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  • 第100話 時の王の即興曲への応援コメント

    スズネは時の一族出身だった。
    しかも落ちこぼれ……
    爽が見逃してきたのも、一族の有力者ではなかったからなんでしょうね。
    でもそれが裏目に。
    取るに足らない小物だと思って泳がせておいたら、想像を超えて大きく化けてしまい、命取りになってしまうパターンってありますね。
    力を手に入れて気が大きくなっている小物は、キャラとしては読んでいて楽しいです。

    二つの『紫蓮灯の覚書』の内、本物は血の色の方だった。
    綺麗な方が偽物とは皮肉ですね。
    書いてある内容も重い。
    しかし、人間の心の弱さに対する戒めのような……
    心に残りました。
    確かに、時を大切にしなければいけませんね。
    そして大至急、律を取り返さないと。
    これ以上黒い花を育てたらダメだ!
    ……と、読んでいて熱くなってしまいました(笑)

    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    どのタイミングでスズネを出すか悩んでおりましたが、書くなら爽がメインのここしか無い、と思ってこの話に登場させました。
    そうそう、想像を超えて大きく化けるキャラなんですよね!
    スズネって『書きやすい悪役』なので、やっと再登場してもらえて作者は嬉しいです(笑)。

    覚書の中に、歴代の時の王の名を全部入れようかどうしようか、実は迷いました((´∀`))ケラケラ
    紫蓮灯一世、紫蓮灯二世!とか。
    でも話の流れを崩しそうだったので、やめました(笑)。

    結局スズネの言葉で全てを語らせてしまいましたが、もっと面白くて読者様に楽しんでいただけるような書き方があったかも知れず、この回はグルグル悩みましたが、こうなりました。
    攫われた律は、利用されかけております。
    本当に、大地よ早く助けてあげてー!って感じです。
    続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!


  • 編集済

    『魂の花より先に螺旋城を作ってしまった——』から『——自身の魂の形も知らぬまま』までの件を読んで、とても納得できました。

    そうかもしれないですね。
    自分自身の根底、いわゆる〈魂〉の部分で願う生き方より、期日までに何かを達成しなくてはならないという〈時〉優先の社会。
    魂より時を先に埋め込んでしまったからなのかもしれない、と頷けました。

    現実世界の私たちにも通じる問題が、魂と時の順番を間違えたことに起因している……
    すごい設定ですね。
    最近、「ほおー! なるほど!」と唸りっぱなしです。

    そして、ウタカタはなかなか怖いことを言いますね。
    『斗』が怖いから『孤』を死なせればいいとか……

    自分では本心から怖がっているつもりなんだろうけど、心の深いところでは怖がっていないと思います。
    本当に怖かったら、暗殺なんて考えませんので。

    一読者としては物語に波風を立てそうな不安要素ですが、書き手としてはいろいろ化けそうなキャラなので重宝です(笑)

    梅は爽に何を語るのか?
    物語が激しく動き始めているようで、次も楽しみです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ウタカタは、爽が先に螺旋城を建てた事により、人間達や最強神(特に深名斗)が狂ってしまい、今まで振り回され続けて来たことを少々根に持ってます。
    多種多様な人達が時間に翻弄され、大事な事を見失っているのかな?という作者の疑問を今回物語にしてみましたが、少々突飛な発想だったかな?とも思っておりましたので、ご納得いただけてとても嬉しかったです。

    以前のウタカタは自己中でしたので、「殺される前に殺してしまえ」くらいに思うだろう、と考えておりましたが、確かに全然深名斗や深名孤の事を怖がっていなかったのかも知れませんね、浅はかというか…。自身の魂と一度向き合った事により、彼女もその時から心が成長しているかも知れませんが、まだまだおっしゃる通り、何をしでかすかわからないので重宝しそうです!

    やっと梅を出してあげる事が出来ました!
    続きもお楽しみいただけたら幸いです!

  • 深名弧……気の毒に……
    正直者が馬鹿を見る世の不条理が、今話の中に落とし込まれているように感じました。
    親切にしてくれた人にとことん苦労を強いるところとか、まさに人間世界そのものですね。

    なぜ、爽たちが深名斗の横暴を許しているのか?
    なぜ、「斗」か「孤」のどちらか一方しか高天原に存在できないのか?
    今話で合点がいきました。
    数話前で、高天原に反転できた深名孤の涙の意味が深い……

    彼女に申し訳ないですが、人間世界に残ってくれたのが「斗」じゃなくて良かったと思いました。
    もし「斗」だったら崩壊していたんじゃないでしょうか?(笑)
    「孤」だったから豊かな世界になったのだと思います。

    それにしても産声をあげたばかりだというのに、人間世界は随分と姑息ですね。
    本当は同一神だと知っているのに、己の都合のために偽りを述べる。
    人間らしい嘘を早速ついています。
    深名弧が犠牲になる価値が感じられません。
    でも……その世界にやがて大地やさくらや皆が……
    読み終えたとき、割り切れないこの世の複雑さを考えてしまいました。

    鳳凰が高天原と人間界を行き来できるのを最初はただすごい能力だと思っていましたが、こんな複雑な経緯があったんですね……

    なんというか、この一読者は「皆、頑張れ!」としか言えません。
    今話もすごいお話しでした。
    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    深名孤、まんまと嵌められましたね(;'∀')。
    出られそうで出られず、可哀想な目に遭わせてしまいました(←おい!)。
    パスワード忘れについては、メモをし忘れたり紛失した作者が痛い目に遭った歯がゆい経験を、再現(笑)してみました。
    忘れるなよ!……って話ですね。

    考えてみると人間世界って、こういった不条理に満ち溢れているような気もいたします。
    『姑息で己の都合のために偽りを述べる』←そうそう!そんな人をリアルでお見かけする事が、最近とても多い気がするのです。
    自分を大きく見せてまでして他者を利用し、ちょっとでも辛い目に遭おうものなら、一番優しくしてくれていた方にワーッと当たり散らすわけです。
    そんな方が作者は最も嫌いなので、該当者にお目にかかるたび、自分は絶対にこうはなりたくないなぁ、と意識化するようにしております。

    ……もしかすると、自分自身そうしている事に気づいていないかも知れず、それが最も恐ろしいです。

    頑張れ!と応援して下さり、みんなはとても嬉しいと思います!!
    大地や彼の友人たちは、そんな姑息な奴らには決して負けません。
    彼らの戦いを、見守っていただけたら幸いです(*^▽^*)!

  • 第97話 どっちが先?への応援コメント

    ええええええええっ⁉

    ……すみません。
    びっくりする展開だったもので。

    螺旋城は元々、『時の輪』だった!
    でも人間は『時』だけでは生きていけない。
    生きようという気持ち、原動力が必要なんですね。

    ここ、すごく頷けました。
    人生に絶望して死を選んでしまうのって、要するにこういうことなのかもしれないと、しっくり来ました。
    もちろん桃ドラは空想の物語だとわかっていますが、私たちの日常にも通じる話だなと思いました。

    深名が『斗』と『孤』に分かれてしまった話も深い。
    あまり深く考えずにしたことが、後々とんでもないことに……
    身に覚えが沢山あります(笑)
    一人の人格が二つに分かれたら反目し合うというのは面白いですね。
    心って、必ずしも一本化されているとは限らないので、もし私たち人間も深名たちのようになるかもしれません。

    そして、当時の大人達はどうしようもない連中ですね。
    世界を自らの力で作り出せなかった奴は、管理できないと思うのです。
    何か異変が起きたとき、どう対応して良いかわからないと思います。
    手に入れても仕方がないだろうに……
    爽たちの手にあって良かったと思いました。

    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。
    「生きようという気持ち、原動力」…まさにそれです!
    そう書けば、もっとわかりやすかったのにー!(笑)

    今話は普段よりも若干、緊張しながら書きました。
    今後の展開を書く際に重要なポイントとなるため、作者は何度も読み返す事になる気がします(笑)。
    内容にびっくりしていただいたり、頷いていただけて、とても嬉しかったです!
    子供たちは軽~いノリ(?)で螺旋城を建てちゃうのですが、色々と収集がつかなくなり、深名は最後に「ぶちっ!」とやっちゃいます。

    仰る通り、子供が作り上げたものを奪ったとしても、大人達は結局自分の手柄にするどころか、対応が出来なくなってしまいますね?
    神々の世界でも、リアルに似通った『世代交代』があるようでございます。
    続きをお楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 第96話 作り上げる世界 への応援コメント

    暴風の原因は人間世界が〈時間〉に抵抗しているため。
    ユニークな発想に思わず「ほー!」と感嘆しました。
    そしてまさかここでウタカタ⁉
    さすがは泡の神様でした。
    いい仕事をする(いいね)

    今話でまた神々の関係が明らかなりました。
    三体が幼馴染だったとは。
    最初『深名』とあったので、「あれ?」と思いました。
    「斗」の方?
    それとも「弧」の方?
    一瞬、脱字かと考えましたが、すぐに理由がわかりました。
    一つの存在だったんですね。
    ここも「ほー!」ポイントでした(笑)

    それにしても課題『新しい生物を作ろう!』はよく考えたら怖い話ですね。
    『何事も、経験が大切……全く問題ない』
    いやいやいやいや、大問題です(大草原)
    思わず突っ込んでしまいましたが、よく考えたら私たちの世界にも当てはまるかもしれないと思いました。
    カンブリア紀とか、訳の分からない形の生物が沢山登場し、やがて大量絶滅します。
    ……私たちの知らないところで幼い神様たちが適当に作って、失敗したから大量絶滅?
    意味がわかると怖い話でした。

    そして、水色の玉ということは地球とか世界ということですよね?
    さすがは最強神です。
    でも、きっとここからおかしなことになっていくんですよね……
    怖いもの見たさが湧いてきました。

    今話は感嘆したり、意味怖だったりと盛り沢山でした。
    次も楽しみにしています。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    場を明るくしてくれる子が欲しかったので、ちょっぴり改心したウタカタに再び登場してもらいました。

    『生き物(世界)を作ろう!』というハチャメチャなストーリーは、ずーっと頭の中にありまして、ついに今回形にしてしまいました(笑)。
    作者も書いてて…大変怖いと感じますね。
    生き物を作る側って、深名、ウタカタ、爽みたいに子供らしく楽しんでいるだけで、最終的にどうなるかを深く考えてはいないのでしょうね。

    適当に作って好き放題に生かしておいて、どこで大量絶滅になるかはただ観察だけしている……みたいな感覚なのでは無いかなぁ、と。

    「あーでも無い、こーでも無い…」と考えるのに夢中になってる時が一番面白いのですが、これからが問題です(゚o゚;;

    続きも気にかけていただけたら嬉しいです!

  • 第95話 時を狩る男への応援コメント

    時を狩る?
    すごいことをサラッと(笑)
    さすがは時の神様ですね。
    元気はつらつそうで、読者も一緒に清々しい気持ちになれたのですが、厄介だった深名斗から解放された爽快感も手伝っているのでしょうか。
    だとしたら、私たち人間と感じることは大差ないのだと親近感が湧きます。
    文字通り、久しぶりに羽を伸ばしてほしいものです。

    でも、神々の世界と人間世界は空気も磁場も違うんですね。
    水と空気は違うかもしれませんが、東南アジアで起きた潜水艦の事故を思い出しました。
    海底で海流(?)が違うところに入って事故に遭ったらしいです。
    それほど現在地とまったく違う場所に入るということは危険なことなのだと驚愕しました。
    爽がこれからやろうとしていることって、こういうことですよね?
    危ないですね。
    爽の無事を祈りつつ、次回も楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    時の神様に関しては、創作を再開した頃から少しずつ、頭の中でイメージしておりました。
    『時を生み出す』と同時に『時を狩る』という作業が欠かせない仕事なのでは無いかなぁ?と。
    これをどうやって物語にしたら面白くなるだろう?とも。
    爽は確かに深名斗から解放されて、久遠と同じくらい嬉しくなっていると思います(笑)。
    いつもと違う事をするだけで、随分と気分転換になるものですよね。
    休暇の気分を味わいつつ、螺旋城を救ってくれると良いのですが。

    潜水艦の事故…………大変怖いですね。
    海底や宇宙空間など、想像のつかない場所に行くのって、多くの恐ろしい危険をはらんでいるのでしょうね。
    爽が人間世界に行くのもかなり危険なわけですが、彼はどう回避するつもりなのでしょうか(おい)。
    続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 第94話 闇を破る律動への応援コメント

    律すごい!
    音楽は人を救うといいますが、鍵としての力まであったとは!
    ママは関わらない方が、却って名ピアニストになれるんじゃないか?と思いました(笑)

    大地は今回、きつかったですね……
    心の古傷、というよりまだカサブタ状態なのに、無理やり剥がしてグリグリ抉るような感じでしょうか。
    でも、闇を破るには一度向き合わなければならない。
    大変ですよね……

    誰しも、失敗や嫌な思い出の一つや二つあると思います。
    今話は皆にも当てはまる話かもしれないなと思いました。
    そんなとき、家族や友達の励ましは確実に力になります。
    大地の両親が優しい人たちで良かった。
    彼が暗闇に吞まれなかったのも頷けます。

    「うん、うん」と頷きながらあっという間に読み終えてしまいました。
    良いお話をありがとうございました。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    音楽を聴くことによって目覚める『記憶』や『感覚』を、大地を通して表現してみたいと思っていました。
    今回、書きたかったものに少し近づけた気がします。
    …………まだまだですが(笑)。
    律と大地は、境遇が似通っております。
    母親や伽蛇による他者からの有害な刺激が、結果的には心を強く成長させました。
    自分が受けた経験の、何が暗闇で何が光だったのか、考えざるを得ない状況に陥ったところも、二人は似ています。
    大地は律の演奏に共鳴し、心の奥深くにあった大切な記憶までたどり着きました。
    自分を救ってくれるものを意識下に置いたことにより、大地は変わることが出来たと思います。
    続きもお楽しみいただけたら幸いです!

  • 久しぶりの律ママ登場。
    読んでいる者にママの横暴さが伝わる素晴らしい前段だったと思います。
    まるで律本人のように憤りを感じることができました。

    9歳の子供が毎日欠かさず4時間練習しなければならず、人間らしさを捨て去り、ただピアノを弾くことだけに特化していく……
    そんな目に遭わせないと伸びない子はすでに才能がないんじゃないでしょうか、ママ?
    仮にママのやり方で世界とやらに辿り着いたとしても、そこに幸福は待ってないでしょうね。
    ママにも、律にも。

    大賞がとれたら、次は連覇しなければ。
    連覇が続いたら生涯無敗の帝王にならなければ。
    ……終わらない地獄ですね。

    たぶん律は壊れるか、自殺するか、ママの支配から離れて何かに溺れていくか……
    ママに残るのは〈無〉ですね。

    読んでいて、そんな未来が思い浮かんできて引き込まれました。

    律がママに逆らって祭りに行ったのは大正解だったと思います。
    大地に出会えたし、自分の意思で楽しくピアノを弾けたのだから。

    ピアノを弾くことと、鬼婆のデスレースに付き合うことはイコールではない。
    デスレースで勝利しなくても、聴衆を感動させることはできる。
    律は〈自分の〉ピアノを続けて欲しいと思いました。

    評価は大切ですが、執着しすぎて大切なことを見失っていはいけない。
    そんなことを考えさせられました。
    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    律と同じ苦しみを抱える子は、リアルで大勢いるのでしょうね。
    自分の価値観を弱者に押し付ける『律ママ』があちこちにいる気がします。
    自己主張できない子の場合、こんな母親など怖すぎて、強気に出て反発したり、逃げ出す事など到底出来ないでしょうし。
    仰るとおり横暴で、娘に対する思い遣りが無いのですね。
    タチの悪い事に、律の『本当の幸せ』を願っているわけでは無いという事に、ママ本人は気づいていません。
    傲慢な母の本性に気づいた9歳の律は、彼女を鬼婆扱いします。
    一緒に憤っていただいて、ありがとうございます。

    祭りに行って、正解でしたね!
    音楽からも演奏からも離れられない律が、風変りな大地と出会えました。
    律はこの先ずっと、祭りで遊んだ思い出を大切にするだろうと思います。
    世界の評価など死活問題ではなく、子供らしい喜びを得る事こそ大事と、書きながら作者も思いました(笑)。
    続きもお読みいただけたら嬉しいです!

  • 第92話 鳥籠の中の黒龍への応援コメント

    「深名弧がここに来るわけが無い——」
    言われて見ればその通りでした。
    反転するということは会えるはずがない。
    当たり前のことをいまさら「確かに!」と驚きました。
    面白い関係ですね。

    捕まって鳥籠に入れられたミニ黒龍。
    想像したら微笑ましくて、クスッとしてしまいました。
    ふと、何でも化けることができると豪語していた鬼婆が、挑発に乗って豆粒に化けたら餅に挟んで食べられてしまったという昔話を思い出しました。
    最強だ、無敵だ、と調子に乗っていると餅に挟まれたり、鳥籠に入れられたりしますね(笑)

    ジンは『狼の霊獣』だった。
    しかも神々に対して否定的なようですね。
    当然、深名斗に遠慮することもない。
    高圧は高圧に弱いというし、深名斗の見張りに適役かもしれないと思いました。

    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    白と黒の『魂の花』がなぜ、仲良く隣り合わせに咲いているのか?
    というのが、本章のキーポイントになっております。
    ジンの言葉通り、持ち主である黒龍神と白龍神、両方同時じゃなければ魂の花を返すことが出来ない仕組みです。
    この光景が昔から作者の脳内にありまして、物語にしたらどうなるのか、表現を楽しんでみたかったです(笑)。

    深名斗が鳥籠に入った姿は、何となく滑稽で面白いですね。
    性格がふてぶてしいので、きっと動揺はおくびにも出さず「フン!」とむくれ、小さく丸まって眠るだろうと思いました。
    そうそう、豆粒に化けた鬼婆と同じですね!

    狼の霊獣ジンの強さは、自身の死と『最強神』を恐れない所にあります。
    開き直った部分が、大地と似ているかも知れません。
    ですが、このまま大人しく鳥籠に入っている深名斗ではありません。
    続きをお楽しみいただけたら嬉しいです(*^_^*)!

  • 第91話 生きている城への応援コメント

    紺野たちも元気そうで良かった。
    円鏡は便利ですが、大地たちに伝えられないのがもどかしい。

    深名斗は相変わらず強い。
    門番如きでは何の障害にもならない。
    右側の門番はお気の毒でした。

    大地にあって、深名斗にはない力。
    時空転移的なやつでしょうか?
    これは好材料ですね。
    主人公だけが持つ特殊性!
    この力を大事に育てていけば、最強神にも勝てるかもしれない、と希望が見えてきました。

    深名斗は大地とは別の時空に飛ばされたわけですが、最後のジンとシュンの登場によって、どこの時空に飛んだのかがわかりました。
    自然な感じで理解できたので上手だと思いました。

    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    今回は二通りの時代を、螺旋城の外観で表現してみました。
    映画や小説などの良作からいい刺激をいっぱい受け、自分もいつかこういったタイムリープ的な物語を書いてみたい!……と思っていたのですね。
    でも見るのと書くのは、大違いなのですね~(;^_^A
    大変難しかったです。
    もっとこだわりを追求し、改良する余地がありそうです。
    紺野や結月に『俯瞰の目』で螺旋城を見てもらい、時代ごとのビジュアルを読者様にお伝えすれば、少しはわかりやすくなるかなぁ?と考えました。

    そういえば「ファントムシップ~」や「アレータの竜騎士」にも、ロレッタ女将という『時の大魔法使い』が登場していらっしゃいますね!
    中村さんの作品、もう一度読み返したくなりました。

    実は大地の力って、ゲームでいうところの『超裏技くん』にあたるものばかりで、そこが神々に恐れられる部分だったりします(笑)。

    ジンとシュンは深名斗と遭遇したことにより、どうなってしまうのか?
    続きもお楽しみいただけたら幸いです!

  • 第90話 本物の気持ちへへの応援コメント

    …大地だって頑張ったのに、王子においしいところを全部もっていかれた…
    冗談です(笑)
    大地ナイス!
    朦朧としながらもよくぞあそこで天璇を出した!
    『偉い!」と心の中でガッツポーズしました。
    しかも極限の精神下で証明たちへの攻撃より、ユナたちの保護を選んだのは大きい。
    悪漢に苦しめられている人を救うーーまさに主人公だと思います。
    白い花が成長していくシーンが象徴的で良かったです。
    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    確かにそうですね(笑)!
    大地は瀕死の状態で天璇を放ち、ユナたちを全力で守ったというのに。
    色々と後回しにされ、ユナは王子の腕の怪我を真っ先に気にかけるという…………何ともひどい待遇でした(汗)。
    意識が朦朧としながらも、主人公らしさを見せてくれました。
    応援して下さり、本当にありがとうございます。大地も喜ぶと思います。
    この事件があったことにより、白い花は大きくなって咲きました。
    今後の展開を、気にかけていただけたら嬉しいです。


  • 編集済

    第89話 明蓮夢国の証明への応援コメント

    飴細工たちナイスすぎる!
    しかも内一人は飲んで効果を確かめるという。
    疑いをもったユナ母様も偉い!
    皆に「いいね」ボタン押しときます。
    でも次回から、飲んでみるのはやめときましょう。
    危ないから(笑)

    枯渇証明たちをみて「えぇっ⁉︎ こんな所に詐欺師が⁉︎」と驚きましたが、よく考えたらクナドや伽蛇がいる世界です。
    詐欺師くらい、当然いるだろうなと思い直しました。
    とんでもない世界ですね…
    それだけに飴細工たちの献身的なサポートが美しかったです。

    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    飴細工たちは、ユナのために頑張りました!
    小瓶の液体を飲んじゃったのはさすがに、危険極まる行為でしたね~(笑)。眠くなるだけで済んで良かったです(・∀・)。
    「いいね」ありがとうございます!とっても嬉しいです!

    謎の地底には危険な詐欺師が住んでおり、最強神の尾に咲いた花でさえ、彼らの商売道具として利用されております。
    良く考えると(マジで)、とんでもない世界ですね!
    ユナ母と大地はその後、どうなってしまうのか……?
    続きも気にかけていただけたら嬉しいです!

  • 第88話 退屈の果てにへの応援コメント

    ユナの優しさが沁みます。
    後にマユランが慕うのもわかります。
    大地しっかりしろ!

    そして伽蛇が投獄!
    さすが深名弧。
    ちゃんと仕事をしてくれる!
    しかも伽蛇の前に不届き者を片付けてきたという有能さ。
    もうこのまま深名弧に高天原を治めてもらった方が良いのでは、と思ってしまいました。
    でも、その状態だと深名斗が野放しに……
    もどかしいですね。

    今回、『隔離室』と『龍宮』についてわかりました。
    頭の中で物語が中断することもなく、自然と説明が入って来て読みやすかったです。

    なるほど、伽蛇はかつて隔離室で苦しみを味わった。
    どれほど苦しいかわかるからこそ、大地を苦しめる手段に隔離室を選んだ。
    隔離室についての記述が、そのまま伽蛇の〈悪〉の度合いを推知できるようになっていて面白かったです。
    龍宮についても大地を苦しめたことが如何に大それたことだったのか、伽蛇の罪の大きさを表すようでした。

    今回は伽蛇が投獄されて一読者としてスカッとしましたが、それだけでなく、直接書かずに物事を提示し、、伽蛇がどういうことを仕出かしたのかを読んでいる人に推知させるところが上手だなと思いました。

    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ユナの登場回数が、最初の予定よりもかなり増えた気がします(笑)。マユランと律を早く登場させてあげたいところですね(^◇^;)
    大地は過去に無いくらい、精神が危うくなっちゃってます…。ホントにしっかりー!って作者も言ってやりたくなります。

    伽蛇は隙あらば久遠や爽の邪魔をするので、早めに牢に入ってもらいました。
    深名孤の仕事はスピーディーな上、決まりごとに忠実なので、嘘つきや卑怯者たちは全く口出しが出来ません。
    仰る通り反転のせいで高天原の平穏もそう長くは続かず、深名斗が帰って来ればまた、同じ事の繰り返しになるのですが…。

    今回のお話は、隔離について自分の考えを過去にまとめておいたメモを読み返しているうちに浮かびました。

    面白かったと言っていただけて、とても嬉しいです!
    続きもお楽しみいただけたら幸いです。


  • 編集済

    第87話 魂の花への応援コメント

    痣ができているのはかわいそうですが、いまは便利!
    おかげで逃げられますね。
    そして飴細工たちがかわいい。
    彼らにとってはユナがお母様なんですね。
    暫し微笑ましい気持ちになった後、またもや何かやばそうなお花が…
    手がすり抜けてしまうということは、そこに実在していないということなのか?
    そんな不思議なものに躊躇わず手を伸ばす大地、が物語的にこわいです(笑)

    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ユナの右手の甲に出来た痣は、思わぬところで役に立ちました。
    この物語って、なるべく心で起こった出来事に関わるように作っております。
    螺旋城が壊れた時にできたユナの(心の?)痣が、魂の花がある場所へと大地を導いてくれました。

    実は昨日もこの第八十七話を書いたのですが、登場人物たちも場面も全く別のものを書いていて上手くいかず、今日このお話が出来上がりました(^▽^;)

    うーん、色々と不思議な気持ちになっております。

    大地は少々、いつもと違っておりますね。
    多分、黒天枢を使ってしまったせいだと思われます。
    これからは、物語的に怖い展開がいくつか待っていると思われますが、続きを気にかけていただけたら嬉しいです!

  • 第86話 私しかいませんへの応援コメント

    黒天枢はブラックホールみたいでやばいですね。
    スパ▢ボに出てきそうな技、『グラビトン何たら』系の様です。
    いつか大地が伽蛇にお見舞いしてほしい。
    いや、ダメか。
    それじゃ師匠との修行が無駄になってしまう。
    う、うーん……もどかしい。

    そして、どぎメモおそるべし。
    発売前のゲームを先行プレイできるなんて、ゲーマーに対して最強の切り札です(笑)
    久遠と伽蛇が険悪な感じだったり、神々が深名孤に一喝されたり、と不穏な場面だなと思いながら読んでいたのに……

    時の神様「やだぴょーん」

    読み終えて振り返ると、爽がポケットから取り出した辺りからすでに怪しかったですね。
    コーヒー飲みながら読んでいたので逆流してしまい、鼻の奥が少しヒリヒリしました(笑)
    いままで特に意識したなかったのですが、爽というキャラクターが好きになりました。

    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    黒天枢はかなりヤバい力ですね。大地が強い神々に恐れられるこのシーンは、冒頭あたりから何となくイメージしていたので、それがやっと形になってきてホッとしました。
    中村さんがおっしゃる、スパ▢ボに出てきそうな『グラビトン何たら』系の技、是非見てみたいです!!映像ではどんな風なのか参考になりそうですね!

    どぎメモ5のくだりと爽さんの「やだぴょーん」のくだりは、ややふざけ過ぎた感があり心配でしたので(おい!)、コーヒーを逆流させてしまうほどウケていただけて、本当に嬉しかったです…
    いえ!申し訳ありませんでした(゚o゚;;鼻はその後大丈夫でしたか?
    いきなりシリアスの後にギャグを入れたくなる傾向が強いようで、どうか本作品はお取り扱い注意でお願い致しますm(_ _)m!

    どうかこれに懲りませず、続きをお楽しみいただけたら幸いです!

  • 第85話 会議室に集う八神への応援コメント

    いろいろな神様が登場しました。
    何の神なのか見てみると、森羅万象を司るものばかりで強いのが頷けます。

    大地をひどい目に遭わせたのは伽蛇だったんですね。
    しかも理由がひどすぎる、
    なぜ久遠が興味を示さなかったか?
    逆恨みで大地を痛めつけるような奴だからだよ!
    と言ってやりたくなりました。

    新年早々、新事実が明らかになって物語にのめり込めました。
    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    最強の神々って、どんなだろう?と、今回改めて考えさせられました。
    仰る通り、彼らは森羅万象を司っていて大変強いのですが、多分全員がハチャメチャな性格で、人格者(神格者?)からは程遠いのでは無いのかなぁ…………と(笑)。
    伽蛇は「ドラゴン・ノスタルジア」にも登場した悪役でして、私が書いた中では最も悪い性格の女です。
    意地悪な伽蛇の策によって、大地は幼少期を寂しい隔離室で過ごす羽目に陥りました。
    久遠が彼女に興味を示さないのも、無理ありませんねー(-_-;)。

    新年から新たな展開も挟みつつ、物語はさらに大きく動いてゆく予定です。

    また、お立ち寄りいただけたら幸いです!

  • 第84話 守られた飴細工への応援コメント

    ユナ姫が結婚式ぶっ壊しが頭に浮かぶのは仕方がない。
    悪いのは彼女の切実な気持ちを利用した深名斗です。
    スウ王子は悲しいですね。
    妻になる人からは嫌悪され、城は壊される。
    こういうとき、参列者たちはドラゴンより主催者を非難するんですよね…
    いいとこ全くなしです。
    それでも避難誘導を完遂した王子がかっこよかったです。
    そして、大地が囚われの身に⁉︎
    嗚呼、聞いてください刑事さん、僕はやらされたんです!
    本心ではやりたくなかった!
    …という釈明が通用するといいね大地(泣)
    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ユナ姫は、螺旋城が粉々になって初めて、事の重大さに気づきます。
    作者自身も、うっかり何かを壊したり、勢い余って捨ててしまった経験が何度もありまして、その後に襲ってくる後悔の気持ちを、この回では表現したかったです。
    スウ王子は自分を飾らない男性ですが、土壇場になった時に頼もしさやカッコ良さを見せるタイプです。
    深名斗はユナの願いと大地の力を、自分の気まぐれを実行するために利用しましたが、今回の破壊行為は螺旋城の未来に、大きな影響を及ぼしていく予定です。

    「嗚呼、聞いてください刑事さん!」を、ぜひ大地にやってみて欲しいですね~(≧▽≦)!
    釈明は…………通用しそうもありませんが(-_-;)

    ここまでご覧いただきまして、毎回温かなご感想をいただき、本当にありがとうございました!
    続きを気にかけていただけたら嬉しいです(*^▽^*)

  • 個人的には霊獣たちのところを読んでいたとき、ちょっと思い出し笑いしてしまいました。
    クナドが思いっきりシバかれて面白かったな、と。
    登場人物が増えてきたらこういった感じで一覧表を作るといいかもしれませんね。
    関係が把握しやすいです。
    これからも頑張ってください。
    楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    登場人物一覧、書いてて楽しかったんですけど、思ったより時間がかかりました(^▽^;)
    クナドが絡んだ霊獣の女の子たちが一番、最速で書けました。
    彼のおかげですね~(爆笑)。
    またあのようなシーンが書きたくなってまいりますね!
    ウケていただけて、とても嬉しかったです。

    一覧表、大好きな作家さんの真似っこをして作りましたが、作者が確認するためにも大変便利だなぁと思いました。
    書き続けるうちに、情報が取っ散らかっておりましたので(汗)。

    これからも、頑張って書いてまいります。
    続きをお楽しみいただけたら幸いです\(^o^)/

  • 改めて一覧にしてみると、よくわかりますね。
    特に【天璇】の後に【黒天璇】と続いているので、白と黒の力が対比になっていて理解しやすいと思いました。
    【揺光】はこれだけなんですね。
    いずれ【黒揺光】が登場するのかな? と想像してしまいました。
    これからも頑張ってください。
    楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    理解しやすいと言っていただいて、ホッとしました~(*´▽`*)!

    これから、『神々の力』が増えていく可能性がありますし、段々話の数が増えるにつれ、「この話、読みづらくなっているのでは?」と思いました。
    年内に作成できて良かったです。

    【揺光】は一番特殊な力という設定なので、【黒揺光】が登場するかにつきましては……未定だったりします(笑)。

    はい!
    これからも頑張りますね\(^o^)/



  • 第83話 深名斗の涙への応援コメント

    大地を探していたのは、ドラゴンに変身させるためだったのか……
    今は力がないというのは破壊の力がないというだけなんですね。
    涙の力はあると。
    うーん、さすがは最強神。
    侮れないですね。

    昔の螺旋城の料理はまずかったんですね(笑)
    律とマユランの食事シーンではおいしいと言っていたようなので、ユナ姫が嫁いできてから改善したようで良かったです。
    それにしても……
    『この料理、バカみたいに不味いから、吐き出したいんだけど。
    どこに吐けばいい?』
    はいきなりでびっくりしたし、面白くて吹き出してしまいました。
    食事情という点でもユナ姫を迎えたことは螺旋城側にとっては吉でしたね。

    やがて『もう、なるようになれ』と諦める。
    たぶん実際の政略結婚も、そんな風に思う姫様がいたんだろうなと想像しました。
    まだ若いのにそこで人生を諦めるのは切ないですね。

    次回、大地はやらかしてしまいそうですね。
    ハラハラしながら続きをお待ちしてます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    古事記などの神話を時々参考にさせていただいておるのですが、神々の体から出た排泄物が新たな神になったりしているのを見ると(笑)「ああ、排泄物ってすごいんだ!」と思ったり思わなかったりで(どっちだよ!)、考えさせられてしまいます。

    深名孤の涙同様、深名斗の涙にも絶大な力があるはず?と思い、今回の展開に繋がりました。

    ユナはお人好しのマユランとは異なり、内心では皮肉タラタラ、毒吐きまくりの女性です(^◇^;)
    面白いと思っていただけて良かったです!
    若いのに、一旦『なるようになれ』と諦めるユナですが、このまま全てを諦めてしまうほど弱い性格ではありません。
    彼女が何を諦めて、何を諦め無かったのかが、今後の展開で明らかになる予定です。

    黒い涙を食べさせられた大地は、何をやらかしてしまうのか?
    続きをお楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 第82話 迷い込んだ魂への応援コメント

    ユナ姫、かわいそう…
    娘のマユランが強いのは彼女の力を受け継いだんですね。
    もうこの段階から辛い運命が予告されていたんですね。
    無反応だったのも頷けます。

    深名斗の結婚式ぶち壊しに、気持ちは賛成なのですが、そうするとマユランが誕生できなくなるのでは?
    …と不安になってきました。
    どうなっていくのか、見守っていきたいと思います。

    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ユナ姫と似たような境遇だった女性はリアルでも、過去にたくさんいた様ですね。
    生贄にされたのですから、納得出来ずに涙を流した女性も多かったと思います。
    仕方ないと諦めて運命を受け入れる姫もいれば、気持ちに嘘がつけず、心の底では死ぬまで抗い続けた姫もいたかも知れません。

    深名斗と出会った事により、ユナの結婚式はどうなるのか?過去が変わった場合はマユランがちゃんと生まれて来るのか?
    視点があちらこちらに飛び、物語がジグザグに進んで申し訳ありませんが、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!

  • 第81話 身分の証への応援コメント

    新アイテム『探り袋』登場!
    随分と危ない効能だなと思いましたが、おびき出しに使うというのはいいアイデアです。
    どうせ襲いかかってくるなら、こちらのタイミングに合わせて来てもらったほうが有利ですからね。
    シュンも強かったですが、ジンの作戦勝ちだなと思いました。
    そしてこの後が怖い。
    魂を、料理する⁉︎
    あ、あの、律がマユランとご飯食べてた気がするんですが、まさか…
    深いことは考えないようにしておきます。

    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    最近、リアルの生活の中で色々と思うところがありまして、この回が誕生いたしました。
    透明な扉に続き、透明な『探り袋』とは(笑)、何とまあ安直な(;'∀')!という感じですが、雰囲気で少しでも伝わっていたら嬉しいです。

    ジンが言葉にした『料理』に、一体どんな意味が込められているのでしょうかね。
    律とマユランが食べた料理は、果たして何だったのか?
    そうですね。ぜひ、深く考えずに(意味深?)続きをお待ちいただけたら嬉しいです!

  • 第80話 城下町にてへの応援コメント

    クナドの扉だからその先に良いことが待っているはずはない。
    シュンは大変でしたね。
    以前、土地勘が全くない街で彷徨い歩いたときのことを思い出しました。
    腹は減るし、疲れるし。
    本当にシュンのようになってきます。
    ……まあ、この世界ではタクシー呼べば済むことですが(笑)

    螺旋城の城下町はえらいことになってますね。
    虎頭の蛸とか、猫頭の草履虫とか……
    すごいカオスな街なのだと伝わってきました。
    こんなわけがわからない街の住人から情けをかけられても、絶対頼っちゃいけないということだけは確かです。
    ジンに拾われて良かった。

    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    やっと行方不明だったシュンが登場いたしました。
    螺旋城の城下町を描いてみましたが、この世界にタクシーは無さそうですね。怪しげな動物が動かす馬車などは、どこかにあるかも知れません(;^_^A。
    作者は超がつくほどの方向音痴なため、過去に何度も夢に見た『見知らぬ街での恐怖』を今回、シュンの境遇で表現してみました(笑)。
    心細くなるとすぐ、作者の場合は誰かに道を聞いてしまいたくなりそうですが、もし全員が得体の知れない感じの生き物だったら…………
    優しく声をかけてくれる青年に、思わずついて行ってしまうかも…………?
    とりあえずジンに会たことにより、食べ物にありつけるのだけは確かだと思います。
    シュンは命を救われましたね!

    ご不明点をご指摘いただきまして、感謝申し上げます!
    続きもお楽しみいただけたら嬉しいです(*^_^*)

  • 第79話 光になれる乙女への応援コメント

    律は強い子ですね、
    毒親に育てられたのに心の芯の部分が曲がらなかった。
    マユランの心を思いやれるなんて立派だなと思います。
    メインテーマの歌詞も素敵ですね。
    いろんな問題はあるけれどいつか克服できるよ、というメッセージを感じられました。
    落ち着いた時間が流れてますが、そこは螺旋城。
    足が生えて扉を食べるんですよね…
    一時の平穏なのだろうなと想像しつつ、次回を楽しみにお待ちしてます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    心の強さって一体何なのだろう?と、昔からず~っと考えておりました。

    誰もが一度は、傷口から血を流して苦しみます。
    心の傷もきっと、体の傷と同じようなものなのでは無いかなぁ…と思いました。
    傷が癒えるまでの速度というのは、誰もが大体同じなわけで。
    ならばきっと、戦に突入する前の段取りやシミュレーション、事前準備などによって、自分が傷つかないようにしておく事が、最も重要なのでは無いのかなぁと思いました(笑)。
    自分の心をどう守っていくのか、前もって色々と考えておくわけですね。
    そこの所が大切なのでは無いのかなぁ、と常々感じています。

    律の優しさや強さは、生みの親からの仕打ちによるものでは無く、音楽という心強い相棒や、優しい友達の存在によって育まれたのだと思います。
    メインテーマの歌詞は、再びお話のどこかで登場しそうです。
    「いろんな問題はあるけれど、いつか克服できるよ」という言葉を想像していただき、本当にありがとうございました!
    確かにその通りだと思いました!
    律はその気持ちを言葉には出来ず、マユランを恐れながらも、ピアノを弾き続ける予定です。

    螺旋城は、この物語の中で最も恐ろしい場所です。
    これからどんな運命が待ち受けているのか、引き続き気にかけていただけたら嬉しいです(*^_^*)!

  • 第78話 最強神の涙への応援コメント

    お父さん、本音が出てますよ(笑)
    反転を見て、深名斗の状況を悟った久遠父さんの内心が面白いです。
    やっぱり本音って、咄嗟に出ちゃうものなんだなと思いました。
    でもそこには大地が…
    お父さんは複雑ですね。

    そして爽も複雑だ…
    『口惜しさと〜嫌悪』の件は彼の愛憎が読み手に迫ってくるようで迫力がありました。
    反転して大地から離れてしまった深名弧は辛いかもしれないが爽はもっと辛い。

    心にくる良いお話でした。
    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    1ページまるまる使って、大人たちの本音を描いてみました(笑)。
    深名孤は部屋に帰った途端、おいおい泣いちゃうし。
    久遠父さんは清々しくなったり、師匠に会えてホッとしたり、大地が心配になったりで、確かに面白くなっちゃってますね(・∀・)。
    爽は感情を滅多に表に出さないのですが、姫毬に関する事だけは別で、彼の動揺はこれからの展開に深くゴニョゴニョしていく予定でございます(?)。

    強い神であるはずの彼らが、実はこんなにも脆くて弱い。
    大地の成長と合わせて、彼らが今後どういう行動を取るのか、お楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 第77話 守るべきものへの応援コメント

    螺旋城に深名斗を落とす。
    ウザキャラが地獄に落ちるのは楽しそうですが、よくぞ誘惑に耐えた!
    大地えらい!
    やったら自分自身が終わるし、深名弧も終わってしまう(笑)
    焦っていろんなことを間違ってしまうが、究極のところでが正しい道を選ぶ。
    主人公はやっぱりこうでなきゃ、と頷きながら読みました。
    にしても、梅のフレンドリーファイアはヤバいですね。
    結局、深名斗が大地諸共火炎地獄に!
    悪い奴が酷い目に遭うのは面白かったですが、〈反対側〉では……
    どうなってしまうのか、心配しながら次回を待ちたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    大地が怒りに任せて深名斗を落とすという展開は、作者から見ると魅力的で面白そうだったのですが、まだ2人はコンビ(?)を組んで間もなかったので、ギャグにもシャレにもならなさそうでやめまして…(笑)大地がひたすら耐えるという一択になりました(^◇^;)

    梅も目をやられて大地に向けて炎を吐いちゃいますし、戦術を使って切り抜けるというよりは、どうにか生き残らなくてはならないけど、どうしよう!みたいな戦いになりました。

    ウザい深名斗がずっとくっついているので、大地の精神が今後持つかどうか、気にかけていただけたら嬉しいです(・・;)

  • 第76話 震撼への応援コメント

    やりたい放題で、お父さんたちが宥めるしかない最強の存在。
    いまの大地たちを一捻りにするくらい朝飯だろうに、なぜやらないのかと思ったら力が入らない状態だったんですね。
    梅たちを見習う大地ではないので、冷や冷やしながら読み進めていました(笑)
    梅や大地がシバかれるのも心配ですが、紺野が一番心配でした。
    巻き込まれたら絶対に……
    無事に避難できて何よりでした。

    大ムカデや巨大蜘蛛のような螺旋城が食べに来るのは怖いですね。
    アクションゲームでそういうボスキャラがいたような気がします。
    ものすごい速さでぶちかましに来て、そのまま強力な顎でガジガジされるヤバい奴でした。
    そのときと同じ恐ろしさを感じます。
    心の中で「大地たちは勘弁してやってくれ! ガジガジするなら深名斗を!」と思ってしまいました。
    でも……
    深名弧と表裏一体なんですよね?
    だとしたら深名斗がやられたら、反対側で「ギャアアアッ⁉ 痛い痛い!」となってしまう?

    いろいろ面白そうな想像をしてしまいました。
    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    やりたい放題最強神が登場し、実は作者もどう動くかな~?と楽しみながら書きました(笑)。
    深名斗少年は反転できた今が一番幸せなので、大地がどんなに失礼な言動をとっても面白がって笑うだろうと思いました。
    ここで紺野が彼に狙われなくて、ホント良かったです。
    目に入らなかったのでしょうかね、まだ力が入りませんしね。
    しかし生来の彼は自己中心的で残酷なので、これから本領を発揮(?)してくれるはずです。
    螺旋城のガジガジ感は、絶対に対抗できないぞ!という恐怖が襲う「凄まじさ」を表現してみたいと思っています。
    想像だけでは限界がありますので、中村さんがおっしゃるアクションゲーム、私もやってみたいです。めちゃくちゃ参考になりそうですね。

    深名斗がもし、ガジガジされたら…………?
    (すみません、想像しておりませんでした!)
    深名孤にも多分、同等の「力」が影響を及ぼしますので、彼女もめっちゃガジガジに反応する可能性が大です(笑)!
    なにせ表裏一体ですしね~。とても近いと思います!
    ご想像におまかせします!
    楽しんでいただけて嬉しいです!
    続きもご覧いただけたら幸いです(≧▽≦)

  • 第75話 反転への応援コメント

    ドびっくりしました。
    クスコと深名がこんなややこしいことになっていたとは……
    そして解き明かした紺野はすごい。
    退場間際にいい仕事していきますね。

    一定時間が経過すると深名弧と深名斗が反転するというシステムはいいですね。
    大地たちの前に深名斗が現れているということは、いま反対側には深名弧が現れているという……面白い!

    周囲がタイマーを見ながら気をつけていないと、うっかり間違えて黒龍側の情報を深名弧にバラしてしまったり、大地たちがその逆になったりするんですよね?
    なんというクセつよキャラ。
    こういうキャラが一人いると波乱が起きて読む側は楽しいです。
    ……書くのは大変ですが(笑)

    頑張ってください。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    書きたかった部分に、どうにかたどり着きました\(^o^)/
    深名孤(クスコ)&深名斗=最強神というのは最初から確定していたのですが……この物語、伝えたい事ははっきりしているものの、どうやって描くかについて毎回すごく悩み、書き直しているせいで時間がかかっちゃってます(笑)。
    面白いと言っていただけて嬉しいです!
    ここまで書いてホント良かったです……いえ、これからが問題なんですよね。
    おっしゃる通りのクセつよキャラで、今まで深名斗がいた場所に深名孤が現れ、周りを巻き込んでいく予定です。

    これからが、書く側も楽しくなってきそうなので、頑張りたいと思います!
    またのお越しを心よりお待ち申し上げております。

  • 第74話 戻って来た破魔矢への応援コメント

    クスコたちと合流できましたね。
    これからの戦いは厳しくなりそうなので戦力増強は良かったと思います。
    回復役になれる紺野が抜けてしまいますが、クスコ編のキーキャラクターをここで退場させるというのは正解かもしれませんね。
    彼は梅のように戦えるわけではないですし。

    後半、紺野の驚きも面白かったです。
    そりゃびっくりしますわ(笑)
    ロボだと思っていたものが次に綺麗な女性に変身しているんですから。
    律はどんな反応するか楽しみです。

    破魔矢が再び大地の手に。
    この矢がどんな活躍をするのかも見守っていきたいと思います。

    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    一旦本筋に戻りましたが、話の流れは大丈夫でしたかね?
    辻褄……合ってると良いのですが(ヒヤヒヤしてます!)。
    仰る通り、紺野はキーキャラクターとなりますので、まだまだこれからも登場してもらう予定です!
    螺旋城に連れて行くわけにいかないですが、彼は驚き役として欠かせない人材ですので(笑)。
    肝が据わってる律は案外、紺野とは全く違うものに驚きそうな気がしますね。
    想像するとイメージが膨らんで来るので助かります!

    弓が使えない大地(笑)が、戻って来た破魔矢を一体どう扱うのか? 見守っていただけたら幸いです。

  • 第73話 永遠の想いの強さへの応援コメント

    大人しい人を怒らせると怖いというのは本当でした…
    ((((;゚Д゚)))))))
    マユランがこんなに強かったとは!
    前回読み終えたとき、スズネが勝って高笑いしている光景を予想していました。
    それがマユランの圧勝。
    見事に意表を突かれました。

    そして気になったのが、律の言葉です、
    彼女の演奏によって無限の力を得られる???
    螺旋、無限、ずっと続けさせようとしていた律の旋律…
    ヤバい気がします((((;゚Д゚)))))))

    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    スズネはマユランを甘く見過ぎていたため、惨敗しました。
    神社ではあれほど、梅とハトムギを苦しめたというのに。

    実は彼女、神社に忍び込んだ5体の黒龍側の神の中で唯一、高天原に帰りたがっていない神だったりします。

    スズネは律に演奏させることで、何を手に入れようとしていたのか?
    無限の力とは一体、何を意味するのか??

    作者もかなり、ヤバい展開にしてしまった気がします(; ・`д・´)!

    続きをお楽しみいただけると嬉しいです!

  • まず「は?」となり、その後「えええええっ⁉︎」てなりました。
    只々びっくりです。
    スズネはさすがクナドの同僚(?)ですね。
    黒龍側はえげつない。
    マユランが怒るのは当然です。
    大地は友達である律を助けに来るんだろうなと推測しますが、スズネとマユランの戦いにどう関わるのかは全く先読みできません。
    じっくり見ていきたいと思います。
    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    残虐な性格のスズネなら、真っ先に目障りな女王ユナを殺してしまうだろうと思いました。
    びっくりさせてしまって、すみません(汗)。
    黒龍側は手段を選びませんので、大変えげつないですよね。
    クナドは狂っていますが黒龍側の中で見ると、優しい部類に入るのかも知れません。

    螺旋城をめぐってマユランとスズネがどう対立していくのか。
    大地はこの奇怪な城に無事潜入し、律を助けられるのか。

    じっくりと見守っていただけたら幸いです。

  • お帰りなさい。
    最新章、待ってました!
    螺旋城、描写がとても面白いですね〜。
    律も大変な事になっているようですが、マユランとどう関わっていくのか、果たしてマユランは味方なのか敵なのか…とても楽しみにしています(*^o^*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    最新章、始まっちゃいました~(*^▽^*)
    来ていただけて嬉しいです!

    螺旋城、イメージとしてはかなり昔から頭の中にあったのですが、いざ文章化してみると上手くいかないものだなぁ……と感じておりましたので、面白いと言っていただけてすごく、嬉しかったです(*´▽`*)。

    ピアノを弾かされている律と、奇妙な境遇のマユランは、果たしてどう関わっていくのか。

    さらわれた律は、大地に助けてもらえるのか?

    続きをお楽しみいただけたら嬉しいです ^^) _旦~~

  • マユランは気の毒な環境に置かれていますね。
    変化がない世界で急に起こった異変に過剰に反応する様子がリアルだなと思いました。
    人間は適度に刺激がないとダメなのかもしれないですね。
    なるほど、と素直に納得できました。
    律はピアノを弾かされていますね。
    にこりともしないというのは相当ヤバい感じがします。
    急げ大地!

    面白かったです。
    そしておかえりなさい。
    まか来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    最初の予定では、マユランだけではなく弟も登場させて、二人に会話させながら進めておりましたが、半ページまで書き進めたところで上手くいかず諦め、マユラン一人に変更いたしました(笑)。

    コロナ過という特殊(?)な状況にならなければ、マユランの孤独な境遇を自分が小説で書こうなどとは、夢にも思わなかったかも知れません。
    リアルで大なり小なり共感できて初めて、表現したくなるものだと思いますので、今しか書けないこの章を、思う存分楽しもうと思います。

    ホント、大地急げ!って感じなんですよね(;^_^A
    本当はこのページに、大地を登場させたかったです。

    お読みいただき、面白かったと仰っていただけて、とても嬉しくて感謝感激です。
    久しぶりに書くと、感覚を取り戻すのが大変なものですね(汗)。

    続きもお楽しみいただけたら幸いです!

  • 第70話 君に会えて嬉しいへの応援コメント

    読み終えたとき、なんだかスッキリとした気持ちになりました。
    大地の偽りない心が姫毱の身体の傷だけでなく、心の傷も癒す。
    とても美しい話だと思いました。
    そしてクスコの本当の名は『深名』
    うーん…
    何だか将来不穏なことになっていきそうな予感がします。
    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    幸せや愛を完全に諦めていた姫鞠は、黒の闇に飲まれて狂う寸前の状態でした。

    大地の血を吸ったのもそんな狂気があったからですが、何とか彼女は持ちこたえましたね。
    前向きな大地から、姫鞠は希望をもらえました。

    スッキリした、と仰っていただけて嬉しいです(*'▽'*)このエピソードを書いて本当に良かったと思いました。

    ここまでお付き合いいただきまして、本当にありがとうございます!
    続きもお楽しみいただけたら幸いです!

  • 第69話 透明な扉への応援コメント

    黒に傾いてしまった大地が正気に戻って良かった。
    やっぱり腹が立つと相手をやっつけたいと考えてしまいますよね。
    本能的なことをコントロールするのは難しい。
    徐々にできるようになっていって、やがてトワケの教えが守れるようになるといいなと思いました。

    ついに大地がさくらに対する思いを紺野に伝えられましたね。
    後々のことを考えると良かったのではないかと思います。
    時間が経ち、大好きな気持ちを諦められなくなってから「実は婚約者で…」と言われたら、もっと早く言えと思うかもしれません。
    大地と紺野にはこれからも仲良くしてほしいので、友情が壊れずに済みそうでホッとしました。

    クナドの置き土産(?)も良かったです。
    ここで「なーんちゃって☆彡」みたいなクナドも面白いですが、前話の涙が嘘になってしまいますからね(笑)
    今後の流れもおかしくなりそうだし、素直に彼の改心を喜びたいと思います。

    面白かったです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    大地、やっと完全に正気に戻りました。ここのところ黒々とした展開が続いておりましたので、心をリセットさせてあげられて良かったです。彼が本当の成長を遂げられるのは、これからになりますね……。

    少しだけ、さくらに対する想いを紺野と話せました。大地にとって紺野は今まで全く眼中に無かったのですが(笑)、彼がさくらを横取りする力を持った、いい男である事をここで認めました。果たして友情は続くのか?

    クナドの改心?はまだグレーゾーンのままですが、透明な扉は紺野の予想通りのものです。もう、自動ドアよろしくスケルトンにしちゃったあたりが、既に作者のイメージ力の無さを明るみにしております(笑)!

    ご感想のおかげでここまで、何とか踏ん張って書けました。
    また、お楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 第68話 砂に変わった涙への応援コメント

    クナド編、すご〜く良かったです!
    少しずつ変わっていく気持ちの描写がとても上手で、のめり込む様に読んでしまいました。
    続きが待ち遠しいです!(*^▽^*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここまでお読みいただき、温かいコメントをいただけて、感謝の気持ちでいっぱいです!
    泣き崩れそうです(´;ω;`)ウッ…!

    クナド編は難しかったですが、書けば書くほど作者自身の気持ちを深く掘り下げることが出来て、とても面白かったです。
    この話を通して、少し作者も成長できた気がしますので、書いてみて本当に良かったです。

    あと二話くらいでこの章が終わります。
    引き続き、お楽しみいただけたら幸いです(≧▽≦)!

  • 第68話 砂に変わった涙への応援コメント

    圧倒されるお話でした。
    そっか…
    九頭竜の女性たちはクナドのことがわかっていたんですね。
    わかった上でついていった。
    彼を、狂気も含めて愛する。
    健気すぎる…(´;ω;`)
    どうしてこの手の男は、とことんまで行かないとわからないんでしょうね。
    真面目な人を怒らせると怖いという良い教訓になったと思います。
    今回も面白かったです。
    いままでの面白いクナドも良かったですが、これからの彼も楽しみです。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    憎しみのパワーが切れて、九頭龍は最後にクナドを許しました。
    「狂気を含めて愛したい」という美しい気持ちも彼女達にはあったけれど、彼の本性を知りながら血の交換を受け入れたのは、ただ単に自身の欲望に負けただけなのかも知れません。
    でも「たくさんの女性を愛する男性」と血の交換をして、本当の意味で「幸せ」になれる女性って、どこにも存在しないんじゃ無いかなぁ…………と作者、たくさん妄想しております。
    欲望は満たされても、今回のお話でたくさん描いた『気持ち悪さ』を抱えながら生きねばならず、これってある種の『呪い』状態ですよね。

    ご感想、とても嬉しかったです。
    深い視点でお読みいただきまして、本当に感謝申し上げます!
    クナドみたいなクレイジー男は滅多におりませんので、誰もが一度は彼のことを考えて、出会えた事には感謝してしまうかも知れませんね(笑)。
    これからの彼も、見守っていただけたら幸いです。

  • 第67話 血の記憶への応援コメント

    一見すると正反対に見えるクナドと紺野が実は似たような痛みを抱えていた。
    その二人が身体を交換することになり、客観的にクナド自身を見つめることになっていく…
    深いですね。
    普段面白いクナドが古傷を思い出したらどうなってしまうのか。
    楽しみなような、怖いような…
    彼自身も被害者。
    でも蛇女たちのような者を生み出した加害者でもある。
    彼はこれからどうなっていくのか?
    続きを楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    深く読み取っていただけて、本当に嬉しいです。

    紺野が取る行動は、クナドには幼くて不器用で経験不足にしか見えないのですが、唯一残っていた「相手の幸せを願う気持ち」が伝わって、共鳴し始めます。

    自分自身も被害者であり加害者だったと、初めてクナドは客観的に受け入れました。
    果たしてこれから、どうなってしまうのか…………。
    続きをお楽しみいただけたら嬉しいです。

  • 揺光はすごいですね。
    九頭竜の女たちを退治するのではなく、浄化して救う。
    読んでいて清々しい気持ちになりました。
    「くたばれっ!」
    「ギィヤァァァッ!」
    …みたいな決着もスカッとしますが、こういうホッとする決着もいいですね。
    黒玉衡より揺光を欲する深名はお目が高い。
    でも…
    深名に興味を持たれるのはまずい。
    大地が心配になってきました(笑)
    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    揺光の力を読者様にどのようにお伝えするか…大変難しいなぁと今回感じました。

    そこで、そろそろ最強神の出番だと思い、深名の視点で揺光を眺めたところ、作者の予想以上に彼がこの力に食いついてくれました(笑)。

    「くたばれっ!」
    「ギィヤァァァッ!」
    ↑ この勧善懲悪な感じ、とっても好きなのです!
    絶対に退治しなければならない男のために、その展開をとっておきたい所ですね(@_@)。

    大地は深名に注目されてしまいました。
    ようやくタイトルの『桃色のドラゴンと最強神』に近づいたなぁと、何となく作者はホッと(?)しております。

    楽しんでいただけて嬉しいです!

  • 第65話 魂の渇きへの応援コメント

    うーん。
    さすがはクナド。
    さくらを利用するなんて悪いことを思いつく。
    あとで大地か紺野にシバかれる未来が浮かんできました(大草原)

    砂から九頭龍が復活する様子も恨みの根深さが感じられて良かったです。
    恨みも魂も不滅っていう感じがしました。

    紺野の身体に入り続けて真人間になったクナドも面白そうです。
    次回も楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    相当弱りきっている筈なのですが(笑)、最後の最後までクナドはクナドのようです。
    そろそろ彼が、大地か紺野にコテンパンにされるか、真人間になって改心した姿を、作者もじっくりと見たいところです(*☻-☻*)!

    九頭龍……そろそろ倒れてもらいたいのですが、しぶといですねー(^◇^;)いくら待っても来ない相手に、まだ愛されていると思いたいし、自分は美しいと思っていたい…。
    そんな執念の女心がグループになったら、もう逃げるか奥の手を使うほかありません( ; ; )。
    続きもお楽しみいただけたら幸いです!

  • ああ…
    やっぱり姫毱たちはやられていた。
    でなければ、大地たちのところに来られないですよね。
    当然、思いの矛先は紺野に向かってしまう。
    もう、クナド本人じゃなくても構わないという狂気がよく伝わってきました。

    そしてトワケの教えは守られず、また我を失ってしまう…
    またやばそうなものが出てきましたね。
    黒玉衡、文字を見ただけでやばさがわかります。
    果たしてこれで倒せるのか?
    紺野の犠牲は如何なる結果を生むのか?
    続きを楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    姫毬たちは命を張って大地を扉工房まで行かせましたが、4人だけではとても九頭龍に勝てませんでした(´;ω;`)ウッ…

    狂気に支配されると、蛇女たちの場合「血をもらえればそれでいい」「もう殺しても、死んでもいい」みたいになるのかな……とイメージが膨らみました(怖っ)。

    大地の頭の中に、いつもトワケの教えがありますが、全然その通りには出来ないですね(笑)。
    作者が大地だとしても、まず無理だろうな、と思っちゃいます(笑)。

    大地の新しい力は、どんなヤバさなのか?
    血を吸われた紺野は大丈夫なのか……。
    続きをお楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 第63話 嘘だろ?への応援コメント

    ドゥーべはやらかしてしまいましたね。
    恋のお悩みセンサーばヤバすぎる。
    よりにもよって大地にバレた(笑)
    クナドも面白いけど、ドゥーべの失敗も楽しみです。

    九頭龍が這い出てきてしまいましたね。
    作る側にとっていいキャラだと思っていたので、また出てきてくれて良かったです。
    回復役の紺野もいるし、カッコいいバトルを期待してます。

    面白かったです。
    続きを楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ドゥーべは大地とどう関わらせるか、書く直前まで謎でした。優しくていい子なのですが、お茶目な反面うっかりな部分があり……紺野の大事な秘密が大地にバレてしまいました(笑)。

    そして、九頭龍はまだしぶとく生きておりました!執念深くて本当にいいキャラですよね。作者は助けられています(≧∇≦)
    大地はともかく、紺野は果たしてカッコいいバトルが出来るのか?

    続きを気にしていただけたら嬉しいです!

  • 第62話 血の回廊への応援コメント

    蛇女たちの怨念に釘付けになりました。
    こういう敵の執念は恐ろしいです。
    その様子がよく描かれていて、脳裏に追い詰められている大地たちが浮かびました。
    漫画と違って、文で場面を展開させていくのは難しいですが、矢が命中した直後、黒艶・白艶が斬り掛かるシーンはスピード感があって良かったと思います。
    「ここで仕留めなければ次がない!」
    そんな危機感が感じられました。

    蛇女たちはよく考えなければならなかったですね。
    あちこちで女性に手を出している男が一人に絞り込むなんて、余程の事がない限り無理です。
    そういう本能ですから(笑)
    ましてや自分のことだけを愛し続けてくれることなど絶対にあり得ません。
    クナドのようなとんでもない男とは関わらないのが一番です。
    関わってしまっても、好きになる前に離れるのが吉です。

    師匠の教えは守られませんでしたね…
    でも難しいですよ。
    敵と戦っているときは、どうしても相手を否定する気持ちが湧きます(笑)
    厳密にはそれも闇かもしれないわけで…
    これからの大地の課題ですね。

    恨み有り、戦闘シーン有り、あっという間に読み終わってしまいました。
    面白かったです。
    次も楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この話の内容はず~っと頭の中にあったのですが、どうやって表現するか、クナド編が始まった時から考えておりました。

    釘付けになったと仰っていただけて、とても嬉しいです!

    この怨念女たちと本来向き合うべきはクナドなのに、なぜか大地と姫毬達が戦う羽目になりました(笑)。

    幼少期に残酷な目に遭った大地も、きわめて単純な性格な上、さくらという「たった一人」を既に見つけているので、彼女たちの執着心や苦しみって想像は出来ても理解はできないんですよね。
    話が全く通じないので、怒りが次第に爆発します。
    この場面で冷静になれるのは、(実在しそうも無い)悟りを開いた賢者だけでしょうね…………(笑)。
    戦闘シーンのスピード感や、表現の仕方については、正解が無くて相変わらず難しいです(;^_^A

    大地の成長と共に、作者自身も成長していける気がします。
    引き続き、お楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 何かを生み出したければ新たな刺激と出会い、感銘を受けながら成長していくしかない…
    本当にそうですね。
    何気ないことがヒントになることは多いです。

    トワケは教え魔ということもないのでしょうが、教えることが少なくて物足りなかったかもしれませんね。
    そして師匠として変に意地を張らなかったのが偉かったなと思います。

    型を身につけさせるのは悪いことではありませんが、ケースバイケースでしょう。
    同じ人は一人もいなのだし、同じ指導方法を機械的にというのは違うのではないかと常々考えていたところです。
    規格外の者を無理やり型にはめたらせっかくの良さがなくなるかもしれない。
    常識で測れない力は黒に転じる点だけ注意して独自に進化させるしかないというのは英断だったと思います。

    そして、クナドの過去は驚きました。
    こういう〈悪になった理由がある〉キャラは大好きです。
    神としての筋を曲げてまで助太刀したのに、その相手から切り捨てられて、自分に残されたものは愛ではなく闇だった…
    書き手としては結末が難しいキャラだと思いますが頑張ってください。
    いままではただ面白いだけでしたが、きっとこの物語に深みを出してくれるキャラになると思います。

    今回もいろいろと考えさせていただける良いお話でした。
    また来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    トワケの大地に対する『悟り』みたいな感覚は、作者が現実で優れた子供たちと接した時に感じる気持ちに近いです。
    お互いに成長段階ではありますが、それでも現時点で自分が持たない力を彼らは手に入れてしまっているのです。
    秀でた子にものを教えるのは、大変難しいです(涙)。
    伝えるべき事は必然的に限られてしまい、最後には「自分の身の守り方」と「闇に転じない方法を編み出せ」になっちゃうのかなぁ、と思ったりもします。
    トワケが黒龍側の神だった場合は、大地の力を利用しようとしていたかも知れませんね。

    クナドのキャラクター像は、書いているうちにどんどん膨らんでいきました。
    彼が『天枢』が使えるという事に、自分で書いておきながらふと疑問が沸き上がり…………
    「あれ?彼は黒龍側なのに何で、反転の(白い)力を使えるんだろう?」ってなりました(笑)。
    あ!元々彼が白龍側の神だったからか。だからどっちも使えるんだよね?となりまして、だんだん彼の過去も頭の中で浮かんでまいりました(#^^#)。

    めっちゃ危ない書き方をしておりますねー。
    何とか、ストーリーをまとめなくてはなりません。
    いえ、何とかして見せますとも(笑)。

    引き続き、お楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 第59話 羽衣の城への応援コメント

    なんと!
    ナユナン…そういうキャラだったのね!

    とりあえずドゥーべはいい子そうで良かった。

    また新しい人達も増えて、更にドキドキハラハラな展開になりそうで、楽しみです^_^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ナユナンは、そういうキャラだったのでした~( *´艸`)

    案外、強敵かも知れません。
    彼を登場させておいて何ですが、この状況をどうするかについて、ラスト近辺で作者が一番苦しみそうです(笑)。

    ドキドキハラハラ、楽しみとおっしゃっていただけて、とても嬉しいです(#^^#)!

    もしかするとまた、新しいキャラが増えてしまう可能性もありますが、引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 第60話 特別な存在への応援コメント

    動画を見ようとすると、どういう判定基準だったのか不明ですが、揉め事(?)系の動画が提示されるときがあります。
    サムネにつられて見てみると、紺野に片思いの子たちのようなドス黒い闇をぶちまけていて…
    今回のお話を読んでいてそのことを思い出しました。
    紺野が彼女たちを好きになることはないし、彼女たちも紺野を本当に好きなわけではないのでしょうね。
    本当に好きだったら悪事の理由に使わないと思います。
    せっかくの綺麗な思いを汚したくないと思うのが本当なのではないでしょうか?
    さくらの被害は紺野のせいじゃないというのは読んでいて頷けます。
    きっと紺野がいなくても何か理由を見つけて、やらかす子たちだと思います。
    とてもリアルで、臨場感がすごかったです。
    次回も楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    紺野の心にある『闇』を描くには、どうしてもこのエピソードを書かねばなりませんでした。3千字前後にまとめたかったので、今の自分の力量ではこれが限界でした(´;ω;`)ウッ…

    実は『三階から水』以外は全て、作者の身近な人が実際に受けたいじめ行為を元にしています(卵もです!)。
    作者が小学校五年の時、近所に住む友達宅(男子)の部屋で、複数名の男の子からいやらしい事を言われたり、(冗談交じりだったと思いますが)いかがわしい事をされそうになって逃げた経験なども近かったので、暴行エピソードも入れました。

    動画でも「揉め事系」のがあるんですか…………。
    決して他人事では無くて、大変身近な問題なんですよね。
    「とてもリアル」とコメントいただけて、苦戦しながらも書いて良かったと、報われた気持ちになりました。

    (個々は弱いのに)複数名のグループになった途端、悪い方にタガが外れ『狂ってて当たり前!』になり、他者を痛めつける集団に成り下がる人達って、とても多い気がします。
    「本当に好き」という気持ちが裏返り、悪事を働いている事に全然気づかず、その時は「自分達が正しい」と思ってしまう。
    後から冷静に考えられる場合もあるのかも知れませんが。

    自分も、死ぬまで気をつけたいと思います。
    そんな事をした自分などは、とても許せそうにありませんし、後悔してもしきれない重い罪に当たると思うのです。

    紺野は仲間の中では一番、考えてばかりいる少年です。
    だから自分にも他人にも厳しく、潔癖で闇も深い(笑)。
    大地と関わりながら彼も成長していくと思いますので、引き続き、お楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 第59話 羽衣の城への応援コメント

    ナユナン…
    かなりやばい奴が出てきましたね。
    自分は正しいと信じて疑わない奴が一番やばい奴です(笑)
    こういう奴を論破するのは危険です。
    間違っていたと認識できたとき、周囲を巻き込みながら自滅するか、自分以外のすべてを滅ぼそうとするかの二択だと思うので。
    しかも突然泣いたり、機嫌が直ったり、かなり不安定なご様子。
    読者としてはハラハラドキドキなキャラですが、作る側としては面白そうです。

    さくらたちは皆捕まっていましたね。
    ずっと演奏させ続けられるのは辛い(泣)
    確かに索敵能力だけでは救えないので大地の力が必要ですね。
    一刻も早く大地の修行が完了しますように(合掌)

    今回も面白かったです。
    次も楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    誤字のご指摘、本当にありがとうございました!
    ナユナンは仰る通り、かなりの強敵になりそうです。
    赤ちゃんみたいに感情の起伏が激しいけれど、力がめっちゃ強くて手に負えないという、一番厄介な少年ですね(笑)。
    説教したって通じませんし、本当にどうなることやら!
    チョロットは、書いててとても楽しいです。
    このバカっぽさを貫いて欲しいな~と思います(;^_^A

    やっと律や凌太の境遇が明らかになりました。
    囚われながら、太鼓やピアノに向き合わされております。
    …………だんだん彼らが可哀想になってきました。
    大地が早く到着できるよう、作者も頑張ります\(~o~)/

    続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 第58話 君は誰?への応援コメント

    毎回とても楽しみに読ませてもらっています。
    シリアスなシーンでいろいろ深く考えさせられたり、クスッと笑えるシーンもあって、特に新しいキャラたちがそれぞれ個性的で面白い!
    しかもみんなが成長する様に手助けをしてくれる心強い存在で、この先が更に楽しみになって来ました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    面白いとおっしゃっていただけて、作者は嬉し過ぎて舞い上がっております!

    今回のような大長編は初めてで、トワケや今回出てきた和風な妖精さん(?)などは、連載開始当初はまだ生まれておりませんでした(°▽°)!

    彼らはストーリー展開に悩む作者を助けるために降臨してくれた、救いの神々でございます。放っておくと主要キャラよりも悪目立ちしそうで要注意な方々だったりします(笑)。

    みんなの成長を本当に陰ながら見守ってくれるのか?それとも彼らはストーリーを乗っ取ってしまうのか…?

    そのあたりも含め(?)続きをお楽しみいただけたら幸いです♪

  • 第58話 君は誰?への応援コメント

    妖精がかわいいです。
    しかも、味方で良かった。
    クナドの眷属みたいな奴だったらとんでもないことに(笑)
    しばらくは彼女と一緒に行動すれば安心できそうです。

    さくらと話している少年も気になります。
    こんな所にいるのだから、ただの少年であるわけがないし…
    妖精のように味方であることを祈るばかりです。

    今回も面白かったです。
    次も楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    トンボの羽を持った女の子は、着物を着た和風の妖精、という感覚で登場させてみました(#^^#)
    彼女は優しい子なので、紺野の味方になってくれます。
    彼女の正体については徐々に、明らかにしていく予定です。

    ああ、ついに、やっと、さくらをチョット登場させられます。
    ここまでお読みいただき、ありがとうございます!
    彼女と話をしている少年は…………おっしゃる通り、ただの少年ではございません。ゴニョゴニョな存在として登場します(笑)。
    続きもどうか、お楽しみいただけたら嬉しいです(*^_^*)

  • 第57話 天璣(フェクダ)への応援コメント

    確かに師匠の仰る通りです。
    黒天枢はまずい。
    天璣から始めるというのは正しい順番だったかもしれないですね。

    それから、師匠…
    大地のことを「たわけっ!」と。
    トワケが「たわけ!」…
    真面目な修行シーンだったのに面白くなっちゃったじゃないですか(笑)
    美女たちとお茶を始めてみたり、どことなくクナド臭が…
    これからも目が離せないですね。

    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    何を隠そう、作者側の諸事情により(笑)、覚える力の順番が変わりました(;^_^A
    美女達とのお茶会を挿入したり(確かにクナド臭が漂いますね~(*´▽`*))、トワケの長セリフはカットしたりして、はじめの設定と大幅に異なる内容になりましたが「たわけっ!」だけは、どうにか(?)入れこみました(*‘ω‘ *)!

    そろそろまた、師匠の血圧が心配です(笑)。
    これからも、気にかけていただけたら嬉しいです!

  • 海神の杖、いいですね。
    大地の心の中に黒い部分がある以上、必要なアイテムだと思います。

    七支刀の話は深いですね。
    心の在り方が重要な戦いだから仕方ないことだと思いますが、嫉妬といえば嫉妬かもしれないですね…
    うーん、厳しい。

    今回もいろいろと考えさせてもらいました。
    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    このお話を書いた後、エネルギーが消耗して…………なぜかしばらくの間ボーっとしてしまいました(いえ、いつもボーっとしているのですけれども:笑)。

    『謎の七支刀』や『天璇の鉾』について、説明を設けるならここだ!と感じまして、海神の杖についてのエピソードが、今回急に決まりました。(;^_^A

    七支刀については『憧れ半分、嫉妬半分』くらいの気持ちだったと思うのですが、それでも生成してしまった大地は、化け物じみた力の持ち主だったりします(笑)。

    七支刀はこの物語において、とても重要なアイテムのひとつなので、また登場する予定です(*^_^*)

    お読みいただき、内容についていろいろと考えていただけて、本当に嬉しいです!

    ご面倒でなければ、気になった部分や、辻褄が合わないと感じた部分などがあればぜび、遠慮なさらずにズバッ!と、ご意見をお聞かせいただけたら幸いです。

  • 第55話 諸刃の剣への応援コメント

    いいお話でした。
    自分の力は与えらえたもので、いつか誰かに与え返す…
    なるほど、と頷けました。
    皆がそういう考え方なら様々な暴力がなくなるのに。
    でも、現実の世界ではそうじゃない人が多く、この物語の世界でも黒龍側は自己都合のために行使することを躊躇わないですね。
    こういう人たちが理解する日はやってこないのかもしれません…
    結局、矛盾など気にせず力づくでやめさせるか、やってくるはずもない彼らの改心に期待して、目の前の犠牲に目を瞑り続けるか。
    ろくでもない奴と関わると、ろくでもない結論にしかならないな、と思っています。
    今回も面白かったです。
    続きを待ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    何だか、異色の回になってしまいましたー(^▽^;)

    大地の力は白黒両方あるから脅威→トワケ、恐れおののいて説教→大地、自分なりに『力』について考える。
    という流れで描きたかったのですが……本格的に戦う前から、力の使い方についての『説教』になっちゃった(笑)ことに、少し葛藤がありました。

    なので、頷いていただけて、とても嬉しいです!

    トワケの説教は、病弱だった幼少期の体験を持つ作者が、必死で生きた中で得た考えや、本などから学んだ(少量の)知識などがベースになっています。

    心と体の力って全くの別物で、バランスが取れていた(20代くらいの)時期は、万能感(?)も多少は感じることが出来たのですが、それ以外の時期は…………自身の心のパワーに引きずられて、弱い体が常に悲鳴をあげてばかりいました(;^_^A

    力って結局のところ、どうしても最終的には自分のために使わざるを得ないんでしょうね。

    おっしゃる通り現実でも、黒龍側の神々みたいに、自己都合のためだけに力を使う人が多いですよね。そして、気づかぬうちに自分も同じようなことをしでかして、『ろくでもない奴の一人』になってしまっている気がします。

    矛盾に悩みながらも、自分だけは『何が、どう、ろくでもないのか』考え続け、その上で力を使うと決めさえすれば、ある程度は傷つけ過ぎずに済むのでは無いか…………。

    そんなメッセージを、この物語に込めたいと思いました。

    ろくでもない黒龍側の神々が、どんな目に遭ってしまうのか。
    大地は、自身の『黒い力』とどう、向き合っていくのか。

    続きもお楽しみいただけたら嬉しいです(#^^#)!

  • 第54話 扉工房、再びへの応援コメント

    クナドらしい自業自得で面白かったです。
    鬼ババが自分で豆粒になって、餅に挟まれて食べられる昔話を思い出しました。
    それにしても意図しない入れ替わりって怖いですね。
    自分でわざとやったわけではないので、替わりっぱなしということもあり得るんですよね。
    なるほど、と頷けました。
    次回も楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに自業自得の結果(?)ですね!
    鬼ババのお話、私もどこかで読んだ気がします(*^^*)
    日本神話や昔話には、そういった苦い教訓(?)が含まれた罰を盛り込んでいるものが多いですね。クナドはどこまでお仕置きを受けるのやら(笑)。

    そうなんです。今回はクナドも意図していない入れ替わりなので、二人がいつ戻れるか、謎な展開にしちゃってます(〃艸〃)ムフッ

    入れ替わった時、紺野の方が取り乱す気もしたのですが、先に相手がギャーギャー騒いだら彼は、妙に落ち着いてしまうと考えました。

    続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 第53話 最古の水神への応援コメント

    同じものを見ているのに、レベルが違うと見え方が違うというのは本当にうなずけます。
    レベルアップが必要ですね。
    ちょうど良い時にトワケ師匠が現れてくれたと思います。
    それはそうと、師匠から一瞬クナドの気配がしたのですが…
    たぶん気のせいですね。
    まさか例の冠被せたら反応するなんてこと、あるわけないですよね(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここにきて作者、悩みました。
    大地はあまりに戦闘経験が無さすぎなので、ある程度作中で成長させねば、今後の展開がかなーり難しいのではないかと(笑)。
    そんなわけで少し、成長のためのお話を設けたいと思っております。

    そうですね!ちょうどトワケ師匠が現れてくれて、助かりました!
    クスコと離れ、城から抜け出せなくなっちゃったので(ーー;)。

    いえ、おっしゃる通りです。気のせいではございません!
    師匠はクナドの悪口言ってますが、美女に弱い所は全く一緒ですね(笑)。

    白い羽冠を被せたらすぐギュギュッ!!!ってされると思います( *´艸`)!

  • 第52話 天枢(ドゥーベ)への応援コメント

    イワタワケ(大草原)
    真面目に読んでいたら急に来たので、ツボりました。
    お年寄りに向かってタワケはない(笑)
    きっと急激に血圧が上がったから倒れたんですよ。
    せっかく修羅場を回避して偉かったなと感心しながら読んでいたのに(笑)
    とても面白かったです。

    天枢は便利ですね。
    私たちの世界でもドローンを飛ばして遠くの様子を知ることができるので、似たようなことができるというのは強いなと思いました。

    次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ツボっていただけて、とても嬉しいです(*´▽`*)。
    この内容大丈夫かな、とちょっと不安だったので(笑)。

    おっしゃる通り、血圧が上がったのでしょうね。
    激しく大地に絡んでくれそうな、威勢のいいおじいさんが登場してくれて嬉しいです(笑)。

    ようやく、天璇(メラク)以外の力を使えるようになりました。
    作者は方向音痴なので、この力が一番欲しいです。

    続きもお楽しみいただけたら幸いです(*^_^*)!

  • 第51話 神体の行方への応援コメント

    そういえば、まだお祭りの最中だったんですよね。
    ふと、私たちの世界でも実は時が止まっている間に、大地たちや神々の戦いが繰り広げられているとしたら…
    と、想像して不思議な気持ちになりました。

    「いま得たものこそ、のちに本物の武器となる」
    本当にそうですね。
    そうやって経験値を積み重ねていった人が最後は勝利を掴めるのだと思います。

    深名にとって脅威になるかもしれない、大地の力…
    やっぱり主人公には、ラスボスがビビる奥義が必須だと思っています(笑)
    どんな超必殺技か、いまから楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですー(涙)。
    この小説、書き始めてから半年以上経つのですが、まだお祭り初日のままなのです(笑)。
    私たちの世界でも、本当は神々がこのように戦っているのだとしたら…………!!守ってくれる神々には、感謝してもしきれないです( ;∀;)
    ご想像いただいて、大変嬉しいです。

    カナメは超がつくほど生真面目な獅子なので、ついつい自分を責めすぎてしまいます。
    クスコが言うように、のちにこの経験が花開き、彼は精神的な成長を遂げると思われますが…………。

    大地は彼と違って、ほぼ1ページまるまる後悔したりはしないので(笑)、作者も一緒に今までを振り返る貴重な回になりました。

    大地の力は、果たしてどうなっていくのでしょう(笑)。
    深名がビビるような、怪しげな(?)ものに出来たらよいのですが。

    続きをお楽しみいただけたら嬉しいです(*^▽^*)!

  • 友達の裸なんて見たくない…
    本当にそうですね。
    そうしたからといって、互いの心がよくわかるようになるわけでもないし。

    さくらも無事に助かって良かったです。
    大地とさくらは幸せになってほしいと思っています。
    黒天璇から天璇に変わったということは、もう呪いは解けたと解釈しても大丈夫ですよね?
    今回も面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この第五十話は「どうしよう、こうしよう」と迷走を繰り広げながら(?)書きました。

    大地の『力』が開花した瞬間だったので、ひとつの折り返し地点のような感覚になり、少々肩に力が入り過ぎた気もします。

    でも。いくら内容を書き直した所で、現時点で書けるモノって大した変わらないなぁ……と、あるタイミングで諦めちゃいました(;^_^A

    …………実はですね。
    呪いについてはまだまだ、グレーゾーン(ゴニョゴニョ)なので、七支刀が白黒の刀に変わった事も含め、ご説明回を近々設けたいと思っております(笑)。

    楽しんでいただけたなら、すごく嬉しいです!

  • 神の世界にも避妊があるというのは面白いです。
    姫毬の無表情・無感動な姿勢には理由があったんですね…
    悲しい出来事があったら、普通じゃいられない。
    大地は、どうにも黒い力と紐付いていますね。
    何とか乗り越えないと、さくらの命が…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    このページは前日に半分くらいまで書いてあったのですが、消してしまおうか正直、迷っていました。
    姫毬の過去話は頭の中にあったのですが、少々内容が重すぎでしたし、どうしたものかな…………と。場面を変えて別なシーンから書くべきか、など。何日か、寝かせてみようかとも思いました。

    でも偶然、最近多発している性犯罪の記事を目にしまして。「あ、やっぱり書こう!」ってなりました。

    悲しくて辛い思いをする人が、もうこれ以上増えて欲しくないという願いを込めるためには、このエピソードって必要なのかなぁ、と。

    黒い羽冠は無くなりましたが、まだ呪いの真っただ中です。
    しかし、こんな事でへこたれる大地ではありません。

    続きを気にしていただけたら嬉しいです。

  • 衝動が止まらない大地に、ヤバイヤバイと頭の中で連呼しながら読みました。
    夢で良かった。
    本人もわかっているように、気が済むまで吸ったら死んでしまいますからね。
    呪いが解けて何よりですが、姫毱は味方なのか、敵なのか不気味ですね。
    次も楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    今回のシーンは…………残酷な生き物故の本能を(語彙力ないまま)表現せねばならず、どのくらいのヤバさで書くかについては少し、悩みました(笑)。

    どこで大地、踏みとどまれるんだろう?とか考えたりして。
    作者も一緒に吸血した気持ちになっちゃいました(変態)!

    姫毬の不気味さが、伝わって良かったです(◎_◎;)!
    彼女がこれから大地とどんな関りを持つのか、お楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 第47話 愛という名の狂気への応援コメント

    ああ、ついに大地とさくらが…
    クナドみたいな間違いが起きなくて良かった。
    やっぱり不調の時に寄り添ってくれている人が、本当の相手なのだと思いました。
    心温まるエピソードをありがとうございます。
    次も楽しみにお待ちしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    大地は一番辛くて苦しかった時期に、大人のさくらと『隔離室』で出会いました。

    さくらに対する大地の想いは、この瞬間から始まっています。

    大地の中から湧き起こる『渇き』は、どうなってしまうのか。

    クナド化せずに、済むのでしょうか?(笑)。

    続きをお楽しみいただけたら嬉しいです(#^^#)!

  • 第23話 天権(メグレズ)への応援コメント

    光る魂ですか、神秘的です

    あと中二病に草

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    じっくり読んでいただけて、応援とご感想までいただけて、とても嬉しかったです。

    心から感謝申し上げます!

    光る魂は一部の神々にとって、すごく神秘的な食べ物のようです(笑)。

    深名の中二病はこれからさらに深刻化(?)する予定です。
    後に、もっと手ごわい(?)中二病も現れる予定です(#^^#)

    引き続き、お楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 似ている語呂を並べる語りが魅力的ですね😆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    このページで「自分の感覚だけで生きている最強神」をお伝えしたかったのですが、今読み返すと詩のような、言葉の羅列が大変多くなっておりました(汗)。

    気に入っていただけたなら嬉しいです(*'ω'*)。

  • すごい展開になりましたね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    生贄5人が自分の仲間かも知れないと思い、大地は彼らを救うため、たった一人で本殿の中へ入ります。

    恐ろしい展開ではあるのですが、作者は「不思議の国に入り込んだドラゴン」みたいなノリで、楽しく書き進めております(笑)。

    気が向いた時にでもまた、お立ち寄りいただけたら嬉しいです!

  • 第46話 血の交換への応援コメント

    ファイナルアンサー。
    こんなにも冷酷な現実を突き付けるアンサーを初めて見ました。
    む、酷すぎる…。
    お土産は男でもOKっていうのは、どことなくギリシャ神話やローマ神話に似ていて面白かったです。
    そして、身体が入れ替わった⁉︎
    続きを楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ファイナルアンサーの冷酷な現実。
    酷いですねー(笑)!
    被害者の紺野君は、クナドより悲劇ですけれども。

    「ファイナルアンサー」という言葉がバズりにバズった「クイズ・ミリオネア」をご存知の方って今、どのくらいいらっしゃるのかなぁと思いつつ、使わせていただきました( *´艸`)

    実はこの物語を書く直前くらいに、色んな世界神話を読ませていただきました。

    なので、おっしゃる通り、ギリシャ神話やローマ神話などからも影響を受けており、どこかで合体しているかも知れません。

    身体が入れ替わった事により、どうなってしまうのでしょう。

    続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 第45話 みーつっけた♡への応援コメント

    全角英字の「W」×10個です。
    大草原です。
    何て邪悪な♡なんだろう、とハラハラドキドキしながら読んでいました。
    今回はスリルを前面に押し出した回かと思っていたら、最後でやられました。
    クナド…
    エロいことしようとしたら、エラいことに…
    これ、土産に持って帰ったら大変なことになるのでは?
    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    邪悪な♡が似合う男ですね…………(*`艸´)。
    自分の欠点のせいで、クナドはどエラい事になりました(笑)。

    ハラハラドキドキしていただけて、とても嬉しいです!

    『光る魂』は大丈夫でしょうかね?
    ちゃんと土産にして持ち帰れるのでしょうか。

    続きを気にしていただけたら嬉しいです( ^^) _旦~~

  • 第44話 虚構の輪への応援コメント

    性欲の次は殺戮衝動。
    とことん理性が試される場ですね。
    耐えた大地に『いいね』ボタン押しときます。
    今回、新しく『咲蔵』という要素が登場しました。
    意味が違うとありましたが、それでもさくらと何か関係があるのかな、と勘繰ってしまいました。
    違ってたらすみません。
    忘れてください。
    大人しく続きを待ちます(笑)
    それはそうと、姫毱は大変なことを仕出かしてしまいましたね。
    どう責任を取るおつもりなのか?
    そこも楽しみに待ってます(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    成人になる直前の大地にとっては、まさに試練の場ですね。

    『いいね』ありがとうございます!!
    大地も大変喜ぶと思います!!

    『咲蔵』と『さくら』の名が同じなのには、意味があります。
    今後の大地とも関係してきますので、気に留めていただけたら嬉しいです。

    姫毬は大変ヤバい事を仕出かしてしまいました!
    彼女に責任は取れるのか?取れないのか?

    続きを気にしていただけたら嬉しいです(*^▽^*)!

  • 第43話 姫毬(ヒマリ) への応援コメント

    ユミヅチ…
    攻撃されているのに興奮して気持ち良くなるとか…
    変態の仲間は変態でした(笑)
    このままだと大地がしていることは、退治ではなく、そういう〈プレイ〉になってしまいます。
    見方を変えると、まんまと引っかかってしまっているように見えます。
    姫毱が来てくれて良かったと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    書きたかった事にやっと近づけて、嬉しさのあまり作者が興奮し、こんな内容になりましたー(爆笑)!

    恐らく、作者が一番のド変態なのだと思われます(*'ω'*)

    仰る通りです。まんまとトラップに引っかかりました。

    狂いかけた大地に声をかけてくれた姫毬という女性は、かなりの曲者です。

    彼女が大地とどう関わっていくのか、続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 第42話 黒色の七支刀への応援コメント

    まさにクナドの理想郷じゃないですか。
    こんなところにずっといたら、頭がおかしくなっていくのも頷けます。
    性奴隷とか、吟味とか、大地が怒りそうな単語が飛び出してきました。
    思ったことが具現化するのだとしたら、七支刀=殺意?
    オソロシヤー((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    岩時城は本当に、クナドの理想郷そのものでね…………。

    書いている作者、頭がおかしいです…………。
    いえ。そろそろおかしくなりそうです(笑)。

    今回のテーマに対する作者の熱量が多過ぎまして、第41話を大きく膨らませ過ぎたため、ほぼ完成近くまで仕上がっていたお話を、削りに削ってまとめてみました(笑)。

    大地は過去に辛い経験をした事で、同年代の若者とは少々違った考えを持っております。

    急に現れた黒い七支刀は、マグマのように噴き出る大地の怒りと、どう関りを持つのか。

    続きを気にかけていただけたら幸いです!

  • 第41話 黒い羽冠への応援コメント

    水神というキーワードが出てきたし、竜宮城みたいなところなんでしょうか?
    元気な少年にはウハウハすぎて、いろんな意味で辛い場所ですね。
    黒い羽冠か再登場して面白かったです。
    遠巻きに見ていただけでもやばかったのに、女の子たちが集まってくる…
    クナドの代わりに大地が何回痛い目に遭うか、見守っていきたいと思います(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    中村さん、『龍宮城』正解ですっ\(^o^)/
    古事記に登場する山幸彦が、とよたま姫のいる龍宮城に行ったシーンを参考にさせていただいて、岩時城が生まれました。
    『浦島太郎』の元になったお話なのかな、と思います。
    タイやヒラメの舞い踊り…………ならぬ、深海に住む美女たちの怪しげな踊りを堪能しております(#^^#)

    ウハウハな状況なのですが、大地は今のところ必死で抵抗しております。この我慢はいつまで続くのやら…………。

    クナドの白い羽冠とは逆の黒い羽冠は一体、大地にどう影響を及ぼすのか。

    女の子達が集まってくると、大地はどうなるのか(笑)?

    どうか見守っていただけたら嬉しいです!

  • 第40話 岩時城にてへの応援コメント

    やっぱりクナドが関わるとろくなことにならない…
    ほったらかしにされた大地は大変ですね。
    いや、変なちょっかい出されなくなるから却って良かったのか?
    いろいろ考えてしまいました(笑)
    岩時城…
    誘惑に負けてしまうのか、信念を貫けるのか。
    自分の本性を見せつけられる試練の場のように感じます。
    大地の心の葛藤がよくわかる良いシーンだと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お読みいただいて、温かいご感想をいただけて、とても嬉しいです( ;∀;)
    大地の葛藤を描くのは思ったよりも難しくて、このページは普段の倍以上、時間がかかっちゃいました(汗)。

    迷惑男クナドはどっか行っちゃいましたが、大地にちょっかい出しに(様子を見に?)、戻ってくる可能性大です(;^_^A

    この試練の場に大地がどう立ち向かうのか?!
    続きをお楽しみいただけたら幸いです。

  • 第39話 桃色の扉への応援コメント

    ガチャあり、天罰あり、ついていけない大地を置き去りに勝手に進んでいく『どぎメモ』……
    クナドが出てくると、面白そうな予感しかしないです(笑)
    ボケ役二人に、ツッコミ役は大地一人。
    大変そうですが、主人公としてしっかり頑張ってもらいたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    大地、『どぎメモワールド』に突入しちゃいました(笑)。

    今読み返すとSSR的な用語をかなり間違えていたようでして、かなり修正させていただきました。公開直後なのに大変申し訳ありません(汗)。

    クナドの思考を知るために男性向け〇〇ゲームを実際にプレイしてみたのですが、研究が足りませんでした(笑)!

    どのくらいクナドワールドを展開するか、ツッコミ役の大地も作者も、ドキドキが止まりません(;´・ω・)。

    またお立ち寄りいただけたら嬉しいです!


  • 編集済

    第38話 扉工房へようこそへの応援コメント

    自身の99%を占める
    邪心が抜けて爽やか好青年に…
    面白すぎる(笑)
    そしてせっかく抜けた邪心がまた少しずつ溜まろうとしていき、その都度お仕置きが発動する…
    キャラが強烈すぎて、物語的に主人公を食ってしまっている気がします(笑)
    大地はもっと頑張って、何かクナド以上にインパクトのあることをしないと…
    読んでいたとき、一人で良かったです。
    スマホ見ながらツボってると気持ち悪がられます(笑)
    続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この章に入ってから、クナドの〇〇パワーにすごく助けられて、スルスルと書き進めることが出来ております(笑)。

    確かに大地は、キャラの強烈さでクナドに完全に負けてますね(#^^#)!

    そんな力も経験も無い大地が、いつの日か真正面から体当たりで、エロクナドをスパーン!…………と、自力でやっつけてくれると、作者は固く信じております(笑)。

    相変わらず更新が不定期で申し訳ありませんが、書き進める意欲満々でございますので、気が向いた時にでもまたお読みいただけたら幸いです!


    最新話までお読みいただき、毎回ご感想をいただけて、とてもとても嬉しかったです!
    いただいたご感想のおかげで、力がたくさん湧きました。感謝の気持ちで一杯です!
    本当にありがとうございました!!

  • 第37話 穢れ血を浴びてへの応援コメント

    よりにもよって、エロクナドの血が…
    読者としてはハラハラドキドキですが、物書きとしては面白くなってきました(笑)
    擬音多めで迫力があって良かったです。
    みすまるが効きますように。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    いよいよ(?)エロクナドの血を大地が浴びちゃいました(〃艸〃)ムフッ

    二人に接点が生まれ、クナドのゲスパワー全開になってまいります。

    擬音は1ページの中で、どのくらい使うかを迷いました。
    内容がクドくなっていないか心配だったので、温かいご感想をいただけてホッとしております(;^_^A

    面白い展開にできるよう頑張ります(笑)!

  • 第36話 白龍の定めへの応援コメント

    「渇き」ってそういうことだったんですね。
    さくら以外吸っちゃいけないというのも合点がいきました。
    浮気になっちゃいますからね。
    しかし、そんなに増えにくいと、いつか白龍が絶滅してしまうのではないかと心配になりました(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ご理解いただけて本当に嬉しいです!!
    このページは2回くらい書き直しました(笑)。

    白龍の吸血については何とな~く頭の中にありましたが、それをいざ文章化しようとなると、説明苦手な私にとってはハードルがめちゃ高かったです(´;ω;`)ウゥゥ


    ご心配をおかけしております。
    お察しの通り、この物語において白龍は絶滅危惧種なんです。
    彼らは必要以上に注目を浴び過ぎてしまい、それが原因で過去に様々な混乱が生まれました。
    久遠の過去についてもいつか、別な機会に物語にしてみたいなぁと思っています。

    絶対に浮気するわけにはいかない大地は、これからどうなってしまうのか。
    続きを気にしていただけたら嬉しいです!

  • 第35話 血は、あげない。への応援コメント

    お、恐ろしすぎる…
    女性コワイ((((;゚Д゚)))))))
    それにしても脳の99%が性欲のことしかないとは(笑)
    残り1%で助かったんですね。
    もし100%だったら危なかったじゃないですか(笑)
    クナド…面白すぎる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    面白過ぎると仰っていただけて、1%でどうにか命拾いしたクナドは、本望だと思います(*´▽`*)!

    女性はコワいですよね………(笑)。3人がかりでのお仕置き(?)は残酷なので、お読みいただくのはキツイかなぁとも思いましたが、クナドはこのくらい懲らしめないと、全然効かないヤツなのです(´;ω;`)ウゥゥ。

    これからも変態(?)クナドの行動を、お楽しみいただけたら幸いです!

  • 第34話 女の子プリーズ!への応援コメント

    『ときメモ』じゃなくて、『どぎメモ』なんですね(笑)
    女の子ばかり呼び出されてしまい、これではクナドを喜ばせているだけなのでは? と不安になりましたが、最後にしっかり罰せられたので安心しました(笑)
    煩悩が多い者に、真実の輪はかなりきついですね。
    とても面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この34話はふざけ過ぎてしまい、読者様の反応が不安だったのですが、ウケていただけてホッとしました(*´▽`*)。

    クナドに「ときめき」は可愛過ぎると思い、「どぎまぎ」を使用いたしました。純粋さ皆無のエロ男子に某ゲーム名をそのまま使用させていただくのは申し訳なくて……(笑)。

    女の子達は、硬派なカナメがドン引きするくらい強いです。
    クナドへのお仕置きは、これから始まるのです…………。

  • 第33話 七支刀の力への応援コメント

    クナドは面白そうな神ですね。
    ふざけながらも、心中では考えを巡らす…
    そして巨乳好き(笑)
    真面目にやれば強いのに、巨乳の前にあっさり敗れ去るキャラとみました。
    やっぱり完全無欠より、欠点があると親しみが湧きます(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    すごいです、おっしゃる通りです\(^o^)/

    クナドは頭脳派で強いのですが、女の子(特に巨乳女子)の事で頭がいっぱいなので、滅多に本気では戦いません(笑)。

    親しみが湧くとおっしゃっていただけて、クナドはめちゃくちゃ喜ぶと思います(*´▽`*)!

    この欠点のせいで彼は、ずっと〇〇な目に遭います。
    作者お気に入りキャラなので、とても筆が進みます(#^^#)。

    彼がどんな目に遭うのかを(笑)、見守っていただけると嬉しいです!

  • 第32話 渇きの正体への応援コメント

    ウタカタが変わって良かったと思ったら、神にとっては結構やばかったかもしれないんですね。
    久遠は大変だ…
    彼の毛根が心配です。
    ストレスは髪の大敵なので(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい!ウタカタの「虹の橋」を通るしかない神たちは、彼女が変化出来なくなった場合は職を失って(?)いました(笑)。
    今回の事件の詳細を知ったら、多くの神々が青ざめたかも知れません。

    確かに!!久遠は真面目でユーモアが乏しい頑固親父なので、毛根が悲鳴を上げているかも知れません(;´・ω・)。
    ストレスが多そうな人や、すごく頭を使っていそうな人ほど、どんどん抜けていくなぁと感じます(しみじみ)。

    やはり能天気に生きるのが一番かも知れませんねっ!

  • 第31話 新たな扉への応援コメント

    ああ、天璇を解除するのは諸刃の剣なんですね。
    梅が入れるようになったのは良かったが、黒龍側も入れることに。
    大地と梅はいま、見てるしかない状況なのに、エセナが来たらどうなってしまうのか…
    心配です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    今回の様に本殿やに天璇ついての説明を、作品の中のどの部分で説明を挟むといいか、どこまで説明を膨らませるのが正解なのか、説得力はあるか、矛盾点や重複箇所はないか…………などなど技術面UP以外にも、書いてみて初めて多くの課題が浮き彫りになるものですね(^▽^;)

    ファンタジー作品を書くのは本当に、勉強になります。

    エセナはクナドにどこかへ飛ばされてしまいました。
    彼女はどこへ行ってしまったのやら…………。

    ご心配をおかけしております。
    続きをお楽しみいただけたら嬉しいです(;´・ω・)!

  • 第30話 だって会えるもんへの応援コメント

    今回はほっこりした気持ちになれるお話でした。
    イギリス行きは本当にかわいそうですね。
    事情はあるのでしょうが、子育て中の親に家族を連れてよその土地に行けと命じる会社には否定的なものを感じています。
    魂を食うのは良くないですが、いまの結月とウタカタはいいなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ウタカタと結月のお話に、ラストまでお付き合いいただけて、ほっこりしたと仰っていただけて、感激しております( ;∀;)

    自分の意志に反して別な土地へ行くというのは、キツい場合が多いと思います。納得するまでに時間も要りますし。

    作者も幼少期、北海道の中で転校を何度か繰り返し、適応能力と図太さが鍛えられました(笑)。

    結婚を機に関東地方へ引っ越しましたが、ちょうど色んな人と信頼関係を築けた黄金期(?)だったので、その時の別れが一番つらかったですね。

    文字数の関係で(笑)背景を詳しく書けませんでしたが、いろいろな選択肢があった中で、その中から最終的に結月は自分でイギリス行きを選んでます。

    決断前の苦しい葛藤の最中に、ウタカタが結月にプレゼントをして心を楽にしてあげるシーンは、一番書きたかった内容の一つです。

    お楽しみいただけたら幸いです。

  • 第29話 嫌なものは嫌への応援コメント

    さくらを見て目の色が変わったのは怖いですね。
    やっぱりヒロインは狙われる運命にあるのだと伝わってきます。
    そしてただ食べるのではなく、妙な展開になってきてました。
    結月がどうなっていくのか見守っていきたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    さくらを見て目の色が変わったのは、エセナの雰囲気に似ていると感じ、ウタカタが持つ「大好き!」から湧く力が蘇り始めたことを表現しております……(◎_◎;)

    表現って難しいですね(汗)。

    はい。展開が急カーブしてて、妙なのですよね。

    作者の脳内がここで、急カーブしてしまったのかもしれません(なんだそれは)。

    ただ食べちゃいけないんだ~、って感じです。

    どうかしばらく、お付き合いいただけたら幸いです。

  • 第28話 開陽(ミザール)への応援コメント

    あれですね。
    水飲ませて吐かせるというのを繰り返すと、段々アルコールが抜けていくやつですね。
    しんどいときはそれが一番です。
    ウタとカタ、そしてウタカタの関係は不思議ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    数話続けてウタカタは、吐いてばっかりいますね(^▽^;)
    お読みいただくのがつらい箇所を、お付き合いいただけて、本当に感謝申し上げます。

    虹については遠い昔、「禍々しい蛇のようである」と恐れられていた地域があるようで、人によって受け取り方が本当に様々なのだなと感じました。

    七色に輝いた自分に自信があったウタカタは、深名以外の言葉に耳を貸した事がありませんでした。

    「自分さえ助かれば何でもいい」と思っていた事について気づいておらず、それを教えてくれる誰かも、何かも、ずっと存在しなかったんです。

    開陽(ミザール)の二人を受け入れ、変わっていくウタカタをお楽しみいただけたら幸いです!

  • 第27話 父の守りへの応援コメント

    攻撃は通じるけど、いくらでも治る敵は厄介ですね。
    深名も、人間が死ぬのがなぜいけないのか? とまた問題発言しているし。
    神様こわい(笑)
    とりあえず蚕を奪取できて良かったです。
    大地と梅がんばれ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ウタカタは天と地をつなぐ橋の仕事がある上、神々の中でも力が強い存在であるため、再起不能になるまでやっつけるのは誰にも不可能だったりします。

    そんな彼女と戦おうとする今の大地は、巨人に立ち向かう一寸法師でしか無いだろうなと(笑)。

    正攻法では戦えないので、こんな展開にならざるを得ませんでした。

    深名は人間も神々もオモチャとしか思っていないので、飽きたらポイして2秒後に忘れる感覚です(´;ω;`)ウゥゥ

    お立ち寄りいただけて嬉しいです!
    応援ありがとうございます!!

  • 第26話 時の神の大親分への応援コメント

    術が解除されると鉾が没収されるというのはもどかしいですね。
    梅か鉾、どちらか一方という設定は面白いです。
    梅の説明もスムーズに納得できました。
    それはそうと、ウタカタは大丈夫ですか?
    何だか以前、居酒屋にいた激しいおじさんに見えてきました。
    飲んでは吐き、吐いては飲むを繰り返した挙句、最後は潰れて家の人が迎えに来るという…
    同じグダグダっぷりを感じます(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ご納得いただけたというお言葉、大変嬉しいです!!
    書いたことが無駄にならず、安心しました…………。

    実はこのページにたどり着くまで何度も書き直して迷走し、説明箇所が『没原稿』の内容と『UPした原稿』の辻褄合わせ(?)みたいになって、大変苦戦しました(^▽^;)

    二度とこんな「頭の中でごっちゃになる」経験はしたくないと思いました。

    ウタカタの酔っぱらい状態は、自分が飲み過ぎた後の気分を思い出しながら書きました(笑)。普段以上にテンションがおかしい彼女は、書いてて楽しかったです!

    居酒屋で飲んでは吐くおじさん、かなり人騒がせですね~(◎_◎;)迎えに来る家の人も大変そうです(汗)!

    お酒も魂も、摂取する分量を間違えてはいけないですね\(~o~)/

  • 第25話 泡の神への裁きへの応援コメント

    とうとう悪事がバレてしまいましたね。
    独断専行型がいると綻びが生じる。
    実社会では迷惑な奴ですが、物語にとっては面白い存在です。
    気枯れと開陽のことがまた一つ明らかになりました。
    自然な流れで儀式のことが語られていて読みやすかったです。
    大地が梅と合流できてよかったです。
    クスコは肝心なときに居眠りしていそうで(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ウタカタは割としたたかな性格なので、『すまほ型ろくおん小石』を隠し持って命令を録音しそうだと思い、このような話になりました(笑)。

    現在、深名がどんな悪事を働こうと、彼を裁く者がいません。
    面白いと言っていただけて、とても嬉しいです!

    アタマが空っぽな作者は、物語の中で世界設定をお伝えする事が、一番難しいと感じております(^▽^;)

    そうなんです!
    クスコは一番相談したい時に限って、居眠りします(^^♪

    またお立ち寄りいただけたら嬉しいです!

  • 第24話 岩時神社・攻略への応援コメント

    天枢は便利ですね。
    家の壁にこれを発動したいです。
    深名は本当に怖い奴ですね。
    殺せと命じた後、そのことを忘れるなんて…
    しっかり思い出して、しかるべき対応をしてもらわないと。
    梅も本殿に入れそうで良かったです。
    結月救出の心強い味方になりそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    天枢、便利ですよね!
    我が家でも発動したいです(*´▽`*)

    (壁面などに)声をかけるだけで映像が映し出される現代の科学技術のようでもあり、それをさらに楽にしたらこういう雰囲気なのかなぁ…………と想像しました。

    リモコン登場で盛り上がった時代もあったのに(笑)!

    深名は「楽」に慣れ過ぎたせいで不幸になっている少年で、自分ではそれに気づいていません。

    忘れているのには、ある理由が隠されております…………

    梅が本殿に入れて、何が変わるのか。
    続きをお楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 第23話 天権(メグレズ)への応援コメント

    なるほど。
    光る魂は本来、鑑賞するものだったんですね。
    人間はペットのようなものなのかな?
    食べられないことはないけれど、本来は生態を観察したり、観賞したりするものです。
    しかも主食でも何でもないのだとしたら、許されませんね。
    爽の動きに注目したいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お察しの通りこの物語の中では、人間は神にとってペットというか、生態を観察するための実験用モルモットだったりします。

    でも、食べると美味しいのですね(笑)。

    光る魂についての神々の考え方は、人間世界創設時から迷走し、二転三転しているという感じです。

    神々の間で現在は禁止されていますが、太古の昔は(神々全体の認識として)魂を食べて良いとされていたため、今も平気でコッソリ食べちゃう神が多いです。
    『光る魂』の価値に気づいた神たちが愛護法を制定しましたが、法など守る気が無い強すぎる神々ばかりなため、常に衝突しているという状況です。

    これらを物語の中で、読者の方に伝わるようにご説明できるといいのですが…………(;^_^A

    すっとぼけた性格の爽にも、ご注目いただけたら嬉しいです!

  • 深名はとんでもない奴ですね。
    なんだか色々と良くないことが多いと思っていたら、ゲーム機投げ捨てのせいで…
    コロナという名前が出てきて驚きました。
    これだけは絶対阻止した方がいい…
    久遠の策に期待したいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    深名のキャラクター像は最初からイメージとしてあったのですが、どう描くかについては悩みました(笑)。

    考えた末、「世界を育てるゲームに飽きた少年」として、登場させてみました。

    才能はあるけれど、傲慢で無慈悲で他者に無関心。
    退屈を持て余している、ただのニート。

    あ。こういう人、そこら辺に存在しそうだなぁ。
    と思いまして。

    コロナって、「世界」という生き物が大きな病気にかかっちゃったんだ…………って、作者の勝手な感覚として受け止めていたりします。

    深名の恐ろしさを、阻止したいですね。
    久遠は当初の予定より、登場回数が多くなりそうです。

  • 第21話 忘れたくないへの応援コメント

    コンニャクシャ(笑)
    ツボりました。
    ナッツの虫も面白かったです。
    ウタとカタが大きくなると全部の色が消えるというのは意味深ですね。
    現段階ではまだよくわからないので、先を読み進めたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    面白かったと仰っていただけて、ホッとしましたー(*^▽^*)

    ギャグを書いた後って、「これ、寒いな!」と読者の方に思われていないか、大変不安なもので(笑)。
    ツボったというご感想をいただけると、大変励みになります!

    ウタとカタの正体(?)については、後ほど明らかになっていく予定です。
    お楽しみいただけたら幸いです!

  • 第20話 分岐点への応援コメント

    ウタとカタ、合わせてウタカタ…
    違ってたらごめんなさい。
    安直に想像してしまいました。
    そしてまた新しい漢字が登場しましたね。
    天璇とか、開陽とか、名前を考えるのが苦手なのですごいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ウタとカタ、合わせてウタカタ!
    正解で~す\(^o^)/
    すみません!めっちゃ安直に考えました(笑)!

    名前について悩みだすと、永遠ループして脳内が迷走状態になっちゃいます(´;ω;`)ウゥゥ

    そのせいで前作は公開直前にキャラ名を変更し、あらすじと本編のキャラ名が全然違うという致命的ミスをやらかしてしまいました(笑)。

    その反省を経て、最近あまり名前について考えず、秒速で決めちゃってます(笑)。

    天璇や開陽は、北斗七星の中国名をWikipediaで調べた時に素敵だなぁと思い、そのまま拝借しちゃいました(笑)。

    本作品に登場する世界の中心【筒女神】は北極星をイメージしており、北斗七星などの星々が彼女を守る力…………という感覚で描きたいな、と思っています。

  • 第19話 絵の中の凌太への応援コメント

    光る魂を食べると酔っぱらう。
    栄養をとるための主食というより、嗜好品に近いようですね。
    そしてクスコの目玉親父っぷりが光ってますね。
    いい仕事をする。
    凌太はよく反撃できました。
    一方的に食われっぱなしというわけでもないんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです!
    おっしゃる通り光る魂は、嗜好品に近く、神々にとっては超・高級フルーツのような感覚になります。
    食べ方にもよるのですが、ウタカタみたいな小さな子が食べると酔っ払ったり、食べた後の症状が神によって違ったりします(笑)。

    大地がまだ弱過ぎるため、クスコの助言や結月が思い描く仲間の力が強くて頼りになる…という感じを描いてみました!

    クスコは目玉親父として、たくさん活躍してくれそうです(笑)!

  • 八岐大蛇の戦いを見るようで、迫力がありました。
    猛毒の泡はヤバイですね。
    さすがは神。
    手強さが伝わってきました。
    それから、クスコが鬼太郎にアドバイスしている目玉親父みたいでかわいらしかったです。
    そういうマスコット的なキャラがいるといいなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    目玉親父!!確かにそうですね(爆笑)!!
    書いてて全然気づきませんでしたが、本当にそんな感じがしますね~(笑)。
    私もクスコに側にいてもらいたいです。

    戦闘ほぼ未経験の状態で、戦い方すらわからない所から始まっておりますので、クスコが鬼太郎……いえ、大地にアドバイスしないとすぐ死んじゃうなぁと思い、こんな感じになりました。

    ウタカタは蛇頭の時より、泡の時の方がヤバいですね。
    迫力があったと言っていただけて嬉しいです!

  • 第17話 みすまるの力への応援コメント

    天璇の鉾カッコいいです。
    やっぱり主人公には聖なる武器ですね。
    大地は文句言ってますが、勾玉は甘くて良かったと思います。
    もし塩味だったら余計に涙を連想しちゃったかと(涙)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    このお話を書く直前くらいに、「そういえば人間の姿をしている時も、大地は戦うはずだし…………いくら何でも武器がないと戦えないよなぁ」と思い、天璇の鉾が誕生しました(笑)。

    塩味は思いつきませんでした!
    それだと涙そのものだし、何だか可哀想ですよね(笑)。

    これから戦うので糖分が必要かと思い(?)、勾玉の味は甘くなりました(〃艸〃)ムフッ

    またお楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 味方は入れないのに、敵は入れて邪魔されることなく食べ放題。
    皮肉な展開ですね。
    カナメたちのピリピリした感じから、事態の切迫した雰囲気が伝わってきます。
    頑張れ、大地!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    魂・食べ放題システム(!)をご理解いただけて、伝わったと仰っていただけて、本当に嬉しいです。

    この回も、何度か書き直した記憶があります。

    物語の設定に一ひねり加えたくなったり、凝ったものにしようとすればするほど、こういう説明回が最高に難しくなるんですね(^▽^;)!

    今の自分にはどんな作品が本当に書けるのか、書いてみて初めて気づくことが多い気がします。

    大事なメモを紛失したり、辻褄が合わなくなりそうで…………作者はそっちのゾクゾク感を毎話ごとに痛感しております(笑)。

    続きをお楽しみいただけたら幸いです。

  • 第15話 大地の父への応援コメント

    魂を吸われると操られる。
    ヴァンパイアの眷属みたいで面白いです。
    梅の使命は驚きました。
    でも、ヤバイ連中から狙われているんだから、鳳凰のように強い奴じゃないと護衛が務まらないですよね。
    納得です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    海外の一部の地域では、ドラゴンがヴァンパイアの先祖だと考えられていた…と書かれた本を読んだ事があります。

    人間の歪んだ想像力?によって生み出された「強い神に生贄を捧げれば、自分達は助かるんじゃないの?」という残虐思考めいたヤバさと、生贄になりそうな人達を守ろうとする梅や大地のような存在を、本作品で描きたかったです。

    ご納得いただけて、とても嬉しいです!

  • 第14話 友達になれたね!への応援コメント

    またウタカタが出てきましたね。
    光を食われた者は、絶望に浸っていないと食った神は都合が悪い。
    だから頑張って話そうとするのを阻止したのかなと思いました。
    なかなかエグイことしますね。
    大地はいい仕事しますね。
    「いいね」を押しときます。

    作者からの返信

    「いいね」ありがとうございます\(^o^)/

    大地も喜ぶと思います!

    この回ではウタカタが結月の光を食べているのですが、おっしゃる通りでして、その行為によって結月は生きる気力を失っていきます。

    ウタカタと結月に何が起こっていくのか、お楽しみいただけたらと思います!

  • 第13話 気枯れ(ケガレ)への応援コメント

    親友の姿で噛み付くのはエグいですね。
    小さいときのことを思い出しているのは、走馬灯みたいで怖いです。
    光る魂が食われるヤバさが伝わってくるお話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    手段を選ばず欲望のまま、ウタカタは結月の魂を吸い取ります。

    このヤバさをご理解いただけて、嬉しいです(笑)。

    小さいときの思い出に飛んでしまうのって、確かに走馬灯みたいですよね…………。

    どう展開していくのか、お楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 第12話 虹色の橋への応援コメント

    光る魂を食べるシーンは怖いですね。
    ゾクッとしました。
    結月は直感を信じるべきでしたね。
    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お返事が遅くなって申し訳ありません!
    (お返事したつもりになっていたようでした!!<m(__)m>)

    実はこのシーンは結月編において、大事なキーポイントとなります。
    光る魂を食べるウタカタにゾクッとしていただいたとのこと、面白いと言っていただけて、とても嬉しかったです!

    描写力が欲しいです…………。
    表現力も欲しいです、説得力も…………(笑)。

    あまり結月を怖がらせたくないので、早くウタカタ編を終わらせたいです(´;ω;`)ウッ…

  • 光る魂を食われるとそんなやばいことになるとは…
    すぐには死なないとしても、生きるのが辛くなって結局自ら逝ってしまいそうです。
    あ、でも気力がないのだから、自ら実行する気力もなくなってしまうんですよね。
    ややこしい状態ですね。
    食われないように気を付けます(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです、ややこしい状態になっちゃいます(◎_◎;)

    気力や『光る魂』の大きさが違うはずなので、食われた後の症状(?)が人によって異なる予定なんですけど(あ、ネタバレ)、設定や表現がおかしくならないよう、気をつけねばなりませんね(こちらが恐怖)…………。

    お読みいただいている最中に、食われる可能性がΣ( ̄ロ ̄lll)

    お気をつけいただけたら嬉しいです(笑)!

  • 第10話 招かれざる客への応援コメント

    光のような速さで飛んでくる業火って、ビームみたいでかっこいいですね。
    時間が逆に戻っていくのも興味深いです。
    やっぱり時間を操れる存在は強そうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    梅は霊獣ですが、強大な力を持っている鳳凰であるということを表現したかったです。でも戦闘シーンって本当に苦手で……(笑)。このページにもかなり苦戦したことを思い出しました(^◇^;)

    時を操る神を登場させてみたものの、スズネにも何らかの制限(時間を操る法則等)を考えねばならず、彼女の力については、読者様に納得していただけるような説明が必要になりそうです。

    これからの展開をお楽しみいただけたら幸いです!