第46話 2020 12 12(なにを好きかで自分を語る話し)

「なにが好きかで自分を語れよ!」


今回はこの尾田先生の有名な台詞からです。


?? ?って感じですか?有名ですよ。姉さん。

漫画は面白いです。


で、動画が好きです。

好きと言うか、救われたので、大切に想うと言うか……思い入れがある。


病気の間はずっと動画を見てました。

あぁ、時間を浪費してるなぁ(ゴメンナサイ)と思いながらも、それ以外のことができない。


思い入れがあるので書きたい事は、山ほどあって、谷より深く語りたいのだけど、今回は、


ゆっくり霊夢さん と ゆっくり魔理沙さんについて。


姉さん、いいですか? 調べれば分かる事なので、ここでは表面的な説明しかしませんが……、ついて来て下さいね?


東方projectと言うグループ?サークル?がありまして、こちらが作ったシューティングゲームのキャラに博麗霊夢さんと霧雨魔理沙さんがいらっしゃいました。

そのお二人が、『「ゆっくりしていってね。」化。』 

 「ゆっくりしていってね化」

こう書いた方が分かりやすいかな?


——されたお姿が、ゆっくり霊夢さんとゆっくり魔理沙さんです。


多分、そんな認識で大丈夫です。

好きと言いながら、実は私も分かっていません。


分かってる部分だけが、好きなのです。

大事なことなので、言い方を変えて、も一度言います。


好きになれるところだけ、分かってればいい。そう、思ってます。



お二人の出自が大雑把に分かった所で、この2人が 動画の中で、どう言う役割をしているのかと言うと、まぁ、様々なんですが、2人の掛け合い形式で、動画のテーマ、内容の面白さを伝えて行くパターンが多いです。そう言う形で進行、説明する役割をこなす事が多いです。


もう、分かってる!って言うなら、ちょっとスクロールして読み飛ばしてね。


例えば、ゲーム動画なら、

霊夢:「おい、魔理沙。◯◯ってゲーム知ってるか?」


魔理沙:「知らん、なんだそれ?面白いのか?」


霊夢:「面白いんだ。その面白さをお前に伝えたくって、でも、こう言うのは実際にやらないと分からないだろ? だから、一緒にやろうぜ」


魔理沙:「え〜、私はゲームなんてやった事か無いんだ、出来ないよ。」


霊夢:「大丈夫だ、私がついてる。何かアレば私が解説してやるから」


みたいな形で始まるの。


で、何がいいかって言うと、掛け合いは面白いし、彼女達は大抵ポジティブなキャラ付けをされていて、見ていると気持ちが楽しい方向に向かうのだけど、楽しいって、時々、つかれる時があるでしょ?


でもね。結局、彼女達の声はどんなに楽しそうに調されていても、機械の声だから平坦なのね。


それが多分、ちょうど良いんだと思う。

聞く分には疲れてる心に、ちょうど良い加減な会話で、あっと言う間に寝れてしまう。


実は、彼女達の声に癒されている。

それに気が付いていない人は結構いるんじゃないかな?って話し。


でも、彼女たちは感謝されていない事に文句も言わず、今日も楽しげにお喋りしている。

って、そんな話し。

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