第30話 またもやフェルトと散歩

「まだノイルは寝てるな。よし俺はシードの手がかりを探しに行かねばな。」


「シードを見つけ助けだす為にはこんな空腹ではいられないな。あ、そうだ。この前気になってたやきとーりを食べよう。」


「しかしそういえば、お金とやらが必要だったな。んー。」


そしてフェルトの目の前に偶然ノイルの貯金箱があった。


「ん??これの中にあの時のお金とやらと同じ匂いがするな。」


そしてフェルトはノイルが貯めていた貯金箱を砕いた。


「よし。これでよし。」


「ふんふふふーん。」


フェルトはコンビニに着いた。


「いらっしゃいませ。何になさいますか??」


「あのこのやきとーりとやらを頼む。」


「焼き鳥ですね。」


「いや、やきとーり。」


「焼き鳥ですね。」


「じゃあそれをここにあるだけ全部頼む。」


そしてフェルトは焼き鳥を爆買いした。


「これがやきとーり。ん!?うまい!!凄くうまいぞ!!」


フェルトの好物だったようだ。

そしてフェルトは全て平らげた。


「よし。世は満足だ。よし。シードの手がかりを探そう。何とかしてでも見つけ出そう。」


そしてフェルトはまた動き出した。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る