第24話 2020 12 16(言い切り?いい終わりをどうするかって話し)
である。でした。なのだ。
バカボンか。
真面目な話し、文章の終わりの言い方をどうするか悩むのって、あるあるなんじゃなかろうかと。
違うのかな? ボクだけかな?
だいたい「た」で終わることが多いと思う。
「た」では些細が過ぎるんだけど、要は母音の「あ」で終わることが多い。
次が「す」とかかな?母音の「う」。
〜だった。〜した。
〜である。〜です。
面白い人のはね、言い終わりが程良くバラけてるか、故意に連続して使って、リズムをだしてるか。
だと、思うんだよね。
素人だから分からないけど。
でもね、「た」で終わらせないのって意外とムズイ。
体言止め。だっけ? あってる?
あってた。
体言止めで終わらせようとするのは、もっとムズかしかった。
ん? 体言止めを使おうとするのは難しい。
この「姉へ」ではね、何も考えてないけど、上手くバラけてるんじゃないかな?
「ね」を多用できるのも大きいし、文語と口語の違いもあるんだろうけどね。
ん〜、自分は本当に何も考えず、面白さだけを享受してきたんだな。
って、思う。
そんな話し。
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