第30話 訣別の時


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2021・129木曜(令和三年)

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わたしはプーチン大統領はこの後の世界の流れを読み切って今の動きをしているとみている。 それは彼の、彼らの宿敵でもある、カバール、ハザルともいうだろう、あれらの連中がこれから世界に大恐慌を起こして、その政情不安からの人類のシステムをさらに書き換えようとしているということへの読みだ。


皆が貧しくなったあとに、私的財産の供出と、それをタネ銭にしたベーシックインカム。 そういうものが今の段階で見えている。 だからそれらを逆手にとってなのか、流れにのってなのか、これは分からないが、プーチン大統領はウクライナ併合、または内部の分割に向けての動きをする。


わたしはそうとらえる。 そしてそれらは彼らの中の潜在意識がつかまれてしまっているからだろうなあともいう。 フリーメイソンの長はロシア人だが、やっぱり同胞のロシア人の中には彼の眷属がたくさん中の人として入っているのだろうかしら、などとも思う。


ーー記事ここから ツイッター mko


NATOの東方拡大問題について、同盟諸国と相談するとバイデンがプーチンに語った。 首脳会談でプーチンは以下のように語った 「君たちアメリカ人は、米本土から数千km離れた、ロシア領内に配備されているロシア軍について心配している。 しかし我々は自国領の安全を、国際レベルで真剣に心配している」


https://twitter.com/trappedsoldier/status/1468532664408080389

ーー記事ここまで


ダボス会議において、今年の10月くらいの。 2030年までに今の人類を「 外部からのリモートによってその状態を任意に変更できる存在に変える」 「 人間たちは何も持たなくても幸せを感じる肉体になっていく」 「 人々は昆虫を食べ、人造肉を食べて、それでも幸せを感じる世界になる」


こういうことが実際に採択されて宣言されている。 今は2021年、そして2022年になる。 ワクチンの中に入っている物質が、一連の告発動画の通りであるのなら、人間の細胞はおよそ7年から8年ですべて入れ替わる。


だから2030年には、ワクチンを打った人間はもう人間ではなくなっている。 外部から操作される奴隷になっている。 そういう世界では精神を奪われてしまっている。 存在の死だ。


ーー記事ここから 夕刊フジ 128


約35兆円の負債を抱え経営危機の中国不動産大手、中国恒大集団について、米ドル建て社債の保有者が6日の期限までに利払いを受けていないと欧米メディアが報じた。初のデフォルト(債務不履行)に陥った可能性がある。他の中国不動産大手も債務返済が困難とされ、中国経済に打撃となりかねない。 6月末時点で1兆9665億元と世界で最も多額の債務を抱える不動産開発業者として知られる恒大。これまで、猶予期間終了間際に利払いを行い、デフォルトを免れてきたが、計8249万ドル(約94億円)の利払いができなかったと伝えられている。 今月28日に2億5520万ドルの社債利払いを迫られるほか、年明けにも次々と利払い日が到来する。米紙ウォールストリート・ジャーナルは「中国政府が恒大の解体手順に入った」と報じた。 巨額債務を抱える中国不動産大手はほかにもある。ロイター通信は、恒大に続いて海外債務の多い中国佳兆業集団も債券保有者との交渉がうまくいかず、7日に満期を迎える4億ドルの債券がデフォルトする恐れがあると報じた。


https://news.yahoo.co.jp/articles/04140c0d899c795a7780b8d5e4a51a161fdb297c

ーー記事ここまで


地底政府の一味でありながらしかし恐らく裏切ったのであろう中国が、コウダイ集団の破壊からの国内再編をもくろんで動いている。 しかしそれがうまくいくかは本当にわからない。 人間のコントロールを超えてしまっているカネの額だ。


コウダイはクロスデフォルトを起こすだろう。 債権者たちは勿論即座にカネを返せというだろう。 わかっているのと簿外で合計51兆円。 こんなものが返せるわけがない。 そして簿外債務は基本七重帳簿だとかそういう世界まで隠してあるのが普通だ。 だから実際はいくらになるのか誰もわからない。 さらに言えば破綻に関連する金融保険商品だ。


クレジットデフォルトスワップがいくらになっているのかわからない。 これを一番持っているとされるのがドイツ連銀と傘下の銀行群。 そしてイタリアだとされる。 スイスとかあの辺ももっているに違いないと思うが。 これらが吹き飛んでいく可能性が出てきた。 しかしこれらの金融はそれこそ地底政府のエンジンなのだから、これを守るための動きが当然起きる。


中央銀行システムこそが地底政府の、カバールの中心核だ。 だから以下のような動きを中国が行った場合、それを彼らが許すかどうかということ。 許さないだろう。


ーー記事ここから ウォールストリートジャーナル 129


中国人民銀行(中央銀行)は決して、西側諸国の中央銀行のように政治から独立した存在ではなかったが、それでも経済運営を担う組織の中で特別な地位が与えられていた。だがここにきて、金融業界の刷新を狙う習近平国家主席の取り組みがこれを奪おうとしている。 人民銀は今週、足元で示唆していた政策シグナルに反する格好で、預金準備率を引き下げると発表。事実上、与信拡大に向けた原資を市中に追加提供した。背景にあったのは、成長の急減速に危機感を募らせた指導部の圧力だ。中国では目下、習氏が主導して経済における資本主義勢力を抑制する動きが広がっており、人民銀を筆頭に金融当局組織が習指導部の追及にさらされている。 中国の反汚職トップ機関から派遣された共産党の規律検査官はこのほど、北京中心部にある人民銀本部を立ち入り調査した。説明を受けた当局者によると、検査官は質問や文書の精査を行った上で、異例の厳しい警告を行った。中国政府は中銀の独立性に関する議論は決して容赦せず、金融当局は他の政府組織と同様、共産党に従う必要がある。


https://news.yahoo.co.jp/articles/ca75ad1934e26a09e99e10b89d2edf3654628e21

ーー記事ここまで


中国人民銀行が深いところでどの辺まで地底政府とつながっているのかはわからない。 しかし腐っても中央銀行なわけであり、どうせコントロールを受けている。 習近平主席は彼らから通貨の発行権を含める何もかもをどうやら本気で強奪するようだ。


通貨発行権が奪われたら地底政府、悪魔教の連中は即死する。 だから繰り返すがこの動きをカバールといわれる連中が許すかどうかだ。 そしてこの中央銀行退治とでもいえる動きを習近平主席がこれからも強めるのなら、彼は、本当かどうかは知らないが、大きな意味ではアンチカバールの側だ、という言い方になる。 しかしそれらの解釈はまだ早いだろう。


世界はマンガで出来ていない。


ーー記事ここから 琉球新報 129


 岸田文雄首相が6日の所信表明演説で防衛力強化に「敵基地攻撃能力」を排除しない考えを示したことに、玉城デニー知事は8日の県議会11月定例会一般質問で「仮に敵基地攻撃能力を有するミサイルなどの県内配備が計画された場合、断固反対したい」と述べた。また、敵基地攻撃能力の保有は「さまざまな問題がある」と指摘した。 首里城地下にある日本軍第32軍司令部壕の保存・公開に向け、玉城知事は那覇市首里金城町の第5坑口周辺の民有地の取得に前向きな姿勢を示した。「現存する唯一の坑口であり、保存・公開が大変重要だ。公開に向けて周辺環境などの項目を整理し、必要な土地の取得に向けて検討を進めていきたい」と述べた。いずれも渡久地修氏(共産)への答弁。


https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1436713.html

ーー記事ここまで


どっちにしたって中国はこれから崩れていく。 以前のいけいけの状態は維持できない。 だから周辺各国に相当の工作、これを強める。 沖縄などは真っ先に盗る。 その対象だ。 だからデニーなるあの無能な人物が、これだけ国際情勢が変化しているのにも関わらず、旧来の中国属国根性の姿勢をさらに強化するという表現をするに至っては、彼の思想背景だとか、ハニトラを受けているかもしれないだとかの疑いだとかいろいろな思惑はあるかもしれないが、もうそういうものはどうでもいい。


彼をあの場から引きずり降ろさないといけない。 次の選挙がいつかは知らない。 しかし彼を落とさなければならない。 沖縄県民が。 でも、こんな勇ましいことを言っても現実はいつも変わらないからなあ。


軍事力のない平和外交はありえない。 デニーとその背後の勢力にいるのが中韓だと本当にわかる。 そして国内においてこれらの設定にこだわる人間は、人生を学祭のノリで生きてしまっている老人たちだけだ。 彼らは次代に責任などもたない。


そんなものを相手にしていられる状況ではもうない。


ーー記事ここから JBプレス 129


 今、「民主の価値観」がなんであるかを問い直す必要があるのは、ポストコロナ時代に本格化するであろう国際社会の枠組みの再構築が、米国式民主の価値観・秩序で進むのか、中国式民主(専制)の価値観・秩序のもとに進むのか、が問われているからだ。この米中価値観戦争とも言うべき新冷戦構造の中で、米国は民主主義サミットで参加国にこの問いの答えを欲するだろう。一部途上国の中には、それを横暴と感じるかもしれない。 一方、中国は「中国式民主(専制)を(米国のように)各国に押し付けない」「異なる民主を尊重しあおう」と言う。だが、見過ごしがちなのは、専制は異なる意見を認めないということだ。民主主義者は専制主義者のロジック、主張に耳を傾けることがあるかもしれないが、専制主義者は異論を口にした相手を「失踪させる」ので、実は「尊重し合う」ことができない。「尊重し合おう」という言葉に騙されて認めてしまえば、その段階で専制に取り込まれてしまうのだ。  福島 香織


https://news.yahoo.co.jp/articles/c93e340a14a2ad26b2e6a38cbc9e759025eff3b5?page=4

ーー記事ここまで


福島女史のいうように、中国は人間の認識すらを、それを根本から変えるという工作を強化させている。 彼らの言っている自由だとか民主だとかのそれは、単純に生存権のことだ。 それは自由という概念ではない。 だが自分のない人々だらけで支配層が構成されているあの国で、そういう概念を説明しても、これは本当に理解されていないようだ。


支配するものと支配されるもの、という概念以外の、その外側の世界があるという認識の獲得が中国人たちにはない。 そしてこれからの地球の流れにおいて「 支配するものも支配されるものも、その両方がいなくなる」 ということを我々はもう知っている。


それは確かに中国だけの設定ではないだろうが、しかしあれだけ露骨にそれらの構造が残ってしまっている中国において、大部分の人間が消えていなくなってしまうというのは、なんというか納得させられてしまう。 こんな表現しか使えないが。


そしてこの人間の認識を変える。 言葉の使い方と解釈を変える。 これを仕掛けているのが今の地底政府でありカバールであり悪魔教の連中でもあるのだから、やっぱり大きなところでこいつらはグルなのだとわかる。 その中で習近平主席が仮にアンチカバールだったとしても、どうせ最後までそれを貫くことはできない。 大多数が結局反対するから。 共産党支配層の上層部の中の。


これらの連中がいつも同じことを繰りかえしているのを見るといい加減うんざりだ。 彼らは体制とその中の権力の座を守るためだけに生きている。 それはこの地上で人間として生まれてきて、本当にやらなければならないことではない。 しかし彼らは死んでも生まれ変わってもそれに気づかない。



  訣別の時がきた。 訣別のときが来たのだ。



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終了

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