第61話 頼りない主人公
今までのあらすじ。
ノイルと梨実は自然と新たなる出会いがあった。しかし2人にとって大変な試練になる事でもあった。それでも2人の距離は離れず、返っては距離は近づいていく。
そして梨実の兄、ミゼルはタパートのシバキと共に悪の真犯人を問い詰めようと努力する。
そしてタパートという存在もいる。特別な人間に与えられたパートナーの様な存在だ。
ノイルのタパートはフェルト。2人は仲が悪いのはいつもの事。しかし、梨実やシードを守ろうと考えているのは同じ。そしてノイルの影響かフェルトは昔とは違う心を持つ。2人とも人々の平和を望んでいる。
さらにはノイルの妹にまでタパートが。そのタパートのビュティはフェルトを気にかけている。そしてノイルは妹の雪美の事でも考えて相当な苦労をしている。
そして梨実のタパートはシード。梨実は後にシードの存在を知る。これからが彼女達の物語も始まる。梨実とシードは何者かに追われる身だが果たしてどうなるか。
この物語は続く...
「今日はフェルト。お前達に関わってる悪いやつを見つけ出す事を考えないか??」
「俺もそう思ってた。」
「嘘つけっ!!」
「・・・嘘だ。」
「ふっ笑」
この様な感じで本当に世界を守れるのか。頼りなさげな2人であった。
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