第45話 フェルトとバスケ

キンコーンカーンコーン。


はぁ今日も頑張って勉強したなー。

この後バスケ...


するといきなりノイルからフェルトに変わった。


ふっふっふっ。お前が昨日言っていたのは体を動かすものらしいじゃないか。

このフェルト様に適してるな。

楽しみだ。


「あのなお前。先輩は怒らすなよ。」


「他はいいのか??」


「いや他もダメだよおい。大丈夫か??」


「大丈夫だろう。」


「頼むよ。ほんと。」


そしてフェルトは体育館に向かった。

 

「俺はフェルト。」


「フェルト??」


「いやノイルです。よろしくっす。」


「ノイルなんか変だな。」

高校3年キャプテン、黒目先輩。


おい。ノイル。ここの中の人間からタパートの匂いがする。


まじか!?

誰かわかりそうか??


少し時間をくれ。


わかった。お互いの護るべき者の為だぞ。


このフェルト様に任せておけ。


そしてバスケの練習が始まった。

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