概要

とある夏、日常が崩れ落ちるのは瞬き一つもできない時間だった。

何よりも大嫌いな過去と失踪してしまった兄を持つ白髪少女,長瀬百合。
彼女の持つ青色に嫌というほどこびりついているのは何度も見た友人の“死に際”で______。


※このお話の改訂版はこちら(2022/03/14) https://kakuyomu.jp/works/16816927861582315055
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 完結済12
  • 19,280文字
  • 更新
  • @Tubaki_0470

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