第40話 あなたの用意はできているか
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2021・1219日曜(令和三年)
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現在は2021年の12月の19日の日曜日です。 中国の国内の動きです。 中国の国民が恒大集団の商品を買ってしまい、その後の音沙汰が全くなく納入も行われず利払いも行われずといった状態に宙ぶらりんで放置されていた。 中国人たち大量の人間達が集団訴訟中国の地方に訂正いたしました。 これは外国人集団も入っているのかもしれません。 1兆5000億円のお金の支払いを求めるような裁判になっています。
払えるわけがありません。おそらくは二審三審という形で時間稼ぎをする流れの中で、恒大集団をバラバラにし、使えそうな部分を政府系の何かに組み込み、中国国民を安心させるというふうな嘘が仕掛けられる。 がしかし実際にこれらの中国国民に対する100%の弁償、こうしたものはないでしょう。
1千万円投資した人は50万円しか返ってこない。 そういう笑えない話がこれから現実になります。 返って来ればまだいいほうかもしれません。 そして中国政府は恒大集団というものの実体を隠していく。 あらゆる不動産業種のメーカーがこれからつぶれていくのですが、利払いができない元本も返さないというこの動きで。 外国の格付け機関そして国内の司法機関などが部分的に潰れた部分的にデフォルトしたというようなごまかしの言葉を使い、しかし営業は続けさせる。
つまりこれは中国政府がこれらの業種に外国から借りたお金は一切払わなくていいと命令した形と全く同じになっています。 そしてそうでありましょう。
ーー記事ここから 産経 1217
【北京=三塚聖平】米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは17日、巨額債務で経営危機に陥っている中国不動産大手「中国恒大集団」の格付けを、部分的なデフォルト(債務不履行)を意味する「選択的デフォルト(SD)」に引き下げたと発表した。恒大集団が期限までに米ドル建て社債の利払いを行わなかったことを受けた措置としている。 部分的なデフォルトの認定は、欧州系格付け会社のフィッチ・レーティングスに続く2社目。S&Pは、恒大集団側の要請に基づいて同社の格付けを全て撤回すると表明した。恒大集団は11月6日に計8249万ドル(約93億円)の利払いを行わず、30日間の猶予期間も切れた。S&Pによると、恒大集団は何の表明もしていないが、「利払いを行っていない」というメディア報道は信頼できると判断して格下げを決めた。恒大集団は、デフォルトになってもすぐに事業を停止せず、海外の債権者との債務再編協議などを進める見通し。地元政府の監督下で、経営再建を目指す方針とみられる。
https://www.sankei.com/article/20211217-T7O5JZSUSRMJ7F6HALO56SPVA4/
ーー記事ここまで
これから中国の中で様々な他の業種を含める崩壊が起きるでしょう。それは不動産セクターの崩壊から金融セクターにおよびます。中国政府は国営金融は守ると言っています。しかし民間の金融は守らない。 だからこれは民間の金融が中国の各方面に投資していたお金の流れなどが徹底的におかしくなることにより、あらゆる産業が2次産業3次産業含めておかしくなっていくでしょう。
それで中国共産党は強い権力によって関係者を身柄拘束などを含めて文句を言わせない。 対抗行動を取らせない。 ということでこれを全て封じる。 この強い意志があるので表向きは何も起きてないふうになるでしょう。
問題はこれらの勢力、中国なるものの勢力、そして中国人なるものにお金を貸すと二度とかえってこないということが今回前例となったので、彼らにお金を貸す、融通する勢力ははこれからゼロになっていく。
ーー記事ここから ブルームバーグ 1216
中国恒大集団の中国の債権者は840億元(約1兆5000億円)相当の延滞を主張し同社を提訴している。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が公的記録を引用して報じた。 不動産開発大手の中国恒大に対する民事訴訟を受け付ける中国の裁判所は、8月24日から12月9日の間に367件、合計840億元の支払いを求める訴訟を受理したという。 同社幹部は財源が限られており、これほど多くの債権者に対する支払いはできないと述べたとFTは幹部名を示さずに報道。「誰がどれだけの支払いを受けるかは裁判所が決定する」とこの幹部は述べたと伝えた。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-12-17/R49V6VDWRGG101
ーー記事ここまで
それでも中国はどうとでもできる、世界は中国がなければ成り立たないという傲慢のもとに同じことを、踏み倒しを、強奪を続けるでしょう。 これらの勢力をここで何とかしなければ新しい世界における人類の新しい文明は絶対にありえないのだということ私は言います。
人間の世界は人間に任せるということの命令伝達情報が下されています。 だから我々人間がこの問題の座標を、我々人間自身の手で解決しなければならないのです。 よろしくごきげんよう。 口述筆記1219
ーー記事ここから 放送の将来 総務省有識者会議 1218 PDF
Ⅱ 放送サービスの今後のあり方 1,年齢層と放送サービス ―60代―70代以上 死ぬまで TV を見続ける ―30―40代 TV を見ない、持たない 彼らから、現行的な意味での NHK 受信料を取ることはいずれ無理となる 3,放送サービスの今後 ―民放のビジネスモデル維持の困難性 地上波、衛星、通信回線を用いて、全国・首都圏サービスとしてキー局を含め、10社以上が「放送事業者」(ハードを持たない社も含む)として番組を提供する体制にするのが望ましい (広告収入、番販、定額サービスなど多様な収益構造)―NHK の将来―若者は見ない ⇒ 現行の受信料体制は無理―公共放送の維持は必要―方策 NHK を二分割(組織的もしくは機能的)・スリム化した公共放送ニュース・天気予報・児童番組など義務的受信料で維持(現行より大幅に減額)・ドラマなど他のコンテンツ放送事業付加料金(選択的受信料)、番販、広告
ーー記事ここまで
現在は2021年の12月の19日の日曜日ですこれから日本がその国家の形を大きく変えていく流れの中で、戦後日本という国を監視しコントロール支配誘導するために敷設された様々なシステムに対するリストラ、これが開始されます。 明確に言えばそれはマスコミです。もちろん学術関係もあります。これは戦後の敗戦国利権というものに関わってきたような集団。 米国の民主党政権における GHQ における敗戦国利益の受益集団。 日米安保マフィアなど、こうしたものに複数にまたがる人間勢力によって日本国国民は大きくコントロールされてきたという歴史を知らなければなりません。
そしてそれらの下請けとして中国韓国などの勢力が大きく日本国内でこの業務を行っていた。日本人を騙していた。日本人に偽物の間違った贖罪の知識、意識を貼り付けて、そして日本人に自分は悪いことをしたのだというふうな、自分で自分自身を縛って制限拘束するような流れを作らせ、その上で何もかもむしり取る、奪い取るということを続けてきました。
それらの先輩がテレビ局ラジオ新聞などの報道各社です。 我々は言葉の力だけで世界を認識し言葉の力だけで人間をコントロール支配できて当然だと思うような勢力。 これを索敵し、敵は誰かときちんと判定し、認識し、そしてこのすべてを放逐する捨てる見捨てるという事をしなければなりません。
そうしなければ永久にいつまでたっても日本人はこれらの特定の外国勢力に、お金をもらって泥棒をしかける。日本人を騙し続けるというこの邪悪な犬ころたちに支配され続けます。 NHK と民放の存続は困難であるというよりも不可能だという総務省の有識者会議の結果が18日 PDF の形で、誰でもダウンロードできる形で発表されました。
その中においてテレビなる領域を支える勢力はもう若者の中にはいないのだということ。そして受信料であるということのシステムによって、あの巨大な放送局を維持するのは無理だということ。 NHK のことです。 そして広告のビジネスも YouTube などの動画の無料のビジネスの形に駆逐されて維持は出来ないということ。
ここで自らを変えていかなければ100%無理だということ。それでも彼らは既存の放送局メディアは自らの形を変えない。 しかし彼らは必ず追い出されます。何故か。彼らが居座っている泥棒している電波帯域を大きく組み替えて、その大部分を国家安全保障にかかわる軍事の方面における情報の伝達帯域にするべく計画が進んでいるからです。 わたしにはそのようにしか見えていない。
だからこの動きというのは日本国日本政府単独のものではありえないのです。おそらくは大きくは米国欧州などの自由と民主主義体制側の勢力の日本改造としての命令書面が渡されているであろうと判定いたします。
我々は大きく変わらなければならない。我々は儒教圏域なるものと決別しなければならない。そのことに気づいている少数の人間はいた。しかしそれらの人間は人種差別主義者と中韓の、北朝鮮の勢力によって大きく間違ったレッテルを貼られていた。そういうものを何も調べず無自覚に採用していた愚かなわれわれは、庶民の側に大きな大きな責任があるということに気づいた以上は、物事に気づいた以上は、行動を変えなければならない。
行動を変えるという義務がある。そういうこと今回の動きは表しているのだとわたしは判定いたします。 よろしく、ごきげんよう。 口述筆記1219
地球の用意はできている
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終了
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2021・1219日曜(令和三年)
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現在は2021年の12月の19日の日曜日です。私はこの地上世界から様々な人々が消えていく死んでいくという概念でこれをあなたに伝えています。 証拠の提示はできません。ただそれらの情報が本当であるならとあなたは仮定して、以下のことを考えていただきたい。
それはこれから中東地域で、恐らく地球上で真っ先に消える筆頭候補としてユダヤ人なるものが設定されているのです。それとペアと組むように対消滅をするかのように、イスラム教を信奉するような勢力も消えてゆくといった情報伝達がなされているこの一点です。
わたしは消えるという言葉の意味を、人間が死ぬという意味で一つ捉えます。そしてもう一つは今まで既存の常識で生きてきたがそれはもう完全に捨てるのだ。二度と同じ事はしないのだ。過去には戻らないのだ。と日付を決め強く決意覚悟を持ち、決然たる態度を持って行動を変え続けていく。そしてかえ続けた行動を第三者の人間に常に確認して貰う。観測者に確認してもらう。そのことで彼らは、以前の彼らはもうこの地球世界にはいない。この地球世界から以前の彼らは消えた。
この概念も多くの人間がこれから地球上から消えていくというものの言葉の表現のひとつだと思っています。
ーー記事ここから ダイアモンドオンライン 2021年1月27日
サルマン皇太子による改革路線で、近年は徐々に宗教上の規制が緩められている。現地では女性は肌や髪の毛を隠すことが推奨されていたため、半袖、ミニスカートなど露出が大きいキャラが登場する作品は店舗にてそのままでなかなか販売できなかった。ただ、最近は肌の露出を隠すための白いシールが貼られたマンガなどが店舗店頭で販売されているという。 「ミスク財団は日本のゲーム会社SNKの株式シェアの33.3%を獲得し、会社の確固たる所有権を得るために株式の過半数以上、51%までを購入する予定です。当初は1月で一旦33.3%まで取得する予定でしたが、3月に一旦延期されました。これが今後どのように進められるのか追いかける必要がありますが、この動きはそもそも自国内におけるゲーム人材の育成のための投資であり、SNKは2017年からサウジアラビアのエンタメ企業の根幹を担っている会社の一つ、『マンガプロダクションズ』とアニメとゲーム分野で共同プロジェクトを行っていました」 SNKといえば『サムライスピリッツ』『餓狼伝説』『ザ・キング・オブ・ファイターズ』など数多くのゲームを制作してきた会社。キャラクターライセンシングだけでなく将来的なコンシューマーゲームの開発も予定しているのでしょう。
https://diamond.jp/articles/-/260493?page=3
ーー記事ここまで
私はできたら多くの迷妄や頑迷、色々な宗教、色々な常識、色々なしきたり、これらの人間が自分で自分自身を縛り付けるような、そうしたくだらない営みから自らを解放していくということを強く求めている側に立っています。
ですからサウジアラビアがアニメ漫画サブカルチャーなどと言われるような、今まで西側世界の、害悪だと決めつけていたそれを多く取り入れることにより、今までのイスラム教と言われる人間が人間を縛って当然だという設定、これが第一段階として趣味娯楽の領域にまで昇華していくことができるのかどうか。それが彼ら自身がこの最後のチャンスにおいて、この地球上の表面に生き残っていけるかどうかということの複数ある設定のひとつだと思っています。
しかし残念なことにこのサウジアラビアの支配層が求めているサブカルチャーを中心とした外貨の獲得。それはどうやらサウジアラビアを中心としたイスラム運命共同体と言われている人間勢力を支配コントロールするためのものではないのか。 この疑いが消えないことです。そういうことも含めて我々はこれらの動きを見ていかなければいけないなと思っています。よろしく、ごきげんよう。 口述筆記11219
ーー記事ここから プレジデントオンライン1216
大規模リゾートを開発、自国民の消費も促す これに対して娯楽庁が推し進める近年の催事は、ロック音楽のコンサートやアメリカの女子プロレスの試合といった具合に、海外の、興行的性格が強いものが目立つ。もちろん、これまで否定的に見られることも少なくなかった西洋文化の催しを行うことは、それ自体がサウジアラビア社会の変革を国内外にアピールする意味を持つ。他方、こうした催事は支持を集めつつも、なかには入場料が日本円にして数万円、さらには数十万円の特等席が用意されているものもある。つまり、たんなる文化開放ではなく、国内消費の増大を見込んだものであることは明らかだ。 2018年4月、ムハンマド皇太子が代表を務めるムハンマド・イブン・サルマーン慈善財団(MISK)は、リヤド郊外でテーマパーク「キッディーヤ」の着工を開始した。国内で初となる、大規模な滞在型リゾートの建設計画であり、この時点で年間300億ドルといわれた自国民の海外消費を、国内での消費に置き換えることが目的とされた。海外から訪れた観光客による消費はもちろん、「娯楽がないから」と海外に出かけていた市民を国内にとどめ、彼らの消費を促すことが観光政策に期待されたのである。
https://news.yahoo.co.jp/articles/24d9099c56799c5cda595e2249485fa509c786c4?page=5
ーー記事ここまで
現在は2021年の12月の19日の日曜日です。中東イスラム湾岸諸国地域で起きている、文化に対しての開放の動き。西側文化に対しての今までのがんじがらめの規制の動き。これが解除されようとしています。 中東においてはコミックマーケットのようなもの、そして女子プロレスとでも言えるような今まで全く行われていなかったイベント催しが国内で定期的に開かれ、そして今までこれらの娯楽の領域に一切関わっただけで宗教警察に逮捕され、場合によっては拷問され殺される というふうな国家の仕組みからサウジアラビアは抜け出ようとしています。
これはサウジアラビアが戦争のできる国家に変えていく。 自らを支えていかなければ、人類は石油から離れていく流れの中で外から入ってくる外貨の獲得ができなくなるんだからこれらのイベントをビジネスにする。 その様な意図があります。 もちろんアニメ漫画ゲームなども制作しこれを販売し外貨を稼ぐ50年の国家計画が進められているということがわかります。
サルマン皇太子は50年ぐらいは生きるかもしれません。しかしそれでもサウジの独裁というものをおそらくは変えていかなければあの国家は維持することは難しいと私は判定します。しかし彼が行った宗教における人々への縛りというものを、既存の警察に任せるようにしたというのがおそらく一番大きなところだと思われます。 シーア派のイランはこれができない。
もしこれを彼らが行い、そしてどのようにイスラム法に逸脱している風なハレンチな乱れた動きを国民が行なっても、1000円だとか1万円だとかの罰金刑で済ませるとでもいえるような、かってのパーレビ国王がいた時の開明的な国家に戻っていけばイランにも発展の道筋はあると思われるのですが。
彼らは自らを大きく独裁支配、三角形の宗教的弾圧独裁国家としての形を変えようとはしていません。 そしてそれらの形を中東地域全域に広めることが自分たちの使命だと思っています。 それは彼らが宗教の名前を語ってはいるが、イランの支配層、少数の支配層達だけが栄耀栄華、富み栄える豊かな生活を未来永劫に渡って維持したいという気持ちの表れを、ただ式イスラムを拡散するなどといったような違う表現で使っているだけだと私は判定いたします。
サウジアラビアが西側の文化を含めるようなこれらのビジネスを国民に開放することによって、サウジアラビアの国内のお金の流れが相当に改善されました。家の中で眠っているようなおカネがぐるぐると回りだし始めました。 そのことにおけるサウジの経済的発展というものが大きく目に見えて出てきています。 私はこれらのビジネスモデルをイスラエルから教えてもらっていたのだろうと判定します。
なぜならばサルマン皇太子がこれらの文化の解放と思われるような動きを開始した年代と、サウジアラビアが秘密裏にイスラエルの支配層たち政治家たちと緊密に定期的に接触介護を取り始めた時系列が大体は一致するからです。 宗教などというものはただの趣味娯楽でしかない。
そういうことを踏まえ、一番何が、多くの人々が幸せになるためのシステムなのか方法なのか、これを政治家というものは真剣に考え、そして実行に移さなければならない。 自らの少数の集団のためにあるような政治支配政治体制というものはそもそもが非合理的であるということ。 その観点で私は常に中韓北朝鮮なるものの儒教圏域を見ています。彼らは本当の意味で国民のことなど考えてはいない。 これが現時点における私の判断です。
私たち日本人は日本という国家を、システムを不当に低く見るように調教されている。洗脳されている。自分で自分をそのように決めてしまった。 そうした愚かな状況もこれらの世界における潮流を科学者のような目で観察して、自分なりに決断判断を下すことによって大きく変えて行くことができると、私はこれを信じています。 よろしく、ごきげんよう。 口述筆記1219
ーー記事ここから プレジデントオンライン1216
勧善懲悪委員会の取り締まりを明文化した「風紀法」 とくにイスラーム諸国の場合、オーバーツーリズムは社会の宗教的な風紀を乱す事態として問題化しやすい。男女の隔離や飲酒の忌避といったイスラームの教えを守るためのルールが、観光客には適用されないケースもあるからだ。これに対して、サウジアラビアでは勧善懲悪委員会が公序良俗にかかわる事案を取り締まってきた。しかし、彼らは観光査証の発給に先立つ2016年、捜査・逮捕権を失い、公共の場からその姿を消している。 これに取って代わり、新たに公共の場で守るべき節度について定めたのが、2019年9月に施行された「風紀法」である。同法にはジェンダー秩序や服装規定などが含まれ、一見すると勧善懲悪委員会による従来の取り締まり内容を明文化したもの、つまり取り締まりをより制度的にしたものとも映る。
https://news.yahoo.co.jp/articles/24d9099c56799c5cda595e2249485fa509c786c4?page=5
ーー記事ここまで
現在は2021年の12月の19日の日曜日です。18日 courrier JAPON が伝えていました。中東のサウジアラビアを中心にトルコそして UAE アラブ視聴国連邦などがアニメなどの製作に深く関わり始めている国家プロジェクトとしてという事の報道を行いました。 それはこのアニメなるものを使い時刻の優位性自国の文化これを世界に発信することでもちろん外貨を獲得するこれがあります。
そしてもう一つはそれを自らの国家のソフトパワーとして周辺国、そして世界の多くの人々にこれを支配コントロールするための道具の一つと で使う。これが一番重要な点です。 今一番アニメに力を入れているのは中東地域においてはサウジアラビアです。新しい政治体制の中においてまだサルマン皇太子は国王にはなっていませんがその国王になった暁でサウジアラビアがどのような国家になるのかということが今の段階でスタートしています。
アニメを大きく育てる。しかしそのことを通じてまずサウジアラビアの若者新世代を政府の指揮下つまりコントロールの元に置くということを最初の目的としています。 もちろんその指揮下に置いた若者たち集団を使い、さらなるアニメの展開こういうことも考えているのは分かります。 しかしそれは明確に他の人々に対する支配統制コントロールを仕掛けているのだという考え方。これを彼らは気づいていない。または気づいていてもそれがどうしたと開き直っている。
私はこのような少数の支配層の方々が行う動きというのは中国となんら変わらないものだと判定しています。 創作物においてお金は必要です。しかし本当の本当にそのスタートラインにおいて求められているものは発信したい側がそれを作りたい側が本当にそういう物語を作りたい、心の底から作りたい、楽しみたい、どういうことの結果によって物語が生まれてくる。フィクションが、アニメが、漫画がゲームが、これが普通の流れだと見ています。
人類世界における普通の流れだ。しかし今のこの中東地域における政府主導の、自らの優位性を表現するという形でのみのアニメ制作とでも言えるものは少し邪悪な色彩があるように思います。
ひるがえってサウジアラビアは自らの国内で、今までは宗教関係者にやらせていた風紀取り締まりといえるものを警察の管轄下に移し、あくまでサウジアラビアの法に照らし合わせて、乱れた風紀を行うような人間に対しこれを取り締まる。 今までは牢屋にぶち込む、場合によってはイシツブテの刑だとか死刑とかにもしていたものを基本的には罰金刑のみで押さえるという方向に全体を変えました。
それらの動きが30年ほど続くのであれば、これらのイスラム教なるもの的な人間が人間を縛るような設定はひょっとしたら、娯楽の切手を集めたりコインを集めたりするのと同じような、我々日本人が仏教というものをただ使っているだけのそのようなレベルの低いものに移動するかもしれません。
しかし私はイスラム教なるものが、傲慢が魂にきざみ込まされている。このようにも見ているのでなかなかに難しいと思っている。 これは彼らの大きな課題だと見ています。人類は変わらなくてはいけない。特に宗教に顔面にがんじがらめになっている人は大きくそれを変えなくてはいけない。このように思います。 よろしく、ごきげんよう。 口述筆記1219
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われわれ人類は、今の器の形状すらも変えて、さらにその先を目指すということを設定として課題として求められている。 どうやらそのようだ。 それをかつての呪術師たちは「 非有機的存在」 なる、この地球上に、同じ座標系にいるのだが、恐らくその振動数が違うので、普段は認識することもできない存在勢力の名称を認識を出すことで提示してみせたのだろう。
最終的にこの地球上に残る人類の進化系統の形は、単細胞生物だと明かされている。 もちろん現行のわれわれ人間の魂がその中に入っているという意味ではないだろう。 それらが一体いつのことなのかはわからないが、われわれ人間なるものの魂に入っていた情報単位というものは、恐らくはもう地球という座標系にはいない。 ほかの何処かにそれぞれがそれぞれの境涯で移動している。
だからわたしはあなたにこの地上における存在、人生というのは、ただ立ち寄っただけなのであり、いずれはみなそれぞれの世界に分かれていくのだ、といったのだ。 今でも時々言うが。
イスラムの世界は変わろうとしている。 しかし本当に変われるかはわからない。 それは彼らの座標系に大きく埋め込まれていたエホバだとかエルランティだとかの情報の設定条項を彼らが捨て去ることができるかどうかということだと判定する。 そして人間をその最初の最初から支配コントロールしていた勢力が本当の本当にいるのだ、ということの理解をもつことから、これからの新しい世界への道筋がそれぞれの人々に現れるのだ、とも。
あなたの用意はできているか
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