夜中になる鈴への応援コメント
お兄さんが怪異に飲み込まれてしまうのかと思いきや、怪異に勇気と活力をもらったようで、ハッピーエンドですね。
やなせたかし氏の鈴の話というと「チリンの鈴」が傑作で、羊にも狼にもなれず得体のしれないぞっとするような生き物になったチリンが孤独のまま消えていくというお話にもかかわらず、なぜか勇気と活力がもらえる内容でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なぜか、ハッピーエンドになってしまいましたが、人形が自分の部屋にあるということでやや不穏な空気ですね。
「チリンの鈴」これは初めて知りました。この作者さんも色々書かれているのですね。
鈴繋がりで妙な縁を感じます。一読して愛と勇気をもらうのもいいかもですね。
同じ顔の人間はこの世に三人「以上」はいる。への応援コメント
私、社に来られた方について周囲から「君にそっくりやん!」と言われたことがありまして。
私も見てみたら輪郭とか髪型とかメガネとか、そういう外見に加えて仕草というか発してる雰囲気が自分でも「この人、似てるな」と思ったんですが、あれはなかなか不思議な感覚でした……。
その方にいつまでも幸あれと思ったものですが、自分以外が全員自分というのは想像するだけでなかなかのインパクトですね……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私にも似たような人物がいるのかもしれないですね。
まだあったことがないですが。
同じ顔の人間はこの世に三人「以上」はいる。への応援コメント
ぞっとしました。
怖いです。
うちの友人も「絶対いた」と何人も言われたことがありましたね。
それはどうだったんでしょう^^;
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに自分と似た人物は3人いるという話はありますが、実際に一か所に集まったらちょっと怖いかもですね。
他人の空似なのかもしれないですし、生霊なのかもしれないですね。
面白かったら「良いね」をつけてくださいねへの応援コメント
「インターネット世界ならではの新たな怪奇現象デスね。」
作者からの返信
コメントありがとうございます。
怪異はどこにでもいそうですね。
良いねをつけなかったらどうなっていたかとちょっときになります。
もしかしたら、似た怪異に遭遇するかもですね。
すでに出会っているかもですが。
面白かったら「良いね」をつけてくださいねへの応援コメント
どこにどんな怪異があるか、わからないものですね。私もその怪異かもしれませんが
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに混沌が這い寄ってきそうなイメージがあります。
背後の気配にも注意した方がいいかもですね。
窓に、窓にということになるかもしれませんし。
常識的にとらわれない行動への応援コメント
あれ、これまでとは毛色が違いますね(笑) でも、こういうのも好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ちょっと、違う方向に飛び出してしましたね。確かに常識にとらわれてはいないのですが……。
同じ顔の人間はこの世に三人「以上」はいる。への応援コメント
ここまでで、一番のホラーですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
振り返ると自分だったというのは衝撃的かなと思って書いてみました。
一人だけならそっくりさんかもですが、三人いるとさすがに違うでしょうね。
大人になっても覚えていると……。への応援コメント
一話一話がとんでもなく濃いですね。まさに、エスプレッソ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こういう覚えていたら……という単語はありますね。
大人になれないという意味で子供に戻るというのはあまり聞かないので書いてみました。
自己ではない自己採血への応援コメント
切りすぎぃ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
包丁を使って指を切ったりすると、ふとこの血の使い道はと考えたりしますが、こんな使い方はさすがにまずいかもですね。
針で指す方が衛生面ではよさそうですし。
緊急電話の向こうの声への応援コメント
導かれたんでしょうかね。女も主人公も
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最後に会話した電話の向こうの何者からか、呼ばれたのかもしれないですね。
非常階段の電話の使い方は受話器を取るだけという話を聞いて書いてみました。
大人になっても覚えていると……。への応援コメント
頭が固いせいか、全然理解できませんでした。もっと賢くなろうと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この話はいくつかの読み方を想定して書いてました。
大人になった主人公が幻覚か白昼夢を見ているだけ。
「その言葉を覚えていた」ことで本当に子供に戻ってループしてしまった。
そもそも大人になったという記憶自体が錯覚で、ずっと子供のままだった。
などです。
どれが正解とも決めていないので、読んでくださった方の解釈にお任せですね。
非常階段で吸われたタバコへの応援コメント
「タバコの霊にコケにされてますね。」
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タバコの吸い殻もこまったものです。
多分、踏まれた恨みで人間を化かしたのではという気もしますね。
自ずから歩いて灰皿に入ってくれるとたすかるのですが、そもそも人が吸い殻を捨てるのが問題なのですよね。
非常階段で吸われたタバコへの応援コメント
ビルの非常階段に住むなにものかの仕業だったのですね。主人公もこのまま非常階段の住人になってしまいそうで恐ろしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
非常階段の喫煙は迷惑ですね。
非常階段からでれたらよいのですが……。
そんなみんなが好きだったへの応援コメント
何者だったのかももちろん気になりますが、それ以上に何があったのか気になりますね。
ギルドメンバーがなにかを機に変わってしまったのか。ちょっと切ない感じがいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ネットゲームでも親切なギルマスはいるようですね。
そんなゲームも終わってしまうのは寂しいものですね。
メンバーを大事に考えていた人だったのかもしれません。
ワイアレスイヤホンでの通話への応援コメント
これすごく好きです!
通話相手が宇宙人の可能性……ロマンがありますね。主人公さん何者なんでしょう?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
宇宙人と交流のある方か、それとも……宇宙人か。
謎ですよね。
スポーツジムの悪臭男への応援コメント
「基本的に、ジムって臭い所デスよね。僕たんも匂いが嫌でジムを辞めました。」
作者からの返信
コメントありがとうございます。
通っているジムでは臭いがしたのですが、
実はトイレが壊れて詰まっていたという事態でした。
健康のためにはつづけたほうがいいのですが……。
それ以外にも色々やばい事態が、いやでも小説のネタになるのでいいのかもしれません。
化け物に追われて……。への応援コメント
「広い空間の城だと思い込んでた空間が、実は狭い、多分、精神病院の白い病室に閉じ込められて居た主人公。女も娘も全てが看護婦で、化け物は自分自身。だけど、自分はマトモで正常だと信じて居る、精神異常者。」
作者からの返信
コメントありがとうございます。
怪物は心の中にいるものかもしれません。
解き放たれた怪物がどうなるか……ですね。
隣の部屋は……どこ?への応援コメント
騒音も聞き馴れてくると意外と大丈夫だったりしますね。隣で寝泊まりしていたと思われた外国人ですが、意外と主人公の脳の中で寝泊まりしていたのかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なるほど、脳の中に泊まっていた可能性はありますね。
部屋は脳の中にあったのかも。でも、その外国人がずっと脳に泊まり続けられたらそれもまた困りますね。
旅行から帰ってもまたありもしない部屋から叫び声が……。
若返るとやりたいことへの応援コメント
「数字とは、各々の解釈で異なって居て、年齢が故にモウ時期亡くなってしまうと嘆きながら、実は赤子。そりゃバイクを運転する事など出来ませんヨネ。」
作者からの返信
コメントありがとうございます。
若返りすぎると、バイクは運転できないですね。
数字はまあ属性に過ぎないものです。
その時々で変わる。なら便利ですよね。
遺伝子組み換え”る”作物への応援コメント
「遺伝子組み換えの食品を食べる事によって、食後に全く違う自分になって居たら、面白いデスね。」
作者からの返信
コメントありがとうございます。
遺伝子書き換えることが出来たら便利ですね。
最近は遺伝子も生きている間に書き換わる説もあるみたいですが、どんな感じ変わるんでしょうか?
大人になっても覚えていると……。への応援コメント
視点が変わると捉え方も変わることもある不思議ですね😇僕はその単語があったら覚えていたい勢ですw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この手の覚えていたらという単語のネタはありますね。
大人になったのが錯覚だったのか、子供に戻されたのか。ですね。
大人の記憶を持って子供になったら……。それはそれで大変そうな気もしますね。
宇宙空間での輪廻転生は……への応援コメント
「宇宙って永遠だと云うイメージがあるので、生まれ変わらない感じはアリますよね。
富裕層がミナ宇宙に拘っては、実際に宇宙に飛んでますが、真の宇宙って、僕たん達の深層世界の中に存在して居るモノだと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ある意味、宇宙は色々な種類があって、
内的世界も宇宙の一種ととらえることもできそうです。
宇宙をさまようには地球の重力圏から完全に逃れる必要はあるかもですね。
魂になっても地球の重力に引っ張られるとかちょっと怖いかも。
どうしようもない僕に神様が落ちてきた。への応援コメント
持ってないから欲しくなる、ということが得てしてあります。「何でもすぐ叶う」は、モチベーションを殺す。ある意味、これ以上の恐怖はあり得ない。
もし「神の力」を手に入れることがあったなら(ないよ!>私)、真っ先に、神の力でも容易には解けない課題を探そうと思います……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
Easy come easy go.という格言もありますが、安直な願望充足は不幸になるかもしれません。
が、神に試練を逆に与える願いはおもしろいかもですね。
ちょっと「神が持てない石を作ってみて」とかでしょうか。
これも願いをかなえる抜け穴ありそうですけど……。
地下鉄でバンバンバンへの応援コメント
広告の中から抜け出してきた人なのでしょうか。置いていった袋の中身が気になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
中身はさすがに空ける勇気はないでしょうね。
油の匂いからから揚げの類なのかもしれませんが、定かではないですし。
席が空いているのに近くに来たこともきになりますね。
同じ顔の人間はこの世に三人「以上」はいる。への応援コメント
背筋がゾッとしました。 そういえばドッペルゲンガー見るとなんで死ぬんだろう?なぜこのような不吉な迷信が定着したのか そんな事を考えさせられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ドッペルゲンガーは本人の魂が抜けた姿だという説があり、いずれ来る死の予兆ということなのかもしれませんね。
単なる他人の空似かもしれませんが……。
お金を手に入れる方法への応援コメント
「地球人、頑張れば基本的な事は達成出来ると云う好例デスね。無駄に公園を百周した訳ではアリマセンよ。そのガッツを他の分野に向けてガンバ!」
作者からの返信
コメントありがとうございます。
5000円払って運動したと考えれば……いいのかもですね。
そうでもしないと運動しなかったと考えると、少しだけ体重が落ちたかもしれませんし。
この手の怪しい情報販売はよく見ますが、公園百週みたいな体育会系はさすがにないですね。
立ちどころに願いがかなうならへの応援コメント
「願いが叶わないから人生って面白いデスよね。」
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たちどころに願いが叶うとみんな眠り続ける説がありました。
眠り続けるなら、叶わない方が面白いのかもしれないですね。
どうしようもない僕に神様が落ちてきた。への応援コメント
何でも願いが叶うという「ドラえもん」の世界のような状況から一転してゾクリとする恐怖を感じさせるのがお見事でした。世界なんて人間の脳が勝手に作り出しているものに過ぎないのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ある意味、思い込みが大事なのかもしれないですね。
ちょっと神様が落ちてきたら面白いかもと思って書いてみました。ですが、願いがすぐかなうのが幸せかどうかはまた別の話かもしれません。
帰り道しかない郵便局への応援コメント
0時をまたぐことで本来の世界に戻ることができたのでしょうか。ずっと異世界で過ごしていたんですかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この件、郵便局の場所を勘違いしただけの単なる気のせいという可能性もありますが……。
0時をまたいだ先が、果たして元の世界かどうかはわからないかもしれません。
自己ではない自己採血への応援コメント
意思の力の素晴らしさ! 採血キットも、包丁とかカッターナイフとか噛み癖のある猫とかの形をしていれば、何も問題はない訳ですよね(あるよ!)。
歪んだ論理が怖い。同時に、おかしい。この心理機構、いろいろと応用が効きそうです。応用なんかしない方が身のため、かも知れませんが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
論理はおかしいのですが、本人が気づいていないという展開を目指してみました。
血糖値は食後30分で運動すると上がりにくくなるらしいです。わざわざ自分で血糖値を測る必要があるかは微妙で、お医者さんの指示に従うのがいいかもしれません。
緊急電話の向こうの声への応援コメント
すべてが不思議。女の意図も、ラストの男の正体も。理性的な語り手が少しずつ異常現象に魅入られていくのが良かったです。そして、最後の1行。ここだけ、妙に理屈が合っているのですよね。それがかえって、怖い、というよりも、変。……もしや、「非常電話の精霊」が、退屈を紛らわすために狐狸よろしく語り手を誑かしたのでは!?(違うぞきっと!)
ともあれ、鳴るはずのない非常電話の呼び出し音には気をつけようと思います!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ラヴクラフトの「ランドルフ・カーターの供述」をネタにした話ですが、
最初は否定しているが、魅入られたり最後は受け入れてしまうのはラヴクラフトの作品の特色でもあります。
自己ではない自己採血への応援コメント
専門家である医師に任せればいいのに、ついつい自分でどうにかできると思って事態を悪化させてしまうのは、現実でもよくありそうですね。目的が健康から採血に変わり、流血してでも血を得ようとするのが恐ろしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
目的がすり替わっていくのは、現実でもありそうです。
何から逃亡しようとして事態が悪化するのもありそうですね。
緊急電話の向こうの声への応援コメント
ただでさえ正体不明の相手からの電話というのは怖いものですが、鳴るはずのない非常電話というのが恐怖をさらに増幅させますね。管理人室で殺される女性から時間を越えて助けを求められていたのでしょうか。
「ランドルフ・カーターの供述」を思わせるラストも良いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
階段でふと見かけた非常電話をネタに書いてみました。
「ランドルフ・カーターの供述」は名作ですね。あれも電話を使う話でした。
カーターは「銀の鍵」や、「未知なるカダスを夢に求めて」の人だったと思います。
本の隙間を覗く人たちへの応援コメント
この宇宙全体が、超知性のシミュレーションなのかも知れない、という話を思い出しました。上の存在も、さらに上から「ページの隙間を覗き込まれて」いたりして。
上の人たちが、「本を丁寧に扱う」ことを祈ります。切に。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分が本の中の世界の住人と忘れないために、紙の本ヲのぞくようにしたのかもしれません。
ただ、本当に本の隙間をのぞく人はいて、何が見えるかはわからないです。
その人しか見えない世界があるのかもしれません。
本の隙間を覗く人たちへの応援コメント
本の隙間を見ることで、覗いている人たちを覗き返せるのでしょうか。不気味なお話ですが、その状況に敢えて身を置く語り手の心理が気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おそらく、自分がいる世界も本の中ではという疑念があったからでと思ってますが、怖いもの見たさなのかもしれません。
しかし、本当に本の横をのぞき込む人は見かけたりしますね。
西から太陽が登ってもたどり着かないだろうへの応援コメント
夢の中の旅人のようなデタラメな存在を、視点の人物が冷静に眺めているのが楽しいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
目的の場所にたどりつけたらいいのですが。
難しいかもしれません。
霊界の方から来ましたへの応援コメント
こんばんは。
やっぱりドアはうかつに開けてはいけませんね。
幽霊になっても壺を推してくる姿勢が怖いです!
ドアをすり抜けて来ないかと毎夜気になりそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんか夢に出てきそうですね。
霊界に旅立つときまで、こっそりとりついているのかもしれません。
霊界の方から来ましたへの応援コメント
霊感商法が原因で死んだので、他人も霊感商法で破産させないと怨みが晴らさないのでしょうか。木乃伊取りが木乃伊というべきでしょうか。(逆か)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
恨みが連鎖するという感じで書いてみました。
壺を買わずに恨まれたたら、逆恨みという気もしますね。
もし、壺を買ったら自分も売る立場になっていたのかも……。
学生時代にネズミといわれた同級生への応援コメント
いじめられた記憶がいじめた記憶にすり替わっていたのでしょうか。封じ込めた記憶の中の自分と再会するという展開はぞくりとします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人は辛い経験をすると別の人格を作ったり、他人のように客観視したりするといいう話を聞いたことあります。
もしかしたら、最後に見たのは自身の生霊だったのかもしれないかもしれません。
単なる記憶違いでいじめられていた人は存在せず、幻を見たのかもしれないですけど。
逃げてるというのもあるへの応援コメント
奇妙なお話で、とてもいいですね。焦燥と恐怖が伝播していくような感覚が楽しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ランニングで後ろから走ってくる人から追いつかれそうになると、ついつい走る速度を上げてしまいそうだと思って書いてみました。
おいつかれてしまうとどうなってしまうのでしょうか。
夜中になる鈴への応援コメント
「ヒーローもののビニール人形だから、未だ怖さはソレほど恐怖は感じませんが、深夜、黒電話がなるとチト怖かった事を覚えて居ます。」
作者からの返信
コメントありがとうございます。
夜中の黒電話はインパクトありますね。
黒電話でなくても謎の非通知の着信がスマホにあったりします。時間は深夜の2時とかですね。ちょっと不気味です。