第41話 すべてを俯瞰して超然とあれ
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2021・1220月曜(令和三年)
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旧来の世界の構造を維持しようとする勢力と、新しい世界を求める勢力とが水面下で相当ぶつかっている。これが時々事件の形で表に出てくる。そうしたことが芸能の界隈であるとか、スポーツの界隈であるとかで発生すると、我々はその水面下での戦いにおける相剋対立と言えるものを見過ごしてしまいがちになる。
しかし、人類の中で権威をベースとした。 隷属従属これをもとに人類社会を形成しようとする勢力と、もう1つは本当の意味における自由を確立し、その上で個々の人の解放を求めつつ、なおかつそれぞれのあらゆる方向に向かっての探求を推し進める。研究開発解明究明を推し進める動き。
そして新たな知識を獲得し、世界を再構築する。そのような積み重ねにおける種族としての認識の刷新更新、そして種族種全体としての進行。 これはどこに向かっているか私には分からないが、そういう進み方がこれから強められることになる。
ーー記事ここから デイリー新潮 1219
年の瀬に飛び込んできた衝撃的なニュースに、芸能界が揺れている。12月18日、女優の神田沙也加さんが、宿泊中だった札幌市内のホテルから転落して亡くなった。享年35。彼女は主演ミュージカル「マイ・フェア・レディ」に出演するため札幌を訪れていた。 建物は14階までの低層部と15階から22階までの高層部の2段構造になっており、14階部分に屋外スペースがある。上層階のシングルルームに入ってみると、神田さんが転落していたとされる屋外スペースが見下ろせた。雪の上に救出時についたと思われる、人の足跡も確認できる。だが、窓には転落防止用のストッパーが施されており、15センチほどしか開かない。 神田さんが宿泊した部屋は最上階のスイートルームで、ホテルの紹介文には〈大開口の窓からは圧倒的な眺望が広がります〉とあった。ホテル関係者は、「その部屋の窓にも同じようなストッパーがついていました。ただし、コロナ禍になってから換気を希望する宿泊客がいるため、外せるようになっていました。神田さんが窓を破ったわけではありません」。なんらかの理由で、開かれた窓から転落してしまったのだ。
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/12191701/?all=1
ーー記事ここまで
そして従属隷属をベースとして人類全体を勝手に 進ませようとしていたような勢力はこれから大きく終わりを告げることになる。 それはおそらくはこのオーム宇宙と言われる領域においての進化の方向とは全く真逆のものであったからこそ、今までは地球という閉ざされたシールドの空間の中でのみ許されていた野蛮で愚かなローカライズされた地域的な動きでしかなかったが、彼らはこれから外宇宙とつながる地球のこの流れの中に放り出され、本当の意味における宇宙基準における競争の空間の中に投げ込まれ、そしてもちろん大きな流れには対抗しきれないので、押し流され、押しつぶされ消えていく。
そういうことが始まる。今地球で起きていることは、これらの旧来の奪い取ることのみでその存在を現してきた勢力が必死になって、今までと同じやり方をしようとしているそれなのだが、しかし、もうそれらをわたくしたちはすべて捨てなければならない。
ーー記事ここから 車ニュース 中国車研究家 加藤ヒロト 1219
2021年2月に日本上陸を果たした中国の最高級車ブランド、紅旗。 同年12月19日、日本初となるショールーム「紅旗エクスペリエンスセンター」が大阪・なんばに誕生しました。 これは紅旗初のみならず、中国ブランドとしても初ということもあり、注目を集めることになるでしょう。紅旗は1953年に設立された中国初の自動車メーカー「中国第一汽車」が展開する高級車ブランドで、長年にわたり、中国の要人たちに愛されてきました。 中国ブランドの乗用車として初めて日本での販売が始まった紅旗「H9」という車種は2020年に発表されたモデルで、紅旗のなかでは最新のセダンとなっています。 2021年1月に紅旗が日本に上陸することがティーザー画像で予告され、実際に2月に上陸。 登録のための各種保安基準や排出ガス試験、加速走行騒音試験なども無事クリアし、晴れて5月に第1号車が日本の自家用ナンバープレートを取得しました。 それから約7ヶ月、その間にも顧客への納車は順調におこなわれており、現在までに数十台のデリバリーが進められています。
https://kuruma-news.jp/post/456900
ーー記事ここまで
中国が自国のブランド力を日本人に植え付けるために、騙しを仕掛けるために12月19日、大阪難波に中国の要人たちが使っているロールスロイスなどに該当するような、1千万を超えるような超高級車紅旗、紅の旗、これのショールームが開館いたしました。 常設のショールームであります。
ここを拠点として中国の第一汽車と言われる大きな自動車会社は日本国内における、主に高級車、そして電気自動車、これらの販売を始める。 日本人を騙すということを仕掛けるようです。 しかし彼らの内情が経済的にどんどん追い込まれており、そして彼らが大きなところでは借金を返さない集団であるということが今の恒大集団におけるお金のやり取りの流れで明らかになってきている以上、この中国なるもののブランドを率先して使おうと日本の側から、内側から鍵を開けるような勢力がこれから出てきます。
われわれはそういうものに対しての強い警戒拒否。これをこれから私たち日本国民は大きく声を上げやらなくてはいけないということ言います。 この記事は典型的なプロパガンダだとわかるので採用しました。 車の性能がよい悪いということが問題なのではない。 今は中国に力をつけさせるカネを渡すということの全てに加担する勢力は、本当のところどちら側なのかということ。
ーー記事ここから 日経 1219
中国EV、じわり欧州に浸透 上海汽車は英でシェア3.6% 【フランクフルト=深尾幸生】中国メーカーの電気自動車(EV)が世界に攻勢をかけている。日本に先んじて進出しているのが欧州だ。他地域よりも早くEV市場が立ち上がりつつある欧州でじわりと浸透し始めた。 中国国有自動車大手の上海汽車集団は11月、中国で生産するEV「MG ZS EV」の新型車を発売した。1回の充電での航続距離が440キロメートルと前モデルより7割伸ばしたにもかかわらず、価格は補助金適用前
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR178PO0X11C21A2000000/
ーー記事ここまで
内燃機関における日本の企業の技術革新研究開発に遅れをとった怠惰である欧米の企業たちが、ゲームのルールを変更した。それが電気自動車という、新しく見させられている産業になる。 電気自動車はそのものは今から50年以上も前に米国のフォード社が最初の形を出している。しかし内燃機関を出した方が石油関連企業を含めて儲かる、利回りの確保があるということでこれはお蔵入りになった。
そして欧州はこの電気自動車の新しい市場を創出すると言いながら、実際のところはそれらの市場をどんどんと中国に明け渡すという風になるだろう。 リチウムやコバルトの値段が高騰傾向にある。来年の秋以降にこれは安定供給されると言われているが分からない。中国が大きく買い占めをしているからだ。 さらに言えばこれらの電気自動車に蓄電をするために、充電をするために必要とされる電気の量が足りない。
これから人間の社会でこれが莫大に増えること、これを欧州の支配層達は分かっているが、しかしこれを見ないふりをしている。 発電所の数も足りなければ、原子力発電所を建てると言っているがそれらも全く間に合っていない。化石燃料は使ってはいけないと彼らは自分で決めている。5年内においてこの動きというものはその部分を改善しない限りにおいては、早晩行き詰まる可能性が高いと私は見ている。
ーー記事ここから 日経 1217
リチウム最高値更新 生産停滞・EV需要急増で コバルトも3年ぶり高値 自動車会社のコスト増に 電気自動車(EV)の蓄電池に使うバッテリーメタルの価格が高騰している。リチウム価格が過去最高値を更新したほか、コバルトも3年ぶりの高値圏にある。脱炭素に伴いEV向け需要が急増する一方、供給が追いついていない。供給が増えるのは来秋以降との観測もあり、当面は高値が続く見通し。 リチウムはEVのリチウムイオン電池の主要材料だ。英調査会社アーガス・メディアによると、指標の「炭酸リチウム」の中国国内価格は足
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC156SJ0V11C21A2000000/
ーー記事ここまで
中国製造2025という言葉があった。中国は全世界の戦略物資、戦略部品と言われるものを中国の国境線の内側でのみ独占製造、供給販売する体制を人類世界の中に構築し、それですべての人類を支配コントロールするという国家計画を本当に立てていた。
そしてそれを本当に実行していた。そして彼らのこの思惑というのは資源の分野にも及ぶ。コバルトやリチウムを含める希少金属を産出する国家に中国はどんどんと進出をし、経済的侵略を行い、現地の人々雇用すると言いながらせず、その上で資源を徹底的に搾取する、取り尽くすということやっている。 そのシステムが改善されない中で、これらのリチウムやコバルトの安値がこれから訪れると考えるのは、少し考えが甘いのではないかと私は捉える。
ーー記事ここから 日経 1218
2020年に発売された中国製の家庭用の高速通信規格「5G」機器を分解したところ、内製化率が4Gモデルから20ポイント以上増えて約5割になったことが分かった。 米中対立で5Gの主導権争いが続く中、米国製で占められていた通信用半導体部品の大部分が内製化されている。 大型の基地局でも重要な部品となっており、米国の部品からの置き換えが進むことで、テクノロジーの分断がより進む可能性がある。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC074GU0X00C21A6000000/
ーー記事ここまで
かつて米ソの冷戦時代の時に米国製の兵器、ソ連製の兵器、これらの接続の規格が全く違ったので、ワルシャワ条約機構そしてNATO。これらに所属する兵器においては基本的に部品の互換性がなかった。
中国製の部品の内製化が進むということは、それが通信の分野でも起きるということ。 そして日経がその状態を鎮めるためには、安定化させるためには中国には逆らわず、中国に従えというふうな命令文を書く。そのような記事を出してくる。これが大きな問題だと私は捉える。 中国は半導体製造設計に関わるエーアールエムの技術を堂々と盗んでいる。相当問題になっている。それをベースとした5Gの部品の内製化と言われるものの正体を日経は紹介しない。
そしてこの記事のおかしなところは、本来であるなら日経のこうした記事というのは、記者が商品を買ってきてそれを分解し、それを見た上で記事を構成するのだが、今回はそれがない。明らかにお金が渡されて宣伝記事を書いたのであろうということがよくわかる。
我々日本人はこれら儒教圏域からお金を渡されて、その上で日本人を、世界の投資家を騙すために協力するメディア。これを粉砕しなければならないと気づかないといけない。
かつてサムスンや LG が5 Gの端末、中継装置の実用化に成功した、世界で初めて成功した、というふうな嘘の情報発信を行った。 しかしよくよく中身を見るとそれは本命のミリ波と言われるものの製品ではなくサブミリ波と言われるファイブジーを補強する、補完するという補助的な電波を取り扱った製品の発表であった。
彼らの技術というのは大きく中国からもらっている。 だから中国におけるファイブジーと言われるものの正体というのは、実はこのサブミリ波と言われるものを中心とした全体システムであると我々は知らなければならない。
中国においてこの本命のミリ波と言われるものに関しては全く開発が進んでいない。日米欧州はこの中国の遅れた規格に付き合うことをもうやめて、独自に6Gと言われるものの研究開発を前倒しで製品化することを行っている。 本来であるなら2030年の予定であった6Gと言われるものを、2025年であるとか26年であるとか、相当早い段階で実現化させるために今これらの研究者たちが集まって基礎研究開発を行っている。
中国の都市部ではこのファイブジーと言われるものの充実率が100%に近いというような嘘を仕掛けているが、ほとんどはサブミリ波であると捉えるべきだ。 そして彼らはこのミリ波の遠方地における展開ができていないので、100 M だとか200 M おきに、まるでPHS の中継アンテナのようなものを設置して、それを使ってサブミリ波とミリ波の展開を行っている。
それですらまともに使い物になっていないようだ。 私の判定では中国の内部ではまだ LTE、4 Gといわれるもの中心として通信が全体を覆っていると判定します。 私たちの世界におけるだましを中心とした、これらの無料の公開情報というものは、最初から大きく疑う。そして暴きのやり方を我々庶民が手にしなければこれを無効化することは難しい。それを言います。
この世界はあなたが想像する以上に、はるかにそれを超えて大部分がウソで出来ている。
ーー記事ここから 産経 1219
安倍氏は、中国について「巨大化した軍事力を背景に南シナ海や尖閣諸島(沖縄県石垣市)に対して一方的な現状変更の試みを行っている。台湾への野心も隠さず、軍事的な威圧を高めている」と指摘。自身が台湾シンクタンク主催のフォーラムで「台湾有事は日本有事」と発言した意図について「中国が台湾に侵攻すれば、日本の『存立危機事態』に発展する可能性がある。大変なことになるということをあらかじめ明確に示しておく必要がある」と説明した。 ロシアがウクライナ国境に兵力を集結させていることに触れ「ここは台湾の鑑(かがみ)にもなる。もしロシアの侵攻を国際社会が止め得なければ、中国はどう考えるかということも想像した上での対応が求められる」と述べた。その上で「日米同盟の絆を強くしていくためにも、日本も打撃力を持たなければいけない」と訴えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1281d720c4470a7afdc0437089feca90310e28e4
ーー記事ここまで
日本として朝鮮半島有事の可能性が直近の5年間の間においてはそれが遠のいたのだろうという実感のもとに、防衛体制を変更させる動きが続いている。 それはアチソンラインの変更だけのことではない。 1220の報道によれば、金正恩委員長の妹とされる金与生という女性が、党内の序列の上昇があったのではないかと報道がされていた。
わたしは彼女が本当に妹なのかどうかすら疑わしいと思っている。 いずれにせよ今の北朝鮮は、金氏一族の血統を守るということに国力の全てを割いているので、金正恩委員長には10歳にもならない男の子供がいるのだという話だが、この正確な年齢は分からないが、この子が成人するまでは恐らく現行の体制を守る。 対外行動はやらない。 必ずそうだとは言わないが、しかし高い確率でそうなる。
となると日本としてはその子供が成人するまでのおよそ5年から10年くらいの間においては、北朝鮮の動乱は起きにくいと判断しても構わない。 今は中国と一体化した韓国が公然と日本攻撃を、実際の戦闘を仕掛けてくる可能性の方が高くなっている。 だがそれは単独で行われることはない。
韓国という国家もどきには自分がない。 だからこれらの動きも背後の中国がどのような命令を下すのかが全てだ。 そして彼ら韓国が動くとするのなら、これは中国の台湾侵略の時。 中国は南シナ海と尖閣、沖縄諸島を侵略する。 これはバイデン自称政権たちが、どのような不作為、つまり日米同盟を履行しないといういかさまをどの程度までやるかにかかっている。
だがとにかく中国が南シナ海と尖閣をやったとする。 そしたら日米の軍隊を攪乱するために、韓国は必ず日本に攻撃を仕掛ける。 それは対馬佐渡島あたりかもしれないし、日本国内で在日勢力、その中には韓国軍人が本当にたくさん紛れ込んでるが、それを使って破壊工作を行う。
インフラの爆破、毒物、放射性廃棄物の水源地への汚染、そしての農業生産地に「 塩をまく」 この塩をまくという攻撃は、実に安価で、まさかそんなことはしないだろうと思っているだろうあなたが、しかし実際にこれをやられるかもしれないし、情報として出してしまうと模倣犯というか愉快犯というか、そういうものが出てくるのでわたしは黙っていた。 しかしそれらの可能性が高まってきたのであえて出しておく。
あとは密封施設に不燃ガス、プロパンガス的なものを、一酸化炭素を流し込む。 これがある。 どうとでも民間領域の商品でテロは可能なのだ。 まだあるがこれ以上は言わない。 これから日本は国内においてそれらのテロを警戒して国民の全てが事前に情報を得て、対処の準備を、構えをしておく必然がある。 わたしがぼーっと生きているなというのは、実はその部分も関連している。
そのような心の状態では、本当の本当に人が死ぬのだ。 殺されてしまうのだ。 避けられるものを避けないというのは、バカだとか愚かだとかの言葉を使って表現してもらうだけの価値すらない。
ーー記事ここから 産経 1219
高市氏は「個人的な見解」と断った上で、「平和的な解決を促すためには外交的な働きかけだけでは不十分。中国に対して、力による一方的な現状変更は不可能だとしっかり認識させることが重要だ」と語り、米国以外の同志国とも連携して、多国間の協力体制を構築すべきだと訴えた。 日台関係に関しては「台湾と秘匿可能な通信連絡やリアルタイムで情報を共有する手段がないのがとても残念だ」と指摘した。その上で、日本政府関係者と台湾当局の幹部間を専用線でつなぐホットラインの開設や、台湾海峡での海難事故を想定した海上事故防止協定などの締結を模索すべきだと強調した。 台湾有事が発生した場合については「どのように邦人を保護するのか。非戦闘員の退避をどう行うのか。日台間で早く協議しておかなければならない内容だ」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9688771669ce9284c4bce6278d5b6a123e551da6
ーー記事ここまで
だから朝鮮半島の有事のことを全くありえないという立場にまではいかないが、今は急速に台湾事案のことが大きくなっている。 これは来年くらいまではないとみる。 中国が世界の食料を買い占めているという動きを前回言った。 そして燃料と稀少鉱物資源なども来年にかけて買えるだけ買う。 この稀少鉱物資源は、戦争の兵器につかうバッテリーと制御半導体の製造にかかわるものだ。
彼らは電気自動車関連の動きだと偽装しながら、もちろんそういう思惑もあるかもしれないが、それらの産物を今この瞬間も買いあさっている。 戦争を求める勢力の、つまり悪魔教団のというが、それらの大きな支援があるだろう。
冬季五輪が終わってから、もう少しわかりやすい動きになるとみる。 人類世界において、五輪の年はなぜか戦争というか、紛争テロが起きる。 これらはうるう年だとか、数年に一回のそれらのタイミングに合わせて人類世界の中で紛争を起こすことにより、最大限のエネルギー収奪を行ってきた勢力の、固定収入の獲得、とでもいえる動きになっている。 わたしにはそう見える。
ーー記事ここから ニッポン放送 1219
須田)「習近平体制はやり方が下手だな」と思います。これによって、中国との一国二制度のもとでの台湾統一は、ほとんどできないという状況になります。 飯田)台湾を統一することが。 須田)台湾サイドがそれに応じないという状況になることを見越した上で、これだけあからさまなことをやっているのか。「力による台湾回収」という選択肢しかない状況に、自ら追い込んでしまったのかなと思います。 飯田)台湾は先日の住民投票でも、蔡英文政権を信任するという結果が出ています。国民党を使って工作しようとしても、結局効かないということになりました。 須田)「香港のようになっていいのですか。それが望みなのですか」ということになりますからね。かつての中国の外交というと、強かで、柳のようなしなやかさがあったのだけれども、まったくその辺りが見受けられなくなっています。 飯田)そうですね。 須田)軍事力はアメリカと肩を並べるくらいにまでなって来た。経済的にも、国富で世界ナンバーワンになって来た。しかし、この経済力が成せる自信なのか、やり方が下手ですよね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9aff7cc6a9ec4a41f54ec6ad59ef1571929bec95
ーー記事ここまで
いずれにしても中国のやり方は確かに稚拙だ。 作らなくていい敵を作り、かける必要のないコストをそれらの敵対勢力に対抗するために浪費している。 本当の理解におけるコスト計算ができない人間集団は、自分のエゴと自尊心を実現化させるために国家の資金を浪費するのが常だが、それにしても下手すぎるとは思う。
香港議会における1220での選挙結果、議員はすべて親中派になった。 そんなものは選挙ではない。 だから香港はこれから北朝鮮的な、中国の全人代的な、そういう議会になっていく。 それは議会とは言わない。 しかし見かけを偽装できればそれでいいのだろうとわかる。
まだまだこれから既存の常識世界は壊れていく。 それが壊れていくのだと理解したうえで現象をみていくのならまだ平静さを保っていられるだろうが、安穏とした状況から一歩も動こうとしないのであれば、それは動揺と混乱の連続だろう。 それは避けるべきだ。 エネルギーの無駄遣いだから。
すべてを俯瞰して超然とあれ
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終了
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