応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 自転車の幽霊への応援コメント

    怖いけれど、ちょっとおかしみも入った不思議な味わい。きっと「生前」はいい奴(自転車)だったのでしょうね。自転車の霊が、最後に思いを遂げて「自転車にとっての天上界」(どんな所か想像もつきませんが)に昇天されたことを祈るや切。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    道具が魂を宿すという概念で付喪神というがありますが、
    一説では使える状態で放置されると恨みを持ち、使えないように破壊すると恨みをもたないとか、どこかで聞いたことがあります。
    恨みがあったのかも、天にいきたかったのかもしれないですし、そのいずれでもないかもしれませんね。

  • トイレでかみが……への応援コメント

    やはり禿げのひとのばあいは……
    「この髪だっ!アレ?アレっ?……なんかすみません」
    的な展開になるんですかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「いやぁ、すいません。失礼しました」
    と怪奇現象の方が平謝りしてきそうです。
    先に頭を確認しようとしても隣の個室ですし。

  • カミさまのゆくえへの応援コメント

    理路整然とした展開の果ての奇妙な出来事、プツンと途切れたような不安定感漂う結末。どうも、その……実話系、なのではないかと。しみじみと恐ろしいです。「解脱」には気を付けたいものです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当に神になったとかなら、またそれも別の話になりそうです。
    人はついつい傲慢になってしまうのですが、それも人の性なのかもしれません。

  • 抜けられないトンネルへの応援コメント

    自分が逆送してたんですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    車に跳ね飛ばされることを繰り返すために逆走していたという感じでしょうか?
    幽霊は死ぬ間際の行動を繰り返すという説をどこかで聞いて、この話を書いてみました。

  • 永劫回帰への応援コメント

    何をどうしたいのかはっきり言うように!て、よく言われます。
    肝に命じようと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あいまいにしてしまうと、お互い誤解したままで後々問題になったりすることもありますね。
    気を付けたいところです。

  • 常識的にとらわれない行動への応援コメント

    そっちなんですね(゜ロ゜)
    上司に歯向かうとか、突拍子もない意見を言うとかじゃないんですね(゜ロ゜)
    驚きました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    色々と、意表をつく展開はないかと考えていてこの流れを思いつきました。
    たしかに常識にとらわれてはいませんけど。
    日本では警察にすぐ捕まりそうですね。

  • 見世物小屋のお化けへの応援コメント

    人を呪わば穴二つともいいますし、誰かを見せ物にしようとしたら自分がされてしまうというのは皮肉も効いていて良いですね。
    背筋が寒くなりました。
    素敵な読書体験をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自分が当然とおもっているものも、場所が変わると普通ではないということでしょうか?
    因果応報もテーマですね。

  • 文章は短い方がいいへの応援コメント

    後の「デザインあ」である。

    長文は悪文なり、とは言いますが、限度がありますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    文章は短い方がいいとはいいますが、短すぎると文字になってしまいますね。
    それでも意味がわかればいいのかもしれませんが……。

  • 手招きする祖母への応援コメント

    えっ…!おばあちゃんどうして!
    怖くて身震いしました(TT)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自分と相手が思っていることは違う。というのは怖いかな? と思い書いてみました。
    何も知らなかったら普通にいい話になりそうな気もします。

  • 最大のデトックスへの応援コメント

    生きること自体が健康に悪いので、死ぬことが一番ヘルシーですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    息を止めると肺がきれいになるかもと思って書いてみましたが、先に息の根がとまりそうです。
    不健康から健康へ、またはその逆は紙一重なのかもしれません。

  • 永劫回帰への応援コメント

    そっちか〜!(TT)
    そっちは、やり直したくなかったって、一人でショック受けてます。
    面白い!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    後味悪い話を目指して書いてみました。
    お話ならいいかもしれませんが、実際にこんな目にあうのは嫌ですよね。

  • 帰りがけの駅への応援コメント

    海青猫さま

     こんにちは、澤田啓です。

     やはり……海青猫さまの作品では、日常の一瞬が切り取られ、奇妙で怪奇で不可思議な一瞬の断片が余韻を残す作品が……私にとってベスト オブ ベストであります。
     短い作品にこうも深い読後感を味わうことの出来る、食後の消化に少し(かなり)悪い佳品を……今後とも楽しみにお待ちしております。


    2021.6.24
       澤田啓 拝

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    不可思議な話や、後味の悪い話を目指しています。
    ただ、小説を書くスキルの問題で、うまく表現できていない面があり、さらなる研鑽を積む必要がありますね。

    ネタが尽きないかといつも戦々恐々としていますが、
    幸い、いまのところ話が続いていますので、幸甚の至りです。


  • 編集済

    玄関にあるものへの応援コメント

    海青猫さま

     こんにちは、澤田啓です。

     今回もまた趣きの違う一篇を、堪能させて戴きました。

     大海原に沈むルルイエ(?)より来たる謎の神像、それは生贄を求める誘惑の使者か……彼を故郷へと誘う送迎の使者か…………。

     もしかすると深き者どもは、我々の日常に紛れて暮らしているのか?

     失踪者として交番に貼り出されている顔写真付きのポスター、その顔は妙に目が離れていやしないか……乱杭歯の巨きな口をしてはいないか……再確認したい欲求に駆られてしまいます。

     ※クトゥルフ神話体系と無関係であったとしたならば、当方の拙速な勘違いでございますれば……伏してお詫びいたします。


    2021.6.15
       澤田啓 拝

    作者からの返信

    澤田啓 さま

    最近、青心社から出ているクトゥルーという本を読んでいるので、その影響かと思います。
    像から悪しき影響がとやるとそのままなので、これは避けておきました。
    ラグクラフトの緻密な設定、描写には及ばない次第ですが。


  • 編集済

    金、金、金! 読者としてはずかしくないのか!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ここまでいくと、ある意味清々しいものはありますね。
    ちなみにこれは、本を読まない人に、書いた話を褒められるにはどうしたらいい? と聞いた話が元ネタです。ここまで極端な話ではなかったですけど。

  • なぜか嫌いな店員への応援コメント

    海青猫さま

     こんにちは、澤田啓です。

     今回は意表を突かれました……単なる精神的なダメージかと思いきや、そこに止まらない前世の(?)狂気…………。

     これ以上は何も言いませんが、少し尻が浮いてしまうような驚愕と恐怖でした。


    2021.6.14
       澤田啓 拝

    作者からの返信

    澤田啓 さま
    理由もなく何故か嫌悪を感じる人間がいたりすると、もしかして前世で何かあったのかもしれないですね。実際に前世というのがあるかはわからないですけど。恐怖は身近なところに潜んでいるのかもしれません。

  • お部屋への応援コメント

    綺麗な落ちですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    できれば、こういう最後はできれば避けたいですね……。

  • 主人公が何者で、落とした首が何だったのか気になってきますね。

    誤字らしき箇所として「首から思いものが」というのがありました。

    作者からの返信

    コメント、ご指摘ありがとうございます。
    イメージ的には宇宙人でした。精神を移して入れ替わるという話がラヴクラフトにもあったのをおもいだしました。
    誤字は修正してみました。重いの単語がすぐ前にもあって重複していたので、削ってみました。多分こちらの方が読みやすそうです。

  • 奇妙な味の果実への応援コメント

    最初に食べた果実は何だったのか。考えるほど怖くなってきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    果実はざくろをイメージして書いてみました。創作が混じっているので、そのままではないですが。鬼子母神に縁のある果物ともいわれていますが、諸説あるようです。ペルセポネが冥府で食べたとされる果物だったような気もします。

  • 死に際の顔への応援コメント

    不老のまま死を待つというのは途方もない話ですね。自分の死期を占うという
    日常的な恐怖から、手塚治虫の「火の鳥」や楳図かずおの「イアラ」のような壮大な物語に変わっていくのを感じました。

    誤字らしき箇所として、「年寄りま生きる」というものがありましたので報告します。

    作者からの返信

    コメント、ご指摘ありがとうございます。

    このパターン、主人公の死期が近いというのが多いので、逆のパターンはどうかと思い書いてみました。

    誤字は修正してみました。
    誤字は上げる前に一回読み返して気になったら直していますが、見落としもありますね……。

  • 幸せの探し方への応援コメント

    幸せになるためには現実を直視してはならないのだ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本人にとっては幸せなのかもしれません……。

  • 愚痴と猫への応援コメント

    猫の不敵さがいいですね!

    作者からの返信

    ニャルさま
    コメントありがとうございます。
    私は猫派です。
    猫をいじめたら恐ろしいことになりそうですね。

  • 幸せの探し方への応援コメント

    わあ! 気の持ちようで世界が変わる。恐ろしいような、これはこれで何ら問題はないような。病気もいつの間にか治っていたりして、

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    病も気からといいますし、治ってしまうかもしれません。
    話の流れ的には病気でも幸福な気もしていますけど。

  • 粘着な荒らしへの応援コメント

    MarineBlueCat様

     こんにちは、澤田 啓と申します。

     拙作を応援して戴いたので、作品を拝読させて戴きましたが……歯切れ良い文体と怪奇(奇怪)な内容と、ストンと来るオチに嵌ってしまいました。

     次話以降についても期待しておりますので、今後とも宜しくお願いします。


    2021.4.4
       澤田 啓 拝

    作者からの返信

    澤田 啓 さま

    こんにちは、コメントありがとうございます。
    毎回、こんな感じの話を書かせていただいております。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • 永劫回帰への応援コメント

    うああ! これはイヤだ! 切れ味鋭利。お見事でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    救いがない話になるように留意して書いています。
    こういう話もたまにはいいかもしれません。