第24話 知らないことを知らない


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2021・123金曜(令和三年)

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我々の世界は流動性で出来ている。 そして人間の世界における重要項目はカネと命の流れがどうなっているか、だ。 精神世界的なエネルギーはあるだろう。 しかしそれは認識化されていない、再現も出来ていない。 だから多くの人々にそれを準拠としたコトバを使って文書を組み立てても、そもそも最初から理解されない。 拒否される。


だから分りやすい概念で語らなければならない。 だからわたしはカネと命の事ばかり言っている。 伝わらなければそれは無いのと同じなのである。


なのでこのNHK関連の記事は、組織のエゴだとか、政権がNHKというシステムをコントロールできる限りにおいては必要としているから、だとか色々と捉えることは可能だが、もっと根幹的なことに到達しなければならない。


この組織体は日本国民からカネを吸い取る吸引機である、ということのそれだ。



ーー記事ここから 時事通信123


NHK放送を視聴できないよう加工したテレビを自宅に設置した東京都の女性が、受信契約を締結する義務がないことの確認を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(堺徹裁判長)は2日付で、女性側の上告を退ける決定をした。 女性勝訴とした一審判決を取り消し、NHK側の逆転勝訴とした二審判決が確定した。 


https://news.yahoo.co.jp/articles/f82bde02313ebe5a8c73d8c48461818bad0aa589

ーー記事ここまで



実際の所NHKの受信料は税金に等しい。 そしてこれがこれから更に強化される。 ネットにつなげるだけでこれを自動的に徴収するとNHKは息巻いている。 最終的には生きているだけで税金を支払えという、確かこの概念は人頭税という言葉でいいと思うが、そういうものを目指している。


これらのカネの本当の使い道をわれわれは知らない。 別勘定を上手に偽装されたら検証できない。 この場合の偽装とは会計監査局すらも含める偽装という意味だ。 その場合においては、国家の意図のもとに集められたカネが、放送事業の他の部分に充てられているという見方をどうしても確保しなければすまない。


われわれの国のガソリンはやたら値段が高い。 それはガソリン税が高いからだ。 ではそれらの使用細目はどうなっているのか。 これを我々は知らない。 それは大きくは米国の財務省の中に直接入金されているかの形になっている。 米国をカネで支えているのは日本だ。


絞り取られているともいう。 だが、その結果として国家の安全を実現している。 これをどう考えるかだ。 勇ましいことをどれだけ言っても平和なるものはやってこない。 絶対にやってこない。 これをどう考えるかだ。 あなたはカネと平和の関係を考えたこともないだろう。 しかしそれはある。


だがわたしはNHKはキライなので、スクランブルをかけるべきだと主張する。



ーー記事ここから 日経123


日立製作所と米ゼネラル・エレクトリック(GE)の原子力合弁会社、GE日立ニュークリア・エナジーは2日、次世代原子力の「小型モジュール炉(SMR)」をカナダで受注したと発表した。日本企業の小型の商用炉の受注は初めて。既存の原発よりも工期が短く、炉が小さく理論上は安全性が高いとされる。世界が脱炭素にカジを切るなか、温暖化ガスを排出しない電源として期待されている。 小型原子炉は現在商用化している出力100万キロワット級の原子炉に比べて出力が小さい。工場で部品を組み立てて現場で設置する方式で品質管理や工期の短縮ができるため、建設費が通常の原発より安くすむとされる。各国で研究開発が進むが、日本国内での導入には原子力発電所への信頼回復や耐震性など課題も多い。


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC032VF0T01C21A2000000/

ーー記事ここまで



放送メディアなどはなくても困らない。 わたしは。 だがエネルギーに関連する部分が劣っていくとそれはその国はまともな暮らしは期待できない。 当たり前のように電気があるという事が、世界基準でどれだけ恵まれているのかということを日本人は全く理解していない。


そしてこれらの電源装置は高い値段で販売出来る。 あとあとのメンテナンス契約でも稼げる。 外貨を日本国内に持ち帰ることができる。 コトバの報道とやらのそれらにはそれが出来ない。 彼らの商品はカネを稼がない。 ドラマでもドキュメンタリーでもだ。 売れもしないものを高いカネを出して自己満足にひたり、なおかつ多くの人々に自分たちは特別な存在だから、以後も競争のない状態を絶対に維持させろと柔らかい形で強要する。


どれだけ邪悪か分るだろう。 そしてこれが人間の本性の中にある複数の、支配を求める技法のひとつだ。


日立の開発している小型原子炉は二次電源が止まったら自動的に反応が止まっていくので暴走しない。 基本そういう設計になっている。 そういうものの開発すら許さないのがヒダリであり、NHK的なメディアに逃げ込んだ人間たちの総体の潜在意識だ。



ーー記事ここからワウコレア122


 2日、韓国メディア「ソウル新聞」は香港の「明報新聞網」を引用し、先月30日午前、福建省当局が福州市・廈門(あもいれ)市・ショウ州市・寧徳(ねいとく)市など4つの市と合同で大規模な「停電準備合同訓練」を実施したと報じた。 今回の訓練は、大規模停電に備えた指揮本部の主導で福建省の発電改革委員会と国営電力会社が合同で実施した。 大規模停電が発生した際の救助と電力復旧など非常措置を想定した訓練で、この数年間、福建省でおこなわれた停電想定訓練の中では「最大規模」と現地メディアは伝えている。 福建日報は、当局による模擬訓練の目的は「大規模停電を引き起こす大型台風などに対応するためのもの」と明かした。 福建省は、台湾海峡を挟んで台湾の真向かいに位置する地域で、中国が台湾を攻撃する場合、中国側の武力の”拠点”になる場所でもある。同時に、中国の攻撃に対して台湾が反撃に出る場合、”最前線”となる地域でもある。 そのため、明報新聞網は「多くのネットユーザーらは、台風の影響に対応する訓練という(中国メディアの)発言は”言い訳”だ。福建省が台湾との戦争による大規模停電の可能性に備えて訓練を実施したと(ネットユーザーらは)推測している」と報じた。


https://s.wowkorea.jp/news/read/325483/

ーー記事ここまで



我々はいずれにしても大きく変わっていかなければならない。 中韓などは自分が変わらずに相手が、特に日本が変われ、つまり下僕奴隷になるのが正しい姿だとまずコトバで押し付けてくる。 次に威嚇と騙しと脅しと工作などだ。 自らが変わろうとは本当に思っていない。


この世界は流動で出来ている。 動きで出来ている。 だから彼らのあり様は、その濁流の中に絶対的な静止座標を造ろうという風にもとれる。 その状態はその場所に水車だとか風車を置けば、自分は何もしないでもエネルギーを確保できる。


そこに穴を掘って、導水板でも構築すれば、だだもれに流れをその穴に導いて抜き取ることが出来る。 ここまで言えば分るだろう。 彼ら儒教圏域なる △ とは、権威とは、この流動の世界における静止座標として設定されたものたちだ。 わたしはそう捉える。


中国が戦争準備をするのは、これから最低2年後くらい後の戦争を見越しているから。 そうとる。 それは勿論台湾侵攻をベースにしたものだろう。 ただし、そう見せかけて他の地域をやるかもしれない。 いずれにしてもその時に、台湾を侵攻するというその時に、尖閣、先島諸島、沖縄周辺、これらがまったく攻撃を受けない訳がない。 この当たり前をどうしても知らせないという勢力が今の国内には山ほどいる。


沖縄のデニーとやらの知事は、あれはもう完全に国家反逆罪で逮捕していいレベルの動きをしている。 辺野古関連において中国の命令に従った動きをしているとしか思えない。 見方をいろいろと変えてほしいと言います。



ーー記事ここから中央日報123


日本政府が現在開発中の巡航ミサイルの射程距離を1000キロ以上に延ばし、2028年までの配備を目指すと、日本経済新聞が2日報じた。 報道によると、日本防衛省は地上配備型だけでなく艦艇・戦闘機に搭載できる巡航ミサイルを開発する予定だ。三菱重工業が陸上自衛隊向けに生産している巡航ミサイル「12式地対艦誘導弾」の射程距離を延ばす。開発には1000億円ほどの予算が投入される見込みだ。地上配備型は2025年、艦艇搭載型は2026年、戦闘機搭載型は2028年までに配備を完了する計画だと、同紙は伝えた。自衛隊が現在保有しているミサイルは射程距離が100キロ台にすぎない。新しい巡航ミサイルの配備が完了すれば、韓半島(朝鮮半島)はもちろん上海を含む中国東海岸地域も新たに巡航ミサイルの射程圏に入る。 このほか日本政府は2022年末に改定する方針の「国家安全保障戦略」に「敵基地攻撃能力」の保有を含めるかどうか検討している。敵基地攻撃能力とは自衛目的でミサイル基地など敵国の軍事拠点を爆撃機やミサイルで先制攻撃して破壊するというもので、長距離ミサイルの保有を意味する概念だ。(以下略


https://news.yahoo.co.jp/articles/47a8cba93b872b2728e00f83077f2f44e1d33964

ーー記事ここまで



だから日本はミサイル開発を、こっそりとやっていたやつを、今度は水面の上に出して現物としていく。 今からテストをしてそして射程を1000キロに伸ばす、ではない。 本来1000キロ飛ばせるが、それを200キロ程度の距離に抑えていた、という風にとるべきだ。


日本の安全保障に関しては、恐らく米軍の兵隊たちの雇用対策をも含めた動きがこれから出てくる。 米兵は国に帰っても仕事がない。 そしてこれから米国は何処かの段階で国家破綻を宣言せざるを得なくなる。 米兵をしかし放置することは出来ない。 米国の国内不安にもつながる。


だから恐らく日本が在日米軍基地と米兵をレンタル雇用するという風な契約が恐らく出てくる。 それは米国の時代遅れになりつつある海上兵器とその乗組員たちの雇用も含めてだ。 彼らに仕事を、最低でも30年くらいは保証しないと、米国が復活するのにそれくらいかかる。


米国の内部に仕事がないというのがどれだけ深刻なのか、であり、それを徹底的に推し進めたオバマという男がどれだけ邪悪だったのか、地底政府の犬だったのか、などとの考えをあなたは自分の中に発見しなければならない。


米国人を合法麻薬づけにして、任期の年間で50万人以上を自殺においこんだ男が、どれだけ邪悪であり、さらにそれが地底も、中国とも大きくつながり、更に南米のマフィアだとか、そしてさらに、人身売買を含めるものに、更に無人兵器を山ほど使った要人暗殺や口封じなどの命令を乱発していたのかに、ついて。


われわれは知らないことが多すぎる。 その一番の知らないことは何か。 あなたは知らない。 だからわたしが勝手におせっかいに、一方的にあなたにそれを知らせる。



  わたしたちは自分がうすらバカだということを知らない



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終了

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