第39話 世界を変えていく
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2021・1218土曜(令和三年)
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現在は2021年の12月の18日の土曜日です。15日、日本の尊厳と国益を護る会いわゆる自民党の中の保守派、このグループの中から青山繁晴参議院議員が林芳正外相を訪ね、中国のオリンピックに関して外交ボイコットするべきだという提言を行いました。
その時に林外相はよくよく考えて後に決断を下すというふうな場当たり的なコメントを出しました。そして17日、2日後です。今度は高市早苗議員がモンゴルに関連する人権問題、これらの立場から茂木幹事長に対し、やはり中国の北京冬季五輪に関しては外交ボイコットするべきだという風な提言を行いました。
ところが茂木幹事長は今はその時期ではないという風な、いかにも政治家的答弁で曖昧にしこれを拒否しています。宏池会と言われる今の政府、これを動かしている人間集団は大きく親中派。
中国に自分たちの経済的死活的利益命運これらを握られてしまっている。操りコントロール集団であると米国の国家安全保障局。これら関連の連中は判断しています。岸田総理に対しても大きくは親中派であるだろうという風な判断もしています。岸田総理は広島県における日中友好協会広島協会とでも言えるようなものの会長を未だに勤めています。
ーー記事ここから 朝日 1217
自民党の高市早苗政調会長らは17日、中国を念頭にした人権侵害への非難決議案を臨時国会で採択するよう茂木敏充幹事長に求めたが、「今はタイミングではない」と受け入れられなかった。高市氏は内モンゴルの人権問題に取り組む議員連盟会長の立場で申し入れた。政調会長の提案が幹事長に拒否されるのは異例。 決議案は四つの議連が中心になってまとめた。同席したウイグル関係の議員連盟会長の古屋圭司・政調会長代行によると、前外相の茂木氏は来年2月の北京五輪に公的な外交使節団を派遣しない「外交ボイコット」について世論の注目が高まっていることを理由に、「タイミングがよくない」との考えを示したという。 通常国会では決議案に公明党が慎重姿勢を示して採決を見送った経緯がある。高市氏は記者団に「臨時国会こそはと思って公明党との文言の調整も含めて、やってきた。大変悔しい。本当は(採択は)今のタイミングだ」と述べた。 決議案では「本院は、深刻な人権状況について、国際社会が納得するような形で説明責任を果たすよう強く求める」などとしている。(楢崎貴司)
https://www.asahi.com/articles/ASPDK6K7ZPDKUTFK01J.html
ーー記事ここまで
これらの勢力に対して高市さん、そして青山さんと言われるような中道右派保守派とでも言える人たちが毎回毎回ガンガン言わなければ、この宏池会の人々は徹底的に中国の犬頃としての集団として機能し始めるでしょう。
そのような犬ころ集団であればあるほど、経団連などの利益には合致するので、それらの動きが始まってしまうとこれを止めるのは本当に困難になります。
そういうことを踏まえて今の日本の政治状況における意見、バランスをとっている風に見える。一見米国と中国との間における日本の複雑な立場というものにおけるバランスをとっている風に見える。
この動きが実はいつのまにか理想であって、カバー偽物であって気づいたら全部中国派になっていたということを我々は強く懸念危惧しなくてはいけません。
そうなったら日本は基本的におしまいです。このことの理解がありません。なぜならば中国は、韓国はもう国家に余裕がありません、金がありません。
となるとそれを確保しなければならないのだがどうするのか。日本からむしりとります。 だから彼らは今も猛烈に水面下で日本に接近して、各種工作を山ほど行っております。
ーー記事ここから 時事通信 1215
室伏・橋本氏の北京五輪派遣に反対 「外交ボイコット」で自民保守派 自民党の保守派議員連盟「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」の青山繁晴参院議員らは15日、林芳正外相を外務省に訪ね、北京冬季五輪・パラリンピックへの対応としてスポーツ庁の室伏広治長官と東京大会組織委員会の橋本聖子会長(参院議員)を派遣しないよう求めた。室伏氏については「政府の一員」である点、橋本氏は現職の国会議員である点を理由に「ふさわしくない」と指摘した。 また、日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長の派遣にとどめるよう要請。「今週中に態度表明すべきだ」と訴えた。林氏は「適切な時期に、申し入れも勘案して判断する」と述べるにとどめた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021121501109&g=pol
ーー記事ここまで
日本の各地の水源、資源、不動産、中小企業などがこれらの中韓の資本によって徹底的に秘密裏に買収されているという事実を、東京都民などを含める都市部の方々は全く知りません。日々の生活に忙しいからでしょう。
しかし周辺から攻めようという毛沢東の侵略手法そのままに彼らは本当に現実に行動を移している。この世界は行動でしか変わらない。そのことを彼らは実践している。だから彼らは強い。彼らを甘く見てはならないのです。
奪い取ることをずっとやってきた連中を甘く見てはならないのです。そういうことを踏まえて今回は警鐘、わたしは今回これを鳴らすつもりであります。 よろしくごきげんよう。 口述筆記1218
ーー記事ここから 朝日 129
沖縄県北大東村議会(定数5)は9日、政府に対し自衛隊配備を求める意見書を全会一致で可決した。「国家の安全保障・防衛基盤充実の地理的観点から、適地」という内容。可決後、宮城光正村長は取材に対し「私も意見書と同様の考え」と述べ、誘致に積極的な姿勢を示した。 村は沖縄本島の東約360キロに位置し、人口561人(11月末時点)。有人の北大東島と、無人の沖大東島からなる。自衛隊施設はなく、沖大東島が米軍の射爆撃場として提供されている。 意見書は北大東島への自衛隊配備を要請。「ある外国の一方的軍事進出が南西方面をはじめ、台湾、尖閣諸島等の地域で危険水域に徐々に近づいている」として、名指しは避けつつ中国の海洋進出に警戒心を示した。沖縄周辺での軍事活動も「迫り来る恐怖として島民一同感じている」と言及している。 一方で、台風などの災害対応や島の医療体制の改善・強化への期待にも触れた。防衛省の次期中期防衛計画で「村の積極的利活用を」と訴えている。
ーー記事ここまで
現在は2021年の12月の18日の土曜日です。12月の9日に沖縄北大東島村議会が全会一致で以下のことを採択いたしました。それは中国の海洋進出に怯えている北大東島が自衛隊の部隊の常時駐留これを要望するというものでありました。
そうすると12月の16日そこから一週間経過した後、琉球新報がそのような動きというのはやたら周辺諸国これは中国でしょう、これを刺激し余計に ひどい状況を呼び込む。
これは撤回しなければならないという形で例によって極左の方が、お得意の命令を出しています。彼らの文章構造は一見誰にも反対できないような文章の形を偽装するのですが昨今はこれらの文章を生産農家とでも言えるような文章奴隷たちがまともな文章を作れなくなってきたのでしょう。
ただの薄汚い命令文章になっています。このやり方では沖縄という地域において本当と言わている座標が、離島、離れたところの島々を差別していた琉球と言われていた時代に、中国の文明の支配構造の悪しき影響日本よりも遥かに強く受け継いでいたこと私が判定するところの人間の支配システムの悪しきところが、再び現代に蘇ったこのように見えます。
ーー記事ここから 琉球新報 1218 社説
北大東村議会が自衛隊誘致の意見書を、議長を除く4人の全会一致で可決した。開かれた場での説明も議論も全くない中での提案と可決は異様だ。議場では質疑も賛成・反対討論もなかった。与那国島、宮古島、石垣島に次いでさらに自衛隊配備が拡大すれば、沖縄全域が軍事要塞(ようさい)化する。地域の緊張をさらに高めることになってはならない。慎重な対応を求めたい。 意見書は北大東島が安全保障の地理的観点から適地であるとした上で、誘致により災害対応や急患輸送の体制を強化できるとしている。提案者の宮城哲也村議は議会終了後「島には自衛隊は必要だ。島民が安心安全に生活できる島にしたい」と述べた。唐突だった今回の議会提案は、「南西シフト」を進める防衛省に「渡りに船」と歓迎されているようだ。省関係者は「第1列島線」の太平洋側にある北大東島にレーダー施設を置くことを議論していたという。南北大東島には戦前、日本軍の基地があり、空襲被害を受けた歴史を忘れてはならない。また、北大東島の南の無人島・沖大東島は米軍の射爆撃場となっており、自衛隊基地ができれば、訓練に伴う危険も懸念される。
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-1437665.html
ーー記事ここまで
琉球新報はおそらくその広告であるとか、サイドビジネスであるとか様々な商売において中国系韓国系の企業のマネーがなければおそらく存続できないような弱小地方新聞社工作機関です。
しかしもうこれらの勢力の言葉をまともに対応する必要はないし、聞く必要もないし相手にしてはいけないし、さらに彼らの言葉を無力、無効化消去。 このための努力をしなければならない段階に来ました。中韓の日本に対する侵略切り取り行為というのは現実の動きです。琉球新報は言葉だけでこれになんとか対抗できる、または従えということしか言いません。
それで一億二千万人の日本人の全ての生命と財産が本当に今漏れると思っているのか。思ってはいないでしょう。そんな考えをしたことがないからです。彼らは自分自身の目の前のスポンサーのお金にしか興味がありません。
そのような者たちが社会の公器なるものを自称してはいけません。我々がこれらの偽装正義の獣。 こういうものを見逃していたから彼らはどれだけでも頭に乗って、つけあがって調子に乗って道理を語っていた、正義を語っていた。
しかしそのようなものに従うと地獄が待っている。そういうことを含めての我々の世界の中で常識とされていた、左側と言われる領域に対しての再検証見直し、そしてこれを行っていただきたいと私は勝手に考えています。 よろしく、ごきげんよう。 口述筆記1218
ーー記事ここから 夕刊フジ 1217
維新が自民と“反対”で共闘、武蔵野市「外国人住民投票」条例 市議会では賛否が拮抗 東京都武蔵野市の松下玲子市長が提出した「外国人住民投票条例案」が、21日の市議会本会議で採決されるのを前に、日本維新の会が「反対」の立場から自民党と共闘する。維新の石井苗子参院議員が18日、自民党主催の街頭演説会に駆け付ける。市議会で賛否が拮抗するなか、少数派の自民党会派(議長除き7人)の力強い援軍となりそうだ。 13日の市議会総務委員会では、自民党系会派と公明党は「継続審議」を求めて反対したが、立憲民主党系や共産党などの賛成多数で可決された。 定例会最終日の21日、議長を除く全市議25人で成立の可否が決まる。 自民党の小美濃安弘市議は「維新に感謝したい。都民ファーストの会や、国民民主党も巻き込み、超党派で『反対』運動を広めて、『廃案か継続審議』にしたい」と語っている。
https://www.zakzak.co.jp/article/20211217-G5Y3CLXBIVP4RKVOFD4432UAI4/
ーー記事ここまで
今回の住民投票改正法案は恐らく可決されるだろう。 わたしはそう見る。 つまり事前に長い間これらの法案の改正の準備が行われていたからこそ、市長選挙の時にこの事案に関しては一切触れなかったのである。 長期計画。 つまりこうしたやり方は明確に中韓のものであり、特に中国共産党がもっとも得意とする技法のひとつでもある。
だから市長の背後勢力の、恐らくいろいろな経済団体、これが中韓関係の資本家たちであろうなという見方をわたしはする。 カネの流れと命の流れ、このうちにカネの流れに関連する「 生産と物流」 に関わるものを中国共産党はまず真っ先におさえる。 それは彼らの国共合作といわれる動きが、ただの共産党の国民党に対しての騙しだったことからも明らかであり、この生産と物流を押さえたからこそ今の中国の建国が可能になった。
武蔵野市におけるこの完全なる乗っ取り法案に関しては、法的拘束力を持っている。 これを必死になって市長たちは隠していた。 だから明確に中国の韓国のコントロールを受けているとわかるのである。 露見したので、可決後に修正すると市長は言ったらしい。 しかし選挙期間中にこれだけの重要な事柄を一切言わなかった嘘つきだ。 そうとしか言葉を出せない。 そういう人たちが修正に応じるか。 応じないだろう。 応じたふりをして文言を変えるかもしれないが、中身は法的拘束力があるのと全く同じものになっている。 どうせそうだ。
だからここからになる。 この住民投票修正条例案は恐らく可決される。 しかし条例というのは人間が決めたことだ。 だから可決の後に修正や廃案に持ち込むこと、これも当然出来る。 極左の連中はそうした可能性を、自分たちが提出した動議に限ってはこれを決して人々に知られないように、知られまいと動く。 しかしできるものは出来る。
可決された後に、これを修正廃案などに持ち込む動きを、これを武蔵野市民の良識ある人に求めたい。 勝手に。 もちろん21日の採決で否決、または継続審議か廃案になればなおいい。 しかし世の中はそんなに簡単に、甘くはないのである。
外国人参政権というものを主張する連中は「 戦争になった時に、それらの外国人が日本に対して忠誠を誓い、自分の生まれた母国を攻撃する側に立つことはない。 彼らは絶対に日本を裏切るし、彼らの母国からの命令の通りに日本の内部で各種工作、破壊工作、誘拐略奪、分断攪乱、などなどの動きをどうあっても絶対に行う」 ということの理解がない。 馬鹿を通り越している。
これらの外国人は母国に家族や親族を人質に取られている。 だから絶対に日本を裏切る。 そして家族を呼び寄せていても、母国には親戚や同じ一族がいる。 そしてそういうものがなかったとしても、生まれ育った母国に弓をひくことはない。 必ず裏切る。 いいですか、戦争において、最初から裏切ると明確にわかっている者たちに対して、土俗の人間が常に疑いと不信の目を向けるのは当たり前なのだ。 それを差別といって「 相手に偽物の罪悪感を与えてコントロールする」 やつらを正義だとばかりにこの国の極左と中韓言論はこれを勝手にやってきたが、それは彼らの成功体験だから二度と変更されることはないのだろうが、もうそんな稚拙なものは一切相手にしてはならないのだ。
税金を納めているから、公共の施設利用はできる。 しかし参政権に関わる動きというのは、これは戦争が起きた時に、その国に忠誠を誓うかどうか、これを問われているものなのだ。 この当たり前の当たり前の当たり前以前の概念すら、戦後の日本人は社会工学の名のもとに大きく知らされてこなかった。 そして怠惰な日本人は知ろうともしなかった。 我々にはやっぱり責任がある。
ちょろい奴や奪われるだけの人生を送る。 もうそんなちょろい奴は止めるのだ。 あなたは。 そしてわれわれは。 わたしたちは。
ーー記事ここから リンクトイン 1212 リッチヤング
日本人よ。外国人である私の不自然な日本語を我慢して最後まで読んで下さい。 目を覚ませよ。日本人は準絶滅危惧種である。日本文化は準絶滅危惧文化である。日本文化を見捨てないで下さい。 海外のあの国この国と比べ、あの点この点について日本は遅れていると喚くリンクトインでの日本人の投稿が結構ある。 外国人だから言える。今の日本を当たり前だと思わないで下さい。母国に対する謙遜感を持つのは理解できる。それこそが日本人の心だから。
でも遠慮して日本の良いところをPRせずに日本のダメ出しばかりすればどうなるであろう?去年、アメリカ合衆国から日本に移住したばかりの私が伝える。 日本にしかない素晴らしい文化を当たり前にし、海外の真似ばかりすれば、日本のいいところが無くなった時初めて「何々がない」と嘆くことになる。そうなってからでは遅いよね。 日本政府のコロナ禍対策に不満を抱き文句を言う日本人もいる。民主主義の中で根本的に発言権が人権として守られている国なのでそれは結構である。
政府の対策を批判してもいいが最終的に日本政府は日本国民の素晴らしい自粛力に期待して適切な対応策を実地した。振り返って断言できるが、特に他国と比較しても非常に上手く行われた。 この時代の日本で生まれ育っただけでどんなに恵まれているか分からない。皆様は既に宝くじに当たった。今の米国のように秩序がなくなり、暴動が当たり前の国にしたいのか?又は中国のように反政府的な発言をする者が蒸発する国になりたいのか。
日本をバラ色の眼鏡で甘く見ている訳じゃない。冷静に日本を観察して欠点も十分に承知している上でこの結論にたどり着いた。日本はもろくて奇跡的にバランスの取れている貴重な民主主義国である。日本には真似すべき国など存在しない。
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ーー記事ここまで
海外における向上心の高い人材は、日本にやってくる。 これからそうなる。 それほどに帝国の、そしてそれらの周辺関係国の凋落と劣化は激しくなる。 儒教圏域に関してはそれ以上にひどくなる。 彼らは国家なるものを世界から奪い取ることを続けるそれでやってきた。 しかし武漢ウィルスの世界拡散以降、それが上手に機能しなくなった。 盗れなくなった。
盗ることが当たり前の環境で世代交代を重ねてきた種族が、これを切断される。 これは城攻め、兵糧攻めと基本変わらない。 だから世界からふんだんに盗れた豊饒な内部世界が干上がっていくのだから、これは瓦解に向かって進むのは当然だとあなたもわかるだろう。
それらの外側の観測者たちの思いが、さらにこうした簒奪の座標の劣化を早めることになる。 なぜならば、この地球は対象と観測するものはセットであり、観測者の対象への劣化の確認がそのまま対象なる座標に変化をもたらすからである。 おっと、これは物質が固定されていない世界におけるシステムだ、という前おきを勝手に入れておく。 どうせ間違っているが、恐らくそうなのだ。
われわれ日本人は自己評価があまりにも低すぎた。 増上慢心はバブルの頂点までだった。 あとは自分で自分を徹底的におとしめるというのをやっていた。 しかしそれはエネルギーを結果としてためていたという言い方でもあろうか。 しかしもうそれをやめなければならない。 なぜか。
われわれが世界を本当に変えていくからだ
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終了
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