第38話 2020 12 09(「雪待ちの人」のネタばらしをする話し)
昨日ね、「雪待ちの人」を一応、書き上げました。
かなり頭でっかちな物になってしまった気がする。
書いたあとの感想を書くなんて、何をいっちょ前みたいにって思うけど、コレはあくまで、姉さんに向けた手紙だからね。そう言う体裁にしておいて良かったよ。
さて、ここからは本当にネタバラシを含むから、姉さんも読んでなかったら、先に本編を……あ、どっちでもいいや。
で、まずオチの部分。本当はね、更新の止まっていた野々 香のページを……ページと言うかアカウントと言うか……をユウが乗っ取って、野々 香になりすまして香川に近づくって話しにしようと思ったの。
なりすまして 近づいたからって、どうこうする訳じゃなくて、兎に角 香川にカオリはまだ生きてんじゃないかって思わせて、ほくそ笑む。で、その時ユウから微かに黄燐の匂いがするって感じにしたかったんたげど、ムリ。
あと、中華食堂の話しは……リアルでしたからいっか。
あと、「会話」の章はね。ノリだよね。深夜の。
たぶんあそこは、丸々無くても成立するんじゃないかな?
あぁ!思い出した。 中華食堂の件はね。ユウが外食のお店が成功すには…、って持論を語るシーンがあったんだけど、そこも捨てた。
で、話しは戻って、会話はね。自分は「 」のあとにどうしても情景描写を入れたくなるの。
「◯◯…… 。」
「△△△△△…。」
「????⬜︎⬜︎…。」
って、連続させることができない。
だから、「 」多めに挑戦してみたかった。
あとね。「 」のあとに、『と言った。』っていれるとダメなんだとさ。
いや、ダメじゃないけど、単調になってしまうんだって。
「 」
と誰々は言った。
それに対して、誰々は
「 」
と言った。
「でも、こうなんじゃないですか?」
と他の人が言った。
ダメな例えさえ、碌に表現できないって言うね。
そんな話し。
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