第46話 フェルトとバスケその2
バスケの練習は始まっている。しかし...
「ノイルパスよこせ!!」
「このフェルト様に指図するな!!」
するとフェルトはドリブルをせずにゴールにダンクした。
「あっ...!?」
みんな引いてた。
「ノイル大丈夫か!?トラベリングとかいつもしねぇだろ??しかもダンクできるって。ほんと大丈夫か!?」
するとノイルが、
俺がやらないといけなくなったな。やっぱりなフェルト。俺が変わろう。
いや。ルールがあるのはわかった。任せておけ。お前は休んでろ。
「すみません。少しみんなのを見ていたいです。」
「あ、あぁわかった。」
そしてフェルトはみんなの動きを見て把握出来たようだ。
「俺様。あ、いや俺わかりました。」
「おーそうか。ノイル。じゃあちょっとみんなも練習に試合でもしてみるか。」
「はいっ!!」
そしてバスケの練習試合が行われた。
「俺に頼む。」
「ノイル行けー!!」
するとフェルトはドリブルしながらきちんとルールは守りダンクした。
「おぉー!!!」
皆が盛り上がるのはもちろん。身長とジャンプ力が無いはずのノイルの体がダンクするからだ。
「いいぞー!!」
「凄いなノイルー!!」
「いつからダンク出来る様になったんだよ!!」
「かっこいいなー!!」
ノイルどうだ??これがバスケだろ??
いや。なんか俺認めない。
ノイルの気持ちはわかる。またバスケにノイル自身がしたらどうなるかを。
そしてフェルトのチームが圧勝で終わった。
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