概要
少しシュールで、かなり阿呆な二人の恋愛短編集
「カンブリア紀に生まれてたらどうする?」
梅雨の放課後は魔の時間。
猫路地は毎日毎日放り出される、斎岡の謎掛けじみた質問に性懲りもなく付き合って無駄な青春を浪費している。
彼女たち二人が織りなす、どこか無邪気でどこか温かい、少しシュールでクスっとできるそんなゆったりしたお話。
答えもないし、結論も出ない。
会話だけでできた放課後女子の恋愛?小説です。
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