第41話 ノイル頑張る
ジリジリジリジリ!!!
「はぁー。眠い。もう少し寝...」
「って待たんかい!!バイト行くんじゃろがい!!」
「そうだったな。」
フェルトは眠そうにしながらバイトに行った。
そしてコンビニに着いた。
「やあ諸君。我が来てやったぞ。」
「はぁ!?最初はおはようございます。よろしくお願いします。だろが。」
「なんだきさ...」
「あぁすみません。ちょっと起きたばかりで寝ぼけてました。申し訳ありません。」
そうやってノイルが体に戻った。
このバカは。全く。やっぱこうなった。
俺がやるしかないな。
「これから気をつけてね。まぁなんかいきなり感じが変わった様に見えたけど、まぁ店長があれだし変わった人も来るだろね。私は窪塚。よろしくね。」
窪塚美玲。バイトの先輩だ。
「じゃあとりあえず店長いるから挨拶しておいで。」
「はい!!わかりました!!」
そしてノイルは店長のところへ行った。
「おはようございます!!今日からお世話になります坂本野井流です!!よろしくお願いします!!」
「むっ!?」
「む??」
「むむむっ!?」
「むむむ??」
「むむむむむむむ!!?」
「ふっ笑」
「嫌いじゃないな。」
「ありがとうございます!!」
ってか店長本当に変わっとるー!!!
「じゃあこれ着て。後は窪塚君によろしく。」
「わかりました!!店長ありがとうございます!!」
しかし店長はこう思った。
この間のあの子の感じが好きだったけどなー。
まぁいっか。
そしてノイルは窪塚さんのところへ行った。
「挨拶は終わったみたいね。」
「はい!!これからよろしくお願いします!!」
「じゃあレジの使い方を教えるね。」
そしてノイルはレジの使い方を教わった。
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