第25話 2020 12 20(プロの話し)

プロは凄いなって話し

そして読ませて貰っている方達の中にも、なんらかの……文を書くこと以外のプロはいて、凄いんだろうなって話し。



これ、各エピソードが歯抜けになっているのは、思いついた事をタイトルだけ入れて保存してあるからなのね。


で、この話も、なんかの時に、フ と思ってタイトルだけ入れたんだろうけど、さてはて何の時だっけかな。


まぁ、タイトルを入れた時の気持ちは忘れちゃったけど、なんでまた、思い出したかと言うと。


さっき、「思い出は月のように」のネタばらしをしていて、思い出したの。

プロは凄いな。って。


プロの作家さんって、息切れを起こさないでしょ?


そして、文体も変わらないし。


自分はダメよね。突然、口語が混じってきたりする。 まぁ、それも私の個性かなって思ってるけど、読みにくくはなると思う。


柳美里 だっけ? 書く前か、書いている間は、影響を受けちゃうから、ほかの人のモノを読まないって言ったのわ。


プロでも、そう言う人もいるんだから、私なんて影響受けまくりだよね。


直前に読んだ本の文体になってしまう。


プロは凄いなって話しを、もう一つ。

遠藤 周作はのが、恐ろしく早かったんですって。


読むのが早い。って逸話は他の有名な作家さんにも多い。


たまごが先か、にわとりが先か。みたいな話しは良くあるけど、書くと、読むでは、読む。が先だと思う。


ん?当たり前か。


書く、読む、聞く。って、語呂的な順番とは逆に覚えて行くのか。


読み書き。だもんね。


聞く、読む、書く。自分はどれが得意なんだろ?


プロは力も凄いんだろうなと、そう思った話し。

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