第172話 試練への応援コメント
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今回は勢揃いという感じですね。
間違えていたらごめんなさい。
ここまで各パート毎に進行している様でした。
大地パート、フツヌシパート、白龍パート、黒龍パート等々。
読んでいてそれぞれのパートのストーリーは面白かったのですが、この沢山の登場人物達は合流できるのかなと心配になっていました。
でも今回でちゃんと合流したので読者として安心しました。
何の心配も要らなかったです。
この先も楽しく読ませてもらいます(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
はい!
今回は久しぶりに、勢揃いのページにチャレンジしました(*^^*)
おっしゃる通り、各パートのストーリーやキャラクターを深掘りしているうちに、主要キャラ勢揃いのページは最初の章にちょこっとあるのみ、という恐ろしい(?)大長編が進行しつつありました。
今回、中村さんにご安心いただけて、とてもホッといたしました。
書けるのかどうか、妙な不安もありましたし、一歩踏み出せて本当に良かったです。
これからしばらく、数多くのキャラがワラワラと登場するページが続きます。
お楽しみいただけたら嬉しいです!
第17話 みすまるの力への応援コメント
クスコの涙だと思うから、ためらってたけど(笑)
とにかく何とかしなくちゃ、の一心で食べた結果が、クスコの言う通り、大地の力を解放したんでしょうね。
これで、黒龍達に立ち向かえそう!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大地が初めて、内在する力を自覚した瞬間ですね。
誰かの涙を口に入れるって、勇気がいりそうです(〃艸〃)ムフッ
おっしゃる通り、とにかく何とかしなくちゃ!という状況だったのでしょうね。
大地がどんな風に黒龍側と戦うのか、続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第171話 笑わずにはいられないへの応援コメント
ウルスィを産んだのがウィアンでも、本当の母は礼環である。
そうでした、そうでしたね。
ウルスィと礼環を巡り合わせるためにフツヌシは尽力してくれる!
黒龍側に行く前の彼は熱血漢だったんですね。
確か、黒龍側が深名斗の手下なんですよね?
うーん……どうしてこの熱血漢がそうなってしまうのか。
好奇心がそそられます。
フツヌシ作『子供用・本格派温泉』は楽しそうですね。
大人でも楽しそうです(いい歳した大人が、笑)
体が治ったら私も行ってみたいと思いました。
と、思う程のレジャー施設だったのにいまは様子が……
天権でフツヌシが呼ばれ、ついに大地と遭遇!?
いや「〜の形をしている岩」とあるのでフツヌシ本人でない可能性もあるのか、と下手な推測をしてしまいました。
次回を楽しみに待ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このページで難しかったのは、ウィアンの感情が爆発するシーンでした。
何年も前から頭の中で、イメージだけはあったのですが、表現方法に悩みすぎて時間がかかり、ようやくどうにかまとめられました(;^_^A
フツヌシは熱血漢ですが、真っすぐに育てず、クルッと闇落ちしました。
忘れさせられ、拷問され、挙句の果てに弟子に見限られ……
実はこれ、現実でも身近によくある話だなぁと、作者は感じています。
私も、フツヌシが作った『子供用本格派温泉』に入りたいです!
この頃の彼は懐が深かったので、中村さんや私が入りたいと言えば、きっと入れてくれたに違いありません(* ´艸`)クスクス
次回以降、フルキャスト登場になりそうで、今まで書いたことのない難しさが襲ってきそうです。
が……頑張ります!
続きも、お楽しみいただけたら嬉しいです!
第170話 断じて許せぬ?!への応援コメント
読ませていただきました。
今回はびっくりするお話だったと思います。
フツヌシの過去と現在が繋がってきました。
初めから悪者というわけではなかったんですね。
思えば彼の初登場からどこか黒龍側の闇深さが薄いような気がしていました(勝手な感想です。すみませんm(_ _)m
個人的に闇が濃いキャラとは侵偃や伽蛇を想像してました。
そして洗脳されてしまったフツヌシと大地が出会うんですね。
「なるほど! ふむふむ」と納得する回でした。
次回も楽しみに待ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
びっくりしていただけて、嬉しさのあまり小躍りしています( ;∀;)!
そうですね。やっとフツヌシの過去が、現在の彼に繋がりました。
(この章、どれだけ過去と現在を行き来しているのでしょう(;^_^A)
おっしゃる通り、もともとフツヌシは白龍・深名孤の息子であり、白龍側の思想を持つ、良い子だったんですね。
闇深さ、めっちゃ薄いです。
【最強神に俺はなる!】という、某アニメ主人公的な野心も可愛いし。
そして、この設定、作者は書きながら思ったんですが……フツヌシ、めちゃくちゃ洗脳されづらい性格の持ち主なんですね。
闇の神・侵偃は、すごく頑張りました(フツヌシの洗脳を)。
やっと現在の大地とフツヌシが、思いっきり活躍できそうです!
続きもお楽しみいただけたら、嬉しいです。
第170話 断じて許せぬ?!への応援コメント
更新、楽しみにしていました。
フツヌシはそんなに可哀想な子供時代を過ごしていたなんて…(T ^ T)
この先どうなるのか、とても気になります。
フツヌシ、ファイト〜!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです( ;∀;)フツヌシには、可哀想な子供時代がありました。
現在の(オラオラと威張っている)フツヌシは、深名孤の息子なのにどうして、こんなにもポンコツなのかな?
って、作者も不思議に感じまして。
大事な記憶と力を今回みたいに奪われた……結果が、今のフツヌシ?
となりました(おい)。
この章、もう少し続きます(;^_^A
フツヌシの頑張りを、お楽しみいただけたら、嬉しいです!
編集済
第169話 最強の力への応援コメント
読ませていただきました。
さっそくですが間違い箇所をみつけました。
今話中段、フツヌシが揺光を連発するシーンです。
誤「お前、名をを何という」
↓
正「お前、名を何という」
よろしくお願いします。
では、169話について。
最もスリリングなシーンが「ゴク……ゴク……ゴク……」でした。
ひ、ひぃぃぃ! ウルスィが! ウルスィが!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
⋯⋯と、なりながら読み進みました。
変な感想で申し訳ございません。
でも今話の深名斗からは強い説得力を感じました。
彼は悪の最強神なのです。
どのように最強なのかを伝えるのも難しいですが、個人的には悪をどう伝えるのかにとても苦戦してます。
悪とは?
おそらく、一つは「問答無用」なのかなと考えています。
海玉が(嘘ですが⋯⋯)ウルスィを妻だと言っているのに、理解した上で夫へこれ見よがしにゴクゴクゴク。
これこそ悪の姿だと思いました。
フツヌシ少年のその後についても同感しました。
なるほど、少年の頃にキツイものを見てしまったわけですね⋯⋯
次回も楽しみに待ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
間違い個所、自分では全く気づきませんでしたので(おい!)、ご指摘していただき、感謝です(*^^*)
今回、「『残酷』とは何か?」について、考えました。
深名斗の場合、自分が『悪』だと思っておらず、むしろ『正義』だと思っています。
・傲慢で、被害妄想が強い
・他者の痛みを想像出来ない(する気がない)
・自分の欲望を晴らさないと、気が済まない
これらの小さな一つ一つが合わさって、残酷さが作られるのだろうと、考えています。
これって深名斗に限らず、残酷な性加害をして騒がれている元・超人気男性アイドル達や、生きている人全てに、多かれ少なかれ当てはまるよなぁ、と。
優しそうな表の顔や善意の行動も、本当の彼らで。
残酷な行動によって、バランスを取っている?とか。
たくさん、想像させていただきました。
された方や、見せられた方は、たまったものではありませんよね。
その後も心に痛みを抱え、人生を滅茶苦茶にされたまま、生きていかなければならない。
スリリングだったとご感想をいただき、嬉しいです。
さて、フツヌシは思いがけず高天原へ行くことになりましたが……どうなることやら。
ラストに向けて、ふざけ過ぎないよう頑張ります!
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです( ^^) _旦~~
第168話 秘密結社での誓いへの応援コメント
再開、楽しみにしていました〜!
フツヌシ、どうしても「可愛らしい」子供の顔を思い浮かべられないけれど(フツヌシごめんなさい笑)、無邪気な面が見られて益々親しみが湧いてきました。
とさまじふちゃんも、フツヌシも、応援していまーす!*\(^o^)/*
作者からの返信
コメントありがとうございます!
楽しみにしていただいたとは、嬉しくてたまりません。゚(゚´ω`゚)゚。
フツヌシの幼少期は作者も、想像するのが難しかったです(笑:特に見た目…)。
が、綺麗なお姉さんになら、素直に懐いたのかな?と思い、今回のお話が仕上がりました。
親しみが湧いて下さったと聞けば、フツヌシは喜んで、小躍りするに違いありません!
はい!
じふちゃんも、フツヌシも、頑張ります!
また遊びに来ていただけたら、嬉しいです(^ ^)
第168話 秘密結社での誓いへの応援コメント
読ませていただきました。
そりゃそうだと突っ込まれてしまいそうですが、フツヌシにも少年時代があったんですね。
彼に申し訳ないですが最初からゴツゴツとした筋肉隆々で発生した岩の神様かと
思っていました(* ̄0 ̄)ホホ-ソウダッタノカ-
地震を起こしてすでに地属性の神らしいですが、その動機は礼環にかっこいいところを見せたいから。
年頃の男の子らしいと感じました^^
そして登場した〈秘密結社〉という概念は「うまい!」と唸りました。
そうなんです。
「やめなさい」という注意の言葉だけでは効果があまり期待できませんが、そこで秘密結社です。
結社の仲間同士の秘密は守らなければ。
一方的に申し渡される命令が、互いに守っていく誓いに変わったわけです。
これによって深名孤の前で力を行使しないようにしようという結論は同じなのですが、誓いという概念の変更によってフツヌシに抵抗されず受け入れられました。
もう一度言わせてください。
うまい!
後段はウルスィの登場でした。
相変わらずクールですね。
見た目がそっくりなのでフツヌシにとってはキツいですね……
最後に、血を吸うとは物騒ですが一体どうなってしまうのか?
次回を楽しみに待ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うまい!と言っていただけて、とても嬉しいです。
「秘密結社」という礼環の言葉は、偶然の産物でした。
自身の秘密を打ち明けたのち、フツヌシと同じ目線に立とうとして、ふいに出てきたワードだったようです。
優しくてお人好しで、おっちょこちょいで正義感が強い礼環は、少女漫画のヒロインみたいな女性にしたかったです(〃艸〃)
誰からも好かれる性格の礼環に対し、外見が同じはずのウルスィは……。
フツヌシ達のこれからを、見守っていただけたら嬉しいです!
第16話 天璇(メラク)の術への応援コメント
本来は入れないはずなのに、お祭りで人間自ら悪いカミサマを引き入れちゃうんですか?
でも、難しいですよね、そんなこと人間は知らないし。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。
この儀式、何も知らない人間達が不用意に行うと、悪い神様の思惑通りになってしまいます。
大地の母が若かりし日に、みそぎを行って久遠と出会いましたので、悪いことばかりでは無いのですが…。
お祭りの力って作者の中では、強力な『陰』と『陽』を引き寄せるイメージだったりします。
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第14話 友達になれたね!への応援コメント
過去の思い出を思い出す! 食べられたって、魂の光は無くならないんですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。
結月はウタカタに魂を食べられたにも関わらず、絵を描く力は無くなりませんでした。
その人にとって特別な力は、深く根付いているため、誰に何をされても消えない……といったことを表現したかったのかもしれません。
桃ドラの中で大切なシーンだったので、今読み返せたことで、思い出せて、嬉しいです。
また、お立ち寄りいただけたら嬉しいです!
第167話 ウルスィへの応援コメント
今回で人物関係について理解できたと思います。
ウィアン、いましたね。
すみません。
キャラクターが少し場面から離れているとつい忘れてしまいますm(_ _)m
今回のように少し関係について説明があると「そう、そう、そういうキャラクターだった」とわかりやすくてグッドでした。
さて、どこまで理解できているのかですが……
ウィアンの母親がウルスィ。
ウルスィは礼環から模造(?)された。
礼環は霊泉に落ちたが遊子の力で復活できた(但し、ミニサイズ)
そんなことができる遊子は後に光の最高神に任命される。
……これで合ってますか?
すごいストーリーですね。
確かフツヌシを黒龍側のわかりやすい悪者と思っていましたが、段々そんな風に思えなくなってきました。
もしかして白龍側に転向?
いや、最後まで黒龍側なのか?
次回を楽しみに待ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ウィアンが、名前だけ登場いたしましたね(;^_^A
各キャラクターの関係を、思い出していただけて嬉しいです。
全部合ってます!中村さんすごい!ありがとうございます。
話の続きがなかなか書けず、作者が忘れそうになっておりました(おい)。
今回は遊子と侵偃がどう動くか、書いてみないとわかりませんでした。
UPしてみると、これまで全く頭の中で動いてくれなかった侵偃が、良からぬことを企むようになり(笑)、すごく面白いなぁと感じました。
フツヌシは……ゴニョゴニョなんです。
やっとこの章のラストが、近づいてきております。
続きをお楽しみいただけたら幸いです(*^^*)
第13話 気枯れ(ケガレ)への応援コメント
やばいですよ! このまま魂の気を吸い取られ続けたら、大変なことになっちゃう。過去の記憶が走馬灯のように思い出されちゃうのも、やばい!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ホラーっぽい怖さとやばさを意識しながら、このお話を書きました。
結月の魂が徐々に、ウタカタに侵入されていきます。
走馬灯のようなシーン、そういえばこの「桃ドラ」に、数多く登場するかも知れません。
続きもこのやばさを楽しんでいただけたら嬉しいです!
編集済
第166話 秘密の霊泉への応援コメント
侵偃の登場!
随分とひさしぶりな気がします。
そう、そう、闇の神でした。
口調が穏やかだったので初めは「あ、あれ?」と拍子抜けしてしまいました。
確か、黒龍側のヤバい神だった気が?
しかし記憶違いの心配はありませんでしたね。
礼環を浄化霊泉の中へドボン!
いやいやいや。
今話中段辺りで勾玉や霊泉のヤバさについて語っていたのに、まさかそこに向かって放り込むとは……
侵偃のヤバさは全く色褪せてなかったですね、うんうん。
遊子もただではすまないと思います:(;゙゚'ω゚'):
ハラハラドキドキしながら次をお待ちしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
闇の神・侵偃が、やっと登場いたしました。
このお方にはもっと活躍していただかなければ!
彼の話し方は非常に冷静で丁寧です。
行動とのギャップで、ヤバさが伝わって下されば嬉しいです(笑)。
登場させた秘密の霊泉も、ヤバさマックスですよね。
ほぼ無限に力を得られて、体力を全回復できちゃいます。
この場所は後半のストーリーに、ちょこちょこ絡められたらいいなぁ、と思っております(*^^*)
礼環が泉に投げ込まれた後、遊子はどうなってしまうのか?
続きをお楽しみいただけたら嬉しいです!
第165話 礼環(レーデ)現るへの応援コメント
凌太の太鼓叩きによってフツヌシの岩が割れ始めました。
確か以前に「ドンドン!」とやったら頭が割れるように痛いんでしたね。
でも今回は激痛じゃなくて何よりでした。
そして岩が割れたところには、礼環が眠っていた?
うーん。
フツヌシの「中」は複雑なことになっているんですね。
後の最強神側近、光の神、遊子。
光の神ということは白龍側?
でも礼環が困っていてもゲームを優先しているなんて黒龍側っぽいし(笑)
一体どちら側なのか、じっくり読んでいきたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
礼環は少し、おっちょこちょいな女性です。
深名斗の涙を一粒なくしたことに気づき、焦りのあまり、誰かに無理な頼みを聞いてもらうシーンを書きたくなりました。
そこで登場してもらったのが遊子です。
昔の彼を書くのは、とても楽しかったです(笑)。
高天原で遊子は、どんな位置づけになっているのでしょう。
黒龍側でしょうか?白龍側でしょうか?
そのあたりも今後、解明していきたいですね。
続きもじっくりお読みいただけたら、幸いです!
第11話 ドラゴン・ノスタルジアへの応援コメント
光る魂、食べられないようにするには、何か対策を考えないと!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このページ、すごく久しぶりに読むので、何やら新鮮な気持ちになりました。
ご感想をいただけて感謝ですm(_ _)m
光る魂が食べられたら、恐ろしいですね(汗)!
現実にこんな事があったらと思うと…嫌ですね(笑)。
今後の展開も気にかけていただけたら嬉しいです(^^)
第164話 痛くて優しい覚醒への応援コメント
今回は凌太とフツヌシのエピソードでしたね。
二人の微笑ましい場面だなと思っていたら、そうでした。
フツヌシは凌太の魂を食べてしまっているのでした。
確か、光る魂でしたよね?
ヴァンパイアにおける血のようなものかと想像していました。
凌太はその魂を食べられているわけですが、元気に活動できるんですね。
フツヌシは覚醒してこの場所の破壊を望んでいますが、さて、どうなるのか?
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
フツヌシと凌太のシーンは様々なパターンが浮かんでしまい、(作者の脳内の)交通整理が大変でした(笑)。
はい。フツヌシは凌太の「光る魂」を食べております。
おっしゃる通り凌太は、食べられているのに元気いっぱいなのですね。
色々思い出したのに、体が動かないフツヌシは、ゴニョゴニョ……で。
続きを丁寧に、書いていきたいと思います!(^^)
またお読みいただけたら嬉しいです!
編集済
第10話 招かれざる客への応援コメント
さすがに人間たちに竜同士の戦いを見せるわけにはいかないですものね。時間を元に戻してすべてなかったことにできるのは、もう、神さまぐらいしか、いない?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この第10話あたりで、色々なアイディアを綴ったメモの内容と、本編の内容が頭の中でごっちゃになり(笑)、苦戦した記憶があります。
大長編を書く難しさって、書いてみて初めてわかるのですね……。
スズネみたいに、時を元に戻せたらいいなぁ!と思っております(*_*;
また遊びに来ていただけたら嬉しいです!
第163話 岩時の本能への応援コメント
フツヌシについてわかりました。
なんと、玉衝と黒玉衝を操る両方の使い手!
すごいですね。
黒龍側の神なので使う術は黒◯◯という術であると思っていました。
白と黒を使える強敵です。
大地はどうするのか……
話し合いで解決できるのかな?
相手は「ゴゴゴッ!」といつも怒っている岩石親父のイメージですが(笑)
そろそろフツヌシが出てきそうなので楽しみに待っていたいと思います。
すみません。
「イライライラ、コラァァァッ!」
という感じの激怒おじさんキャラが好きなもので……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
意外とこの話、重要な伏線が張られておりますね。
玉衝と黒玉衝はサポート系の力で、簡単にいえば誰かの力を増幅させたり、誰かの生きる力をなくします。
フツヌシはこういった白と黒の力を使える強敵ですが、大地とどう絡み合っていくのかが、今後の見どころになると思います。
いつも怒っているフツヌシを好きでいてくださり、ありがとうございます(*^▽^*)!
久遠はフツヌシを天権(メグレズ)で今すぐ呼ぶのか?
それともまた深名斗をごまかすか?
凌太と礼環が中に入っているフツヌシは、どうなるのか?
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!!
第9話 黄金に輝く炎への応援コメント
たとえ神様であっても、お祭りを行っている人々に災いをもたらしそうなら、ここは押さえてほしいですね、鳳凰の力でぜひ!
時間を稼いでくれた、霊獣のハト君、お疲れ様。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ハトムギとスズネが戦うシーンは、私にとって難易度が高かったので、試行錯誤して書いた事を思い出しました。
この世界なら敵なしのスズネに、まだまだ青いハト君が勇敢に立ち向かいました!
鳳凰の梅はどうするのでしょう?
続きを気にしていただけたら嬉しいです(^ ^)
第162話 桃色の、一瞬への応援コメント
神石、便利ですね。
やはりスマホの様なものなのだから重さ約200〜250gでしょうか。
それとも神石という石なのだからもっと重たいのかな?
神様の温泉街でも電子決済があるという設定が面白かったです。
そして第162話後半へ。
深名斗と久遠が登場し、ライト温泉しかなくて深名斗が不機嫌になるシーンでしたね。
どうするのかなと思っていたら「沸!」と。
沸→フツ→フツヌシ! そういうことかと驚きました。
久遠が他の神の能力を真似る事が出来るとは!
この後はどうなっていくんでしょう?
次回を待ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
神石については、スマホそっくりの重さを想像しておりました。
なので、ご想像通りかと(200~250グラムなのですか!)。
神様の世界もアップデートしていると想像したら面白くて、リノベーション後で客集めに必死な温泉街にしてみました(笑)。
名前が『フツヌシ』なので『沸騰』するように、いつもカッカと怒ってばかりいるキャラクターが浮かびました。
彼の力って、この『沸』が源なのかなぁ、と。
子供時代にフツヌシが偶然生み出した岩時温泉で、大地と神々がどんな状況に陥るのか、お楽しみいただけたら嬉しいです!
第161話 温泉のひみつへの応援コメント
「神スタ映えする湯煙アトラクション」すごく気になる〜!
いつか行ってみたいです…笑
久しぶりに登場の大地、これからどうなるか楽しみにしています♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私もこの温泉、すごく行ってみたいです( *´艸`)
湯煙アトラクション、気になりますね……(おい)。
書きながら、温泉が恋しくなっちゃいました(笑)。
大地……主人公なのに、本当に久しぶり!の登場なんですよね。
これからラストにかけては、一番活躍してもらおうと思っております!
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第161話 温泉のひみつへの応援コメント
温泉街という事でいろいろな温泉があっていいな〜と思ったら、ライト温泉しか湧いていないんですね。
枯れてしまっている原因はフツヌシである、と。
「なるほど!」と納得しました。
地の神のお陰で温泉が湧いていたが、いなくなった途端枯れる——
私個人にとって面白い設定でした。
そして久遠の最後の言葉「この場所が『本格派温泉』に変わる可能性がある」と。
はて?
何かが起きるんでしょうか?
大人しく次回を待ちたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
フツヌシパワーの恩恵を受けていた温泉街メンバーを、やっと登場させてあげることが出来ました。
おっしゃるとおり(フツヌシ不在のため)この地は枯れる寸前で、ライト温泉だけ存続しています。
これでは深名斗が納得するはずありません(笑)。
彼は『本格派温泉』に入ることが出来るでしょうか?
続きをお楽しみいただけたら嬉しいです(*^_^*)
第8話 クナドの思惑への応援コメント
やばいです、このままでは、さくらちゃんがさらわれてしまう!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このページ、後々までキーポイントとなる大事な部分なので、今読み返せて嬉しいです(^ ^)
さくらは早速狙われてしましましたね、やばいです。
クナド達は人間の「光る魂」を狙いますが、果たして思惑通りに行くでしょうか?
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第7話 エセナの憂鬱への応援コメント
光る魂、見てる竜たちによって微妙に違うんですね。でも、実はエセナの見てる方が正しいかも。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お返事が遅くなって申し訳ございません!
そうそう、エセナとウタカタは、別の人間を『光る魂』だと言っているんですよね!
果たしてどちらが正しいか?
それとも、どちらも正しいのか?
続きをお楽しみいただけたら嬉しいです\(^o^)/
第160話 たわけっ!への応援コメント
早速面白かったです。
「爽か。そうか、爽、そうそう——」
ダジャレw
読んでいて、思わず吹き出してしまいました。
「こんの、たわけーーっ」も面白かったですね。
トワケがたわけw
確か少し前に、大地が言ってました。
でも、笑ってばかりではありません。
黒天枢と天空時の激突は凄かったですよね。
前の所で、結果を思い出しました。
黒天枢は包まれながら消滅。
天空時は粉々に砕けた。
お、恐ろしや……((((;゚Д゚)))))))
そういえば、大地が暴れたんでしたね。
これからどうなっていくのでしょう?
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
爽さんは重苦しい展開の中で、軽ーい口調でギャグ言ってくれるお方なのと、トワケが怒りっぽいお方なので、書いてて作者も楽しかったです(笑)。
なぜか再会したばかりの姫鞠も「そうそう」とか言ってますしね。
トワケに色々と知ってもらうために詳細説明回を設けましたが、作者自身が振り返るためにも有り難かったです。
大地が色々やらかしたシーンを思い出したところで、これからフツヌシ編の重要な部分に突入します。
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第159話 再会と幻惑の城への応援コメント
爽と姫鞠が再会出来て良かったです。
でも会って「大丈夫なのか?」とも思いました。
だって確か、二人はかなりヤバい関係でしたよね?
と思っていたらストーリーの中で、血の交換について語られていました。
人間だったら、離婚なんじゃないのかと思いました。
でも二人共離婚はしない。
神だから……
厳しい掟だなと思いました。
後半は咲蔵が登場しました。
そういえば工房でしたね。
ひさしぶりに登場してきて、懐かしかったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
爽と姫毬が、やっと再会いたしました。
派手な愛憎劇になって当然のはずですが、何百年も経過したことにより、案外普通に抱きしめ合うという(笑)。
ご想像通り、これからが色々大変なのでしょうね。
この夫婦は今後、どうなってしまうのか。
咲蔵で会えたトワケによって、爽の杖は直るのか。
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第158話 『岩時』と申しますへの応援コメント
フツヌシが匿われたウミダマの体の中は、珊瑚の海だったんですね。
桃色の珊瑚に海藻が茂っている海は、本当に珊瑚礁の情景でした。
でもそれは内側。
外側では深名斗がいてヤバかった。
黒髪の青年は母様と表裏一体なのに……
フツヌシは確か土の神でしたよね?
だから怒ると温泉が噴き出す。
ユニークな設定だなと思いました。
礼環の囁き「黒い勾玉はとても危険」は本当にヤバい!
フツヌシが食べようとしている⁉︎
一体どうなってしまうのか((((;゚Д゚)))))))
次回も楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
岩の神であるフツヌシを、海玉と礼環がどうにか深名斗から隠しました。
彼が怒ると、温泉が噴き出すところを、ユニークと仰っていただけて嬉しいです(*^^*)!
フツヌシ自身が思っている以上に、彼の体と心は繋がっています。
冒険心と好奇心旺盛な彼は、この後どういう運命を辿るのか。
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第157話 高天原への憧れへの応援コメント
なんと!
フッツーはクスコの息子だったとは…∑(゚Д゚)
驚きと共に、何だかホッとしました。
続きがとても気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
驚きと共にホッとしていただけて、嬉しいです(*^▽^*)
フッツーも最初から『悪』そのものだったわけではなく、白龍クスコの大事な息子でした。
母が誰なのか忘れるなんて、彼はとてもおかしいですよね(;'∀')
作者自身ワクワクしている部分なので、続きを早く書きたいです。
またのお越しを、心よりお待ち申し上げております!
第157話 高天原への憧れへの応援コメント
海玉はウミダマ。
時の神・礼環はレーデというんですね。
うーん、難しい。
新キャラクターかな?
覚えておかねば_φ(・_・
読み進めていくと、少年時代のフツヌシが登場しました。
黒龍側の岩の神だと思っていたので、素直そうな姿が新鮮でした。
フツヌシは最初から黒龍側だったわけではない⁉︎
だとしたら、白龍側の少年だった彼が黒龍側に変貌したストーリーを感じました。
「つまんない!」と言うたびに熱湯が噴き出すが、やがて青々とした植物が生えてくる。
太古の地球の話みたいで面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
海玉(ウミダマ)は過去に何度か名前だけ登場しておりましたが、礼環(レーデ)は今回初登場の新キャラです(汗)。
覚えていただけて感謝です<(_ _)>
そうなんです。
フツヌシ、実は白龍側として生まれました。
白龍・深名孤(筒女神)が人間世界の岩時で生んだ子ですが、これからゴニョゴニョあって、ダークなフッツーに…。
何となーく、太古の地球みたいな感じを表現したかったので、読み取っていただけてとても嬉しいです(*^▽^*)!
続きもお楽しみいただけたら幸いです!
第2話 漆黒の破魔矢への応援コメント
クスコさん、痛みがとれて今までの緊張が解けて、睡魔に勝てなかった?
黒い玉がどうなっていくのか? 心配ですね。人間に影響を与えるのか? とか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この第二話を書いたのはずいぶん前なので、内容よりも文体などが気になりつつ読み返しました(笑)。
そうですね。
まさに仰る通りで、クスコは痛みが取れてホッとして、力が抜けて睡魔が襲った、という感じです。
5つの黒い玉はこのあと、ストーリーをグイグイ動かしていきます。
お楽しみいただけたら嬉しいです!
第156話 アレルギー発症への応援コメント
大太鼓の音で砕かれていくフツヌシ。
痛そうですね。
文章からも太鼓の音がドーンと鳴る度に頭痛がする様子が伝わってきました。
そういえば大地とスズネの戦闘がありましたね。
フツヌシが呼び戻していたとは知りませんでした。
何かに目覚めたのでしょうか?
スズネが光る魂を飲んでいるのを見て気色悪いと。
その後は律を助けたい、自由にしてやる、と。
もしや黒龍側から白龍側に変身するのか?
そう予感しました。
後半部分で、螺旋城にある素晴らしく尊いもの=魂の花
フツヌシが気がつきましたね。
凌太の太鼓が頭の中で鳴り響きながら対スズネ戦は大変そうだなと思いながら読みました。
次話を楽しみに待っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
フツヌシはこれまで散々痛い目に遭ってきたので、アレルギーの症状をどんな風にするか、非常に悩みました。
結局、凌太と行動する前と後の見た目に違いを出すため、ゴツゴツの部分が取れてなくなり、ツルツルに。激痛は当然走る、という設定へ。
『そこまでだ。戻ってこい、スズネ』と、フツヌシがスズネを呼ぶシーンは、第十話に出てきます。
第十話を書いた当時は、フツヌシとスズネの間でどのようなやり取りが交わされるのかについて、全く考えていませんでした(笑)。
ただ、フツヌシが呼んだことによって、あの時点で大地はスズネに殺されずに済む、という事にしておこうと(安直)。
どうにか話を繋げることが出来て、良かったー……と思ってます(おい)。
スズネは大人しくフツヌシの言う事を聞かないので、会話は絶対にこじれるのですが、内容をどうするかについても、二転三転……でした。
書くのがとても楽しくて、難しい回でした。
楽しんでいただけて、とても嬉しいです(*´▽`*)
またのお越しを、お待ち申し上げております!
第155話 本殿にいた怪物への応援コメント
凌太のカツラ最高ですね。
その集団がいたら絶対面白いと思います。
しかし光る魂を食べられてしまいました。
確か岩の神といえばフツヌシですよね?
よりにもよって彼に食べられてしまいました。
どうするんだと気になります。
しかもメモで光る魂を食べるなと忠告されていたはずなのに。
経験上、そういうメモは守っておいた方がいいよ〜フツヌシ。
忠告を守らなかった時は大体酷い目に遭います(笑)
でももう遅いですね。
食べてしまったですし。
フツヌシがこれからどんな目に遭うのか、楽しみに期待しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このページを中村さんに読んでいただけて、とても嬉しいです!
凌太エピソードについては、桃ドラを書かなかった期間に収拾がつかないほど、頭の中で膨れ上がりました(笑)。
バスケ部メンバーの詳細なキャラ設定までして、長編バスケ小説がいつでも始められそうなほどに……。
ですが。桃ドラワールドでそれを始めると、色々おかしな具合になるので、凌太はカツラ集団の仕切り役として活躍するにとどまりました(◎_◎;)
やっとフツヌシと凌太を絡ませることが出来て、作者はホッとしております。
天津麻羅の忠告メモを無視し、凌太の光る魂を食べてしまったフツヌシですが、彼の受難はどうなってしまうのか?
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです(*^▽^*)!
第1話 岩時祭りへの応援コメント
あれ、人間の女の子と婚約している竜?! もしかして、前のドラゴン・ノスタルジア?の続きなんですかね。
お婆さん竜との出会いがどんなことになるのか? 気になるー。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ぬまちゃんに来ていただけて、とても嬉しいです(*^▽^*)
前の「ドラゴン・ノスタルジア」の半年前(2019年8月)を書いた物語になります。
今回は男の子の大地を主人公にして、少年漫画っぽい世界を書いてみたくて始めたのですが……大長編を書くのって、想像以上に面白くて難しいですね(◎_◎;)
まだ、大地だけが二人の婚約について知っており、さくらは大地への自分の気持ちに気づいていない状態、になります。
お婆さん龍と大地がどう関わり合うのか、お楽しみいただけたら幸いです!
第154話 どっからここに来た?への応援コメント
石凝姥命は「いしこりどめ」と読むのですね。
難しい漢字を知っていますね。
それで「ドメさん」か。
なるほど。
ドメさんは酔っ払っているので、怒ってはいけないフツヌシとは面白い組み合わせになりそうです。
天津麻羅の手紙にはまずいことが書かれていましたね。
「彼らが元の姿に戻らないと世界が全滅する」
やばいですね。
フツヌシには荷が重いような気がしてきました。
ぷちん! 記憶喪失ですもんね(笑)
次話を楽しみにしてます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
古事記に登場する神々を調べて行くうち、天津麻羅や石凝姥命と出会いました。
この小説に登場していただいた彼らと、本物(?)はギャップがあり過ぎですが、それはそれ、これはこれで、お楽しみ下さると幸いです(汗)。
ドメさんは作者お気に入りなので、この章のどこかで再び…とは思っていたのですが、結構早いタイミングで戻って来て下さいました(笑)。
記憶喪失のフツヌシにはもう、紙に書いてある情報しか残されていないわけですが……アドが書いた紙には、〇〇情報が、書かれていません。
魂の花よりフツヌシは、そっちがヤバい気がいたします。
続きも、お楽しみいただけたら幸いです( ^^) _旦~~
第153話 なんだハゲ。への応援コメント
フツヌシの「ふんがー!!」が出ましたね。
きれいにスッポリ忘れてしまった。
光る魂アレルギーも忘れてしまっていたら大変ですね。
医者に言われたことは覚えておいた方が身のためですよ(笑)
大地には黒龍側の攻撃が効きませんでした。
白龍の力をちゃんと受け継いでいるんだなと嬉しかったです。
やっぱり悪巧みはうまくいかないものでした。
伽蛇残念!(笑)
次話を楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やっと、大地のセリフが(笑)。
主人公なのに、出番が無い状態が続いてましたね。
「ふんがー!!」は作者お気に入りの、フツヌシの奇声です(〃艸〃)ムフッ。
作者、お医者さんから言われたことを忘れないよう、最近では全部、メモを取るよう心がけています。
フッツーはスッポリ忘れましたねー。
メモがあってもかなり怪しいです。
忘れてもらわないと困る、という作者の事情がありますので。
伽蛇は大地を傷つけられない事を、すごく悔しがります。
今後の展開を、お楽しみいただけたら幸いです。
第152話 侵偃(シンエン)の黒玉衡(クスアリオト)への応援コメント
フツヌシたちの破魔矢が抜けてしまいましたね。
彼らが深名斗に殺されないよう、必要に迫られてのいわは暗殺だったとは知りませんでした。
単純に黒だから白龍神を始末しようとしているのかなと考えていました。
奥が深い。
伽蛇の幼少期の話も考えさせられました。
最初から悪い奴ではなかったようで、自分がされた仕打ちを大地にしていたんですね……
何だか現代の問題にも通じるものを感じました。
さて、破魔矢が失敗してしまいましたがどうなるのか?
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
冒頭の重要なシーンに、やっとたどり着きました(笑)。
黒龍側それぞれの中に多かれ少なかれ、白龍神に対する嫌悪感はあるかもですが、彼らがクスコを攻撃する最大の理由は『自己保身』でした。
殺されたく無いし、死にたくないから、やるしか無い。
戦争が無くならない要因の一つが、この気持ちかなぁと。
伽蛇の幼少期の話は、書く直前に浮かびました。
フツヌシは『自己保身』の気持ちが強いため、虐待されていた伽蛇を何度も見殺しにしています。
現代の問題にも通じますね……。
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第152話 侵偃(シンエン)の黒玉衡(クスアリオト)への応援コメント
久しぶりに読み出したお話し、あっという間に引き込まれて懐かしい友人達に会えたような感覚でした^_^
フツヌシ、最初は嫌な存在だったけれど、心の声に笑ってしまい、何だかちょっと可愛らしく思えてきて可笑しいですね。
この先も楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そんな風に言っていただけて、作者冥利につきます(涙)。
懐しい友人達と言っていただけて、フツヌシ(と大地)をはじめキャラ達は全員、すごく喜んでいると思います!
フツヌシは、書けば書くほど愛着が湧くキャラです(笑)。
誰の中にもありそうなフツヌシの「しょーもなさ」は、意外と身近な感覚で書きやすく、とても楽しいです(*^^*)。
彼にふさわしい受難が、これからさらに待ち受けております。
この先もお楽しみいただけたら嬉しいです!
第151話 忘れないからな!への応援コメント
フツヌシが相変わらずイライラしていて楽しいです。
心では荒れた発言なのに、実際は大人しい声で話しているという。
読んでいると、彼のもどかしさがひしひしと伝わってきます(笑)
そして彼の置かれた立場は酷いものですね。
深名斗に仕えているのに、深名斗によって命を狙われているんですよね。
エグい!
と思わず心の声を叫んでしまいました。
だから天津麻羅の策はナイスだと思いました。
深名斗と深名孤に別れている2体の最強神を1つに纏める。
これで死刑は回避出来そうです。
これからどうなっていくのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いつもあれやこれや振り回されるフツヌシを、楽しんでいただけてとても嬉しいです。
心の中は怒りながら叫び、言葉は柔らかい(笑)…このもどかしさの表現が意外と難しく、書いてて面白かったです。
深名斗はひどい奴なので、最初からフツヌシ達を殺す気満々でした。
この時点でフツヌシは自分達の置かれた立場に気づくわけですが、果たして彼は、深名斗の死刑を無事回避できるのか?
続きもお楽しみいただけたら幸いです(*^^*)!
第150話 見える!への応援コメント
天津麻羅の手術が面白いです。
悪意の権化、フッツーにはきつい結果なりそう。
というかさっそく手術の〈副作用〉が出てきてヤバイです。
全然当たり前のことなのに「あのフッツーが感謝してるうううぅっ⁉︎」と驚きました。
しかも、もう元に戻せないのだから本来の彼にとっては呪いかもしれない。
これから彼がどんな目に遭うのか、ワクワクしています(笑)
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
悪意の権化フッツーを書くのも、どうにかこうにか慣れてきました(笑)。
こういう思考のキャラを中心に据えてストーリーを作ることに全く自信が無かったので、書く前は悶々と考え込んでいたんです。
こんな時、フッツーだったらどう考えるだろう?って。
作者の中にもフッツーと同じ『悪意』が潜んでいるのは間違いありませんので、素直な気持ちでそれらに出てきてもらえば良いだけだったんですが。
すっかり影響を受けそうで、尻込みしていました。
ギャグを交える事で楽しさというかコツがわかり、途端にスラスラと、執筆作業が進むようになりました。
今後の展開は、さらにフッツーを苦しめていきます。
仰る通り、呪いを受けたような感じです…………。
彼は彼なりに頑張っておりますので、引き続き見守っていただけたら幸いです!
第149話 高天原医師団への応援コメント
フッツ―の診察シーン……面白すぎます!
「状態:満身創痍」とか少し硬めな印象なので、医療のプロらしく冷静に仕事するんだなと思っていたら、
「頭全体、禿げてます」
「うん。そちらはね、手術前と同じだからいいんです」
読者大爆笑です。
こいつらプロだ!
医療コントのプロだと笑ってしまいました。
ゴツゴツルツル……最高です。
それにしてもフッツ―の置かれた状況は辛いですね。
視覚と声を失い、それ以外の感覚は残っているとなると、睨みつけることも文句も言えず、ただイライライライラと(笑)
このまま大人しく入院しているフッツ―ではないと思うので楽しみに続きを待ちたいと思います。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いやぁ…笑っていただけて嬉しいです(≧∇≦)
最初は真面目な回を書こうと思っていたのに、気づいたらまたおバカなノリの回になってしまいました。
どんどんギャグ小説にまっしぐらです。
作者も「頭全体、禿げてます」のあたりは超お気に入りだったりします(笑)!
ふざけすぎて完全に医者コントですね!
作者が年末年始に、お笑い番組ばかり見続けたせいでしょうか。
んでフッツーは目が見えず、声も出ず、可哀想な感じになってます( ; ; )
それでも彼はイライラと、また何かドタバタとやらかしてくれると思います(笑)。
続きも楽しんでいただけたら嬉しいです!
第148話 天津麻羅(あまつまら)への応援コメント
フッツ―……
始まる前から纏まれてないんだから、最初から失敗は予定されているんだよ( ̄― ̄)
そしてグツグツいった後はボウッ!と妙な音が。
やはり骨折り損のくたびれ儲けで最後は自滅する運命が待っていましたね。
変な感覚ですが、スカッとしました。
悪い企み事は自滅あるのみです(≧▽≦)
天津麻羅の診療所で、標的と壁一枚で隣り合わせなのは面白い展開ですね。
さすがは深名孤だなと思いました。
温泉とイケメンがないと死んでしまうー(笑)
ここだけはフッツ―に共感できました。
読者は通して読んできたので、深名孤がマジなのを知っていますが、知らなければ「ふざけてんのか!?」となります。
深名孤のことをいろいろと知ったとき、フッツ―がどんな反応するか楽しみです。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよねー(^◇^;)
最初からフッツーが失敗する事は決まっておりましたので、どういう展開にするか、色々と悩みました。
結果、ギャグがかなり多めということに…(笑)。
実は彼の受難は始まったばかりで、これからがいよいよ本番…と作者は思っております。
深名孤とフッツーをどう対面させるかについてや、天津麻羅の登場シーンについても複数のパターンを用意して試行錯誤したのですが、どうにか「空飛ぶ診療所」でまとまりました。
フッツーの努力と苦労は、今後報われるのか?!
中盤以降の展開も、見届けていただけたら嬉しいです(≧∇≦)
第147話 ドロドロと棘への応援コメント
フッツ―の空回りが続いていますね。
せっかくの岩破邪も花火に負けてるし。
でも何とか本来の目的を思い出してもらって攻撃開始。
「クナド様ー! 私たちの力、使ってくださいね! ん? 岩ハゲはあっち行け!」
……フッツ―がとことん嫌われていて面白いです(笑)
と、笑ってもいられないですね。
矢が刺さるということは彼らも知らない内に白龍殺しに加担していることになってしまう!
相手が何者で、何をしに来たのかよくわからないまま関わると予想外なことに巻き込まれてしまうかもしれない。
肝に銘じていきたいと思いました。
バタバタしつつも何とか攻撃に成功したのに、当のクスコはノーダメージ(笑)
不思議な身体ですね。
またストレスがフッツ―の毛根に……(´;ω;`)
この章が終わる頃にはすべて抜け落ちて、ツルッツルになってしまうのではないかと心配になってきました(笑)
彼の毛根の無事を祈りつつ、次話を楽しみに待ちたいと思います。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
岩破邪はウィアンに効きましたが、ウタカタ達4体には効きませんでした(笑)。
フッツーは潜在能力においても集中力においても、彼らに大きく水をあけられております。
ポテンシャルがあまりにも、低すぎるんですね。
んでもって常に他者をアホ呼ばわりして見下しているため、誰からも等しく毛虫のように嫌われてしまいます。
イライラしてばっかりいるので、そんな自分に気づく余裕もありません(´;ω;`)ウゥゥなんか気の毒ですねぇ。
矢の中の方々は、極めて動物的なのかお人好しなのか、最終的には知らず知らずのうちに、白龍殺しに加担しているという(笑)。
こういう話は、リアルでもありがちですね。
作者のイメージでは、フッツーは既に毛が一本もなくて、頭頂部から首の上あたりまでがツルツルで、側面がゴツゴツしているような感じです。
毛根は…………おそらく復活しないでしょうね。
彼だけにね。
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第146話 岩破邪(ガハジャ)への応援コメント
アワ泡モリ盛x10という犠牲を払い、せっかく棘化の方法を教えてもらえたのに……
肝心のフッツ―がうまくいかず、他の四体があっさりと(笑)
この一読者は深く頷いてしまいました。
うんうん。
やはりフッツ―はこうでないと!
手古摺った理由も「なるほど!」と説得力があります。
心の中がグツグツ沸騰状態だから溶けてしまう。
確かに仰る通りです。
雑念の塊フッツ―には難しい修行でしたが、何とかできるようになり、いよいよクスコに刺さりに行くのかと思ったら……
「いいいいいい嫌ですよ!」
見た途端、心の中で(大草原)が二行くらい並びました。
「ええええええっ!? ここまでのフッツ―の努力をおまえが断ち切るんかいっ!」と、ウィアンに突っ込んでしまいました。
でも、まあ岩破邪が効いて予定通りに刺さりに行けたのはフッツ―にとっては良かったのかな?
クスコが痛い目に遭うのは良くないですが……
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うんうん、やはりフッツーはこうでないと!
激しく同意してしまいました。
「心のコントロールが上手くいかない男」という感覚で書き始めたフッツーでしたが、当初の予定では、もっともっと狡猾で頭の良い(?)お方だったのです。
しかし書けば書くほど、雑念に振り回されるアホキャラに(笑)。
そして書いてて作者も驚くほど、彼は苦労ばかりしているんですよね。
しなくていい苦労を延々と、してしまうタイプです。
ウィアンと彼のエピソードは、この章のどこかできちんと入れたいなぁと考えております。
続きも楽しんでいただけたら、嬉しいです!
第145話 矢の中の世界への応援コメント
エセナに貢物を献上し合うおじさんたち。
益々おじさん神たちに親近感が増しました(笑)
しかもそれで力が回復するのが神らしくて面白いと思いました。
クナドも『ラブ・アタック大作戦』で力を完全回復したらしい。
回復してないのはフッツ―だけ。
矢のことを真面目に考えているのもフッツ―だけ。
不幸とストレスが一身に集約されて禿げ散らかり、しかしそれがために女子から蛇蝎の如く忌み嫌われる……
そんな中年&中間管理職の悲哀がフッツ―から滲み出ていて笑ってしまいました(大草原)
話が進んでいくにつれて次第に不協和音が増していくのかと思っていたら、スタートからみんな別方向に向かっていくという……
絶対にこんな組織のリーダーになるのは嫌ですね(笑)
『アワ泡モリ盛』がうまくいくといいですね。
でも……
最後の希望すら裏目に出て涙するフッツ―を見てみたい気もしています。
これは〈振り〉ではありませんので、次を静かに待ちたいと思います。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「不幸とストレスが一身に集約されて禿げ散らかり、しかしそれがために女子から蛇蝎の如く忌み嫌われる……」
↑ こちらの的確なコメントに、しばらく作者の爆笑が止まりませんでした(≧▽≦)!
フッツーは人望が無いため、中年になったところでリーダーはおろか、中間管理職にすらなれないかも知れません。
世間の目は厳しいですから…………。
気苦労だけは絶えないんですよね、彼なりに。
この組織のリーダを務め上げるには、誰よりも大きな器が必要なのかも知れません。
フッツーの器が小さいのは言わずもがなですが、この組織のリーダーは誰がなっても無理かもですね(笑)。
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第144話 俺様の役に立てへの応援コメント
破魔矢の中には先客の神々がいた!
しかもフッツ―に浴びせる罵声が面白すぎる。
「出て行け! 余所者!」
「いらねえんだよ、お前らなんか!!」
フッツ―……
あんた、どうしてこんなに人望ないんだ? とツボりました(笑)
粗野な男(台詞からおじさんをイメージしました)には色仕掛けがよく効く。
エセナ、ぐっじょぶです。
おじさんたちの男に厳しく、女に優しいところも爆笑ポイントでした。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
破魔矢の中ってどんな感じなのだろう?
とてつもなく狭い場所だったパターンも書いてみましたが、しっくりこなくて、今回の内容に仕上がりました。
フッツーは人望(神望?)が全くありませんね(爆笑)。
破魔矢の中にいるおじさん達、心地よい罵声を浴びせてくれました!
もっとチャーミングだったら良かったんでしょうけど、嘲りと蔑みに満ちた性格では、誰からも好かれるはずが無いわけです…………。
どうして自分に人望が集まらないのか、本人が理解していない事にも問題がありそうです。
エセナの色仕掛けにコロッとなっちゃうおじさんたち、書いててすごく楽しかったです(*^▽^*)!
これからますます、ハチャメチャな展開が続きます。
続きも楽しんでいただけたら嬉しいです!
第143話 フツヌシの夢への応援コメント
クスコ殺害計画のメンバーを挙げていっただけで笑いが取れるなんて(笑)
別の意味で最強メンバーでしたね。
岩時の破魔矢と聞いて、物語の最初で大地が抜いてあげたシーンを思い出しました。
懐かしい。
性能についての説明を読んでヤバさが伝わってきました。
神々の力を合わせて攻撃できるとか恐ろしいですね。
これが突き刺さったらクスコは大変だ(>_<)
でも性能は素晴らしくてもただ一つの問題点が致命的な気がします。
リーダーの下に纏まるなんて絶対無理でしょう(大草原)
フツヌシはもちろん、他の誰がなってもドタバタと纏まらない絵しか浮かびません。
そして本部へ戻り、まだ矢の説明シーンなのにフッツ―がイライライライラ(笑)
思わず読みながら笑ってしまいました。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい。
これ以上望めないほどの最強メンバーですね。
ここから、あの冒頭シーンにつながります。
実は岩時の破魔矢、かなりヤバい性能を持っております(;^_^A
しかし、ご想像いただいた通り、纏まらないメンバーなのですねぇ。
そうそう、フッツーは、何てことない会話をしていても、小さなことでイライラ~っとしちゃうお方です(笑)。
かるーく聞き流せばもっと、楽に生きられるのに…………と思わずにはいられません。
笑っていただけたとは、嬉しい限りです!
喜びのあまり、作者は小躍りしております。
これからが重要なので、面白い展開にできるよう、頑張りますね(*^▽^*)
しばらくは、彼らのドタバタをお楽しみいただけたら嬉しいです!
第142話 石凝姥命(いしこりどめ)への応援コメント
クスコが巨大すぎて勅命を達成できそうにない。
↓
巨体も倒せる武器を使うというのは?
↓
すごい武器を作れる鍛冶職人・石凝姥命が登場!
無理のない新キャラの登場の仕方だったと思います。
思わず「なるほど!」と唸りました。
さて、どんなキャラクターなのかな、と楽しみに読み進めると……
ズキューン!
バキューン!
昔の漫画に出てきた鉄砲撃ちまくるお巡りさんみたいじゃないですか。
思いっきりツボりました。
いいですね。
フツヌシが現れただけで問答無用な感じが(≧▽≦)b
しかも石凝姥命はフツヌシの術にかかった振りをしているだけで、本当はお見通しという。
フツヌシはあとでエライ目に遭わされそうですね(笑)
今話も面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
石凝姥命というキャラは、割と早いタイミングで頭の中に浮かびました。
確かに、いきなりバキューンバキューンって、昔のお巡りさんみたいですね(^◇^;)!
フツヌシは悪どい奴ですが、このドメさんも善良とは言い難い方なので、毒舌のぶつかり合いに(笑)!
彼らを掛け合わせると、スラスラーと漫才師のように喋ってくれたので、とても楽しかったです(≧∇≦)
しかし、さすがは年の功というべきか、ドメさんの方が一枚上手のようです。
フツヌシが今後どんな目に遭うか、続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第141話 絶望の中の希望への応援コメント
まずは「おかえりなさい!」と言わせてください。
桃ドラはどうなっているかな、と楽しみに待っていました。
岩の神・フツヌシのお話ですね。
『時』に変えられ、闇の中に身を投じた男……
彼にも背景がありそうですね。
明るい光を手放した、ということは元々白龍側?
と、いろいろ想像を掻き立てられる見事な〈起〉だったと思います。
桃色のドラゴンに執着しているようですが、大地……心配です。
深名に呼び出された5体。
フツヌシは他の4体を見て、なぜ同列に扱われているのかと不服そうですが、それは深名から見て同レベルだからですよね(笑)
フツヌシの失望もわかりますが、深名の気持ちもわかります。
5体の掛け合い、よく息が合ってます。
同レベルです(笑)
さて、期待されていない任務を5体はどう進めていくのか。
次話を楽しみに待ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やっと戻ってこれました\(^o^)/
楽しみにお待ちいただき、こうしてコメントをいただけた事に、心から感謝申し上げます。
岩の神・フツヌシというキャラクターを書くには、かなりの胆力が必要でした。
コロナにかかって以降、精神的な面でも体力的な面でも、今までのようには行かなくなり、なかなか自信がつきませんでした。
書かせていただくなら、1番気持ちを乗せて書ける時だと思っておりましたので…。
お陰様で、やっとスタート出来そうです!
フツヌシは、ウタカタ達と同類のキャラで間違いございませんね(笑)。彼らの掛け合いを気に入っていただけて嬉しいです!
残酷なフツヌシの心に明るい光はあったのか。作者としても、書くのがすごく楽しみです。
また、お越しいただけたら嬉しいです(^ ^)!
※登場人物一覧表&用語集※ 動き出した時間 への応援コメント
一覧表第二弾(?)お疲れ様でした。
個人的には飴細工の説明が懐かしかったです。
「そうでした、そうでした、『お母様』って呼んでました(*^▽^*)」とクスッとしてしまいました。
スクロールしていくとスズネについても記されていて懐かしかったです。
ただし、飴細工たちと違って悪役としてですが(笑)
彼女からは憎悪のようなものが感じられ、本当にそういう人物がいるようなリアルさを感じられたのを思い出しました。
動きがあって良いキャラクターだったなと思っています。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
飴細工たちをお気に召していただけて嬉しいです!
彼らを『登場人物一覧』に入れるか、『用語集』に入れるか迷いましたね。
マユランの兄と姉になるので、最終的には『登場人物』の方に入れた気がします(笑)。
でも、神ばかりいるお話なのに『人物』とは、妙な感じがしますね。
『神物』(そんな言い回しはなさそうですね)??
人の姿に変化できるから、人物で良しとしましょうか(言い訳)(*^▽^*)
スズネみたいな人物は、リアルでたくさんいそうな気がしますね。
誰もが自分の中に、二つに分かれたユナや、不安を抱えたマユランや、『スズネ』のような憎悪を隠し持っている……という想いを、この章の中でぶつけてみました。
作者自身の中にも『スズネ』がおり、彼女が自由に喋っていたので、とても書きやすかったのを覚えております。
お読みいただけて、とても嬉しかったです!
また、お立ち寄りいただけましたら幸いです<(_ _)>
※登場人物一覧表&用語集 ホワイト・ノスタルジア への応援コメント
一覧表製作お疲れ様でした。
こうしてみると、すごいボリュームの物語だったんだなと圧倒されました。
最強のキャラクターは……
やはり大地でしょうか。
次点で深名(弧&斗)なのかなと思いました。
どちらも白と黒という相反する力が共存しており、大地は仕上がったら強いですね。
深名(弧&斗)は現状すごく強いですが、何かの拍子に交代してしまうので不安定さを感じて次点になりました。
すみません。
勝手にランク付けしてしまいました<( _ _ )>
今回は復習できて良かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
久しぶりに更新させていただきました(笑)。
実は、この『ホワイト・ノスタルジア』の他に、律&マユラン編の『動き出した時間』の登場人物&用語集一覧表も毎日ひっそりと作ってました。
最強キャラは、仰る通り大地なのかも知れませんね。
深名斗と深名孤は反転しますし、欠点がハッキリしているので、弱っていれば(単独の場合)、成長した大地といい勝負になるのかも……。
神々に恐れられた大地の力を、どのように描くか、現段階ではまだ試行錯誤中です。
この復習まとめ作業を行うことにより、すっぽりと忘れていた細かい部分や重要な力の存在を思い出したり(おい)、不明瞭な点が明らかになったりもしました。
「各章の一覧表をまとめる作業」は作者にとってもメリットが大きいので、今後は課題にするべきと感じております(*^▽^*)。
一覧表をお読みいただきまして、ありがとうございました!
第140話 人間になりたいへの応援コメント
大地が18歳になったんですね。
でも父親の目を盗んでさくらを助けに行ったり、と随分ヤンチャな感じに(笑)
たぶん理屈を語っても効き目はないと思うので、風波滅は仕方がないかと。
久遠パパ、どんまい。
それにしても、あんなにか弱くてしょっちゅう誘拐されていた大地が久遠と喧嘩できるほどになったんですね。
この一読者は感無量です(´;ω;`)
大地はさくらと同じ人間になりたい、と。
うーん……
また久遠が心配になるようなことを言う。
『排他的な考えを持つ生き物は~人間も、全く同じだ』
激しく同意です((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
でも、神と人の中間的な存在だというならば、どちらかに軸を据えるというのは悪くない考え方だと思いました。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ようやく、18歳の大地を描く事が出来ました!
大地はヤンチャで生意気、久遠は心配性で少し過干渉。
少しかみ合わない親子ですが、そんな彼らを、弥生はふんわり見守っております。
ぶっちゃけた怒鳴り合いが出来て、お互いにスッキリしたかも知れません(笑)。
この章は思いがけず長くなってしまったので、ラストに辿り着けた作者も感無量であります(´;ω;`)ウッ…
思い入れが強過ぎてつい、文字数が多くなりました。
大地が人間になりたい理由は、いくつかあるようです。
彼の境遇を見てきた久遠は、親としての責任を感じていますし、心配で仕方無いでしょうね。
「出来るならこのまま、神の『力』を隠し持っていて欲しい」と、作者が親だったら願ってしまいそうです。
大地の意思を尊重した久遠と弥生でしたが、彼らの葛藤や心の成長もまだまだ続いていきそうです。
またのお越しを、心よりお待ちしております<(_ _)>
第139話 桜の花びらへの応援コメント
大地をビョーキだと思わせていたなんて……
黒龍側というより伽蛇たちが酷すぎる。
子供たちには恐ろしい体験をさせてしまったかもしれないけれど、洗脳教育を施すような悪い学校は崩壊して良かったと思いました。
梅と風雅の会話シーンにあった記憶全消去も同意です。
綺麗事では済みません。
子供たちはもう見てしまっていますので。
後段の次第に大地の周囲に人が集まってくるシーンは涙が出そうでした(´;ω;`)
あぁ、こんなにいろんなことがあって物語冒頭のおまつりに行くシーンに繋がるんだな、と。
久遠……
『そのためなら、何だってしよう』
うん。
気持ちはわかるけどね。
でも何かある度に天滅はいかんよ(笑)
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
伽蛇たちのやりかたは、どこまでも非道でした。
記憶を消され、龍宮城で教育を受ける事になった子供たちも被害者ですね。
黒奇岩城の崩壊は、神々の生き様に深い影響を及ぼしていきます。
『そのためなら、何だってしよう』
この時の覚悟が無ければ、深名斗から与えられる(気の遠くなるような)我慢に、彼は耐えられなかったかも知れません。
感情を爆発させ、久遠はついに天滅を使用してしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
確かに!何かある度にこの術を使ってはいかんですね(笑)。
大地の物語に繋がる最後の一話を、お楽しみいただけたら嬉しいです!
第138話 繋がった世界への応援コメント
白龍の視察団がついに突入しました。
私たちの世界の視察を想像していたので、びっくりしました。
どちらかというと強制突入のような。
伽蛇が捕らえられて良かったです。
自由にさせておくと良いことはないですからね。
大地が無事に両親の下へ戻れてよかったです。
いや、無事ではないかもしれないですが……
伽蛇は久遠の事が好きだった。
でも久遠が全く興味を示さず、人間の弥生と結婚したので大地に八つ当たりをした。
うーん……
こういう人は仮に久遠と結ばれたとしても、いろいろ重箱の隅をつつくような真似をして結局別れてしまう気がしますね。
誰も彼女に合わない。
そのことが却って彼女の闇を増す。
作者としておいしそうな匂いがするキャラですね(笑)
最後の部分も逃避や分裂になりかけている気がしますが、いまはそれでも良いと思いました。
酷い目に遭いすぎて発狂するくらいなら逃避・分裂上等です(笑)
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「強制突入隊」という名の方が、視察団よりしっくり来ますね(笑)。
視察団については色々な書き方が出来たはずで、時間が経つにつれて「こう書けばよかったー!」とアイディアが生まれそうです(;^_^A
久遠編ラストということもあり、作者側の都合によりこうなりました。
白龍側と黒龍側は、まともな対話が成立しておりません。
黒奇岩城では子供達の手本となるべき教師が陣頭に立ち、弱者を「見せしめ」のために痛めつけています。
久遠はそんな黒龍側を許しません。
伽蛇のような女性、人間世界にも身近にいる気がいたします。
自分が不幸だと、誰かを自分以上の不幸に陥れたくなるのでしょうか……。
想像すればするほど、悲しいですね。
作者としては、物語を動かしてくれる重要キャラなのですけれど( ;∀;)
八つ当たりされた大地は、たまったものではありません。
ショックや苦しみの受け止め方について、想像する事が良くあります。
自分がもし、大地の立場だったなら…………と。
逃避や分裂も、自分を守るための「心の抵抗」なのかも知れないですね。
狂ってしまうか、狂わずに済むか。
大地の長い戦いは、ここから始まるのかも知れません。
続きをお楽しみいただけたら嬉しいです!
第137話 黒奇岩城の末路への応援コメント
うぅ……(´;ω;`)
大地の監禁時代がやってきましたね。
ここまで読んできたのでどうしても通らなければならないシーンだとわかっています。
それでも小さな子供には過酷すぎる……
大人でもおかしくなってしまうと思います。
よく頑張った、大地!
伽蛇の悪さは黒龍側でも際立っていますね。
黒だからといって皆が賛同しているわけではないというのが、今回のウラたちのやり取りからわかりました。
後段、白龍側から神々の視察団が来るという一文を見て思わずガッツポーズでした。
これでもう悪さができなくなる!
伽蛇は諦めないけれど、誘拐のような強引な方法はとれなくなりますよね。
それだけでも久遠一家にとって良かったと思います。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大地の監禁時代…………避けては通れない部分で、できるだけ今まで書いたものを読み返しつつ、何とか形にしてみました。
小さくて罪の無い、かよわい子供を、こんな風にひどい目に遭わせようとする者達は、人間だけではなく神の中にも多いのかも知れないと思いました。
徹底的に、残酷に、従わせるために、容赦なく…………
こんな風に、まるで精神をおかしくするような目に遭わされてもなお、大地のように気高く、自分を貫き通す事が果たして出来るのか。
この部分をどう描くかが桃ドラ最大の難関箇所であり、独自の魅力をお伝え出来る部分だと思っておりますので、頑張りたいと思います。
コメントをいただいた通り、伽蛇の下で動くウラやクルエンは、複雑な想いを吐露しております。
本当は誘拐や暴力などやりたくないけど、やらざるを得ない。
そうこうしているうちに、闇に同化してしまう。
いじめに加担する者、自己保身のために見過ごそうとする者、様々だと思うのですが、それぞれがきちんと、自分がどうすべきかを考え抜かなければならないと思っています。
黒奇岩城がどうなってしまうのか、見届けていただけたら嬉しいです!
第136話 希望の風穴への応援コメント
まずは、さくらが助かって良かったです。
でもその原因が……
久遠パパが怒るのも無理はありません。
ひとがせっかく幸せに暮らしていたのに、その隙を突くかのような闇の神たちのひどい仕打ち。
霊獣たちまで影響を受けてしまって、気の毒な気持ちになりました。
夫婦が生まれたばかりの我が子と暮らす。
たったそれだけなのに、岩時を放ったらかしにしていたことになり、霊獣たちから霊獣王を奪ったことにもなってしまう。
その結果、闇に覆われてしまうとは……
自分たちの幸福を優先したら岩時や霊獣たちが不幸になる。
その逆なら岩時や霊獣たちにとっては幸福だが、久遠一家が不幸になる。
なんというジレンマでしょう。
酷すぎる(´;ω;`)
でもすごく引き付けられるシーンでした。
このシーンがあることで本編登場人物たちの立場というか、置かれている状況に繋がっていくと思います。
とても良かったです。
そして『桜』と『空風輪』なんですね。
空風輪については一件落着と思い込んでしました。
なので「えっ!? いま頃になって空風輪が岩時に影響してくるのか⁉」と意表を突かれました。
ヤバい、ヤバいと心の中で呟いていましたが、読み進めていく内に却って良かったかもしれないと思うようになりました。
これからの大地の悲惨を思うと、バックアップをとっておくというのは良い考えですね。
もし歪んでしまったら、正常だったときに戻せるかもしれない。
大地・さくらをiPhoneと一緒にしてしまってすみません。
頭の中に思い浮かんでしまったもので<(_ _)>
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
次話へ続く前段階として必要となり、今回の新たなエピソードが生まれました。
久遠と弥生は親として、自分達にできる精一杯の力で、大地を守ろうとしていたのですが…………
何故、大地は暗黒の隔離室に何度も入れられてしまったのか。
そこを語らなければなりません。
闇というものは、手が行き届かない部分に、ウイルスが巣食うようにして生まれるのかな?というイメージが湧きました。
岩時の地は(最終的には)久遠が守る事になっていますが、それって最強神に命令されたからではなく、久遠の意思で決めたことなんですよね。
それってどうしてかな?と。
結局、目を離した隙に岩時の生き物達は「闇の魔手」に襲われて霊獣ともども弱体化してしまった。
だから「守りたい」という強い想いが発生したんでしょうね。
ジレンマに振り回される人生です(´;ω;`)ウッ…。
とても良かったと言っていただき、すごく励みになりました!
書いて良かったです。
大地がさくらと一緒に、『桜』に入ってしまうシーン、イメージはあったのですが、文章化するとなると難しいですね。
…………もっと他に方法があったような気もいたします(;^_^A
お楽しみいただけたなら嬉しいです!
第135話 運命の出会いへの応援コメント
襲撃者クルエン……不気味ですね。
「鳳凰の炎を掻い潜れる者など、高天原を探してもそう多くはおりません」
この一文を見て、ギクリとしました。
爽と星狩の言う通りです。
炎の内側にいれば何の問題もなく、大地に接近できてしまう。
そしてクルエンは手慣れているなと思いました。
内部者を始末して入れ替わり、死体は見つからないように隠す。
この一読者は有名な某潜入ゲーム(マタセタナー)で散々見つかっていたので、凄さがわかります。
大地は人間の世界に行きたいんですね。
永遠の愛って、まさか……
と思いながら読み進めていくと、やっぱりさくらでしたか(*^▽^*)
でもね、大地……まだ早すぎるよ。
申し訳ありません。
ただの恋愛感情と思っていました。
読みが浅かったです。
大地はさくらが死にかけているのを感じ取っていたんですね。
すごい!
そして、最後は深いお話でしたね。
久遠パパの提案を見た瞬間、「ちょっと、パパ⁉」と驚きましたし、疑問を感じました。
率直に言って反対でした。
でもその後の弥生の言葉を見て考えが変わりました。
そうですよね。
大地はいわば半龍半人。
どの種族にも属せないんですよね。
我が子が一人寂しく生きていくなんて辛すぎる。
久遠と弥生の親心に賛成できました。
他方、さくら両親の葛藤もわかります。
娘の将来は娘自身に決めさせたいというのもまた親心。
でも条件を呑まなければ、将来自体がなくなる。
……両親だってまだ若いのに、きつい選択を迫られてしまいましたね。
親心vs親心
難しいお話だったと思いますが、よく纏められていたと思います。
読み終えたとき「なるほど」と納得できました。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
中村さんが仰ってる潜入ゲーム、ぜひ私もやってみたいです!
潜入する側は相当訓練されていないと、目的を達成?出来ないはずなので、非常に難しそうですね……私にはとても無理そうです(汗)。
大地は赤ん坊のころから、さくら一筋であります(笑)。
しかも彼女の命を助けたくて、必死で父に「おねだり」したという。
少女漫画などにありがちな「政略結婚モノ」になっちゃうわけですが、大地の両親の目線で書くとこんな風になりましたね。
確かに!赤ちゃんなのにまだ早すぎます(゚Д゚;)
正直、久遠と弥生のエピソードは、大地が誕生する直前までで終わらせようか迷っておりました。
でも。最後にこの「悲劇」ともいえる出来事に、彼らがどう立ち向かったかを書きたいと思いました。
クルエンのような襲撃者に大事な一人息子が攫われそうになったら、どんなに強い神でも追い詰められてしまうだろう、と思いました。
久遠はこのあたりから少しずつ、今までとは違うお方に変化していきます。
二組の両親は、子供に対する深い愛情から、この婚約を決めました。
いや~…………纏めましたね(笑)。
このページ、六千字くらいは使いたかったです。
温かいご感想に、感謝申し上げます。
またのお越しを、お待ち申し上げております!
第134話 桃色の髪の子供への応援コメント
おおおおおっ!
大地はっぴーばーすでーヾ(≧▽≦)ノ
主人公が無事生まれてホッとしました。
でもやっぱり静かにしていられない神々ですね。
外野なんだから引っ込んでればいいのにと思います。
神々が許せるかどうかなんて、世界にとってはどうでも良いことですよね。
もし人間と白龍の子供が存在すべきではないのだとしたら、そもそも交配できなくなっていると思うんですよ。
それができるということは深名斗・深名弧より遥かに高位の存在(とさまじふ神)が〈あり〉だと認めているということに他なりません。
それなのに侵偃……
物語を面白くしてくれそうですね(笑)
大地は前途多難ですね。
まだ一歳になったばかりなのに、早速誘拐されそうになるとは。
厳しいこと言うようですが、きっとこの夫婦は大地を守り切れないのでしょうね……
多勢に無勢すぎます。
そのため、黒装束の侵入を許してしまいました。
こうなると龍宮城は安心できる場所とは言えなくなってきてしまいましたね……
何かでチラッと見たことなので間違っていたらごめんなさいですが、人間は三歳くらいまでの経験で心の基本形ができるらしいです。
大地も何とか三歳まで龍宮城で静かに育ってほしいと願います。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
無事、大地が生まれましたー(≧▽≦)!
温かく見守っていただき、感謝申し上げます!!
すみません。
「とさまじふ神」に吹きました(笑)!
どんな変態神なのでしょうかね(;^_^A?
誠に恐れ多いですが。確かに深名斗と深名孤は作者が生んでおりますので、「とさまじふ神」の名に恥じぬよう、これからも『桃ドラ』の世界を構築していきたいと思っております(半分冗談です)。
最近、ウクライナ戦争のニュースを見るたび、「恐怖」を感じるようになりました。
侵偃というキャラは、リアルで起こっている出来事を自分なりに考え、どう感じているかを物語に反映させたくて生み出しました。
久遠は大地を守るため、あらゆる抵抗を試みます。
仰る通り多勢に無勢で、最も厳しい戦いが待ち受けておりますが……
引き続き、お楽しみいただけたら嬉しいです!
第133話 神々の祝福 への応援コメント
久遠、弥生……良かった……良かったよぅ。・゚・(ノД`)・゚・。
二人に共感しながらここまで読み進めてきたので、息子がお嫁さんと独立していくような、娘が嫁いでいくような、そんな不思議な気持ちになってしまいました。
それなのに「エロで良いかっこしいの白猫」て。
現実の結婚式でもリョクみたいな人がいますね。
なのに「あとで〇〇してやるから」と言うとケロッと機嫌が直るんですよね(笑)
リアルで良かったと思います。
そしてさらにリアルだなと思ったのが、血のことです。
血を吸う話を見て思い出しました。
そうです。
竜と人間の結婚でした。
血を吸うんですよね。
ここがこの一読者にとって最も印象に残った部分でした。
皆から祝福されて、ほんわかとした人間同士のような結婚式でした、めでたしめでたし……ではない。
血を吸うという行為の存在によって、人間とは異なる価値観があるのだという多様性について考えさせられました。
吸血は人間にとって良いことではありません。
でもそれは私たちの価値観です。
竜には竜の価値観がある。
吸血について幸福そうに話す久遠と弥生を見て、自分とは異なる価値観だからといって差別や否定をするなど以ての外だなと思いました。
その価値観で本人たちが幸福なら、外野が口出しすることではありませんよね。
後半、また悪い奴が出てきましたね。
新キャラ『侵偃』ですか。
どんな奴かなと思ったら、なんとあの伽蛇の親!
伽蛇と出てきただけで「ああ、なるほど」と新キャラが悪者だと推測できてしまうから不思議です(笑)
せっかく久遠と弥生が結婚できたのに、新キャラのせいで安定にはまだ遠そうですね……
大地が静かに生まれてこれることを祈るばかりです。
面白かったです。
次も楽しみに待ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ついに二人は結婚しました\(^o^)/
娘さんと息子さんを重ね合わせてお読みいただけてありがとうございます!嬉しいです!親にとっては大変嬉しい出来事でしょうね。結婚って、幸せや愛をを親から引き継いでいく、という事にも繋がる気がいたします。
リョクは案外、立ち直りが早いかも知れません。うるさいだけに(笑)。リアルでもいますね、こういう人。言いたいだけ言ってスッキリするタイプです!
久遠はきっと「早く弥生とイチャイチャしたい」という事を伝えたかったのでしょうけれど、弥生も人間ですので、きっとビックリしたでしょうね!「えっ?!血?!(・・;)?」みたいな。彼女は天然の子なので、それでもすぐ順応出来るのかな??
よく考えてみると…怖いですね!!早く価値観が近づくと良いのですが。
これからラストに向けて、新キャラ『侵偃』登場いたします。不穏な空気流れましたね。
久遠パパは無事にこの幸せを守れるのか?!
お楽しみいただけたら嬉しいです!
第132話 霊獣王(カン・アル)保護法への応援コメント
久遠の喉元に時刈の剣!
読んでいて思わず「やばばばばばっ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」ってなりました。
さすがパパは冷静ですね。
うっかり「弥生を返せ!」とか騒いだらザックリやられてましたね。
このピンチどうやって切り抜けるのかハラハラドキドキしながら読み進めると、
「七支刀はお前が使っても良いし、霊獣王カン・アルを選んで授け、そいつに濁名を殺させてもいい」と深名様自ら。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
この一読者も覚えてます。
確かに言ってました。
まさかこんなことになるとは……
深名斗様、迂闊乙。
霊獣王保護法第七条
「神々は霊獣王カン・アルが生まれつき持つ能力や権利を、権力によって侵してはならない」
あらら……法律で決まっているなら守るしかないですね~深名斗様(大草原)
この辺り、とても痛快でした。
そして次もいいですね。
鳳凰の武器である時刈の剣は、黒龍の深名斗とは相性が悪い。
武器そのものに抵抗されて、コントロール出来ない状態に陥る。
深名斗の手から梅の手に戻ったときは心の中でガッツポーズしました。
相性って最高ですね!
今回は深名斗が酷い目に遭う回で面白いなと思いながら読んでいると、この後も面白すぎますね。
黒龍なのだから相性最悪なのに白龍の赤子二〇体がよちよちハイハイしながら近寄ってくる。
まるでホラーじゃないですか。
しかもとんでもない勘違いしているし。
二〇体全員、久遠の子供だから結婚って(大草原)
責任取り過ぎです、深名斗様。
だから最後のお言葉はご尤もだなと共感できました。
『もう二度と目の前に現れるな。龍宮城でもどこへでも、行ってしまえ!!!』
でしょうね。
久遠と弥生の事をさっさと忘れたいというお気持ち、よくわかりました。
深名斗様、赤子ホラー乙でした。
初め、スリリングな心理戦の回かと思いましたが、私にとっては爆笑回でした。
作者様の意図に反していたらすみません。
面白かったです。
また来ます。
追伸
後段、弥生が深名斗を介抱している場面、
「とても可愛らしいです♡」
赤子のかわいらしさに萌えている彼女の様子が伝わってきて良かったのですが、ハートマーク等の記号は文字化けしませんか?
大丈夫ならいいです。
失礼しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
パパ、若い頃から冷静でした。
…………苦労するのはこれからですが(゚Д゚;)。
世の中の悪い部分をずっと俯瞰してきたせいで、冷静にならざるを得ないのでしょうね( ;∀;)。
感情に任せてワーッと言ったりしないところが、大地とパパの一番違う点だと思います。
理不尽がまかり通る世が続いたため、神々の間でも厳守しなければならない数々の『法』が生まれたと思われます。
自分勝手な深名斗は『霊獣愛護法』があったことすら忘れちゃってました。
論破されながら彼は、久遠に一目置き始めます。
弥生を霊獣王にすることによって、彼女が生きる権利と身の安全を確保する事ができました。
爆笑回と言っていただけて、嬉しいです!
作者の中では深名斗って、何故か「龍宮城には絶対、近づきたくない!」と思っている神でした。
それってどうしてだろう…………?と辿った結果、『龍宮城に住む弥生が大の苦手』という結論にたどり着きました(笑)。
一旦恋焦がれるように惹かれ、ノリノリで食べる直前までいったのに、ガッカリさせられて勝手に憤慨し、「二度と見たくない!」になったという…………。
現実でいかにも起こりそう?な感覚を描けて、ちょっと楽しかったです!
ハートの文字、そういえば文字化けの危険がありますね!
今回、多用してしまいましたが、大丈夫でしたか?!
私には♡のマークとして見えておりますので大丈夫です。
もし文字化けしていた場合、教えていただけたら大変有難いです(汗)。
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第131話 最強神の誤算への応援コメント
神々が夢中になる筒女神の舞。
すごいですね。
八神がうっかり魂を狩るタイミングを逃してしまうとは。
魂の狩り方の説明がわかりやすくて良かったです。
手順を見る限り、深名斗の計画は完璧だったと思います。
でも確かに誤算でしたね。
弥生の身と心は久遠に捧げると決めた。
つまり結婚する。
結婚は生きていないとできない。
だから神々に捧げて死ぬわけにはいかない。
死ぬつもりがない以上、彼女の魂は体外に出たいと思わない。
なるほど!
よくわかりました。
そして身代わりに狐のウバキを後祭りに残して本物の弥生は龍宮城へ逃げる。
ここまで痛快で一気に読めました。
霊獣たちのやり取りも面白かったです。
梅ちゃんが引率の先生みたいで(笑)
……と平和モードで終わると思っていたら、なんと!
忘れていました。
クスコは、反転するんですよね。
久遠が後ろ取られている状態で深名斗登場!
「ええええええっ!?」
と、なってしまいました。
まじですか?
いまですか?
次へ引き付けられる終わり方でした。
物語はやはり〈転〉があると動きが出ますね。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ようやくここまでたどり着きましたー(;^_^A
今回は書いてて楽しかったです!
そして思ったのは、こういう「遊び回」みたいなゆるーいお話をもっと私は、増やす必要があるかも知れないなぁと。
魂の狩り方は、『桃ドラ』の中で過去に書いたものを、なるべくわかりやすくまとめました(汗)。
深く読み取っていただき、ありがとうございます!
弥生は元々、魂が体から離れない子?みたいなのですが、仰る通り久遠との結婚が決まった事によって、体への執着「生きていたい」という気持ちがさらに高まったのだと思います。
梅ちゃんをはじめ、霊獣達はみんなポンコツですが、弥生の幸せを応援しております(笑)。
狐のウバキは変化の術に長けているという裏設定があるため、思った以上に活躍してくれました。
そうなんです!
まじで今、反転して、深名斗きちゃいました。
反応していただけて嬉しいです!
続きもお楽しみいただけたら幸いです(*^▽^*)
第130話 空風輪に生まれた命への応援コメント
久遠と弥生の縁日デート、本当に楽しそうです。
『彼女が故郷を楽しめる最後の一夜』という一文が良かったです。
楽しい光景で忘れてしまいましたが、龍宮城へ避難するんですよね。
家族と離れ離れになる未来が待っているけど、いまは精一杯故郷の祭りを楽しもうという感じが伝わってきました。
二人の決意を梅ちゃんに喜んでもらえて良かったです。
でも、やっぱり神々は反対するんですね。
誰と結婚しようと本人の勝手だろうに……
確か、パパは神々にとって大切な白龍でしたね。
いわばサラブレッドみたいな存在であり、勝手に結婚して血統を乱してくれるなという考えなんでしょうか?
だとしたら大地は雑種扱い?
人の価値は血統で決められるものではない、と思っているので腹立ちますね。
二人にはこれ見よがしに幸せになってほしい。
空風輪の祭は少しゾッとしました。
殺された後も祭をやっているなんて。
クスコの決断はやむを得ないかもしれないですね。
亡者の町なんて怖すぎます。
最後の方でクスコが神職者たちにかけた言葉は大切なことですね。
——人とは、感謝を知る生き物。
それを忘れてしまったら神々と変わらない——
感謝は人間特有の行為ということですね。
なるほど。
この一読者も胸に刻んで明日から生きていこうと思いました。
面白かったです。
そしてためになるお話をありがとうございました。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
龍宮城へ行けば、弥生の場合は二度と人間世界に戻れなくなるだろうなぁ、と思いました。
意外とあっけらかんとしている弥生ですが、この展開って実は重いんですよね。
もっとギャグ交えれば良かったです(?)。
本当にそうですね。
心がクズでは、血統を保つ意味が全く無いと作者も思います。
誰と結婚しようと本人の勝手なはずなのに、パパは「白龍としか結婚してはならない」と厳しく言われておりました。
うるさい神々を、どうにか黙らせなくてはなりません。
このあたり、大地の血統問題にも繋がっていきますね。
「感謝」の大切さをクスコは説いておりますが、これも諸刃の剣かも……と思ったりしています。
理由はどうあれ「感謝」を忘れた町長達の命を道具に使って、空風輪を修理したわけですからね…………。
取り返しのつかない過ちを犯し、自己保身を優先した町長達は、罰のような形で最強神に、命を奪われてしまいました。
クスコと深名斗は元々同じ神であり、彼らが完全なる「善」と「悪」に分かれるわけでは無いのだという事も、お伝えしたいテーマの一つだったりします。
貴重なご意見をお伝えいただき、感謝申し上げます(*^▽^*)!
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第129話 求婚は突然にへの応援コメント
空風輪は岩時の少し未来だった!
予備の町とか、すごすぎる。
神が考えることは壮大ですね。
人間とスケールが違いすぎる。
『ワシの器がちゃんと育ってくれたならばもう、問題はない』
カナレが「?」ってなる気持ち、この一読者にもよくわかりますよ。
きっと途轍もないことに違いない。
変にいろいろ想像せず、静かに待ちたいと思います。
(※フライング想像力を絶賛抑制中です)
前段も「おおっ、そうなってたのか!」と驚きましたが後段……
この久遠パパ編の最初の方で、弥生ママがなぜ身を投げ出すような感じだったのか繋がりました。
なるほど。
そりゃ「さあ、一思いにやっちゃってください!」ってなりますよね。
そしてパパ……
あんた漢だ(´;ω;`)ゞ
ママだけでなく両親まで助けてくれるなんて!
〈いいね〉ボタン連打しときます。
きっとこれからいろいろ起きると思いますが、それでも久遠パパは求婚し、弥生ママは承諾した。
これは絶対です。
たとえ最強神でも、できるのは妨害だけ。
なかったことにはできない。
今日はいいもの見ました。
苦労してきた二人にはぜひ幸せになってほしい。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
空風輪が予備の町だったという内容、このパパとママのお話を書き始めてから広がってしまい、すっかり長くなりました(笑)。
元ネタは、ゲームのセーブポイントです。
途中までは全く一緒だったはずが、二つのセーブポイントに分けてそれぞれ進めると、どんどん違う展開になっていく。
そんな雰囲気に不思議を感じ、興味を引かれまして。
同じデータなのに空風輪は、別展開で自動的に進んでいるという内容を、何とか小説の世界で表現してみたかったです。
んで、クスコも実は最強神なので、割と自由に町を消してしまう事が出来る、みたいな。
やっと冒頭の「久遠と弥生」まで戻れました。
アタマがおかしくなっちゃったのでは?
と思われそうな弥生の難しい境遇を、どうにかこうにか書けて、ホッとしております(;^_^A
まだまだ改良が必要そうですが、今はこんな感じです(笑)。
温かいご感想を、本当にありがとうございます!
久遠パパと弥生はようやく、一緒に前に進めそうです。
これからの展開も、お楽しみいただけたら嬉しいです!
第128話 筒女神の真意への応援コメント
町長……狂っちゃったんですね……
相手は神やら竜やら。
人間が太刀打ちできる相手ではない。
大切な娘を捧げたのだから、もうそっとしておいてほしい、ということなのでしょうか。
自分さえ助かりたいという彼の姿勢には賛成できませんが、気持ちは少しだけ想像できます。
大切な茜を生贄に捧げたのに……
神だろうと、竜だろうと厄介な奴が戻ってきたことに変わりはなく、用件なんて頭に入らないでしょうね。
「もう勘弁してくれよ~帰ってくれよ~(怒)」ってなるかも。
もう考えるのも面倒臭いから「生贄が足りないなら弥生をあげれば満足するだろう、ほらよ!」と投げ渡しているようです。
町の人たちから正常な思考や人間性が失われている感じが良く表れている描写だと思いました。
もしパパのような白龍神が、この地を守っていたら?
そうですね。
きっと町長は頻繁に噛まれているかもしれないですね。
悪い奴はカプッと(笑)
弥生ママ、かなり具合悪そうですね。
やっぱり筒女神はやばかったか。
絶対安静なのに、町長たちめ……
パパ、よくぞ噛んだ。
さすが将来の夫!
〈いいね〉ボタン押しときます。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この128話、町長や岩時の人間達の心理を中心に描きました。
今話のような細かな詳細を挟まず、次話へ飛ぼうかとも思いましたが、どうも上手くいきませんでした。
注目していただき、とても嬉しいです。
ここまでの注目を浴びると、弥生は人間達に恐れられて「早くこの化け物を、お前たちの世界に連れて行ってくれ」って、逆に差し出されるのかな?と思いまして。
父と母の他は狂っていたなんて、悲しいですね(´;ω;`)ウゥゥ
白猫パパはまだガブッと噛むくらいしか出来ませんが、町長にはいい薬になりそうですね(笑)。
『器』ってホントは何なんでしょう?
このパパと弥生の物語で、このテーマを深めることが出来たらいいなぁと(作者の脳内で、ですが)思っています。
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第127話 憧れの残滓への応援コメント
読み始めてすぐ、
「深名斗様が、弥生という人間の魂と肉体を食いたがっている」
「食えば、俺はクスコを超えられるだろう」
というところがすごく興味を引かれました。
食人って、動物タンパク質の補給目的ではなく、食われる奴が持っている能力を取り込み、自分のものにする儀式的な意味があるらしいのです。
こんなこと、まったくの迷信です。
東大生の肉を食べても東大生にはなれません。
でも、もしかしたら神や竜にとっては能力って取り込めるもので、それを大昔のシャーマンが目撃して人間も真似るようになった。
だから最強〈神〉である深名斗は当然のように弥生ママを食べようと考えた……
と、勝手な想像が膨らんでしまいました。
きっと深名斗が彼女を食べたとしても、ただ肉を食べただけで終わってしまうと思います。
——いくら光る魂や美味い肉を食ったところで、自分の魂が浄化されるわけでは無い。
魂は、自分の力で磨くしかない——
本当にそうですね。
動物タンパク質が補給できるだけだと思います。
鳳凰の立場というか力関係も面白いですね。
白龍と黒龍の力が拮抗していて、霊獣は二者より下位に位置し、鳳凰は霊獣の中で最強と思っておりましたが、実は白龍、黒龍、鳳凰の三竦みだったとは。
さすが梅ちゃん。
強いわけです。
桃ドラの世界がまた少しわかったような気がしました(たぶん)
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
注目していただき、ありがとうございます(*^▽^*)
深名斗は原始的な考えの持ち主?でした(笑)。
爽の言う通り、弥生を食べたところでどうなるものでも無さそうです。
「食人」の儀式的な意味についても、考えさせられますね~!
健常者にとって大事なのは「飲むと記憶力アップ!」と謳われた錠剤を必死で飲むことでは無い気がします。
仰る通り、東大に入りたければ勉強を頑張るしかないですね。
霊水の効果も「飲めば絶対に魂が分離!」では無いことを、お伝えしたくてゴニョゴニョ書いてます。
鳳凰の立場については……すみません!完全に、ご説明不足です。
いつか『桃ドラ』を改稿する際か本編の続きの中で、きちんと読者様にわかりやすく書く必要がありますね。
鳳凰とは仰る通り、白龍や黒龍と同じくらい力を持つ存在として描いています。
さらに鳳凰の中にも霊獣、神獣、神などのランクがあり、爽のように「神」と呼ばれる鳳凰と、星狩のように「神獣」と呼ばれる鳳凰と、梅のように「霊獣」と呼ばれる鳳凰がいたりします。
このランク(名称)って、高天原のトップが勝手に決めているものです。
力の上下を、自分たちの物差しで勝手に決めているに過ぎません。
深名斗の一声で、どうにでも変えられてしまいます。
実力によって定められているわけではありませんので、グチャグチャです。
このあたりを、きちんと本編で説明しないといけませんね…………!
すみません、うやむやのまま、ここまで来てしまいました(汗)。
もっとスッキリご理解いただけるよう、頑張って参ります!
続きをお楽しみいただけたら嬉しいです!
第126話 人は、それほど弱くないへの応援コメント
ふみふむ、あのときこんな感じだったのか、と舞台裏を覗き見ているようでした。
霊獣たちも勇敢な者とそうでもない者がいるんですね。
怯える狛犬リョクと梅ちゃんが冷静で淡々としている様が対比になっているようで面白かったです。
なんというか、久遠パパに励まされている奴ほど強いような(笑)
ギャップが良かったです。
『おぬしらはまず、器を守り抜くんじゃぞ』
えぇっ!?
筒女神が濁名より強くて良かったのですが、霊獣たちの力で器を補強しなければならないほどとは怖いですね。
久遠パパが心配する気持ちが良くわかります。
何か後遺症的なものが残らないといいですが。
次第にダメージが蓄積していくとか怖すぎる……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ホントに、舞台裏をお見せしちゃいましたね~(;^_^A
蛇足かもなぁと思いつつ、想像すればするほど楽しくて、ついつい書いてしまいました。
パパは霊獣の応援隊長してましたね。
久遠&霊獣達はコミュニケーションを取りながら、それぞれの速度で成長していったのかも知れません。
戦いに慣れていない彼らは、こんな感じだっただろうなぁと(笑)。
確かに!パパに励まされたキヌリとウバキは、きっと元から強いんです。
弥生の強さについては、今後の話で少し詳しくご説明していきたいですね。
今回のラストで、白猫パパが不完全燃焼のまま力尽きて?しまいました。
そしてまた、あの深名斗が登場いたします。
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第125話 発情?初恋?への応援コメント
なんとっ!?
何か強い奴が変化しているんだろうなと想像していましたが、白猫は久遠パパだったんですね。
実はもう二人は出会っていた!
弥生ママだけでなく、この一読者も気付きませんでした。
びっくりです。
でも白猫=パパとわかったので、その後のクスコの言っていることはよくわかります。
しかし、彼には何のことやら(笑)
伝えてあげられなくてもどかしい(≧▽≦)キャー
——白装束姿の少女は、宝物を扱うように優しく、そっと久遠を抱き上げた——
ああ、やばい……
絶対やばい、と思っていたらパパもやっぱり龍でしたね。
『白装束をめくって、今すぐにがぶりと首筋に吸いついてしまいたい』と。
「パパ、いきなりがっつきすぎ!」と心の中で突っ込んでおきました(笑)
……でも、運命の相手ってこういうものなのかもしれないですね。
理屈で説明できない衝動が沸き起こってくるような。
恋愛物は苦手というか、何も思い浮かばないので参考になりました。
たぶん、手を出すことはないジャンルではありますが(笑)
そして濁名vs筒女神戦に突入するわけですね。
——『ようく見ておれ。久遠よ』
クスコの声が、何故か弥生の喉から漏れた——
霊獣たちにはわけがわからなかったかもしれませんが、私は「あーはいはいはい、なるほど、ここに繋がるのか!」とスッキリしました。
気になっていた白猫の正体や筒女神登場の舞台裏が見れて良かったです。
年齢のことで静かに怒る梅ちゃんがツボりました(笑)
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
白猫を出してから、「これ久遠パパだってバレるかも(汗)」ってヒヤヒヤしておりましたので、驚いていただけてホッとしました!
二人は出会っておりました。
しかもパパ、かなり変態入ってますね(笑)。
同じシーンを書いているので、どうやって変化をつけようか、楽しく考えました。お読みいただいている方には退屈かな?と思い、ギャグっぽくしましたが、セーフでしょうか。
変態ワールドは、『桃ドラ』ではお約束といった感じ(?))致し方ないです(^▽^;)。
作者は一応(?)女性なので、男性の気持ちを想像するしか無いのですが、久遠パパも理屈から入るのではなく、動物的な本能に振り回される感じなのかな?と(違う方ばかりだったらすみません!)。
中村さんが書かれる恋愛もの、ぜひ読ませていただきたいです!どうか、いつの日か、よろしくお願いいたします!
梅ちゃん、年齢はシークレットなんですね(笑)。
取り扱い説明書が必要なお方かも知れません。
選ぶ言葉を間違えると、めっちゃ怒られそうな気がします。
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第124話 濁名への応援コメント
『見た目だけでいい。美しくなりたい』
いやいやいや、黒とか赤とか無理です。
危険を表す色です。
美人だったとしても怖くて近寄れません。
軽い冗談はもちろん、悪気なく言ったことも逆鱗に触れてしまい、包丁持って追いかけてきそうです(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
風雅はイケメンだったんですね。
前回まで眉毛の幅が3cm位ありそうないぶし銀のおじ様を想像していました。
なんか、どっしりと落ち着いていて貫禄があったので。
イメージを上書き更新しておきました。
もう大丈夫です。
黒龍濁名vs筒女神は迫力満点でした。
まるで格闘技の試合をS席で観戦しているかのような臨場感でした。
濁名は神に敵いませんでしたね。
読み終えたとき、地元の喧嘩番長がボクシングヘビー級の世界王者に挑むくらい無謀な戦いだったんだなと思いました。
濁名は消滅してしまったけど、存続しても苦しいだけだったと思うし、これで良かったのだと思います。
茜は……やっぱりダメでしたね。
噛み砕かれて死亡してしまったわけだし、復活は物理的に無理ですね。
納得です。
最後、また深名がややこしいことを言い出しましたね。
心配です……
今回も面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
濁名が人に変化したシーンが過去にあったので、もう一度だけその姿で、神社に潜入してもらいました。
確かに!外見は美人でも(汗)、近づくには危険がいっぱいかもです。
会話の選択肢をちょっとミスっただけで、殺されそうですね(゚Д゚;)!
風雅は作者のイメージの中でずっと、おっきな黒龍姿だったので、人間姿の容姿を描くのが初めてでした。
カナレも惚れてるわけだし~と、ついついイケメンに(〃艸〃)ムフッ
『眉毛の幅が3cm位ありそうないぶし銀のおじ様』!!
カッコイイですね!作品に出演していただきたいです!
そのうち風雅が年を取って、そんな容姿になる可能性もありますので、イメージの更新はそのままでも大丈夫ですよ~(^^♪
今回の戦闘シーンを、どうにかこうにか3000文字前後で書ききろうとする無謀さがここに(笑)。
でもね、あまり長ったらしくは、したくなかったんですね(言い訳)。
何せ「幕間」なので。もう全然「幕間」じゃないんですけども!!
筒女神って何でもできちゃうんですよね~!
これぞチートスキル!みたいな状況を、お伝えしたかったです。
濁名が最後に返したのは魂でした。
茜は元に戻れませんでしたが、魂だけは無事、浄化されたのだと思います。
今度は深名が弥生に絡んできます。
パパ、何してるの?って感じなのですが、もうしばらくお待ちいただけたら幸いです!
第123話 宵祭りへの応援コメント
生贄になって欲しくない。
二人の目がそう言っている——
ご両親の気持ちに共感できます。
濁名に食わせるために育てた娘ではない。
心配ですね……
そして時刈の剣を握った弥生も心配です。
何というか、ハイになっているような。
白猫は確かに気になりますね。
厳重なお祭りなのにいつの間にか入り込んでいた。
梅も正体が只者ではないと思っているだけで明確に誰と言えるわけではなさそうだし。
「白」だから悪い奴ではないと思いますが……
最後、濁名が強襲してきたのかと驚きましたが、確か白龍濁名に茜のような娘を捧げる儀式でしたよね?
どうも濁名と出てくると「襲い掛かってきた!」という脊髄反射になりかけています(笑)
先入観を捨てます。
でも、茜を食べてから今日までに、もう黒龍化しちゃってるんですよね?
黒龍濁名vs筒女神弥生はすごいことになりそうな予感がします。
楽しみにしています。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
弥生の両親は、悲しみと心配で心が張り裂けそうなのだと思います。
作者は弥生の親世代に近い年齢なので、彼らの気持ちを想うとやるせないですね。
大切な娘がハイのような状態になり、自ら危険な場所に行こうとしている。
巫女ってどういう存在なんだろう?って本作品では深く考えさせられました。
人も神々も一体全体、彼女らに何をさせたかったのかな?と。
伊勢の斎宮も「天涯孤独な姫」というイメージばかり先行し、実際には誰にも守ってもらえず、性暴力を受けた人がいるという記述が残されています。
どんな邪にでも対抗できるような、禍々しさを感じるくらいの、弥生の「変化」を書いてみたいと思いました。
まだまだ未熟ですが、感じ取っていただけて嬉しいです。
濁名は黒龍化しておりますが、このタイミングで登場します。
弥生達は約束を守りましたし、準備もどうにか間に合いました。
急に現れた白猫は、両者の戦いにどう関わって来るのでしょう?
続きをお楽しみいただけたら嬉しいです!
第122話 斎主の岩戸への応援コメント
風雅が白龍に!
驚きましたが、白龍濁名が黒龍になるなら、その逆があっても不思議ではないですよね。
深名孤と深名斗、白龍と黒龍。
この世界は陰陽対極になっているんだな、と興味深かったです。
いよいよ出てきましたね、筒女神クスコ。
さすが弥生ママ! と思いましたが、やはり負担が大きいようですね……
瞬間的には筒女神が強そうですが、ある程度持続できないと濁名に軍配が上がってしまうのかも、と少々不安を感じました。
空風輪は黒龍側、白龍側関係なしに、誰でも足を運べる場所——
大航海時代のカリブ海のような場所と予想((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
割れた酒瓶が散乱していたり、ボコボコにされた人が夜道で倒れていたり……
黒龍風雅が白龍濁名に襲われる。
何だか逆な気が(笑)
そういうことが起こり得る物騒な町なのかなと想像してしまいました。
すみません。
忘れてください。
最後、白龍風雅が皆に受け入れられているのを見て、温かい気持ちになれました。
黒が白になり、両者を隔てていた壁的なものが消え去る話はいいですね。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
風雅、白龍になっちゃいました(笑)。
この122話には細かい前段があったのですが、全てカットしました。
久遠と弥生の話に到達できなくなりますものね(;^_^A
そうなんです、陰陽対極。
「気持ちと行い次第で、何にでもなれる」という事をお伝えしたかったです。
弥生の中にクスコが現れました。
弥生⇔クスコの変化が、書いてて楽しい所だと思うので頑張ります。
どうやって登場させようか迷いに迷い、こんな形になりました。
空風輪はカオスな街でしょうね、絶対(笑)。
大航海時代のカリブ海!良い情報をありがとうございます(≧▽≦)
想像には限界がありますので、ぜひ書く際のお手本?にしたいです。
弥生と久遠が岩時の霊獣達と共に、混沌とした現実に立ち向かいます。
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第121話 龍宮城で隠した穴への応援コメント
円錐状の城……まさか螺旋城と勘ぐってしまいました。
竜宮城と螺旋城は別物ですよね。
変な想像してしまいすみません。
久遠パパは勇敢ですね。
でも……
禿げるのなど怖くないと豪語してますが、この一読者は怖いです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
強がりでないといいですが……
たぶん大地が大きくなった頃やばいと予想(笑)
久遠は自分の心を突き動かすような、不確かなものを繋ぎ止めてくれるような、揺るがない存在を探し出したい。
つまり弥生ママですね!
早く会いに行きましょう。
パパがかわいそうすぎます(´;ω;`)
ぜひ二人には幸せになってほしい。
穴を使う事により、久遠が独自の方法で人間の世界へ行ける崇高な神なのだと、他の神々に思わせる事が出来る。
伝説の真相ってそんな感じですね。
必ずタネがあるものです。
神々は誤魔化すことしか考えていないですね……
パパはいよいよ人間世界へ。
出会い編楽しみにしています。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
完全に龍宮城の説明回になってしまいましたが、意外とこの情報は重要かな?とも思い、このまま公開してしまいました。
本作品における龍宮城のモデルは、ピーテル・ブリューゲルが1563年に描いた「バベルの塔」です。
あの神秘的なお城がどうしてコレ?ってなります。
お城は描写が難しいですね、楽しいですけど(´;ω;`)ウッ…。
螺旋城は「蜘蛛みたい」という表現をよく使っていましたが、「蜘蛛みたいな城ってなんじゃ?」と自分で書いててずっと突っ込んでました(爆笑)。
久遠パパは賢いですが、自分の力をまるで知りません。
世間知らずのお坊ちゃまなので、大地よりもある意味怖いモノ知らずです。
いよいよパパ&ママが出会います。
二人がどうやって夫婦になっていくのか、お楽しみいただけたら嬉しいです!
第120話 ようこそ舞台の上へへの応援コメント
今回は「おおっ!」ってなることが多い回でした。
爽と久遠パパは、この時からの付き合いだったんですね。
後で姫毬と悲しいことになるんだなぁ、と思うと不思議な気持ちになりました。
爽、かわいそうに……(´;ω;`)
深名が隔離されているのは良かったと思います。
正直、「ざまぁ」と(笑)
でもやっぱり反省しないですね。
するわけがなかったですね。
反省するために天涯かけてほしいなんて、らしくないなと思っていたら肩こりを直したかっただけという(大草原)
反省してないから利用できなくなったとわかった途端、濁名を始末できるんですよね。
もう、誰かこの最強神引っぱたいてやってほしい! とパパのイライラを共感できました。
そして本編の七支刀が登場。
ここでもらったんですね。
強力な武器をもらえたのは良いことでしたが、黒龍化した濁名の始末のためと思うと微妙です……
最後の出世話を嫌がるパパの気持ちがすごく共感できます。
でも清名の気持ちもよくわかります。
ここで逆らって殺されても無駄死にです。
深名にとって、改心の切っ掛けにならないのはもちろん、悪くなっていく切っ掛けにすらならないと感じました。
たぶん高天原の八神すら、深名にとっては大して重要ではないのではないだろうか?
彼から、そんなスケールの大きさを感じました。
とりあえず、この一読者は清名に賛成です。
早まるな、パパ!
ここで殺されたら大地がががががっ!
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「おおっ!」となっていただけて嬉しいです(*^▽^*)!
久遠パパが牢から出るシーン、本当は普通の牢番が鍵を空ける予定だったのですが、なんだかしっくり来なくって、「なら爽さんにその役をしてもらおう!と、二人の出会いシーンを入れました(笑)。
人間世界のことは(神々の中で)爽が一番詳しいという設定なので、彼には久遠の力になっもらいたかったです。
深名は多分、「反省」を知らないのでしょうね(笑)。
こんな奴がいたら、作者もひっぱたいてやりたいです。
どうすればこの男を、懲らしめられるんでしょうね?
八神は深名に忠義を尽くしているのですが、深名の方は名前すら覚えていないし、使えなくなったら始末しよう、くらいにしか思っていません。
とりあえず、早まるなパパ!ですね。
大地と同じくらい若かりし頃のパパが、この苦しみをどう乗り越えるのかを、お楽しみいただけたら嬉しいです!
第119話 これが真実よ!への応援コメント
久遠パパ……
何も悪いことしてないのに、まるで夕匕刑待ちみたいで気の毒でした(´;ω;`)
でも、ちゃんと救いがあってホッとしました。
まさか清名が生きて(?)いたとは!
龍の眼は不思議ですね。
生前の色が薄茶色だったとしても、龍の眼状態になったら澄んだ緑色になるなんて。
緑色は安らぐ気がするのでいまのパパには癒しになって良かったかもしれないなと思いました。
パパの誓いは胸に来ました。
深名のようにはならない。
そんな自分がいたとしても一生表に現れることを許さない。
若い頃から心が強かったんですね。
まさに将来の大黒柱という感じで頼もしいです。
清名は飛んで行って何をするのかなとおもっていたら、深名と濁名の罪を大暴露!
この一読者も「うわっ、やりやがった(≧▽≦)b」と爽快な気分を味わえました。
実際はそれで白龍側が動いてくれるかどうかは半々かもしれませんが、うまくいって良かったです。
思わず「よっしゃ!」とガッツポーズを。
最期、クルクル回っている清名をパッと捕まえ……う、うん。
あまり深く考えるのはやめときます(笑)
こういうことはノリが大事ですからね。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「一歩間違えば、久遠は死んでたかもしれない」という内容を伝えたいお話でした。
久遠を牢に入れた神々は、彼が餓死しても構わないし、自殺してくれるならラッキーくらいの感覚だったと思うのです。すぐ殺さなかったのは「利用価値がまだあるかも?」と。
清名がどう復活するのかは、喋るか喋らないかも含め、少々悩んだ部分でした。
久遠は真面目キャラなので、おちゃらけた清名に復活してもらった方が話が明るくなるだろうと思い、結果、声だけ参加してもらうことになりました(笑)。
緑色は作者が大好きな色なので、よく登場いたします。
「よっしゃ!」とガッツポーズしていただけて嬉しいです!清名が深名や濁名の不正を明らかにしてくれた部分は、作者もお気に入りです。
すっかり清名の友情に癒された久遠は思わず(#^^#)
昔から考えがブレない彼も、行動は若かったです(笑)。
久遠の運命が、ここから大きく変わっていきます。
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第118話 神をも惑わす魂への応援コメント
梅ちゃんはずっと人間側の味方でした。
どうしてなのかな?
白龍側だから?
理屈抜きで好きだから?
と考えておりましたが、まさか鳳凰が『時刈』と関係していたとは⁉
ドびっくりですΣ(一 . 一;)
岩の神と時刈からとって『岩時』だったんですね。
この一読者は何も疑問に思わず、単なる地名と思っていました。
まさかこんなに深い由来があったとは……<(_ _)>
梅ちゃんが岩時と住人を大切に思っている理由がわかった気がします。
筒女神を弥生に宿して濁名を裁く。
うん。
絶対有罪ですね(笑)
初犯だし、反省の弁を述べているから~などと甘やかさず、即日極刑で!
この一読者も、どうか悪に天罰が下りますようにと祈っときます(  ̄д ̄)人 ナムナム~
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
驚いていただけて、とても嬉しいです。
実は…………
梅が普段、社務所で着物の上に着ている白スモックに、時刈(鳳凰)の紋が入っております。
弥生と梅は、今となっては人間と鳳凰に分かれていますが、元は同じ一族でした。
『ココロとセツナ』という処女作に、はじめて爽がヒロインの兄として登場するのですが、その際に『時刈爽』という名を名乗っております(笑)。
そのせいか、創作を再開してからずーっと『時刈一族』の事が頭の中にありました。
今回、こうして形に出来て良かったです(*^_^*)!
濁名は天罰を受けるべきですね。
しかし天にいるはずの神々があの状態では、どうなることやら(-_-;)
弥生たちは今後、混沌とした世の中をどう生き抜いてゆくのでしょう。
続きをお楽しみいただけたら嬉しいです!
編集済
第117話 岩時の霊水への応援コメント
さすが本物の霊水。
飲む者によって味が変わるなんて不思議ですね。
霊水は開陽に触れるもの。
魂は一人一人違うから、影響も一人一人違う。
味の違いについての説明がとても良かったと思います。
なるほど!
岩時の人たちは随分とドロドロしていたんですね。
勝手な推測で恐縮ですが、溶岩は人間のドロドロとした良くない部分を比喩しているように思えました。
読んでいて思ったことは、もう神様とは何の関係もない単なる主義のぶつかり合いですね。
弥生ママがうんざりするのもわかりますが、「私が生贄になればいいんでしょ!」的な結論は早まっているなと思っていました。
白龍はよくぞ諫めてくれました。
「命を無駄にするな」
「自暴自棄になってはいけない」
この二つに激しく同意です。
スッキリしました。
ああ、早く久遠パパと引き合わせたい(笑)
白蛇カナレが医者というのは面白いですね。
ギリシャ神話で蛇と医学って関係あったらしいですし。
でも、黒龍を匿っていて大丈夫でしょうか?
悪い奴には思えませんが、芝居が上手なだけかもしれませんし……
何より、霊獣に後をつけているようですが((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当の霊水の味は、ウタカタが言っていた通り「不味くもなく、美味しくもなく、冷たくて清らか」なのかなぁ?と思います。
ですが、それだけだと面白みに欠けるので…………『飲む者によって味が違う』という設定を今回、付け加えてしまいました(笑)。
みんなバラバラな生き物ですし、味覚も違っていていいかなぁと(適当)。
岩時町の人々は白龍騒ぎの前まで、仲が良かったという裏設定があります。
仰る通り、単なる主義主張のぶつかり合いになっています。
弥生は、生贄騒動のせいで町の人たちが本性を露わにし、終わりの無い論争を繰り広げる事に、やるせない怒りを覚えていました。
そんな怒りが自分の中に潜んでいたことに、霊水を飲んで初めて彼女は気づきます。
確かに溶岩は「人間のドロドロとした良くない部分」なのかも知れません。
言われて初めて、「そうかも!」と思いました。
今回は『人間の』というよりも『弥生のドロドロ』になるかもです。
私も、弥生と久遠に早く出会って欲しいです(´;ω;`)
二人の笑顔が早く見たいので頑張ります!
黒龍をかくまったカナレですが、このままで済むとは思えないですね(;'∀')
今後の展開を、お楽しみいただけたら嬉しいです!
第116話 偽の盃、偽の水への応援コメント
う、梅ちゃん(笑)
とてもいいと思います。
着物姿で堂々としているのにちょっとズレてて、そんなギャップによって親しみが増しました。
個人差はあると思いますが、女性はいくつになっても「ちゃん」付けが嬉しいというのを聞いたことがあります。
梅、いや梅ちゃんもそうだったのか!
彼女は主人公大地のサポートに徹し、キャラ主張控えめという印象でしたが、〈梅ちゃん〉によって大地の付属キャラではない、独立した一人のキャラクターとして動いているように感じました。
梅——いや、梅ちゃんがいきなりファイヤー!
灰と化す盃!
パニックに陥る弥生が面白かったです。
でも笑っている場合じゃないですね。
岩時の住人たちが大切にしていないからご神体が『ご神体』ではなくなった——
本当にそういうことなのかもしれないなと心に残りました。
この盃でいくら霊水を飲んでも気枯れにはなれませんよね?
しかも、その霊水も五百ミリペットボトル……
絶対ご利益ないことがこの一読者にもわかります(大草原)
南ア〇プスの天然水じゃないんだから! と突っ込んでしまいました。
それにしてもタイトルの通り『偽の盃』と『偽の水』で誰が何をしたかったのか?
偽の儀式を続けても巫女が気枯れになれない。
ということは穢れだらけの普通の人間のまま。
濁名にせよ、神にせよ、ただの人間を食べることになってしまう。
それって何者かが神に穢れを取り入れさせているのでは?
……という恐ろしい想像をしてしまいました((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
本当に獅子アイトの嘆きの通りですね。
今までのことは何だったのか……
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです!
作者も「ちゃん」づけで呼ばれるとトキメきますため、つい真面目な梅にまで伝染してしまいました((´∀`))ケラケラ
女の子に「梅ちゃん」と彼女が呼ばれたがる理由は、「気分が若返るから」だそうです(笑)。
笑っていただけて嬉しいです!
久遠も弥生も梅ちゃんも、大地が生まれる前の混沌とした「岩時の地」に振り回されております。
梅ちゃんのファイヤー、畳までは焼きませんでしたね(;'∀')
もっと克明に書くべきだったかと、後から思いました。
水はペットボトルで盃も偽物、白龍は邪心にあふれ、霊獣達は自信を失っています。
本物の霊水を飲むことによって、弥生や霊獣達はどのように変わってゆくのか?
ここからが書いてて楽しい部分だと思いますので、作者も気合を入れたいなぁ!とワクワクしております。
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第115話 筒女神の依り代への応援コメント
イワ! トキ! イワ! トキ!
脳に残りますね(笑)
久遠パパの生い立ちが重たいので、人生の相方はこれくらい軽快な女性が良いのかもしれない。
最初のリョクとアイトの困惑がよくわかります。
確実に自分たちを見ながら「イワ! トキ! イワ! トキ!」ってやられたら反応に困ります。
でも、次の生贄なんですよね……
明るさによって、却って残酷さを強調することができる。
すごいです!
そして別れの時に向かって、段々親しくなっていく弥生と霊獣たち(´;ω;`)
濁名の生贄にさせてなるものか、と読んでいる人も霊獣たちと一つになれる感覚を味わえました。
それでも決まっていることだし、生贄を拒絶したら岩時の人たちがどんな目に遭うか。
逃げられない運命と諦めかけていたら、なんと筒女神の依り代という新たな要素が!
生贄も大切なことですが、依り代も同じくらい大切そうです。
これはもしかすると生贄にならずに済むのか!? と期待が持てる展開に嬉しくなりました。
梅頑張れ!
何とかしてくれ!
と若い梅を全力で応援したいと思います。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何なんでしょうね、あの歌は(笑)。
書いてて作者も謎でしたが、せっかく弥生が作詞作曲してくれたので、もう一回くらいは歌わせようかと目論んでおります(≧▽≦)
弥生の明るさは生来のものですが、彼女は彼女なりにこの状況について、色々考えているようです。
アイトをはじめとする霊獣達が、弥生や梅と関わることによって今後どう変化していくのかが、この幕間編のキーポイントになります。
人間なのに鳳凰の一族?であり生贄の弥生に、若かりし時の梅。
そして青年になろうとする久遠。
彼らが成長していく姿を、お楽しみいただけたら嬉しいです(*^▽^*)!
第114話 高天原にてへの応援コメント
深名は自分のことを「俺」と言いました。
「俺」ということは深名斗だったわけで……
ここまで読んできたのでわかります。
深名斗なら甥を始末することに躊躇はしない。
最強神に『光る魂』を献上すれば許してもらえるという慣習は、この頃から始まっていたんですね。
絶望感が半端なかったです。
黒龍5体と白竜5体の新体制を作るというけれど、これも絶望的ですね。
一応合議制の形式ではありますが、白と黒の5対5です。
ほぼ毎回多数決にならないでしょう。
結局、深名の一声で決まってしまうわけです。
昼なら深名孤の一存で。
夜なら深名斗の一存で。
白龍側にとっては馬鹿々々しい会議です。
朝から会議を始め、夕方までに決まれば良いですが、黒龍側は話を拗らせて夜まで引き延ばせば勝てるのです。
逆に夜から始めて朝まで引き延ばそうとしたら、深名斗が強行採決するだろうし、反対すれば今回の清名のように(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
こうして観客席から見ていると、悔しいですが清名は無駄死にだったと思ってしまいます。
斗「最低って言ったんか?」
清「はい。言いました」
↑一読者としてスカッとしましたが、久遠パパのためにも生きていてほしかった……
でも彼のおかげで、甥すら手にかける深名斗の残酷さがよく伝わってきました。
そう考えると、彼は良い仕事をしていったと納得すべきなのかもしれない。
清名お疲れ様でした。
どうか安らかに(  ̄- ̄)人
パパか大地がいつかギャフンといわしてくれると信じて待つことにします。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お察しの通り、清名を殺したのは深名斗の方でした。
推察していただきまして、ありがとうございます!
甥を躊躇せずに殺してしまう深名斗、本当にひどい奴です。
この時代も人間の『光る魂』に、神々は囚われております。
深名斗の「昼は『白龍』⇔夜は『黒龍』」については、この幕間話の中で、もう少し詳しくお伝えしたいと思っております。
とにかく、やりたい放題なわけなのですが(-_-;)
清名は可哀想でしたね(作者が言うな)。
彼は叔父に殺されると思わなかったのかも知れませんが、いずれにしても深名斗に「最低!」と言い放ったと思うのです。
清名を思い出すたび、久遠は「生きていて欲しかった」と感じずにはいられないでしょうね。
久遠の精神を、この逆境が強くしていきます。
彼の踏ん張りを、見届けていただけたら幸いです。
編集済
第113話 食べてやるんだからへの応援コメント
もし、とさまじふさんの意図に反していたら申し訳ないのですが……
今回だけは濁名の言い分も一理あるな、と。
『子の命を奪われた上、不味いと言われ侮蔑されたというのに、許しを請うため土下座するお前らが悪い』
↑本当にその通りだと思います。
町長の優柔不断な態度を見ているうちに、以前、漫画喫茶で読んだ『ベルセ〇ク』という作品のワンシーンを思い出しました。
ある敵役の父親が主人公に殺されかけたとき、黒龍側のような存在から大切な者(娘)を捧げれば助けてやると言われるのですが、結局捧げずにそのまま地獄へ連れて行かれました。
本当に〈大切〉なものってそういうものだと思います。
少し厳しいかもしれませんが、町長にとって茜はそこまで大切ではなかった……
ならば、濁名にとやかく言う資格はないと思うのです。
茜の命も魂も、その後の人生で味わったはずの幸福も何もかも、自分より大切ではなかったのだから。
にも関わらず『骨一本だけでも』とか……
そんな軽い覚悟で捧げられた茜がかわいそうになりました。
だから、濁名が全部食らい尽くし、町長が「わああああっ!」と泣き叫ぶシーンでスッキリしました。
覚悟もなしに捧げた軽率な人間への罰のように感じられたのです。
「うん。そうだよね。そうでなきゃね」と合点がいきました。
結局町長は、大切だと思っている娘を失ったのに怒りを買ってしまうという最悪の結果に終わりました。
すべて彼の心根が招いたことです。
今話はとても大切なことが含まれていたと思います。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いえ、正解です(!)。
作品を通してお伝えしたかった事を、ここまで深く理解していただきまして、本当に感謝です!
濁名という悪役や町長という人物を生み出せたのは、創作を続けて来た自分が成長できた証なのかなと、ちょっとだけ思っております。
『大切』という言葉の意味って人それぞれでしょうけれど、町長の『大切』は、自己中心的なんですよね。
『骨一本だけでも』残してもらえれば、町長は自己満足のための供養を「茜のために」してあげられると、妄信してしまっているわけです。
それって亡くなった茜のためではなくて、自分のためだという事に、本人は全く気づいていません。
この状況に追い込まれた時、人の心ってどうなるのかな?と想像しながら書きました。
当然のことながら、濁名はますます人間を見下します。
清名に愛してもらえなくて絶望した彼女は、自暴自棄がエスカレートし、殺戮に喜びを見出すようになりました。
この後の展開を、お楽しみいただけたら嬉しいです!
第112話 龍の目への応援コメント
なんだか……
私たちの現実世界でもありそうですね。
家元とか〇〇の血筋というのを看板に掲げているお家で特に。
『白龍の力無しでは到底、便利で楽な生き方を保てない——自分達は我慢ができないので、我慢できる白龍に依存する。』
今更ながら、なんというわがままな連中か。
結婚に限らず、学校や会社にもこういう人たちいるなと思い浮かんでしまいました。
神様まで似たような感じだったら救いがなさすぎる……orz
そんな了見なのだとわかった上でみると、『相手が『白龍』限定と定められている——』というのも頷けます。
結婚しろしろと言っているのも「生涯の伴侶を得ろ」という意味ではなく「繁殖させて仔を沢山とりたい」という意味ですよね。
グッピーや競走馬じゃあるまいし系統維持とか……
パパたち白龍は気持ち悪いことに巻き込まれていたんですね。
でも自分でいまいる環境がおかしいと感じることができるのはさすがだと思います。
普通はそんなもんだと思って順応してしまうことが多いでしょうから。
白龍の『目』はすごい力を持っていますね。
この一読者もパパが感じている違和感の解明にぜひ必要なものだと思います。
これ、神々の立場からしたら、絶対にパパの手に渡ったらまずいと思うのですが、拾い集めて捨てる作業がそもそも面倒臭いわけですよね。
もう神々終わってますね。
だからこの後、『龍の目』が見つかったとき、「ほら、やっぱり!」と思いました。
しかも思いっきりビンゴ!
悪事は必ず明らかになりますね。
白龍、濁名。
新しい悪者が登場ですね。
元は清らかだったのに暗黒面の誘惑に負けてダークサイドに堕ちた的な。
こういう闇堕ちキャラ好きです(笑)
なんというか、逆に人間味を感じるので。
深名がどうして放置しているのかは不気味ですね。
すぐ制裁しそうなものですが……
この謎も次第に明かされていくと思うので、静かに待ちたいと思います。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
幕間話のはずなのに、新事実を次々と投入してしまいました(笑)!本当に行き当たりばったりだなぁと、自分でも呆れてます(;^_^A
心のこもったご感想を、ありがとうございました!
そうなんです。
神々、色々と終わってます(◎_◎;)
しかも、濁名という落ちぶれた白龍まで現れました。
こう考えると、人を救ってくれたり力を与えてくれる神って、一体どこに存在するのでしょうね。
白龍はこのお話の場合、神々の『元祖』みたいな感覚になり、圧倒的な力を持つため敬われる立場なのですが……。
彼らの権威やら力を、逆に利用しようとする大多数の神々が裏で蠢いてしまうという……。
人間世界でもありそうな、複雑でしょーもない関係をほんの少しでも表現できたなら嬉しいです(;^_^A
久遠は、白龍を『繁殖させたい』という他の神々の自分勝手な意図を、感覚では理解していました。
龍の目を手に入れて全てを知った久遠は、今後どのような行動を取るのでしょうか。
深名が濁名を放置している理由については、この幕間話の中で明らかにする予定です(*^_^*)
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです。
第111話 久遠と弥生への応援コメント
まずは……
おかえりなさい、とさまじふさん。
休みが明けて最初のお話は、どんなお話だろう?
残る大地の友人を救出するのかな?
等々、勝手に想像しておりました。
なんと久遠パパのお話!
意外な方向だったので驚きました。
さっそく読んでみました。
パパは大変だったんですね。
弥生の両親は娘を大切に思っているがゆえに逃げてほしい。
しかし弥生本人はそんな両親へ恩返しをしたくて久遠に食べてほしい。
パパ……どうしてそんなややこしいことに巻き込まれてるんですか?(笑)
後に、深名斗に悩まされるのも運命だったのかもしれない。
なんだかこの一読者は合点がいってしまいました。
厄介事に巻き込まれる呪いでもかかっているのではないかと(笑)
大地が育ってきた境遇を不憫に思ってきましたが、パパもなかなかきついですね。
大地が生まれたときには、すでにばーちゃんは自害、じーちゃんは黄泉の世界へ追放……
初孫見たかっただろうに。
この白龍一族の不運を気の毒に思いました。
それだけに最後の「久遠様、ご結婚——」の言葉は通常の場合とは違う意味に聞こえますね。
通常は妻を迎えて早く一人前になれ、という意味ですが、今話の場合はじーちゃん・ばーちゃんで失敗したからパパで再チャレンジ(ハート)ということですよね。
なんて酷い神々なんだ! と憤りを感じました。
頑張れパパ!
負けるなパパ!
と、これから応援していきたいと思いました。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
昨日、こちらの世界へ戻ってまいりました(笑)。
早速お読みいただけて、先を想像していただけて、とっても嬉しいです!
凌太&フツヌシ編を続けて書くつもりでしたが、久遠の話は内容が出来上がっていて進めやすかったので、先にこちらを書かせていただきました。
本当に久遠パパは苦労人ですね……(←無責任発言)。
色んなことに巻き込まれながら、必死で頑張らなきゃならない運命を背負っているお方なのだと思います。
温泉にでも入ってリフレッシュして欲しいですね。
弥生のキャラクターは、書きながらどんどん明るい性格に変化しました。
「あっけらかん」と神のお告げをも突き破るような度胸が無いと、久遠の妻は務まらないだろうと思い、こんなアホっぽいお方に(笑)。
白龍の力がどうしても必要な神々は、久遠を早く結婚させたがりますが、自分の父と母が辿った運命を知った久遠はどうするのか?
続きをお楽しみいただけたら幸いです。
第110話 新たなる時の輪への応援コメント
せっかく仲良くなれたのに……
大地や律たちと別れるマユランの寂しさがこの一読者にも伝わってきました。
かわいそうなので何かないかと考えました。
例えば、LI〇E的な奴で互いに友達登録しておくとか。
……世界観が壊れますね。
やっぱりここで綺麗にお別れすべきですね。
よく考えたら、マユランたちと大地たちは住む世界はもちろん、下手すると時代も違うのかもしれないのだから。
違う世界の住人同士が一緒にいると、それはそれで時空がややこしくなりそうですし。
前段の最後、『時間は動き続け、良くも悪くも変わっていくのだから考えることをやめてはいけない』という件は本当にその通りだなと思いました。
私たちの現実世界では、戦争が起きています。
まさに〈悪く変わっているとき〉だなと思いました。
あの大国の大統領はきっと考えることを放棄したのでしょう……
人間世界の時が戻り、三人が帰ってくることができて良かった!
やはり人間は人間世界が合います。
三人は大変な目に遭いましたが、大事なことに気付くことができましたね。
『自分以外の何もかも、誰も彼もが、本当は異質そのものではないか』
そうですね。
一人一人に個性があるということは同質のものはいない、つまり皆、異質ということですよね。
そう考えると、自分との違いを見つけて差別するのはおかしいことです。
爽は、何だか最初想像していたのと全然違うキャラになりつつあります。
「タヒねや」て(大草原)
本音がポロポロこぼれるいまの爽が楽しくて好きです。
最後、姫毬本人と再会できて良かった。
良かったんですよね?
そりゃ、いろいろありましたが、何とか話し合って解決して……
良かったことになってほしいと思いました。
螺旋城編、面白かったです。
次編の展開が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
せっかく仲良くなれたのに、別れるのは寂しいでしょうね。
本当に、律とマユランにLINEをさせてあげたいものです!
「元気?」「まあまあよ」とかだけでも、楽しいですものね。
こういうこと一つとってみても、現代の人間世界は、すごく便利だと感じますね……。
このページでは、伝えたかったメッセージを(マユランを通して)直接言葉にしてみました。
汲み取っていただけたことに、感謝申し上げます。
「考えようとしない」だけで、誰もが「あの国」の大統領のようになってしまう可能性があると思うのです。
どんな正義を貫くためであれ、大量の無差別虐殺など許せるはずがありません。
妄信に囚われて、間違えた状態のまま突き進めば、取り返しのつかない事態を招くということを、作者は死ぬまで忘れないでいたいと思っています。
助けられた三人は、大地という友達の大切さに気付きました。
『ドラゴンだろうが人間だろうが「友達」だ』
と思える人しか、大地の友達にはなれないのかも知れません。
グループや階級を作らない、差別という意識を持たない。
そんな考えを上手に持てたら、居心地が良くなるでしょうね。
爽はだんだん本性が現れてきましたね(笑)。
最初は『久遠よりちょっと砕けた感じの、不真面目なおっさん』くらいの感覚でスタートしたのに、段々「〇ねや」などの過激な発言が目立ってまいりました。
姫毬と再会した爽のその後は…………。
お楽しみいただけるよう、頑張って続きを書きます!
温かいご感想のおかげで、ようやくここまで来れました。
毎話ごとにパワーをいただき、感謝の気持ちで一杯です。
少しだけお休みをいただきますが、必ず戻ってまいります。
次の章も、お楽しみいただけたら幸いです!
第109話 家族の絆への応援コメント
三人を飲み込んだ時空の渦は、天空時が原因だった。
さすがは黒天枢を封じ込めるほどの力。
壊れたときの被害が甚大ですね。
時空の歪みというと、フィラデルフィア実験のようなものを連想してしまいましたが、溶けたり壁にめり込むような心配はなさそうですね。
この一読者も
三人の生存を信じて帰還を待ちたいと思います。
深名斗は……やっぱり暴れますね。
期待を裏切らないというか、最後は「全部ぶっ壊してやるー!」ってなると思っていました。
大地は白龍になったばかりだし、〈花〉を食べてしまった深名斗からどう切り抜けるのかなと心配しましたが、大丈夫でしたね。
心の中で大地の「父さん!」と一緒に叫んでしまいました。
「お父様あああああっ!」と(笑)
久遠が来ただけで「あ、もう大丈夫だ」とリラックスできました。
しかも収め方がうまい。
深名斗と長く接してきただけあります。
他に興味を引くもので釣る——
あの苦労の日々は無駄じゃなかったですね。
お父様に「いいね」ボタン押しときます。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
爽は、すっかりやらかしてしまいました(笑)。
歪んだ時空と天空時&ナユナン達の行方に関しては、かなり後の方で展開が進む予定となっております。
何だか天空時って、私の脳内ではガラス…というより硬いプラスティックのようなイメージなのですね。
手順に乗っ取って溶かさなければきちんと廃棄出来ない、みたいな(笑)。
もっと上手い表現方法を見つけられると良かったのですが、今回はこれが限界のようでした。
深名斗、当初の予定より暴れちゃいました(^◇^;)
久遠をどこで出そうか(新章の冒頭で出そうか?)迷っていたのですが、ここに登場してくれて良かったです!戦うことを避けて、何とか誤魔化しながら深名斗を連れ出して(?)くれました…。
大地は「親父!」って叫びそうだと思い、ついつい書きそうになるのですが、過去の『ドラゴン・ノスタルジア』を読み返したら久遠の呼び方って「父さん」みたいなんですね。
なので統一しなきゃ!とか思ってます(笑)。作者も心の中で「父さん!」と叫びました(≧∇≦)
そうですよね。
久遠の苦労は無駄じゃ無かったですね。
最強の我が儘少年をコロっと温泉に導いてくれる神は、彼を置いて他にはいないかも知れません。
長かった螺旋城編の最新話まで、時間をかけてお読みいただけましたこと、心より感謝申し上げます!
ラストもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第108話 最強神のトリセツへの応援コメント
爽対深名斗の戦いは……
やっぱり深名斗が強かったですね。
二つに割れてはいても最強神なので、ここは納得です。
逆に爽が勝ってしまったら、書き手的にややこしくなってしまいますしね(笑)
これまでの話の中で、何度も黒天枢の恐ろしさが語られてきました。
その黒天枢を連発できるという事実だけで、深名斗の強さ、恐ろしさが十分に立証された。
『百聞は一見に如かず』を大地たちにもこの一読者にもわからせるような、引き込まれる展開でした。
お、お、おそろしや~(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
……ってなりました(笑)
……ふざけている場合ではないですね。
善戦空しくナユナンたちが!
時空間の歪みも深名斗の仕業なのか?
もしくは黒天枢連発の副作用なのか?
どちらであっても飲み込まれた先は、あまり良い場所ではなさそうな気がします。
三人が無事でありますように(合掌)
とてもスリリングなお話でした。
なのに、深名孤……
『温泉』と『イケメン』て(大草原)
温泉はいいです。
湯治というくらいですから、弱った身体を癒すために温泉に入るのはいいことだと思います。
でも、イケメンて(大草原2回目)
本当にどこの(腐)女子ですか、と一緒に突っ込んでしまいました。
スリル有り、笑い有りで面白い回でした。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
爽は強いですが、一対一だと残虐な深名斗にはとても勝てないようですね。
この回、オールスター勢ぞろいになっており、誰をどう描けばいいのか少し悩みました。
戦闘シーンの描き方については、毎回考えさせられますね。
白龍の姿になっている大地は、白龍を憎悪する深名斗の標的になってしまいます。
でも本当に深名斗から憎悪されている深名孤はといえば…………。
高天原で温泉とイケメンに癒されていたという(爆笑)!
女性なんて案外、いくつになったってこんなもんですよ。
すみません、ウケを狙わなかったといえば嘘になります。
ちょっと作者も、高天原の(イケメンつき)温泉に入りたくなってしまって…………いえ!彼女を復活させるにはこれしかない!!と思っちゃいました(^▽^;)ははっ(苦笑)。
ナユナン達、一体どこに行ってしまったのでしょう(おい)。
時空間が歪んだのには原因があり、彼らはゴニョゴニョな場所へ行ってしまったのかも知れません…………。
お楽しみいただけて、大変嬉しいです(≧▽≦)!
続きもお読みいただけたら幸いです♬
第107話 新たな時の王への応援コメント
ついに律の救出に成功!
彼女の言う通り、もうピアノを弾く必要はなくなりましたね。
スズネは退治されたし、マユランがいつの間に弾けるようになっているし。
大地が瞬きにビビっている様子が面白かったです。
ナユナン5歳の件は忘れましょう(笑)
しかし、一難去ってまた一難ですね。
まさか破魔矢が深名斗の手に渡ってしまうとは……
せっかくマユランによって螺旋城の問題が解決できたのに。
ユナからマユランに王位継承(?)され、これから平和が戻ってくると予感した矢先、魂の花が消えることで、読んでいる者に新たな展開の始まりを告げる。
どこにも引っかからず、自然な流れに乗って新展開へ入っていけました。
深名斗のシーンも憎たらしさがよく伝わってきました(笑)
幸福へ向かっていく流れを理不尽にぶち壊す!
まさにザ・悪者!
こういうわかりやすい悪者は好きです(*^ω^*)
※あくまでも書き手としての意見です。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自然な流れに乗って新展開へと入っていけると仰っていただき、すごくホッといたしました(*´▽`*)。
「無理やり章のラストに近づけてるー!この作者!」ってな感じになっていなければ良いのですが……(恐怖:笑)。
このページ以降に到達したくて、これまでの螺旋城編を地道に書いていたわけですが、ラストに近づくにつれて深い迷宮のなかを作者がウロウロしているような心地でした。
ようやく律はピアノ演奏を終え、大地と会えましたね。
確かに大地は瞬きにビビッてましたね(笑)。
しばらくトラウマになるんじゃないでしょうかね?
ナユナン(5歳)を見たら思い出して、瞬きしたくなくなるかも知れません。
魂の花を手に入れるため、憎たらしい深名斗が破魔矢を手にしました。
もーすぐ死ぬのか?これで平和になるか?と思いきや、たくましく復活しちゃう悪者が好きだったりします(笑)。
書き手側にはこういうタイプ、割と必要だったりしますよね(笑)。
深名斗がこれから何を仕出かすのか、お楽しみいただけたら嬉しいです!
第106話 尊敬と軽蔑のフーガへの応援コメント
マユランが初めて外に出ました。
『窓ガラス越しではなく——』の件が、ずっと城の中にいた時間の長さを表しているようで良かったです。
ジンの正体に驚きました。
有翼の狼だったとは。
キメラというと、頭が獅子で尾が蛇で……というのが多いようですが、合成獣なのだからジンのようなタイプも有りだと思いました。
ギュスターヴ・モローという画家が『キメラ』という題で、有翼ケンタウロスの美青年の絵を描いていますし(wikipediaより)
マユランはジンの背からようやく自分が置かれていた状況を俯瞰できました。
白と黒の相克など、中にいたらわからなかったことです。
やっぱり外に出て良かったなと思いました。
後半、律が自らの思いを告げるシーンは深いですね……
律ママは納得のいく評価が得られなかった。
たぶん周囲はちゃんと評価していたんだと思うけれど、ママは自分を過大評価しすぎていたんでしょうね。
ただ褒めてもらえただけでは満足できなくて、褒めてくれる人に格を求めるタイプだったんだろうな、と思いました。
だとしたら、律からの尊敬はママにとって何の価値もないことになります。
娘は、演奏装置なのだから。
……そんなに、自分の思い通りに演奏させたいなら、初音〇クを買ってきて一人でやってればいいのに! と思わず突っ込んでしまいました(笑)
最後、マユランの言葉はその通りですね。
醜さを消し去って終わりではなく、静かに直視し修正していく……
彼女がこれからどうするのかわかりませんが、もし時の王の座に就いたら螺旋城は良い場所になるだろうなと思いました。
長文失礼しました。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまで深く読み込んでいただけて、感謝の気持ちでいっぱいです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
マユランはずっと息苦しい毎日を過ごしていましたが、外に出られて解放感がかなりあったと思うので、そんな雰囲気を表現してみたかったです。良かったと言っていただけて嬉しいです。
ジンは本来、マユランの立場を奪ってゆく狼の一族…という立ち位置だったのですが、奇跡的に鳳凰と同じ誇りを持ち合わせているため、両方併せ持つキメラになってもらいました。そうそう、まさに合成獣ですね。
律の告白は、別の回にするか迷いましたが、マユランと彼女の会話はやはりこのシーンにふさわしいと思い、入れてしまいました。律ママは良くも悪くも周りに影響を与えるタイプで、母親には向かない人間なのだと作者は考えてます(笑)。
マユランは律と関わったことによって、変わりました。
これから彼女はどんな風に成長していくのか?時の王になって螺旋城を良い場所にすることは出来るのか??
続きもお楽しみいただけたら、嬉しいです♪
第105話 二つに分かれた時の歯車への応援コメント
爽の悪臭嫌いから始まり、思わずクスッとしながら読ませていただきました。
ガタガタ言っているとまた梅の静かな雷が落ちるのではないかと、若干の期待を込めながら(笑)
でも読み進めていく内におもしろ回ではなく、真面目回なのだとすぐにわかりました。
血液スライム、気持ち悪いですね。
文面からおぞましさが伝わってきました。
巻き付かれた二人はお気の毒でした。
終わったら衣服を洗濯し、速攻で風呂入ってください(笑)
スズネは深名弧たちの裁きを受けるまでもなく退治されてしまいましたね。
裁きって、人が人を裁きますよね?
そこには裁く側も裁かれる側も同等の存在であるという前提があると思うのです。
この前提に立って考えると、スズネは裁くにも値しない存在になった。
同等の神ではなく人間以下の妖怪に成り下がった。
悪さをした神には同じ神からの裁きと罰を下すが、妖怪には退治が相応しい。
だからスズネは〈退治〉された。
……と深読みして一人頷いてしまいました。
爽と梅の調査は続き、ついに時間がおかしくなっている箇所を見つけることができました。
ここも「ああ、やっぱり」と頷きながら文章を辿っていきました。
このままでは、飴細工たちから慕われている優しいユナと、マユランが知っている虐待親のユナが結び付きません。
やはりどこかに〈分岐点〉があったわけで……
時の分岐って、読む側はとても楽しいです。
ただ、書く側は……((((;゚Д゚))))
今回も面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何だか今回、血液スライムの気持ち悪さをどのくらいにするのかとか、スズネを退治する側が大地じゃなくて爽でいいのか?とか、色々考えてしまい、気づくとギャグ挟むのをすっかり、忘れてました(笑)。
そうなんです。
スズネを裁くのは、深名弧でも深名斗でもありませんでした。
ご想像いただいた通りで、スズネは神では無く妖怪のような存在に成り下がったため、今回はあっさりと退治されちゃった、といった感覚です。
この世界における神々って強すぎるせいか、人間みたいに『法』を作っても守らない者で溢れ返り、かなり好き勝手な殺し合いを繰り返しております。
そのため、上下関係を決定づける『力』が大変重要視されておりまして、人間よりも野蛮な動物に近い感覚なのですね。
このへん、作中でもっと説明しながら進めなければいけませんね。
教えていただき、ありがとうございます!どこかに入れようと思います。
世界の〈分岐点〉がどうなるか!
(作者にとって)最大のピンチを迎えます。
果たしてまともな章に、仕上げることが出来るのか?!
続きをお楽しみいただけたら嬉しいです(笑)。
第104話 瞬きのスパイラルへの応援コメント
まず、大地が白龍になったことに驚きました。
白い花の力なのでしょうか?
だとすると、普段の桃色は?
ここで少し強引な推測が浮かびました。
大地の〈桃色〉は、人間の血の色である〈赤〉と白龍の〈白〉が半分ずつということを表している?
平時は均衡が取れているために桃色ですが、〈白い花〉という要素が加わったことでその均衡が〈白〉に傾いた。
おかげで白龍としての力を発揮でき、飴細工たちを人間に変えることができた……
「面白い! 白龍すごい!」と、思わず唸りました。
的外れだったらすみません……
次にスウ王子。
「心配しなくていい。大地……私の天蓮灯に身を委ねて」
無理です。
そんなこと言われたら却って怖いです。
瞬きしたら恐ろしいことになる、という大地の直感は正しかったです(笑)
もし自分だったら、ナユナン5歳の辺りで精神がおかしくなってしまいそうです。
読んでいる内に段々、王子が実は悪い奴だったのではと疑い始めてしまったのですが、ちゃんと律がいる〈時間〉に導いてくれていましたね。
あらぬ疑いをかけてごめんなさい、スウ王子(読者土下座)
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大地が白龍になった&飴細工たちが人間になった原因は、白い花のエキスをゴクゴクと飲んだことによるものです。
んで、おっしゃる通り!でした。
大地が桃色なのって白龍の白と人間の血の色が混ざったから…という考えからきています。中村さん大正解です!
螺旋城にいる間はもう少しだけ、大地の白龍パワーが続く予定となっております。
んでスウ王子、やっぱ普通に怖いですよね(爆笑)!
私も大地と同じ目に遭ったら、ナユナン5歳のあたりで発狂してたと思います(≧∇≦)
ナユナンやっと出してあげられて作者ホッといたしましたー!
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第103話 咲き乱れた白い花への応援コメント
飴細工たち、今回も安全かどうかわからないものをゴクゴクと(笑)
白い花だから、たぶん大丈夫だろうとは思いましたが。
ユナ自身の、あまり良くない心の内を螺旋城の王子に明かすということは、スウ王子を信じられるようになったことの現れなのかなと思いました。
だとしたら、大地がこの時代に飛んできて良かった。
きっと未来は変わるはず。
彼女の告白は心に来るものがありますね。
告白というより、自白というべきか。
私は、もし鬼畜生の国があったとしても、そこに住む人間がすべて鬼畜生だとは思いません。
仮に、彼女の螺旋城へ対する認識が概ね正しかったとしても、スウ王子のような人もいるのです。
しかも彼は平民ではなく王子です。
いまは鬼畜生の螺旋城でも、彼が誓ったようにこれから良くなっていくかもしれないのです。
二人のやり取りを「うん、そうだよね」と頷きながら読ませていただきました。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
美味しそうなものをすぐ口に入れてしまう飴細工たち(笑)、ちゃんと言い聞かせなければなりませんね。
白い花が咲く姿は、良いことが起こる象徴として描きたいと思いました。
仰る通りユナは、螺旋城崩壊を共に乗り越えたスウ王子を信じ始めています。
鬼畜生の国に住む人間すべてが鬼畜生では無いと、私も思っております。
崩壊した螺旋城の中、愛にあふれた白い花に包まれ、ユナは鬼にならずに済みました。
意思を貫くことが困難であっても、信頼し合えるスウ王子と一緒なら、乗り越えられるかも知れません。
大地が来たことにより、螺旋城の未来は…………
どうなりますことやら(*^▽^*)
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです!
第102話 飛刀を操れる王女への応援コメント
薔薇って、落ちた花びらが腐ると何であんなに臭いんでしょうね。
『バラに似ている——』と、黒い花についての特徴が記されているので、爽の鼻が曲がっている様子がよく伝わってきました。
嫌がる爽へ対する梅の鬼スルーに、思わず笑ってしまいました。
上の者に対しても情け容赦ない感じが最高です。
梅に「いいね」押しときます(笑)
そして再びマユランvsスズネの戦いになりました。
読んでいると、飛刀と赤い花びらが空中で相殺し合っている様子が浮かびました。
互角のせめぎ合いと思われていたが、先にマユランの飛刀が尽きてしまった!
絶体絶命と思われたときにシュンの援護が!
かっこいい登場シーンでした。
マユランがいよいよ城の外へ。
自分でも言っている通り、外から見た方がいろいろなことがわかると思います。
そしてこれは勝手な推測ですが、城はユナを表す空間だったわけです。
そこから出るということは、マユランが成長し、過去から自立する力と覚悟が備わったことを表しているように感じました。
自分がすべき仕事を狼の一族に丸投げていた——
そこに気付き、恥じるということは大人になれた証拠だと思います。
シュンが感じたことに共感します。
最後は不穏ですね。
もう少し寝ていた方が良さ気な(笑)
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
魂の花をリアルの花に置き換えて考えると……薔薇かなあ??と思い、つい作中にも名前を出してしまいました。
考えてみると、どんどんこの作品、和風テイストから離れていきますね(笑)、特に螺旋城編は!
爽さん根は割と真面目なのですが、すっとぼけた性格でもあるので、梅と会話させるとこんな雰囲気になるかなあ、と楽しく書かせていただきました(о´∀`о)。
ようやくマユランとシュンを会わせてあげられて、少しホッとしております。シュンはなかなか出してあげられないキャラでしたので。
すごいです……!
「城はユナを表す空間」ズバリ正解でございます!!
ピタリと言い当てられたので感動して、思わず声を上げてしまいました!
こんなに、あっちこっちの視点に飛んで彷徨う物語をお読みいただき、作者が言いたかった事を察して下さり、もう嬉しいとしか言いようがありません!
マユランをはじめとする、登場人物の「心の自立」をこれからも描きたいと思っております。
寝てた奴が起きちゃいましたが、みんな負けずに頑張って欲しいなと思います。
続きもお楽しみいただけたら幸いです!
第101話 本当の気持ちへの応援コメント
私たちの現実世界で、親から虐待された人が過去を美化して心の平穏を保つという話を聞いたことがあります。
ユナとマユランがそうだったんですね……
数話前のユナから想像できない闇っぶりに大変驚きました。
マユランが唯一見ることができた母の笑顔が冷笑とは悲しすぎる。
——笑顔の奥にある優しさを信じていなければ、とても一緒に生きてはいけなかった——
この一文がすごく印象に残りました。
きっと美化している人たちの心理って、こういうものなのかもしれないと思いました。
人間って、哀しいですね。
それだけに、マユランが人間大地を応援し、勝利したときには心の中でガッツポーズをとりました。
——彼女はユナの娘ではなく、マユランという一人の存在である——
桃色竜と大地の戦いは、その象徴のような出来事に思えました。
螺旋城から出ても力強く生きていってほしいものです。
面白かったです。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
マユランの孤独については作者の想像が追いつかない部分が多いのですが、相手に対する気持ちを美化してしまう事は過去にあったので、『こういう心境だったのかな?』と考えました。相手との関係を保つために、自分の心を守るために、13歳のマユランはこうするしか無かったのかな?と。
律の音楽はマユランにも影響を与え、残酷な真実を明らかにしてしまいました。
ドラゴンと人間の大地が戦う部分は、遠い昔に作者が描いた『運命の女神』というイラストがモチーフになっています。
ダーツの矢を『時の輪』めがけて放とうとする女性を描いたもので、そのイメージが今回の話と重なりました。
マユランが応援した大地が、ユナが応援したドラゴンに勝ちました。
この賭けに勝利したことによって、マユランは一人の存在になれると良いなと思います。
温かく応援してくださり、本当にありがとうございます!
続きもお楽しみいただけたら幸いです。
第10話 招かれざる客への応援コメント
こんにちは!
色んな神様が出てきて面白いです!
大地くんすごく男の子って感じで素敵ですね。
作者からの返信
まきむら唯人様。
コメントありがとうございます!
せっかく温かいコメントをいただいておりましたのに、お返事が遅くなってしまいまして、大変申し訳ございませんでした。
すみません。
どうして、通知に気づいていなかったのか……
今後は、お返事をお待たせしないように、気をつけます。
ただいま、新章を構想中です。
たくさんの神を出し過ぎて、頭の中を交通整理しなければならなくなりました(笑)。
本作品の中で、少年から大人の男性になろうとしている大地を、楽しく書かせていただいております。
お時間のございます時に、また、お立ち寄りいただけましたら幸いです!
第172話 試練への応援コメント
じふちゃん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
年明け早々、大地やフツヌシ、その他懐かしいメンバーにも久しぶりに会えて、ワクワクして読みました(*^_^*)
また続きを楽しみにしていますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします(^ ^)
来ていただけて感謝感激です!
今年は思いっきり賑やかに、空飛ぶ大地と一緒に、懐かしいメンバーに登場してもらおうと思っております!
ワクワクしてもらえて、とっても嬉しいです♪
またお越しいただけるのを、楽しみにお待ちしておりますm(_ _)m