第26話 生きるということを研ぎ澄ませ
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2021・125日曜(令和三年)
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今の地球の人間世界における動きは、24節季と連動している。 なぜそうかはわからない。 しかしどうやら本当に連動している。 それは24節季の日付の前後には何かが起きるという意味だ。 事件だとか天災人災だとかの意味。 なのでそれらの中での最大のイベントで夏至と冬至がある。
そして今までの事例からしたら冬至が一番の大きなポイントであり、それをまたいで、翌年の旧正月の頭から現実世界で何かの出来事が、波乱や動乱が起きる。 そのような流れに2014年のソチ五輪以降明確になっていった。
2014年においてからは、ロシアが五輪の期間中にクリミア半島、ここに数年前から送り込んでいた特殊部隊やスパイたちの集団に大きな命令を出した。 そしてそれは五輪期間中に入念に準備がなされて、そののちに現実化した。 それは何か。
クリミア半島併合だ。
ーー記事ここから 東スポ 125
中国の女子テニス選手・彭帥(35)が張高麗元副首相から性的関係を強要されたと告発した問題に対して、ドイツの新政権が対中政策で強硬方針にかじを切り北京五輪をボイコットする可能性が出てきた。 彭帥の問題を巡っては女子テニスツアーを統括するWTAが中国におけるトーナメント開催の中止を表明するなど騒動が拡大しているが、ドイツが来年2月の北京五輪に向けて大きな〝決断〟を下そうとしている。 台湾紙「自由時報」は「ドイツ新政権が発足間近で、緑の党の党首で外相となるアンナレーナ・ベアボックが最近中国に対して強い姿勢を示し、北京五輪のボイコットも除外しないと語った」と報道。同紙はドイツメディアによるインタビューを引用して、まもなく発足するドイツ新政権で連立を組む「緑の党」の共同代表で新政府で外相を務めるベアボック氏が、ドイツ選手団を北京五輪に派遣しない方針を示したと伝えた。 これまでは中国寄りとされたドイツだが、新政権の発足により強硬姿勢に転じるとみられている。その第一手が北京五輪ボイコットになるのか大きな注目が集まる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c579fb8abd125dd7d5767543a7c240dbf60633a2
ーー記事ここまで
ドイツの新政権は以前のメルケルと自分たちは違うのだというエゴの拡張のために、北京冬季五輪を選手派遣ボイコットする可能性が出てきた。 しかしわたしはドイツの経済界というのは日本の親中派どころではないほどの親中派なので、そんなにうまくいかないだろうとみている。
それでも選手ボイコットがあるのだとすれば、考えられることは一つだ。 中国がドイツから借りたカネを踏み倒す。 それが現実になったらそうなる。 そしてコウダイ集団においてドイツの金融当局は、もうこれが破産したのだ、破綻したのだということの前提で貸した資金の回収に向けての動きを、司法の面から行っている。 これが1125当たりの動きだ。 もう少し前だったかもしれないが。
そしてホウスイ選手の失踪関連において、中国は犬ころのIOC、そしてその会長のバッハなどを通じてホウスイの生存偽装工作を行った。 恐らく彼女は死んでいる。 わたしはその立場。 生きていても洗脳中だ。 だからそれは生きているとは言わない。 以後出てくるホウスイ選手とやらは別人だ。
これらの動きがあったのも1124前後だ。 そして後の方になるが、台山原発の再びの大きな事故、そしてそれらの関連の内部情報のリークがなされた。 これも1125あたりだ。 その前後からも出ていたようだが。
それらの認識をすべて吹きとばすために、1126の時点で、中国の犬ころのWHO、そしてその長のテドロスにいきなりオミクロン株と南アフリカの発言をさせた。 南アフリカは中国の属国だ。 協力しただろう。 オミクロンが10月の半ばくらいの時点で見つかっていたという報道が出ていた。 だからみんなこの存在を知っていた。
タイミングよく利用したというだけにすぎない。 視線そらしと隠ぺいのために。
ーー記事ここから 東スポ 123
中国の駐大阪総領事館がホームページなどで、コロナ終息後の新疆ウイグル自治区へのツアーに関心ある人の登録を募っている。 同ホームページは「新疆は良いところ。コロナ後の中国新疆ツアー大募集」と2日付で告知。同自治区の「美景」「美食」「美女」を写真付きでPRしている。「新疆はとっても良いところ。しかし、ここ数年、新疆をめぐるデマや嘘が後を絶たず、大きな誤解を招き、新疆や中国のイメージを大きく損なった」とし、自治区に関する「事実を自分で確かめていただくため」ツアーを企画した。コロナ終息後を念頭に置いているため、現在は「とりあえず日本人限定」で、その意向のある人の登録を始めたという。
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3836885/
ーー記事ここまで
中国は日本人の中にたくさんの工作員を製造しようと動き出している。 これまでもあったのだろうが、それらが日米におけるローラー作戦でだいぶんタグをつけられて使えなくなっているようだ。 だから新規の犬ころを育成する。
これらの関連のツイートも大阪の中国領事館が出していた。 そして美女という概念を相当前に出していた。 ハニトラをしかけて弱みを握って脅します、ということを公開してやる。 なかなかできる事ではない。 こんなのに引っかかるやつがいるのかと思う。 いるんだろうなあ、残念だけど。
そしてあなたに言っておく。 今中国にわたると、本人の同意なしにマイクロチップを体内に埋め込まれる可能性がある。 中国にわたって、現地で予防接種的な形でワクチンのようなものを打たなければウイグルに入れない、という風になっていれば、そのワクチンの中にはナノマシンのマイクロチップが挿入されている。 目的はそこにもある。
ーー記事ここから 時事通信 124
【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は3日、米情報機関が作成した報告書の内容などとして、ロシアが来年早々にも大規模なウクライナ侵攻を計画していると報じた。 最大17万5000人を動員した多正面作戦になる見通しだと指摘。バイデン米大統領は近くプーチン・ロシア大統領と会談し、ウクライナ情勢の危機回避を図るとみられる。 米情報機関によると、ロシア軍はウクライナ国境地帯の4カ所に集結しており、新たに戦車などが配備された。米当局者は「ロシアは早ければ2022年初めのウクライナへの軍事攻撃を計画している」と警告。 「計画には推計17万5000人の兵士から成る大隊100隊による広域行動が含まれる」と予想した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021120400355&g=int
ーー記事ここから
ウクライナへの侵攻予想詳細図 ウクライナ軍作成
https://www.militarytimes.com/resizer/g9OOwaZRWH6VwqwN7UNkOahht9U=/1440x0/filters:format(jpg):quality(70)/cloudfront-us-east-1.images.arcpublishing.com/mco/5UP4DZMUDJD4ZE4HCEZIFTTJ2E.jpg
ーー記事ここまで
年明けの、つまり冬至を超えて世界戦をジャンプして、それぞれの人々が自分で選んだ世界線に移動して、その中でどのような光景を見るかはわからないが、多くの人がロシアにおけるウクライナ侵攻を目撃する可能性が高い。
ロシアの視点からしたら、ウクライナが今西側に接近することで彼らは国内にNATO軍の基地を、米軍基地を建設する方向で動いている。 それが行われると、緩衝地帯の全てを失ったロシアは滅ぶ。 ロシアからの一方的な視点から言えば、ベラルーシとウクライナは最後の緩衝地帯だ。
これをなくすというのは、祖国が消滅するという意味がある。 だから彼らロシア人の内面から言ったら今の動き、つまりウクライナ侵攻というのは、彼らにしたらスターリングラードの戦いになる。
祖国防衛戦争だ。 だがウクライナもベラルーシも独立国家。 だからロシアがウクライナに入って、ドニエプル川から東をすべて親ロシア国家として人造建国したとしても、または併合したとしても、それは明確な侵略戦争になる。 ウクライナもベラルーシももはやソ連邦の一員ではない。
だがロシアの言い分はこうだ。 かつてゴルバチョフがロックフェラーに呼ばれて、ソ連崩壊の前にある取り決めをした。 レイキャビク会談の前だったと思う。 それは米ソ冷戦を終わらせる。 ソ連は各地域に民族独立させる。 しかしNATOはそれらの国家をメンバーに入れていかない。
というものだった。 三極会議、つまりCFRでこれが話合われ、確か議事録まで意図的に流出されたのではなかったかと思うが、そういう動きがあった。 だからクレムリンでのクーデター騒ぎは、ゴルバチョフは最初から知っていた可能性が高い。 というかそうだろう。
ロックフェラーたちはクレムリンのクーデター勢力ともつながって情報と資金を渡していた。 だがそのあとでエリツィンが出てくる台本までは、これはクーデター勢力には渡されていなかった。 そうみるべきだ。
そしてエリツィンの周辺はユダヤ系の、つまり地底政府系のオルガリヒばかりが側近になり、彼らはロシアの国土をタダ同然で地底政府たちに売り飛ばした。 だからKGBからFSBに今はなっているが、あれらの勢力と愛国軍人たちがプーチンを押し出してきた。
そういう背景でプーチンという座標を見なければならない。 ウクライナに大きな水面下の動きが起きており、それをプーチン、今は3人目らしいが、これの背後の勢力が叩き潰す動きを開始した。
こう見ることはそんなに間違っていない。 そしてウクライナ侵攻が仮に起きたら、それは世界動乱的なものにどうしてもなる。 世界大戦にはならないが、相当の動乱になる。
ーー記事ここから
仏NGOはこのほど、内部告発者からの情報として、今年6月に放射性希ガスの漏洩が報じられた中国広東省の台山原子力発電所について、破損した燃料棒が70本超と当初の発表の5本をはるかに上回っていると明かした。原子炉圧力容器の設計ミスが原因である可能性が高いという。仏国営ラジオ放送局RFIが11月28日に報じた 台山原発は、中国広核集団(CGN)とフランス電力(EDF)が共同出資で建設した。EDFが30%の株式を保有し、世界初の欧州加圧水型炉(EPR)を導入した原子力発電所である。マカオから64kmの距離。 クリラッドのブルーノ・チャレイロン代表はこの内部告発者の話として、「損傷した燃料棒は公式発表の数本ではなく70本以上で、しかも損傷が激しく、(2018年の)最初の試験運行段階ですでに不具合は見つかっていた」とRFIの取材で明かした。 その原因について、原子炉圧力容器の設計に欠陥があるためだという。「圧力容器の現在の形状は循環する冷却水の流れを均衡にすることができず、容器内で異常な振動が発生し、燃料棒を破損させた可能性が高い」と同代表は説明した。 同代表は「同原発は最初からこの状況を把握していた」とも話した。
https://www.epochtimes.jp/2021/12/82648.html
ーー記事ここまで
中国がそのロシアの動きに同時に重ねて、台湾に帰属する離島を電撃侵攻して実効支配する計画を立て、そしてその為の準備と演習をしていた。 福建省で行われた大々的な演習はそれだとされている。 停電下で陸戦兵士の大規模展開という名目だったと思う。
これを見て慌てた米国、というか地底政府の側の無能な連中が、中国に対しての脅しをしかけた。 ブリンケン国務長官とやらが何か言っていたでしょう。 しかし彼の思惑通りに米軍は動かない。
米軍はもう自分たちを都合よく使っていた地底政府とその関係者のいうことは聞かない。 無視する。 そして核兵器を使ってそれらの侵攻中国軍を攻撃することもできない。 フットボールは本当かどうかわたしにはまだ信じられないのだが、まだトランプ大統領のもとにある。
フットボールとは核兵器を発射するための発射装置をつんだ黒い鞄のことだ。 これがいまだにバイデンの側にはないそうだ。 あるふりをしているが。
アフガニスタンの愚かな撤退を見て、ロシアは、今の自称バイデンとカマラの組み合わせ、そして利己的な利益追求者と言われているマークミリー達では、ウクライナ侵攻をしてもこれは何も対応できないだろうと、無能にほどがあると、この様に見切ってしまった可能性が高い。
米国の無能はロシアの国益だ。 だからやる。 ルースキィはそう考える。 そして彼らは行動する。
そんな中で台山の原発事故の続報だ。 やっぱり大きな事故になっていた。 これはいったん原子炉を止めて制御棒から燃料からすべて引き抜いて交換するべきだが、中国はこれをやらない。 電気が必要だから。 これらの事故の関連の動きが、123くらいの時点で、あの狭い、幅が180キロメートルしかない台湾海峡において、中国の戦略原潜は浮上航行していたことの秘密の何かにつながるのかな、とも思う。 全く関係がなく、潜水艦が大きな事故を起こしたのかもしれないが。
ロシアが動いたら、どさくさにまぎれて中国が動く可能性はある。 五輪期間の停戦どうしたを昨日だったか締結していたそうだが、そんなものを簡単にやぶるのが彼らだ。 五輪期間中に平気で台湾の離島を電撃侵攻するかもしれない。 米軍はウクライナにかかりきりになるから。
動乱の時代に本当に入っていく。 その心構えでいたほうがいい。 ぼけっとしていたら即座に死ぬ。
生きるということを研ぎ澄ませ
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終了
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