概要

これはアホの描く馬鹿だらけの、ミステリーっぽいなにか。
 俺はミステリーを書きたかった。ミス・テリーとかいう女性だったというオチのつまらないおやじギャグではない。推理モノ的な意味でのミステリーを書きたかったのだ。てかミス・テリーって誰だよ。
 けれど作者は残念ながらそう簡単にタネを出せるほど頭はよくなかった。偏差値四十底辺高卒の上に専学中退の頭は伊達ではないのだ。よくない意味で。
 俺の頭はファンタジーだった。現実に中指立ててふぁっきゅーとか言っちゃうくらいには頭ファンタジーお花畑だった。要約すると、腐れロリコンニートはシコって寝るしか能がないから下品なものしか書けないのだ。
 こうしてできたのはカテゴリーエラーとしか思えない下品な逸品、つまりこれだった。
 友人に見せたらカオスとか言われた。心外ではないがこの話はシリアスのつもりだった。尻・AS…続きを読む
  • 残酷描写有り
  • 性描写有り
  • 完結済1
  • 6,862文字
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