幕間2
登場人物紹介 その2
飛ばしても大丈夫です。
気になった方だけどうぞ。
【地の龍編】
◆ニュイ
銀髪紫瞳の女性。髪の毛はふわふわの癖っ毛。
感情が高ぶったり、血を流すとドラゴンが近寄ってきやすい。
獣には効果が無い。
鼻の良いニコと、耳の良いセレストと出会ったおかげで、自分がドラゴンが好む匂いを発していることや、竜笛に似た声を出していることが判明する。
かつては生まれた場所で忌み仔だと言われ、殺されそうになっていたところを人買いに変われた。しかし、ドラゴンを呼ぶ体質を持て余した人買いにすら殺されそうになったところで「良い囮になる」と
養父からは道具として粗雑に扱われていた。その際に右腕をドラゴンに喰われたが、金と引き換えに龍の骨と皮で作った義手を移植された。
腕は自分の意思で自由に動かせる。相棒であるパラン血とドラゴンを興奮させる草を混ぜた薬を入れた特殊な筒を使うと、ドラゴンの力を得ることが出来る。
ドラゴンたち
◆
体長:とても大きい
分類:
種族名:
紫がかった黒い鱗に覆われた巨大な龍。
短い二本の前肢があり、後ろ肢はない。尾の部分にやわらかな複数の触手が生えている。
触手は疑似餌として使われていて強く甘い香りを発している。ちぎれても再生する。また、丸めて付け根に生えている鱗の中に格納することも出来る。
鱗と前肢で地面を掘りながら進むことが得意。陽の光を嫌い、ジメジメとした場所や暗い場所を好む。
漆黒で大きい二つの目を持ち、大きな嘴に似た頭部が特徴。
◆
体長:鼠くらいの大きさ
分類:小型ドラゴン
種族名:
超小型のドラゴン。一匹は鼠くらいの大きさ。
暗い灰色の背中に、腹は緑。細長い四本の脚と針のような細くて乳白色の牙が特徴。昆虫に似た黄色の複眼が四つある。
女王が率いる大きな群れに出会うと危険。
獲物の血液を吸うときに麻痺をする毒を注入する。
透き通っている羽根は装飾品として貴族たちの中で人気が高い。
腹部にはすぐに孵化出来る卵が蓄えられており、危機に陥ったときや獲物を追い詰めるときにその場で産卵をする。
また、通常個体とは全く違う色や形の兵隊を生み出すこともある。鮮やかな黄色をした個体は、集団でいるところを安易に潰すと中型ドラゴンも行動不能にするような強い麻痺毒を出すので注意が必要。
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