第29話 その頃ミゼルは
「おいおい。この前はひでぇ目にあった。」
「大丈夫??お兄ちゃん。誰にそんな事されたの??」
「ん....あぁまあいろいろあんだよお兄ちゃんにも。梨実こそ大丈夫か??」
「うん私はちょっと疲れてるくらいかな??」
「お前は頑張り過ぎたみたいだしお兄ちゃんはいいから寝てな。」
「ありがとう。お兄ちゃん。」
梨実も危ないかも知れないな。フェルト君が要注意かも知れん。
ノイル君も助けないとな。
あぁ。大変だよほんと。
おーい。シバキ。
「はっ!!ミゼル様!!」
「もし妹にノイル君に入り込んだフェルト君が手を出して来た時はわかってるな??」
「はっ!!その時は梨実様ミゼル様の為にもフェルトを消してしまいましょう!!」
「すまないが頼んだよ。」
「ははっ!!」
今のところ悪のタパートはフェルト君が怪しい。
あの感じ、今までフェルト君にしか感じなかった。
妹の為にも必ず悪は滅ぼす。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます