第40話 フェルトと準備
ノイルにフェルトは今日の事を話した。
「はっ!?バイト受かって明日から!?お前本当の事言ってんのか??」
「あぁ。本当らしい。」
「お前天才かもな。」
「このフェルト様に不可能など無いのだ。はっはっはっは。」
「明日俺がしようか??」
「いや俺様がする。」
「いや信用出来ないんですけど。」
ずっとノイルとフェルトは話を交わした。
そしてノイルが、
「わかった。お前がそこまで言うなら任せる。しかし。」
「しかし??」
「もしダメそうなら俺に変わってくれ。」
「すまないな。ちょっきんを砕いたのは俺なのに。」
「貯金な。でもお前なんか感じ変わってきてるぞ。なんか前より人に優しくなってないか??」
「知らん。」
「うん。気のせいだったな。」
そしてフェルトはノイルと話し合いをして今日はもう寝てしまった。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます