第35話 2020 12 10(他人に時間を貰う話し)
身内票があるとは言え、この子が一番に100PVに到達しそうだ。
PVは最初のうちは気にしていなかった。
灰ネコにも書いてある通り、ひとりの人に伝わればいいと思ってたからね。
転換期はどこだったんだろう?
あっアレだ「くノ一さん」を作品の中で使って下さいって、企画に応募?参加?したら、その主催者様が本当に使ってくれて、しかも題名(章の)に冠してくれたんだよね。
名前は出していいのかな?
パタパタ様。その節はありがとうございました。
で、この頃から色んな企画に応募・参加してて、「愛とは〜 」を同時期に書き上げた。
(「くノ一さん」を書き上げたのはもっと前だけど、「くノ一さん」で企画に応募・参加したのと、同じタイミングで「愛とは〜 」を書き上げた)
「愛とは〜 」はね、不特定多数の人に読んで貰う事を前提に書いたのよね。
最初はね。………って、これは別で書こう。
作品の誕生裏話しシリーズの おてまみ を書こうと思ってる。その機会に書きましょう。
今はね、PVの話し。PVって何なのかよく分かってないけど、読まれた回数の事だと思う。
このPVの数字が増えていくにつれ、私が想いをあらたにしたのは、 …いい?ちょっと優等生な発言をするよ?
読んでくれた人の数分を貰ってるんだなって、あらためて思った。
ちょっとノリを変えるよ?
その読んでくれた数分は、本当は何に使われるはずだったのかな。って思う時がある。
だって、姉さんでさえ、忙しい毎日の中で、わざわざ私の文を読むために、時間を作ろうとは思わないでしょ?
今、スクロールしているその指は、誰かのために料理をしたり、誰かのために……なんだろ?もう、引き出しが空なんだけど?
ん〜、あぁ、誰かのためにピアノを奏でたり。オムツを替えてあげたり。
——あとは、男の人の指から連想するのは、ナニ? 男の人が指先で優しく何かをしてあげるのって、…あらビックリ、何も思いつかないんだけど、イヤ、思いつくけど、碌な映像が出てこない。
あ、それこそ素敵な物語りを紡いだりさ。
出来たかも知れない訳だ、私の文を読んでるあいだに。
違いますよ。ただヒマだったんですよ。って言うのでも、そのヒマな時間の相手に選んでくれた訳だ。
じゃ、読みやすくて、面白いものを生みましょ。って想うようになりました。ただ単にこっちの想いを吐露するだけでは無くて……
児童文学の「モモ」ってあるじゃない?それにジカンドロボーさんが出てくるでしょ?
あっ……いいや、コレも覚えてたら、後で書きましょ。
ちょうどコレを書いてる時に「三人の詩」でケン(にあたる人)の「あ」って言う詩に差し掛かってて、何となく気持ちが分かった。
って、お話し。
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