第44話 ノイルと日曜日

「はっ!!すみません!!」


すると目の前にはバイトの先輩の窪塚がいた。


「時間見てみ。」


「はっ!!1分前!!」


「まあオッケー。とりあえず明日学校でしょ??偉いね。土日はバイトで平日は学校って。」


「いやーまぁ、すみません。」


「謝んなくていいよ。もうちょっと男らしくする。」


「あ、はい!!」


そして今日もレジを打ったり、いろいろな仕事をして時間いっぱいまでノイルは頑張った。


「はい。今日も頑張ったね。また来週の土曜ね。」


「はい!!頑張ります!!」


そしてノイルはバイトを終え家に帰って行った。


その間にノイルは思った。


はぁ。明日から学校に部活かぁー。はぁー。


「俺様が部活とやらはしてやる。」


「え??」


いや待てよ。スポーツだったらこいつは相当盛り上がるんじゃないか??


「わかった。部活はお前に任せる。」


「はっはっはっ!!任せたまえ!!」


ていうか大丈夫だよな??先輩怒らせないよな??


そしてノイルは家に着きいつもの様に雪美とも楽しく過ごし明日に備え就寝した。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る