第60話 ついてない僕

そしてノイルはやっと体育館に着いた。


「はぁ、はぁ、はぁ。先生すみません!!」


すると誰一人いなかった。


「えっ!?あっ!!そういえば!!」


そうノイルは気づいた。今日は部活が休みの日だった。


「そん...な...」


ガーーーン。


俺があの暑い中でここまで走ってきたのは一体なんだったんだ!?


だから言っただろ??お前は抜けてるんだよ。


うるさい!!

あ、お前の個性が移ったかな??


俺様は抜けてない。


まぁいろいろできますもんね!!ふんっ!!


またもやいつもの様な2人。果たしてこの2人はどうなってしまうのか。2人にとって大切な存在の梨実やシードはどうなってしまうのか。物語は続く。




それにしても。今度またバイトか。行ってもまたそのお金をフェルトが使うのか。なんなんだろうこれ。

もうバイトは辞めてフェルトと俺は梨実ちゃんとシードさん、それに他の人々も守る事が先決ではなかろうか。

だから僕はバイトを1日しかいかなかったが辞める事にした。

そして母親から物凄く怒られた。

まあ仕方ないさ。

でもこれから俺たちは大事な人達を守る。フェルトと2人で。そして俺たちはこれからも駆け進む。

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