第37話 人類を計測するものたち


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2021・1216木曜(令和三年)

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グーグルにおけるこれらの独裁先制的な動きは、この地球上で自由と民主の旗振りをやっていると勝手に自称宣伝しているリベラルなる勢力がどれだけ抑圧的な存在であるかというのを表現している。 そして彼らの本質は自由ではなくて、軍隊アリやハチの集団世界だ。 彼らは自由など求めてはいない。 彼らが求めているのは「 わたしに従え。 そして絶対に逆らうな」 というこのただ一点だ。 そうした欺瞞を見抜けない存在はこれからの世界で生き抜いていくのは困難ではないかとわたしは勝手に言っている。 いつも勝手な人間だなあと感心しているくらいだ。


ーー記事ここから ロイター 1215


米アルファベット傘下グーグルは、従業員が新型コロナウイルスワクチン接種に関する規則に従わない場合、無給扱いとし、最終的に解雇すると通知した。 CNBCが14日、内部文書の内容を報じた。 経営陣が配布した内部メモは、従業員に対し、12月3日までにワクチン接種状況を申告して証明書類をアップロードするか、健康上や宗教上の理由による接種免除を申請するよう指示。 それ以降に接種状況をアップロードしていない、あるいはワクチン未接種の従業員、免除申請が承認されなかった従業員に連絡を取るとしている。 また、来年1月18日までに接種規則に従わない従業員は30日間の「有給休職」となった後、最長6カ月間の「無給パーソナル休暇」に入り、その後解雇されるという。


https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-alphabet-idJPKBN2IU03I

ーー記事ここまで


ワクチンの大量摂取によって、それらの解毒が人類全体に行き渡らないのなら、これから怒涛のようjに時間差をおいて大量の人間が死ぬ。 というこの設定でわたしは世界を見るし、それをあなたに伝える。 誰が正しいだとか間違っているだとかの裁きを下せるほどの演算能力はそもそもわたしにはない。 多くの情報の中から、恐らくこれが本当なのではないだろうか、ということの概念をただ投げつけるだけに過ぎない。 だからあなたはそのわたしの、恐らくまったく見当違いの意思のボールを見極めて、その中であなたにとって使えるであろうものを選択し、それを吟味して考察して、あなたの独自の世界を構築してほしいと思う。 あなたの世界はあなたにしか作れないからだ。


そして人間が仮に絶滅に近い状態になったら地球が困るだろうと実に傲慢な状態のままで止まっている人たちもいるだろう。 だからそれらの人々の潜在意識のとがった部分をへし折るために、その為にとしか思えないような動きが、情報が、無料の言論空間の中から出てくる。


下の記事は「 微生物が人間の残したごみのプラスチックを食べて代謝に使い始めた傾向が出ている」 というものを伝えたものだ。 本来ならこれらの人間が無自覚に環境に捨てていったものを人間自身が責任をもって回収して無害化していかなければならない大きな責任がある。


しかしそれをしないというのだから、ならそれは地球目線からしたら絶滅させてもいいよねということになる。 場合によってはそれらの選択肢はありえるのだ。 そういうことを多くの人間は考えない。 傲慢の、そして快楽愉悦の耽溺の海につかってしまっているからだ。


ーー記事ここから ギガジン 1215


プラスチックによる海洋汚染は2000年代に入ってから劇的に増加しており、企業・政府・環境団体・消費者の協力によって問題に対処する必要があると指摘されています。プラスチックの問題は「分解やリサイクルが困難」という点にあり、「バクテリアによるプラスチック分解」を可能にしようと世界中で研究が行われていますが、最新の研究では「世界中の海や土壌に生息する微生物がプラスチックを食べるように進化している」可能性が示されました。 この結果、研究チームは海洋67カ所のサンプルから約1万2000種の、169カ所の土壌サンプルからは約1万8000種の新たなプラスチック分解酵素を発見しました。海洋よりも土壌から多くの酵素が発見された理由について、研究チームは「土壌には海洋よりも、ポリ塩化ビニルの可塑剤として多く使われるフタル酸エステルが多く含まれているために、これらをターゲットにした酵素が多い」と考えています。また、新しい酵素の60%近くが既知の分類に適合しなかったことから、これらの酵素はまだ人に知られていない方法でプラスチックを分解するものと考えられています。


https://gigazine.net/news/20211215-bugs-evolving-eat-plastic/

ーー記事ここまで


そして現行の傲慢を自国の縄張りの中の人口を増やすことで何としても維持しようとあがいている勢力がここにある。 中国だ。 中国が今の時点で国民に対して一家族3人の子供を絶対に造れという方向に向かっている、それをしなければ罰金、または社会信用システムのポイント減、3人産めばそれらのポイントを増やす、というふうななりふりかまわない動きに出ているのはなぜか。


恐らく彼らの人口は本当に少ないのだ。 武漢肺炎によって2020年の2月以降1600万人が死んだという内部情報の話をした。 しかしそんなものではすまなくて、今のこの累積においてはそろそろ5千万人をこえてしまっているのではないか、という、これはさすがにフカシ、憶測だとは思うが、しかし彼らの景気のとてつもない原則は、生産現場から本当の本当に人間がいなくなってしまったから、というふうにもとらえているわたしからしたら、そんなに大げさではないとみている。


そして中国共産党が女性の人権など何も考えていないというのも明らかになった。 それは分かっていたことではあるが、もう隠すだけの余裕がないのだろう。 人口減少というリアルの前では。 しかし女性が3人も子供を産んだら、おそらくその寿命は短くなる。 体力の大きな減少によって。 それでも産めと命令する。 わたしには鬼畜としか思えない。


これからさらに中国の問題点の多くが隠せなくなっていくのだろうとわたしは判定する。


ーー記事ここから JBプレス1215 近藤大介


「口実を設けて一人っ子や二人っ子で済ませることは絶対に許されない」  もちろん、党員幹部の中には、年齢や身体などの原因で、すでに子供の生育ができない人もいるだろう。しかし自分の家族や周囲の人たちを積極的に教育、指導、促成し、三人っ子政策を自覚させ、実行させていくことはできる。自分の家族や周囲の人たちが結婚せず、生育しないことを黙認したり放任したりすることは、絶対に許されないのだ。自分の家族や周囲の人があれこれと口実を設けて一人っ子や二人っ子に済ませることを黙認したり、放任したりすることは、絶対に許されないのだ。 注視すべきは、「決定」が出て以来、多くの生育年齢の夫婦が、三人っ子政策に対する反応が微弱であることだ。多くの党員幹部が、三人っ子政策について発光発熱し、具体的に実現させていくことが求められているのだ。

 生においては患い憂い、死においては安らかで楽に。常に懐は謙虚で、安らかにあって危機を思う。一人ひとりの党員幹部は終始、政治的に高度な立ち位置につき、国家の新たな生育政策を積極的に自覚学習し、宣伝し、実践していかねばならない。いまから起ち上がり、自分から起ち上がり、三人っ子政策を自己の身に落とし込み、積極的に自己の力で貢献していくのだ> 以上である。中国共産党は、「三人産め!」「産まぬと許さぬ」「家族や周囲にもそうさせろ」と迫っているのである。


https://news.yahoo.co.jp/articles/c47e567bcffc47f357451094420d1d540407c344?page=3

ーー記事ここまで


現在は2021年の12月の16日の木曜日です。 共産党の地方の委員として中央の委員と言われる者たちを選ぶ選挙制度というものがわたくしたち民主主義国家のそれと根本的に違っているということが筆坂さんによって暴かれました。


それは立候補するという概念がそもそも最初から無いということです。 ではどうするのか。 現行の今この瞬間の執行部と言われている人たちがこの人が良いのではないかというふうな名簿を、例えば300名 名前を勝手にリストにあげます。 そしてその300名のうち100名を落とさなければならないとします。 採用枠が200名だとしますそうすると全国の共産党の党員たちはその300名のうちふさわしくない人間に対して罰印をつけるそのことの集計で100名を落とすという形になっている。


つまりそれは現行の執行部がこれらの結果を全く外部に公表しないのだから、途中経過を公表しないのだから、勝手にその200人を決め勝手に100名を落とすということが本当に簡単に出来てしまうこれに我々は気づかなくてはいけない。 


そして委員長などをどうするのかというこのプロセスにおいては、選挙人制度ですらない。 委員長を誰にしますかと質疑応答動議が出されると、誰かが台本の通りに手を上げて、はい志位さんがいいと思いますと言って、そして異議なしと皆さんが台本の通りに言って拍手をして決まる。


この事を筆坂さんは徹底的に暴いています。 こんなものは民主主義ではない。 何の競争もない。 その人が実力があるないということもわからないままに、ただ人を、受けがいいだとか声が大きいだとか裏でお金を渡しているだとか全然理解のできないような力によって委員長や、役員などがずっと決められていたというのが分かります。


そのような人間勢力が日本の国家体制に対して、特に自由と民主主義を批判する評価するなどということが、どれだけ胡散臭く愚かしく邪悪な事なのかということに我々の多くは気づかなければいけない。


ーー記事ここから JBプレス 1214 筆坂 秀世


■ 20年以上も同じトップが君臨   この規約を読んですぐに分かることがある。立候補の規定がないことだ。私自身も長い間、共産党に籍を置いていたが、中央委員、都道府県委員、地区委員の選挙で立候補した人を見たことがない。立候補制度がない選挙などあり得ない。 大原則は推薦なのである。しかも、「指導機関は、次期委員会を構成する候補者を推薦する」と規定されている。党外の人には、もはや理解不能だと思うが、現在の執行部が、次の執行部の名簿を作成するということなのである。共産党の指導機関で一番上位にある中央委員会を構成する中央委員、准中央委員は200人を超えている。党大会では、この中央委員を決めるため、現在の中央委員会がその名簿を作成する。要するに、志位氏らが名簿を作成するわけだ。  投票用紙には、この200人を超える候補者名簿が印刷されており、最高裁判事の国民審査のように、駄目と思う人に印を付けるというやり方である。だが肝心の投票する人は、志位氏や国会議員クラスなら名前などを知っているが、ほとんどは知らない人なのである。全国47都道府県から選ばれるが、その党員を全部知っている人などいない。つまり、まったく知らない人を選ぶのである。要するに選挙などと呼べる代物ではないのだ。 これはトップの委員長を決める際も一緒である。選挙で選んだことなど一度もない。志位氏の役職は正式には「幹部会委員長」である。幹部会で決めるが、私が幹部会にいたときには、一番高齢の幹部会委員が仮議長に就き、「幹部会委員長をどうしましょうか」と発言すると、間髪入れずに「志位同志を推薦します」という声が上がり、一斉に拍手があって決まるというようなやり方だった。今もほぼ同じようなものなのである。


https://news.yahoo.co.jp/articles/0750ab6e68763480a94fbae6a34353144b82b874?page=1

ーー記事ここまで


そして人間は気づいた以上は必ず行動を変えなければならないのです。 いいですか、人間は気づいたら行動変える義務があるのです。 大きな責任があるのです。 気づいて理解してその上で考えるだけ考えて動かない方が全体的に得策である合理的であるという場合における動かない。


これは別です。 しかし根幹的な重要な情報を聞いてしまい、それを脳の中に入れてしまい、その上で関係ないやとばかり何もしない、動かない、現行の状況を追認する。


私は奴隷であると宣言する。 そのような生き方、存在のあり方というのは人間ではないのです。 そういうことを踏まえ、この共産党なるものの組織の色々な動きを見ていると、彼らはもはや生活のために共産党をやっているしか見えない。


そしてその通りなのです。 彼らは一般企業において何の役にも立たない。 人類世界において何一つ返すことが、還元することが、戻すことが寄与することができないようなお荷物になってしまっているような、不必要な人間集団です。


マルクスレーニン思想というものはその成立過程において信じられないくらいの虐殺を行い、婦女暴行レイプを行い、私有財産を奪い、何もかもを蹂躙し、その上で見てくれだけは政治体制を装っているような山賊集団たちが、人類の理想だと勝手に大きな声で騒ぎ立てていただけの状況の継続。


これでしかなかった。 これがソ連の崩壊によって完全に証明されたのにこれら日本共産党と言われるような人々は、そして中国共産党と言われる人々は、自分たちの支配層としての座を守るためだkけに、その目的を人類のためだとか国民のためだとかというふうにすり替えてここまでやってきた。


彼らが存在することそのものが人類世界にとっては非合理的な極みであるこれを正さなければならない。 これを無効化しなければならない。 そういう考えをあなたは今まで一秒たりとも思ったことがなかった。 今人類における戦いというのはおそらく自由民主主義体制とこのマルクスレーニン主義に偽装した、とにもかくにも独裁の体制。


これを求めるのか、これに付き従うのかどうかということにおける選択を、あなたの選択を、決断を、覚悟、決然たる態度を見ている勢力が、計測している勢力がいるのだということ私は勝手に伝えるものであります。 そんなところです。 よろしくごきげんよう 口述筆記1216


ーー記事ここから 「ロシア革命の出来事に関する米国上院の公聴会(1919年)の記録」


ウォルコット上院議員:ボルシェビキ運動の指導者の側で、今朝あなたが述べたような反道徳的な理想を組織的に広めようとする試みはありましたか?


Mr. Simons:このような反道徳的な勢力が、堂々と明らかな形で奨励されているのを私はよく見てきました。女性の方もいらっしゃることを念頭に、慎重に説明を行いたいと思います。


オーバーマン議員:後でこの問題に戻って、女性たちに退場してもらうべきではないでしょうか?

ウォルコット議員:ドクター(シモンズ博士)は自分の言いたいことを知っていて、それを表現することができます。


Mr. Simons:具体的な例を挙げましょう。私が帰国する数日前、私たちの女性支援協会の会長から声をかけられました。彼女は、ある有名な帝国の教育機関( スモーリヌイ女子修道院学校のこと) これはで25年以上も講師を務めている学識豊かな女性です。...嗚咽で息を切らしながら彼女は言いました。「私たちの大きくて美しい建物を知っていますか? アメリカの女性たちにこのことを伝えてほしい」と、両手で顔を覆い語った。「宮殿のような大きな学院の1階には大きな部屋があります。ボルシェビキのコミッサールは、何百人もの赤軍や海軍の兵士、水兵、船員をそこに収容し、12歳から16歳までの私たちの学院の少女たちは、そのフロアの残り半分に滞在するように命令しました。こんなものを見るくらいなら、死んだほうがましです。でも、そのことをアメリカに伝えてほしいのです」。

ウォルコット議員:ちょっと待ってください。これは単なる無責任な兵士の暴徒の行為ではないのですか?? それはボルシェビキの幹部による命令だったと理解してよろしいのですか?

Mr. Simons:彼らの指示によるものです。

キング議員:それはもちろん、不幸な少女たちが紅衛兵の獣のような欲望に任されていたということですね?

Mr. Simons:ご自分で結論を出してください。

キング議員:その目的について、疑う余地はないのでしょうか?

Mr. Simons:私はその多くを見てきたので、あなたが尋ねていることがそうであるならば、イエスと答えざるを得ません。

キング議員:疑いの余地はありませんか?

Mr. Simons:私にはありません。ここには女性がいるので、少し心配です。

キング議員:適切な表現ですね。獣姦や残虐行為を見たと言っても何の問題もありません。


http://rus-sky.com/history/library/overman.htm

ーー記事ここまで


現在は2021年の12月の16日の木曜日です。 我々はロシア革命における本当の事実というものを全く知りません。 それは特に日中の報道協定があるからと私はこのように判定いたします。 中国は曲がりなりにも共産主義を採用しています。 彼らは一時期マルクスレーニン主義と袂を分かったような形を偽装していましたが毛沢東主義に変更したような形をしていましたが、しかし大きくは独裁主義です。


少数の人間が大多数の人間に対して支配をすることが奪うことが犯すことがレイプすることが殺すことが、何もかも少数の人間にとってだけは許されるという構造の国家を作っています。 ですから日中報道協定というのは日本の側が一方的に中国に関連するマイナスと思われるような情報の発信を自己規制するというシステムによって、片務性と言われる、一方だけがとてつもない大きな責任を背負わされる。


このシステムによって日本は自分で自分の首を絞めていた。 ロシアの共産主義者の様々な悪辣な動きに関して日本人国民全体にこれを知らせるということを拒否していた。 彼らはこれから大きく裁かれなければならない。 人類が本当の真実を知ろうとすることに対し、明らかになる妨害をした勢力はこれから大きく人類世界から、社会から追放されていく。


なぜならばそれは人間の進化を徹底的に阻害妨害する根本的な、許せば、許せない動きだからです。 ロシア革命の時に実行部隊に入ったトロツキー達は、自分の思い通りに兵隊たちを動かすために、現場に入ったら侵略する。 街に入ったら盗み放題である殺し放題である。 女は犯し放題である。 集団レイプもし放題である。 


このような言葉を徹底的に赤軍に所属している色々な農民たち、男たちに教え込み、宣言し煽り立て、そして侵略していった。 まちまち女たちを散々に強姦、レイプ、集団レイプしまくりました。 そうしたことが我々日本には伝えられていない。


我々は満州に侵略していたソ連人達が口に出すのもおぞましいほどの非道な振る舞いを仕掛けたということ、これすらもほぼ全ての人間が知らない。 ましてやロシア革命、共産革命の時にどれだけ多くの無実の人々がその財産を奪われ、家を奪われ、家族を奪われ、目の前で母が妻が娘がレイプされ犯され殺されたということを知らない。


これらの表現は米国ですらもあまり出していなかった。 私はこれは米中国交を回復における米国と中国との間における大きな密約であったであろうと判断いたします。 キッシンジャーはロックフェラーたちのいいなりの犬ころだった。 ニクソンはさらにその下の存在だった。 


そしてロックフェラー達は毛沢東を大きく育てた。 将来的にはあの地域を自分たちの利回りの確保地域とするのだと定めた。 だから中国に対しての、共産党に対しての批判的な言説は全てこれを封じた。 米国の中のアメリカ共産党と言われる連中も大きくこの動きに関与した。 その背後には皆かカールであるとか地底政府であるとかディープステートであるとか悪魔教団であるとかがいた。


ーー記事ここから 「ロシア革命の出来事に関する米国上院の公聴会(1919年)の記録」


キング上院議員:まず、公平を期すために、ボリシェヴィキの衛兵やすべてのボリシェヴィキの男たちは、女性をレイプしたり、強盗をしたりしましたか?

Mr. Simons:もちろん、そうですね。トロツキーが何ヶ月も熱心に手入れをしていたラトビア連隊が前線に行くことを拒否して、ツァールスコエ・セロー(ペテルブルクの離宮、エカテリーナ宮殿などがある)の近くに留まっていたことを知っています。...そこへトロツキーがやってきて言った「ペトログラードの全てはあなたのものだ」。 自分で言うのもなんですが、彼らは「好きな女を好きなだけ連れていける」と豪語し、平気で堂々と家に侵入していました。

キング上院議員:兵士に多額の報酬を支払って、軍に留まらせていたのですか?

Mr. Simons:私の理解では、赤軍には多額の報酬が支払われ、その他の特権もありました。

キング上院議員:つまり、現代のボリシェヴィキ政権は、レーニンとトロツキーが運営する単なる独裁政権ということですか?

Mr. Simons:はい。


http://rus-sky.com/history/library/overman.htm

ーー記事ここまで


真実を我々は知ろうともしていなかった。 しかしもうそのような怠惰な愚かな傲慢な無知な白痴な状態というのは許されない。 どうやっても許されない。 私やあなたが新しい世界における新しい人類を目指そう、必ずそうなるのだと決めるのであれば、この人類の中にあるどうしようもない愚かさと言えるもの、邪悪さと言えるもの総体からを見つめて、そのシステム構造を分解解析を行い、その上でこれをどうすれば無効化できるのかということを自ら編み出して行かなくてはいけない。


組み立てていかなくてはいけない。 そして全人類にこれを伝えなければいけない。 そういうことのために今この瞬間の、今この瞬間に生まれている私たち日本人というものはある。 これは日本人が地球人類を牽引していくのだと決めた、すべての情報を得てその上で全てを理解して、その上で自分が、全てを受け持つと決断し、地球と約束をした。


このことにおける言葉を私は出している。 まず日本人の我々が多くを知り、変わっていかなくてはいけない。 あの共産主義なるものがどれだけ人類の進化を阻害してきたのか。 そして黒と赤の両方の独裁の領域の上層部にまたがっていた少数の人間勢力、悪魔教団と今我々は便宜上呼んでいるが、これらの正体になぜ全く気付こうしなかったのか。


そういうことの無知なる愚かさを含めて、我々は自ら自分を絶対に変えていかなければならない。 その最後のステージに私たち、そして私の声を聞いてるあなたはもう立っている。 後ろはない。 逃げる場所はないのだ。 本当にないのだ。 前に進んでいくしかない立ち向かっていくしかないのだ。 

そういうことを踏まえて過去の歴史をそれぞれの方々が見つめ直し、世界を再構成し直していただきたいと私は勝手に思っております。  よろしくごきげんよう 口述筆記1216


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終了

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