第23話 2020 12 13(駅の、XYZと書き込むと 依頼ができたアレは何処にいったんだ?って話し)
XYZで依頼する。この意味が分かりますでしょうか?
アスファルトが、タイヤを切りつけるのか、
タイヤが、アスファルトを切りつけるのか忘れましたが、それです。
お分かりいただけた所で、
彼に依頼をするには、アレに「XYZ」と書いて、下に依頼内容を書かなくてはなりません。
そうすると、それを読んだ彼が、依頼を引き受けるかどうか返答を書き込んでくれます。
面倒ですね。でも風情がありましたね。
今は、そう言うやり取りも電子化されて、本当に伝わっているのかどうか…、読まれているのかどうか…、あてどもなく過ごす日々は少なくなりました。
よく巡回してみたら、もしかしたら応援コメントに「XYZ」から始まるメッセージが やたらと付いてるページがあるかも知れませんね。
2世流行りですからね……。知らないけど。
彼の息子か、娘かが「カク・ヨム」経由で、依頼を受けているのかも知れません。
それはそれで面白そうです。
そんな彼も幾つになったのでしょうか?
とうに60は超えていると思います。
なのに元気で逞しい。彼こそがone of thousand。
前に手紙でも書きましたが、ターミネーターのサラ・コナー。つまりリンダ・ハミルトンが素敵だったと言う話し。歳を取っても、動けるようにはしておきたいものです。
因みに房子さんを書くときは、サラ・コナーを意識しています。
イメージを誘導されるのが、嫌いな姉さんには余計なことだったかも知れませんね。
タイトルが回収できていない気もしますが、そんな夜があっても良いと思います。
今夜はそんな、お話しでした。
ばいちゃ。
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