第42話 ノイルと優しさ

そしてノイルはレジの基本は覚え今日の仕事を終え家に帰った。


「あー。なんか疲れた。」


「俺様がしても良かったのにな。」


「お前がしてたらどうなったと思うかアホ。」


「ふっ。フェルト様を舐めおって。」


「とりあえず今日は休もう。明日もまたバイトだよ。でもお前はするな。」


「・・・わかった。しかしちょっきんを壊したのは俺なのだが。」


「いいよ。バイト頑張れば。いい経験だよ。」


「お前、こう、いいやつだな。」


「おっと気持ち悪りぃ。」


梨実ちゃんどうしてるかな??元気にしてるかな??少し心配だな。


そしてノイルは明日に向けてご飯などを済ませいつも通り眠りについた。

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