第36話 2020 12 14(最初の2行で虜にしなきゃいけないんだなって事が分かったはなし)
「雪待ちの人」を書いていたとき、本当に津田沼に行ってきた。
最初はGグルMAP先生のストビューで ナンとかしたろ。
って思ったけど。やっぱ、楽したらあかんよね。
その頃、っても最近だけどGグルMAP先生の方は、ビルがまだ写ってなくてね。
実際に行ってみたら、デーンってあって描写しやすくなって助かった。
「雪待ちの人」の人のネタばらしの続きみたくなるけど、「月亭や」のある場所には
本当に中華食堂がある。
「月亭や」を「月低屋」にして、「月」と「低」の対になる言葉を当てはめて下さい。
で、古本屋も本当にある。
話し逸らしていい?
これ、編集画面の時、傍点をつける機能のアイコン?
の上にルビを振るアイコンがあるんだけど、
例文が加茂川なんだよね。
使ってる人は、絶対みんな不思議に思っていると思う。
逸らしたついでに、もう一個。
このルビを振る機能、漢字の上に漢字を乗っけられるんです。
一回、間違ってやって、公開したあとに気がついてイヤンってなった。
アプデで修正されてしまうかもしれないけど、
これは、このままにしておいて欲しい。
きっと、表現として上手く使う人がいると思う。
で、その
色々物色して、最終的に残ったのが、秘密の圭吾と、
この方はぁ、難しいな。
常野物がたりく。
…無理あるな。 恩田陸
迷いに迷って、パッと1ページ目を開いてみたら
簡単に決めることができた。
つまりはそう言うことなんだなと、
特にweb小説を読む人は、じっくり腰を落ち着けて、
あれやこれや深く考えて読みたい訳じゃなくて、
読みやすくて暇がつぶせるもの。を求めてるんじゃないかと。
だからパッと簡単に判断できる物が良い。
あ、コレ面白そう。
読まれたいなら
冒頭そういう物を書かなきゃいけないんだなつって。
でもねぇ。
「読まれるものを書くより、書くものを読んで欲しい」
って、コレ誰だっけかなぁ。自主企画を立ててくれた方がおっしゃってたんだよね。
お名前、忘れちゃったけど。
コレはねぇ、少なからず、創作してる人とかは必ず一度は思うことのはず。
「見られる物を描くより、描いた物を見てほしい」
「聞かれる物を歌うより、歌う物を聞いて欲しい」
冗長になってきた。
結論、どっちでもいい。
ってか、まず、読まれる物が書けるのか?って話し。
例え、ニーズが分かっても、ニーズに応えられる物が創れるのかな?
まぁ、今の世の中、強制的にニーズを作り出してしまって、囲い込みを行う手法らしいけど…
ん〜、脱線していく。
書いた物を読んで欲しければ、読んで貰える物を書いて、それには、最初の2行で虜にしなきゃなって、
そんなことが書きたかった、話し。
でも、上手く纏められなかった話し。
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