彼ら中国なるものが遭遇しているからだ。
しかしそれらはまだこの段階、つまり2022年初頭においてはあらわれていない。 そして前半期の10年。 これをどうやって対処していくのか。 中国が拡大するというのは、地球における全体独裁領域が拡大するという意味であり、我々自由の側にたつ者としては気が気ではない。
中国が個人の自由などというものを根本的に何もかも認めないというのを知っているからこそ、自由の側にたつ我々は、それらを押しとどめて無効化するために知恵をしぼって共有拡散伝達更新を繰り返し、個人単位での実行に、行動に移していかなければ、大多数で独裁の側に向かう、侵略と同化の側に向かう、この儒教圏域には対抗できない。 彼らの自滅を勝手に期待するのは結構だ。 勝手にやればいい。 そしてどうせそうはならない。
自然状態の放置のままで、そこから自ら滅亡自滅のコースを選ぶ存在などいないからだ。
ーー記事ここから 現代ビジネス 113
中国政府は2020年の国勢調査に合わせて「1.3」と公表した。これは国連の低位推計が前提としている値に近い。そこで、低位推計による2100年の総人口を確認してみると6億8405万人だ。80年かけてほぼ半減するということである。 ところが、「1.3」という数値については、中国国内の学者からも「実態より高い」といった異論が噴出している。中国国家統計局は2000年の合計特殊出生率を1.22、2015年については1.05としてきており、各国の研究者には「実際には1.0~1.2程度」との見立てが少なくないのだ。 「1.3」に否定的な見方が強いのは、中国政府が発表した他のデータが深刻なこともある。例えば、2020年の年間出生数は1200万人とされたが、2019年の1465万人と比べて18%もの大激減であった。 わずか1年で2割近くも減るというのは尋常ではないが、中国が毎年発表してきた年間出生数にも疑いの目が向けられてきた。それが国勢調査で一挙に表面化した形だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/de2294f448623240c83e5d15aa26d8bac5ab9b63?page=2
ーー記事ここまで
中国の人口減少の動きが世界各国で全く途絶えないようにある一定の範囲の下に点々と情報が発信され、人類世界の中でこの概念が消えてしまわないように西側世界が結託して声を情報発信しているという風に今の動きを見る。
実際のところ中国の人口は9億人いるかどうかというのが私の判定だ。
それがあと10年もすれば5億人になるだろう。我々はとてつもない速度で中国人たちが死んでいる消えているということの理解がない。私はその前提であの大きな座標を見ている。無人の荒野に近づくのも近い。
しかしその前に老人だらけの座標になって内部から 何も生み出せない国にさらになって行き、いわゆるイノベーションであるとか新たな開発フロンティア精神の開拓そうしたもの全てがこれから中国から消えていくことになる。
ーー記事ここから 現代ビジネス 113
合計特殊出生率が1.0~1.2台ならば、母親世代と娘世代と比較して出生数がほぼ半減していくこととなり、総人口はとてつもなく速いスピードで減っていくこととなる。 これを裏付けるような衝撃的な研究レポートがこのほど西安交通大学の研究チームによって発表された。合計特殊出生率が1.0の場合、2050年には中国の総人口は7億人台になるというのだ。中国政府の“言い値”の通り「1.3」が持続したとしても2066年には7億人台になるとしている。 あと30年を待つことなく総人口が半減する事態となったならば、社会の各制度を改革している暇がなくなる。半減に至るまでもなく年金をはじめ人々の暮らしにひずみが生じ、社会の混乱が避けられないだろう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/de2294f448623240c83e5d15aa26d8bac5ab9b63?page=2
ーー記事ここまで
老人は前を見ない。老人はただひたすら繰り返すだけに過ぎない。中国共産党政府はそれらの状況を AI であるとか電脳空間であるとか人間の監視装置であるとかドローンであるとかなどの最先端分野における投資及び世界に向けての発売などといった形においての従来の中国なるもののブランド国家を外側に向けて拡大し続けるような態度を取りさえすれば、海外からの投資は継続するという風に見て いるのだろうなと私は判定するが世の中はそんなに甘いものではないのではない。
そうした老人国家を振り捨てて世界中の投資家投機家、そして事業経営者たちは他の地域にこの場合はおそらくアフリカそして南米地域になどここに国家のリソースとでも言えるようなもの、その集団の情報の源泉とでも言えるものを移植していくであろう。
中国は見捨てられていく。そのことの焦りが彼ら共産党は思っていて、全ての女性は結婚し3人以上子供を産むのが国家的義務であるというような実現達成がどう考えても不可能なスローガンの発表になっている。
彼らはこれを本気で中国人の女性に適用するつもりのようだが 世の中はそんなに甘いものではない。我々はあと10年中国なる座標を戦争をさせない状態に追い込めればおそらく勝つ。勝利という言葉は少し大げさだ。しかし生き延びる確率が相当に高くなる。
ーー記事ここから 現代ビジネス 113
人口が減ることだけが課題ではない。むしろ、中国は人口減少の過程で起きる高齢化の進行に苦しむこととなるだろう。 今後40年間は、日本と同じく勤労世代が減りながら高齢者だけが増えるいびつな社会になるということである。年金生活になれば、若い頃のようには消費できなくなる。必要とするモノやサービスも年齢とともに変わる。すなわち、実際の人口が減少する以上にマーケットは縮むということだ。中国政府は人口減少に伴う経済面のマイナス要素を技術革新によってカバーすると考えているようだが、社会としての“若さ”を失うにつれてイノベーションを起こす力も弱っていく。 中国には、十分に豊かになる前に衰退がはじまることを指す「未富先老」という言葉があるが、これらの人口データを見る限りそうした未来は避けられそうにない。中国は今、大きく変貌し始めているのである。幻想にいつまでも追いすがり、闇雲に突っ込んでいったならば、日本企業は国内マーケットの縮小と中国マーケットの変質という2つの課題を同時に抱え込むことになりかねない。日本の人口が増えていた時代ならまだしも、国内マーケットが崩れていく過程においてはあまりに重荷だ。これまで多くの企業が成功した国だからといって、今後もうまくいくとは限らないのである。 河合 雅司
https://news.yahoo.co.jp/articles/de2294f448623240c83e5d15aa26d8bac5ab9b63?page=2
ーー記事ここまで
この地球世界で積極的に何もかもを簒奪していた侵食していたという座標は明らかに儒教圏域だ。これをおとなしくさせなければならない。その後にも人類の敵や問題というのは必ず出てくるが、今目の前にある問題というのはどう考えても儒教圏になる。
その事を再確認してその上であの座標を 評価していただきたい。あなたはあの座標に対しておそらく過大な評価見積を行っている。
それは改めなければならない。世界というものは実際のサイズ通りに見て認識して構築されなければならないものなのだ。
ーー記事ここから 夕刊フジ 112
米国は、岸田政権を信用していない。 「共同文書で、『極超音速ミサイル』への警戒、共同研究が取り上げられた。実は米国は、極秘で、日本国内に作られた『中国に最先端技術を漏洩(ろうえい)させるスパイ組織』の殲滅(せんめつ)に動いている。そのなかで、問題の中国の『極超音速ミサイル技術』開発に、日本の大学や研究機関に所属していた中国人研究者たちが、直接関与していた重大疑惑が浮上した。彼らと共謀した日本人がいる。また、『親中』議員が関与する団体まで浮上している。岸田政権は震え上がる事態になりかねない」 《共同通信は同月23日、「南西諸島、米軍臨時拠点に」「台湾有事で共同作戦計画の原案策定」というスクープ記事を配信した。「台湾防衛」「日本防衛」の極秘作戦で、記事には「複数の日本政府関係者が証言」とあった。中国は喜び、米国は「極秘作戦をなぜリークしたのか、潰すためか?」と岸田政権を疑い、激怒している。この共同作戦計画は2プラス2で最終合意する予定だった》
https://www.zakzak.co.jp/article/20220112-EP6Q3S5IVJP5ZH72K24EAETE24/
ーー記事ここまで
敵国と言われている内部の分裂を誘うために、差別迫害を受けていると設定されている少数の勢力を背後から支援してそれらの少数の勢力に武器弾薬資金作戦計画などを与えてその国家の中で反乱活動体制内の分裂活動分断を仕掛けて行くというのは戦争における、工作における基本中の基本だ。
私は日本の中にある宗教団体及び差別団体差別解消団体とでも言えるような連中は全てこの中に含まれていると判定する。
もちろん環境保護団体野生動物どうしたこうした団体も全てだ。つまり少数の勢力が大多数のその国の国民に向かってこのようにせよ、我々は可哀想な人間なのだからこのようにせよ、何々はかわいそうな対象なのだからという文章の構造に従って大多数の人々に騙しと洗脳と命令を仕掛けるこれらの勢力は、基本的には全て外部からのコントロールを受けている。このようにあなたは新たに捉え直さなくてはいけない。
宗教団体においてはこれは古来の仏教と言われるものから現代の新興宗教と言われるものまでもこれら全てがどこかの時点で外側の外国世界とつながるコントロール誘導端末であるとの強い設定のもとにこれらの邪悪な人間集団を観察し直さなければならない。
日本の宗教団体の中でおそらく一番現実世界に影響力を持っているのは創価学会であるということはだいたいにおいて間違いがない。昭和の時代においては彼らは徹底的な、国民に対する洗脳工作を仕掛けていた。街行く人々を無理やりの形でも誘って自分たちの教えが正しいというような、イベントといえば聞こえはいいがオウム真理教のような洗脳工作、もっと言えばオルグの形成と拡大、細胞の形成と拡大という動きを公然と行っていた。
その創価学会と言われている組織は私の判定からすればおそらく2代目の人物が組織を乗っ取った時点で完全に中国の配下に入ったとみている。
ーー記事ここから 夕刊フジ 112
2プラス2の共同文書に明記された、③「緊急事態に関する共同計画」とは、まさに「共同作戦計画」のことだ。この明記は、米国側の「岸田政権内にいる裏切り者に共同作戦計画は潰させない」という怒りの警告にほかならない。 さらに、「習近平国家主席が『岸田首相に騙された』と怒っている」という情報がある。問題は、岸田首相が昨年12月24日、やっと決断した、2月開催の北京冬季五輪に閣僚や政府高官を派遣しない、事実上の「外交的ボイコット」だ。「中国は、岸田首相の決断を『外交的ボイコット』とは100%思っていない。逆だ。『密約通り、中国側についた』と思っている。
https://www.zakzak.co.jp/article/20220112-EP6Q3S5IVJP5ZH72K24EAETE24/
ーー記事ここまで
初代の戸田城聖と言われている人物の頃はただの反主流派であったとモデル化する。これらの勢力の 根っこ あったとされる講座の講と書くような、いわゆる山間僻地などの南無妙法蓮華経を信じるような愚かな老人たちが自分たちの僻地に僧侶が来ないことによって、自分たち人間集団が宗教的システムから外れることを恐れ、自らにおける学習、そして葬式などにおける行事しきたりを自らが運営するというふうな自治組織を形成したところから一つの文化を組織を、分派を形成した。
それが西洋の 世界におけるカソリックとプロテスタントの関係のように、僧侶がいなくても自分達はお釈迦様の言葉を扱うことができるのだという自立心、しかしこれはエゴとも言う、それらを拡大させていった結果日蓮正宗と言われている者たちから結果的に分離分派運動というものを開始して、最終的に本家から抜けていった、または本家から追い出されていった。
その結果出来上がったのが創価学会だという認識にある私からすればそういう非主流派反主流派とでも言えるものに、海外のコミンテルンが目をつけないはずがないのだ。
おそらく当初はソ連がこの組織体に接触をしていただろうなと見る。なんとか大作先生のなんとか新聞と言われているものも、なんとか大作先生が生きていた頃の誌面というのは毎日毎日ソ連だとか中国共産党だとかそしてこの共産圏の属国の指導者達と会ったとか会わないだとかのを追従の宣伝の PR を毎日おこなっていた。
創価学会から山ほどのお金がこれらの共産圏独裁権の国家の指導者たちにワイロの形で流されていたことがよくわかる。
そうでもしなければ西洋世界における指導者たちが日本人なる黄色い猿に握手をしたり会談をしたりなどということはしない。我々の人類世界における人種差別というのは私やあなたが思っている以上にどうしようもなく病膏肓たるガチガチに固いものなのだという理解を持たなければならない。
創価学会がソ連から中国にバトンを渡されてその支配コントロールのもとに入った。それがなんとか大作先生の中国共産党への異常に強い接近であっただろうと大きくは判定する。なんとか大作先生は庶民の王を気取っていたそうだ。
その権力構造を強固なものにするために中国共産党という後ろ盾を強く必要としたであろう。この構造を私たち日本人は知っている。平清盛と言われている人物がどこと繋がっていたのか。彼がどういう力のシステムを使って日本国王勝手に名乗ったのか。帝より上だと名乗ったのか。御門という人物よりも自分の方が日本の国王なのだと名乗れたのか。
そういうことの同じシステムがこの創価学会のなんちゃら大作先生と言われている人物の背後にはある。私はそう見る。つまり今の創価学会と言われているような組織体は、もはや死んでしまった王の周りにつかえていた臣従たち、お公家さん達、これが王が生きているというミイラのような死骸を玉座に座らせて、その上であの巨大組織を末端の信者を大きく騙し続けているのであろう。
そしてその上でそれぞれの近習たちお公家さんたちの支配の座を守るために彼らはより一層に中国と繋がってしまった。彼ら自身には何のカリスマも力もないから、国外の力にこれを利用する以外選択肢がないからだ。これらが自民党と合体していると意味を考えなければならない。
ーー記事ここから 夕刊フジ 112
岸田首相が『外交的ボイコット』とは絶対いわない。『新彊ウイグル自治区での人権侵害(ジェノサイド=民族大量虐殺)』を非難しないことが、その証拠だ。習氏は大喜びだった。メディアに『日本批判を中止して、岸田政権をほめろ』と、極秘命令を出していた。ところが、2プラス2の共同文書で、中国をたたいた。習氏は顔に泥を塗られた。中国国内の日本企業たたき、尖閣諸島急襲など、習氏が報復に走る危険がある」 日本の安全保障の根幹は、日米同盟の強化だ。中国に媚びを売ることではない。米国が極秘裡に日本で始めた「スパイ狩り」は、日本の政財官界に広がる「親中ネットワーク」を直撃しかねない。
https://www.zakzak.co.jp/article/20220112-EP6Q3S5IVJP5ZH72K24EAETE24/
ーー記事ここまで
自民党と公明党合体させたのは誰か。 野中広務だ。では野中広務という人物はどういう人間であったのか。
私は彼が差別をされていたかわいそうな被差別の人間であるという経歴設定そのものこれは大きな偽装カバーであったであろうと疑っている。我々につたえられている彼の被差別であったとされる経歴ではない、事実の、真実のストーリーが野中広務にはあると思っている。
私は日本にある部落解放同盟のそもそもの始まりがコミンテルンによる工作の結果日本の国内に生み出された謀略組織であるという見方をする。
なぜならば世界中にあるこの差別解消と言われているような組織体というのは大なれ小なれほとんどがコミンテルンの支配下にある。影響がゼロの組織体というものはない。
当初はソ連によって生み出されたこれらの部落解放同盟と言われているシステムが、もちろん途中から中国にバトンタッチされた。我々は人民解放軍という言葉の意味を知らない。
人民解放軍とは読んで字のごとく人民を解放する軍隊なのだ。つまり中国共産党が他国の人間集団を、抑圧されている差別されていると勝手に認識したら、それらの外国人間集団を支配している側を無条件で、宣戦布告なしに侵略して撃って倒して処刑しても全くかまわないということがあれらの人民を解放する軍隊という言葉の意味に表されている。
だから彼らはチベットを侵略した時にチベットの国民は支配層によって差別されている、搾取されているというこじつけのもとに、チベットの岩肌を山岳部隊特殊部隊に銃器を持たせて登らせて、何の武装もしていないチベットの支配層たちの前に躍り出てこれらを次々と殺した。
チベット支配層らの権威を破壊した。チベットの国民の前でこれらの僧侶たちや王たちを跪かせ、犬の糞を食わせたりなどもした。ありとあらゆる侮辱的侮蔑的なことをした。
我々は中国人の中にあるこのシステムを知らなければならない。自分たちが抑圧されていたと感じている中国人集団は、力を得るとその抑圧されていた酷い目に遭っていた自分という状態を過剰に、過大に捉え、その過剰に過大に捉えた設定のさらに10倍、数十倍とでも言える反逆の、復讐の気持ちをその敵側に徹底的に仕掛ける連中なのだということを知らなければならない。
中国の歴史は 全てそれでできている。
ひどい目にあったら50倍にしても100倍にしても相手にそれを投げつける。盗み犯し強姦し殺し、大量虐殺を仕掛ける。本当にそういう歴史がある。この歴史事実をを指摘するだけでレイシストだとか人種差別だとかいう人間はそもそもが向こうの犬であり、人形であり、我々を騙すための工作員なのだと強く理解しなくてはいけない。
野中広務という男はこの中国のスパイ装置であると今仮に決めつける創価学会=公明党の勢力と自民党をくっつけるという事にとてつもなく働いた人物だ。
そして彼は日本の天然記念物のトキであるこの鳥を、中国からたくさん輸入して佐渡島などを含める各地に放流させるという事業をこれまた強くを行った。なぜか。
佐渡島に米軍基地を作らせないためだ。我々は国立公園や国定公園天然記念物などという言葉がその地域を外側の勢力に、資本に、民間の下に勝手に開発されないために使われている道具である行動であるギミックであるということの事実を知らなければならない。
佐渡島がトキの繁殖地であるという風な強い宣伝を行えば、自然保護の名目のもとに米軍基地の建設展開はやりづらくなる。今沖縄で中国の明確なる手先であるデニー玉城なる男が、そしてその周辺の人間が、辺野古の基地の開発移転に関連するような何もかもの反対運動の中で、ジュゴンだとかサンゴとかの言葉を使ってきたと言うのあなたは覚えているだろう。
あれは単純に相手の足を引っ張るためだけに使われている概念であって、そういうことを発射しているがわは本当の意味で野生動物の保護などには全く興味がない。
野生動物が滅んでしまったってどうだっていいのだ。彼らの頭の中にあるのは金だけだ。正直に言えばいいのだ。そういうことを覆い隠して正義のつらをするから、だから多くの人々に離反される。
マスコミであるとか、市民運動家であるとかが全く支持されなくなっていくリアルワールドに突入しているということに彼ら自身が気づいていない。
彼ら自身は中国、韓国、北朝鮮などの日本共産党などの中核派革マル派などの資金の注入がなくなった時点で、今度は徹底的に日本人の大多数からいじめられる側に回る。無視されて相手にされず、収入の確保も得られず、飢えて死ぬ。皆飢えて死んでいくであろう。またそうしなければ我々の新しい世界はやってこない。
彼らは自らを変えようとしない。我々の大多数に赤化せよ、赤くなれとばかり言う。そのようなものはいらない。本当にいらないのだ。
野中広務が部落解放同盟と深く強く広く繋がっていたのだとするのなら、この差別や差別解消に関わるような領域と深く繋がっているような今のキャラクターたちが関連しているような政治団体であるとか、文化団体パフォーマンス団体を含めるすべては、中国共産党の命令の下にある、命令システムの中にあると捉えなくてはいけない。
だから私は大阪維新の会などはまったく信用をしていない。
大阪関西の経済界なども全く信用していない。パナソニックナショナルと言われているものを起こした松下幸之助が一体どこから出てきたのかということも。これらのカバーストーリーも信用しない。
わたくしたちはソ連というものができてから以降、本当に日本国内をコミンテルンの手によって掻き回されてきた。そして米国の中の地底政府と言われているような勢力によってかき回されてきた。その中にはもちろん既存の宗教勢力がいる。バチカンもいればイエズス会ロシア正教もいるしユニテリアンたちもいる。他の有象無象のプロテスタント系のキリスト教ものたちもいる。
そういうものをありがたがって無自覚に信奉しているような愚かな人形たちがこの日本にはまだ山と詰まっている。
私はあなたがそれらの人形ではないと祈りたいがしかしどうせそうなのだ。
自分がない人というのはこのような、何かに服従するような隷従するような臣従するような臣下の礼を捧げるような、愚かを通り越した座標の中にどうせ含まれている。
人間の世界は薄汚い。人間はそもそも薄汚い。それは白と黒というはっきりとしたエネルギーという概念をあなたに言うのだが、その白と黒というエネルギーを受け入れるだけの肉体的容量、魂適用量というものをそもそも人間の基本設計にはそれらを受け止めるだけの性能は与えられていない。
少なくとも今のところは白だけで構成することはできないし、黒だけで構成することはできない。しかし人間という存在のために100という単位のエネルギーが必要であるとして、白にせよ黒にせよ30までしかその純粋なエネルギーを入れることができないという設定があるのなら、残りの70はどうしても他から持ってくるしかない。
それが白黒入り混じった薄汚い灰色のエネルギーという概念。これを言う。これらを裏切り者の系譜という表現であらわす。生贄の系譜の中にさらにある座標と設定する。
人類の全てというのはそもそも最初からそのようにできている。その事実を正面から見つめて受け止めて変えていこうと思うか思わないか。行動を変えるか変えないか。ということを問われているのであって、それが良いだとか悪いだとか楽しいなとか悲しいだとかそのように未開人の知恵と未開人の呪文と未開人の戯れ言を聞いているのではないのだ。
私はコントロール人形であることを知っている。コントロールされている存在であることを知っている。知ったつもりになっている。
だから必死になってその座標から抜けようとあがいている。あなたはどうせ動かないのだからどこかの時点で私と離れていくことになる。別れた道は二度と交わることがない。
私は自由のがわを求める。新しい世界を求める。貴方がどちらであるかはわからないが、できることであれば自由を求める側であることを望む。勝手に。
そうでなければ新しい世界に生き残る人間の数は1割も達成することができないと私は今の時点で勝手にわかっているからだ。
自分で決めよ。 自分で動け。 そして自分で変えるのだ 。
ーー
あなたは調べるだろう。 ネットの中を検索するだろう。 だが、ネットに無料で配布されている言葉の集積が、事実と称する文章が、そもそもが真実から遠ざけるためのデコイ、罠である可能性を常に脳の中に秘めておかなければ、自分が騙されたということにも気づかずに騙されて、都合勝手な結論を持たされる。 それこそ奪い取るものたちの、それこそ地底政府だとか悪魔教教団とやらの。
我々は潜在意識の領域は感知できない。 だからそれらの深層でやりとりされている情報単位が事実であったのだとしても、それを入手することがない。 人物評伝などに関連しても、それを発信している人物が、そもそもコミンテルンの利害関係者、構成員であった場合は、それらの組織の目的に準じた情報の単位しか出されることはない。 最初から薄い赤い色をした情報だけがおりてくる。
我々は紫色がかった色彩を青だと認識させられている。 日本国内のリベラルやら人権やらの側に立っているキャラの評伝はすべてそんなものだ。 それらを例えばNHKなどが行っていたら、それはもう最初から採用することが危険だとわかるだろう。 戦前においてコミンテルンの支配下にあった組織だ。 朝日などもそうだった。 彼らが北進ではなくて南進を誘導したからソ連が相当助かった。 こうした歴史的経緯も知らない人々が、誰かが悪くて誰かがいい人だとかやっている。
利害得失そろばん勘定のできない人たちが、人間の評価を一方的に行って、それに従えと投げつけている。 わたしはその側に立たない。 わたしは野中広務という人物に対しての、都合のいい好意的な言葉を採用しない。 もちろんなんとか大作センセエとやらもそうだ。 すべての人間や組織体を、一体だれが評しているのか。 それらはどことつながっているのか。 利害関係はどうなのか。 そいつらは、評することでいくらもらっているのか。
このカネと命の流れに関連する周辺にしか人間の現実は存在しない。 ないったらない。 ないものをあると決めて投げつけてくる学問くずれの連中がこの日本には多すぎる。 人間の世界は崩落していることに気づいていない痴れ者が世界を表現しているのだ。
わたしが世界をつくっている
----
終了
----
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます